2018年1月15日 (月)

<ドラクエ10> ものすごく久しぶりにすごろく

こんばんは。

ものすごく久しぶりにやったコンテンツについて、先週バトルロードのことを書いたが、実はすごろくも久しぶりにやった。
実は、ダークドレアムマップが実装されたあと、1回しかやっていなかったんですね。

もう、すごろくのセオリーなどもかなり固まっているみたいなので、それをたしかめるべくすごろくやってきました。

7回ほどオートマッチングでやったのですが、7回中6回は雪原マップが選ばれました。どうやら、コインを獲得するには最新のドレアムマップよりも条件はかなり良いみたいです。
また、ボスの強さもこちらのほうがやりやすいため選ばれることが多いみたい。

現実に、ドレアムマップは初回でクリアできませんでした。レベルがかなり高くなり、賢者などの上級職に転職できないとクリアは難しく、また、酒場で仲間になるキャラがいないとクリアはほとんど無理というくらいの難易度のようです。
こちらのマップはメタルに強い初期職の旅芸人でどれだけレベルを上げることができ、ボス前でどれだけ強い職に転職できるかにかかっているようです。

また酒場のNPCは非常に強力でこの助っ人がいるだけで、通常の強雑魚もかなり安定して倒せるようになります。当たり前ですが、ドレアム戦でも重要な位置づけになります。

ただし、コインを稼ぐ、(ボスを)安定して倒してアクセを入手する、という意味では、現在の状況を考えると氷原マップのほうに軍配が上がるようです。
また、私の場合、サブキャラにとっては、まだまだ氷原マップでアクセ稼ぎをするという意味でも大きいです。サブのカジノチケットは手持ちに70枚くらいあるうえ、もうすぐ、コンシェルジュ預かりがカンストしてしまいます。(笑)
まだサブはピラブローチとのバトルチョーカーしか完成していません。つまり、バトルチョーカー以外なんでもwelcome(バトルチョーカーですら邪神の灰や白紙化して利用できるので全くいらないわけではないのだが)

あと、いつのまにかすごろくからドン・モグーラのコインと暗黒の魔人のコインが出るようになっていますね。これだけはアクセ現物ではなく、何故かコイン・・
それも最新のドレアムマップではなく、既存の氷原マップでも落ちます。
まあ、福引から落ちてカードの入手経路がミネア以外ないモグラがコインとしてすごろくで出てくるのはありがたい。

というわけで、しばらくはすごろくにも時間を割く必要がありそうです。
やっぱり、ドラクエ10やっていくのに今一番欲しいリソースは時間なんですね・・・・

時間がない割には時間がかかることをやっているといわれてしまえばそれまでですが、効率化を求めてドラクエ10をやりたいとは思わないのですね。

こうしてみると、最近はほとんどやってないコンテンツが結構ある。
魔塔はもう、1年以上やってないし、学園もほとんど手つかず。試練も最近は全く消化していない。レベル解放後に急いでレベル上げするためにメタキン使うこともないし。

ピラミッドアクセは、あと完成にリーチ状態のセルケト、イシス、バステトのアンクを完成すると終わり。イシスはエナジーが天井直前。あと半年もしないうちにピラミッドアクセはコンプリートするでしょう。そしたらピラミッドは達人のお題かチムメン、フレの手伝いでもなければいかなくなるかも。

最近は今まで以上にまったりプレーになってしまった。

というわけで、最後にいつもの導き周回履歴。
これだけは、やめずに続けていくつもりです。

総周回数:5788
トルネコ:287 (4.95%)
ミネア :314 (5.43%)
テリー :311 (5.37%)
カンダタ:962 (16.62%)

年明け後トルネコ率がずっと高く、5%の大台に復帰しそうな勢い。
ミネアも結構会うが、まだ最新のギュメイのカードはもらえず。

今日はここまで。では、またー

2018年1月11日 (木)

ドラクエの謎考察 その153

こんばんは。

ドラクエに関する裏話、噂、設定にかんするお話しPART153

・ドラクエにおける極めプレイ・縛りプレイについて考えてみる

ゲームをやりこむという意味での極めプレイ、個人的に条件をつけて行う縛りプレイ。これらはもちろんドラクエでもあてはまる。

では、極めプレイ・縛りプレイと言われるものでドラクエではどんなものがあるか

■カンスト
  説明するまでもない、最大レベルまで上げる、全職業をマスターするといったもの。
初期の作品ではキャラ数も少なくレベルも比較的カンストしやすいため、やりやすかった。しかし、作を進むとキャラ数が増したり、仲間モンスターが増えたりとそもそも育てるキャラ数自体が増えた。
7などはキャラ数こそ少ないが、職業マスターに膨大な時間がかかる。
オンラインになったドラクエ10ではそもそも最大レベルが拡張されていく。

レベルの他にゴールドのカンスト、経験値のカンストといったものもある。初期の作品では、現実的な値がカンストになっていたが、新しいものになると桁がとても大きく、普通にカンストするのが困難になっている。

能力値カンストという極めプレイもある。命の木の実や各種たねを使用して能力値をカンストさせるのだ。当然ながらたね類の入手難易度がそのままカンストの難易度に直結する。なお、6以降は能力値の最大値が大きくひきあがったせいで、能力値カンストをまともに目指せるのは7くらいになっている。

■コンプリート

モンスター図鑑をコンプリートする、アイテムリストをコンプリートする、全クエストをコンプリートするなど。
アイテムコンプリートは以外にも7くらいまでは難しくない。普通の方法で入手できないボツアイテムくらいしか特殊な条件で入手するものはほとんどなかった。
ところが、すれ違い通信が搭載された9では、すれ違いしないと入手できなかったり、そもそも強力な魔法の地図がなければ入手できないものも多数。あげくの果てにはwifiでしか入手できないものもある。これ以降、ネット接続や、特定の配信でしか入手できないようなものがどんどん追加され、アイテムコンプリートの難易度は格段に上がった。
オンラインの10に至っては、課金アイテムや再入手手段のないイベントアイテム、そして、性別ごとに決まったもや1アカ1つしか入手できないものなど、そもそも全アイテムコンプリートが不可能になっている。

モンスター図鑑が7からあるが、当然、このモンスター図鑑をコンプリートするというものがある。単に全モンスターと戦ってリストに登録するだけであればそれほど難易度は高くない。が、一部のモンスターは1度しか戦えなかったり、ストーリーを進めると二度とであうことができないモンスターなどもある。
最初に図鑑が搭載された7では会いそびれると二度と会えないものは存在しないが、PS4では4章の一部のモンスターが二度と会えない。またリメイク5以降は序盤でしか会うことができないようなモンスターは、後半は原則闘技場やすごろくなどで逢えるようになっているが、遭遇難易度が非常に高くなる。
9では一部のボスを見破り忘れるとマルチプレイをしないと見破り不可となる。
10に至っては原則二度と会えないモンスターは存在しないが、一定期間は受注できないクエストのボスモンスターやVロン等イベントで配布されたアイテムを使わないと遭遇できないモンスターもある。また、レベル依存でモンスターの強さが変わる魔法の迷宮では、中低レベル帯の通常迷宮ボスに会うのが非常に難しくなっている。特に全職カンストしてしまうと困難。

クエストコンプリートは9からの要素。やはりピンからキリまで難易度的にも違い、全てコンプリートはなかなか難しい。オンラインの10では、バージョンアップでクエストが追加されるので、事実上コンプリートというのはない。

なお、モンスター図鑑の初期のものは、ドロップアイテムがモンスターが落とさないと登録されないものがある。その中には4096分の1などというとんでもない低確率でしか落とさないものもあるため、ドロップ欄まで埋めるとなると凄まじい難易度になる。
さらに、PS7では図鑑の各モンスターの討伐数カンストが999で、この数まで討伐すると、スキップして自動勝利できることができる。裏ボスのかみさまですら例外ではないので、1度しか戦えないボス以外999匹討伐し、ドロップアイテム欄がすべて登録済みの真のモンスター図鑑コンプリートは達成できたら神といえる。

■仲間集め

モンスターが仲間になる5,6,10では最大数まで仲間をあつめるのも極めプレイ。
PS2版の5はイベントで入るモンスター以外全モンスターをフル(3匹)で仲間にできる。そのため最大仲間モンスター数は199匹。 2匹目以降が1024分の1の「5強」もあることからこれを達成するのはものすごい難易度になる。

■低レベルクリア

いわゆるどれだけレベルが低い状態でラスボス討伐までストーリーを進められるかのプレイ。キャラレベルより職業熟練度を上げて使えるスキルをとるほうが重要になる6や7などはダーマ転職が可能になれば、それ以上全くレベル上げずでもできるという。つまり、6や7の低レベルクリアは実質真ムドー、アントリアを倒すまでのレベルでラストまでいけることを意味している。
ドラクエ5では仲間モンスターの耐性などの特性を理解していれば、ラスボスをモンスターをとっかえひっかえすることでレベル1でも討伐できるらしい。(人間キャラは使わない前提で)

■タイムアタック

よくネットの動画にもアップされていることもある、ゲームクリアまでの時間の速さを競うもの。本当にありえないようなタイムでクリアできているものが実在している。
また、一部の作品では、乱数の設定を解析して、データ改造しているわけでもないのにありえないような展開(会心の連発やメタル系にしかエンカウントしないなど)を経て高速クリアするものもある。

■特定の行為を封印してプレイする縛りプレイ

装備を一切つけずにクリア、買い物を一切行わないでクリアといったもの。恐るべきことに、ドラクエ11では、明示的に縛りプレイを行うモードがある。

■ソロプレイ(一人旅)

ドラクエ3で勇者ひとりでラスボスまでプレイするような本来3~4名で進行するものを最初から最後まで一人でプレイするもの。システム上一人にすることができない作品の場合、外せないメンバーをわざと死んでいる状態にして行うこともある。
初期のFC版のドラクエでは、ボスにHP自動回復が備わっているものが多く、一人旅の難易度は凄まじく高かった。
他にもマイナーなモンスターだけでドラクエ5をクリアするような特殊プレイなど、ネット上に公開されているものもある。

■負けバトルに勝利するプレイ

ドラクエ4の4章キングレオ、ドラクエ5の幼年期でのゲマ、ドラクエ7の弱体化前ゼッペルなどいわゆる「負けてイベントが進行する」ボスを倒そうとするプレイ。
残念ながら負けバトルは勝利してもその後の展開は同じである。

■ノーセーブクリア

タイムアタックに近いが、一度もセーブせずにエンディングまでもっていくもの。
また、セーブ&ロードによる小細工ができないように、タイムアタック動画などは原則ノーセーブで行うのが多い。

前に書いたが、私もいくつか極めプレイ・縛りプレイをすることはあった。が、ネットに掲載されているような大掛かりなものはない。これらは本当にすごいと思う。

今日はここまで。では、またー

2018年1月 9日 (火)

<ドラクエ10> 数か月ぶりにバトルロードをやる

こんばんは。

前回やったのがいつか忘れたほど前になってしまうが、放置していたバトルロードを再開してみた。

どうやら半年以上やっていなかったようで、挑戦権は300回MAXまで溜まっていた。
Aランクすら試験クリアしてなかったので、装備品を総入れ替えして(情けないことに装備は2世代ほど前のもので、当然ながらモンスターは転生10の前の状態だったので登録していたサポートはとっくに外れていた。

というわけで、バトルメンバーを転生10レベル50に再登録。虹バッジがまだないばかりか、Aランクに上がっていないのでそもそもまだ入手できない。
すぐにランクAへの試験を受ける。
昔はスライムナイトをリーダーにしていたが、ねこまどうをリーダーにしてメラゾーマとメラガイアーを撃ちまくる。笑えるくらい強すぎるw あっけなくAランクの試験をクリア。

さて、挑戦権はたんまりある。Sランクは普通の奴でも凶悪な強さがあるってはなしなので、Sランク昇格より前にまずは300回フルにある挑戦権を有効活用してコインを稼ぐことにする。
Bより若干強いが、苦戦する奴はほとんどいないので、特別なアイテムが入手できる奴がラインナップになければコイン入手量の多いやつを選んで戦う。
コイン5倍の奴は結構手ごわいが、3倍くらいなら問題なく倒せる。このランクになると、コインボス級の対戦相手が結構でる。グラコスくらいまでの奴は問題なく勝てる。

虹バッジをいくつか交換したのだが、パックが交換3500枚と結構するのと、虹バッジをもとにさらなる虹バッジを交換しなければならないのがある。厄介なのは金コインもその交換で必要になるので、バッジパックは意外とたくさん必要。
Aランクでも、対戦リストがごくまれに聖水、こびん、糞、コスチューム券だけの対戦相手になることがある。これ、本当に萎える。黄色対戦がなくとも最低でも銅バッジ入手できる対戦相手にはなってほしいなあ。

40回ほど挑戦権をつかって、まずは適応した虹バッジがバトルメンバーにいきわたるまで取得(7枚ほど)
サポートは光攻撃特化しHPをふやしたスライムナイトにして預けました。モンスターはHP盛ると900とか普通にいくんですね。

一方、サブ(メレナ)のほうも、モンスターは育成途上でしたが、こちらも一気にDランクまであげてルーラストーンを交換しました。こちらはまだ金バッジすらありません。

日課週課におわれていたドラクエ10ですが、いざ、メインストーリーと別のコンテンツみると、まだまだやっていないのがたくさんあるんですね。
サブのほうはクエストもあまりやっていないし、学園とかは全然すすめていない。

先日リーネの物語クエストができるようになりましたが、こちらもまだ手つかず。

そろそろこちらもやらねば。

ということで今年もぼちぼち進めていこうと思います。

最後に、いつもの導き周回履歴

総周回数:5728
トルネコ:282 (4.92%)
ミネア :309 (5.39%)
テリー :310 (5.41%)
カンダタ:947 (16.53%)

年明けはさんで2週間ぶりの記載ですが、トルネコがやたら出た反面ミネアが極端に少ないという展開に。

今日はここまで。では、またー

2018年1月 5日 (金)

ドラクエの謎考察 その152

こんばんは

新年一発目の謎考察。

・移り変わるドラクエのパーティメンバー数の考察

初代ドラクエ1では最初から竜王を倒すまですべて一人で話は進んだ。
以後、2で3人パーティになり、3では4人。馬車が登場した4~6では戦闘に参加するメンバーこそ3,4名だが、8名以上の大所帯となる

以下、各ナンバリングの一度に行動できるパーティメンバーの数は以下の通り

1 : 1
2 : 3
3 : 4
4 : 4/8+1
5 : 3(SFC)/8 or  4(SFC以外)/8
6 : 4/8
7 : 4
8 : 4 or  4/6(DS版)
9 : 4
10: 4/5         (PC1名)
    4/10        (PC2名)
    4/15        (PC3名)
    4/20(実際は4) (PC4名)
11: 4/8

やはり、馬車で複数名が一緒に行動する4~6,11が多い。7~9は旅の途中でメンバー交代できず4人に減っている。(DSの8除く)
10は各プレイヤーがサポート3人、仲間モンスター1匹を保有した状態でパーティを編成できる。ただし、プレイヤーキャラは絶対に参加中の4人のうちに入る必要があるので、実は4人全員PCの場合はサポートやモンスターは出せないので全体数も4になる

一度に行動を共にできる人数は以上の通りだが、仲間にできるメンバー数となるとこれが、以外にも全く異なる

正規メンバー、登録メンバー(ルイーダの酒場)と仲間モンスターの合計(最大所帯時)で考えるとじつは非常に大きな違いがある。

1 : 1
2 : 3
3 : 12(FC版) 22(SFC版)
4 : 8+1(NPC)+1(ピサロ:リメイク版)
5 : 人間キャラ6+モンスター49+1(SFC版)or195+4(PS2版)or76+4(DS版)
6 : 24(人間、モンスター含め)
7 : 5
8 : 4(PS2版) 6(3DS版)  
9 : 1(主人公)+8(作成キャラ)+4(ルイーダ、ロクサーヌ、リッカ、イザヤール)
10: 1(主人公)+24(仲間モンスター。課金拡張すれば28になる)
    なお、10はオンラインなので他プレイヤーが仲間になると考えると実質無制限
11: 8 (3DS版については9ともいえる)

仲間モンスターが入る5、10が多めだが、キャラメイクして参加する3や9も多い。
6については、ルイーダの酒場とモンスター預かりが統一されたうえ、仲間数自体に上限があるため全種類の仲間モンスターをそろえることもできない。
逆にPS2版ドラクエ5は全仲間モンスターをフル(3匹)でそろえることも可能。PS2版ドラクエ5で最大の199匹仲間にするのはある意味究極プレイであると思われる。
ドラクエ10は追加オプションで枠を拡張しないと全仲間モンスターをそろえることはできない。(2018年1月現在仲間モンスターは28種類)

初期の1,2はともかく、4,7,8,11は固定メンバーだけなので、育てるキャラ数は少なく、レベル上げ極めをする場合割合と早くおわってしまう。初代PS2版8は途中でゼシカが抜ける期間があるとはいえ、実質4人のまま最後までPCが増えないので入替自体もない。(3DS版はモリーとゲルダが加わるので入替可能)

11は4のようなPT構成になっている。8人だが、3DS版については裏裏ボスを倒すとNPC扱いでもう1名増える

10では、同盟バトルでは8人同時に組む場合があったり、NPCが助っ人として参加して5人になったり、王家の迷宮のようなプレイヤー+モンスター+アンルシアのような変則パターンがあったりする。

そろそろ6人PTとか一時的に10名以上が同時に参加できるような編成もそのうちできるのでしょうか。
そこまで増えるとシミュレーションゲームになってしまうが・・・
一方でそのようなドラクエもやってみたいと個人的に思う。

今日はここまで。では、またー    

2018年1月 1日 (月)

2018年あけましておめでとうございます

2018年あけましておめでとうございます。

エイロスのブログもまもなく8年を迎えようとしています。

ドラクエのリプレイ期を日記メモ的にかきはじめた当ブログですが、現在ジャンル分けしている通りドラクエの世界について語る「謎考察」「悪役名鑑」「人物列伝」とプレイ記である「ドラクエ10」で毎週各1件ずつ書くペースになっています。

去年はドラクエ11が登場したので、また書くネタは増えたわけで、そろそろ11関連の考察なども書いていこうと思います。

ドラクエ10はVer4.0になりました。こちらもつづけていく予定です。

とはいえ、11のシナリオや10の展開から、過去に記載した情報が古くなっていたり、実は違う設定になっているものもいくつかあります。
それらは過去記事に補記をするかもしれませんのでご了承ください。

それでは2018年もエイロスのブログをよろしくお願いいたします。

                                  2018年1月1日 

2017年12月26日 (火)

<ドラクエ10> 年末年始のバージョンアップは今回なし?

こんばんは。

今年の年末はクリスマスイベ、正月イベとありますが、バージョンアップはないようですね。
いちおうコインボス追加(ギュメイ将軍)があるみたいですが、追加配信クエストやストーリーの進展はないようです。

となると年末年始のドラクエ10はこれといってやりこむ要素は少ないかなと感じつつ、まだVer4.0の要素も半分もやっていないからぼちぼち進めようかなと思います。

さて、次のコインボス、ギュメイ将軍。ドラクエ9で登場したこのキャラ、ガナン三将軍のひとりなんですね。他にゴレオン将軍とゲルニック将軍がいましたが、やはり、強さからすると一番記憶にのこるのがギュメイ将軍。

悪役名鑑で書きましたが、このボス、当時、やたらとマーフィーの法則が直撃するシチュエーションが多いのです。

中でも、切り上げ+魔人斬りで盾の秘伝書(痛恨完全ガード)をもつキャラが倒される必殺コンボがやたら決まるので有名です。
まさか、この必殺コンボが再演される、というのがあったりするのかな。

ドラクエ10の最近のボスは攻撃力がインフレるか、仲間呼んでの数の暴力でくるか、状態異常漬けといったものが多くて、うんざり・・・という方も多いと思う。

数値的にはそれほど強くないけど、感心するような連携や動きをするボスとかでてくるとおもしろいと思うんですけどね。
前述の会心ガードを崩すコンボを使ってくるとか、出の遅い大技を使おうとすると割り込んでくるようにスタン技きめてくるとか、呪文の詠唱に合わせてマホターンするとか、攻撃技に反応してカウンターしかけてくるとか、そういう強さのある敵が登場するとおもしろいのだが。

あと、ギュメイ将軍実装で、Sキラーマシンが福引から脱落しますね。現状もっとも難易度が高いにもかかわらず、それほど人気のないアクセなので、今後機甲手にいれるのは非常に難しくなりそう。
私の場合はテリーで解決が決定的(笑)

福引券溜め込むべきか迷いますが、私の場合、とくに溜め込むことはしません。多分、数百枚ひいてもあたらず、日々の導き周回でミネアからもらえる方が早そうな気がするので・・・・

恒例のみちびき周回履歴

総周回数:5599
トルネコ:270 (4.82%)
ミネア :306 (5.47%)
テリー :302 (5.39%)
カンダタ:925 (16.52%)

今日はここまで。では、またー

2017年12月21日 (木)

ドラクエ悪役名鑑 その169 魔導鬼ベゼブー

こんばんは。

兄弟姉妹の錬金術が秘密裏に栽培をしていたテンスの花を狙う者
本日は魔導鬼ベゼブー

・借金取りの男として兄弟姉妹をつけ狙っていた者

飛竜にのって現在のエテーネ、ナルビアの町にたどり着いたが、そこでオープニングで主人公と別れた兄弟姉妹の話がきける。

そして、錬金術師だった兄弟姉妹は借金取りの男につけ狙われていたという。そして、ある日突然姿を消してしまった。

廃墟と化したエテーネの村には、トンブレロに似たハナという青い豚がいる。主人公がやってきたとき、ハナはラゼアの風穴に主人公を案内する。
そこには、兄弟姉妹の秘密の研究室があり、滅んでしまったはずのテンスの花が咲いていた。

ハナに導かれ主人公たち。だが、その後ろに例の借金取りの男が現れる

・テンスの花を滅ぼすためにやってきた大魔王のしもべ

借金取りの男は正体を現す。それが魔導鬼ベゼブー。オフラインのオープニングの最後にボスとして戦った魔導鬼ベドラーとは親戚関係らしい。
どちらにしてもテンスの花を根絶やしにするために暗躍していた鬼族である。

当然ながら、兄弟姉妹の秘密の研究室に咲いていたテンスの花を発見するないなや闇の炎で焼き払おうとする。そして当然ながら戦闘になる。

主人公たちとの戦いに敗れると、魔王の他の部下同様魔障の煙になって消滅してしまう。
ベゼブーのセリフからわかる通り、大魔王マデサゴーラの命でカメさまの呪いを解くことが可能なテンスの花を絶滅させるのが目的だったようだ。

ベゼブーを倒したあと、兄弟姉妹が主人公に宛てた手紙とより強い効果のある輝くテンスの花を手に入れることになる。

姿は、札ボスの輪王ザルトラのベースグラフィックが同じため、ザルトラも同じような鬼族なのかもしれない。

・時の流れとともに戦いやすくなっているのを実感できてしまうボスの一体

魔導鬼ベゼブーはブレス属性の闇の炎と吹き飛ばし効果と大ダメージのあるフラタイフーンが強力。他にドルマドンもしてくる。

Ver4基準の現在であれば、カンスト付近のまともなサポをそろえればよほどナメた戦いかたをしないかぎり「強い」でも十分勝てる相手。
が、ストーリー実装当時は闇の炎やフラタイフーンが即死級の威力だったためかなり難易度が高かった。闇と風属性なので、ある程度属性耐性がないと厳しかった。

また、暗黒の霧も使ってくる。距離をとって戦える魔法系主体のほうが楽かもしれない。
物理で戦うならブレスを無効化できるまもりの霧が使えるレンジャーがおすすめ。闇の炎や暗黒の霧が防げる。弓やブーメラン、フェンリルなど遠距離から攻撃も可能なのでフラタイフーンを食らう確率も低いはず。
Ver3以降は占も相性がいい。これらの職で戦えば難易度はかなり下がる。

なお、バトルルネッサンスの「超強い」では敵の特技の威力はほぼ倍になっており、耐性なしではレベル100でも即死する威力。準備なしで挑もうものならあっというまに壊滅するのでご注意を。

今日はここまで。では、またー

2017年12月18日 (月)

<ドラクエ10> Ver4.0のストーリーを進めてみる

こんばんは。

上限クエなどユーティリティ系のクエストメインでやっていたため、本編のストーリーはつい先日始めたばかりです。

とうとう新しい大地へキャラを移動させることができるようになりました。

が、新エリアにいくまでに、いくつかのお使い系のクエストやるのとボス戦があるのでテキトーにやるのでは、新エリアに入ることさえできません。

とはいっても、Ver4.0では地図を見ると次の行先が丸わかりなので(逆に行先表示してほしくない人もいると思うが)難しく考えなくともスムーズに進みます。

問題なのが、新エリアにいく前のボス戦。まだ難易度設定できない上、ジャンプ回避技(メインストーリーにこの手の攻撃やるの勘弁してほしい)で避け損ねると移動力ダウン&ころび そして即死級の威力のジバルンバ、ジバルンバルンバ。移動ダウンをくらうと回避が困難になる。
通常攻撃やマヒャデドスは痛いものの即死するほどの威力はないです。

サポでやる場合は常時ジャンプ状態になるホイミスライムやキメラをいれ、かつ自分自身はキラポンを配れる職でやるのが無難かと思われます。
自分の場合は戦士、賢者、ホイミスライム、僧侶(自分)でクリアしました。
自分自身はひたすらホイミスライム以外にキラポンまいてバフや適当に回復しながらひたすら逃げます。攻撃は戦士と賢者のみ。ホイミスライムはHP回復とバイキルト専門、ベホマラー3体制なので、僧侶といえども回復呪文の優先順位は低くバフがけ主体でたちまわる。
移動力低下にかかってなければ(キラポンで防げる)ジバルンバでやられることはあまりありません。
攻撃は戦士と賢者のみのため時間はかかりますが、勝てます。

そして新エリア。
やはり新しいバージョンなのか、フィールド曲など更新されています。新曲も増えているので、さすが新たなパッケージだけある。

とりあえず、エテーネルキューブのとび先を新たに登録できる場所まで進めた。

なお、道中にバーサーカーなどの新顔がいたが格下だったのでカンスト付近であればフィールドの移動は楽。

ぼちぼち進めていきますか。

昨日までの導き周回履歴

総周回数:5548
トルネコ:268 (4.83%)
ミネア :302 (5.44%)
テリー :300 (5.41%)
カンダタ:919 (16.56%)

テリーが300回になりました。

今日はここまで。では、またー

2017年12月15日 (金)

ドラクエの謎考察 その151

こんばんは

ドラクエの歴史、謎、噂、裏設定などにツッこむおはなし第151回

・オフラインとオンラインにおけるドラクエの立ち位置を考えてみる

10でオンラインになり、ソシャゲとしてのドラクエも何本か登場しているドラゴンクエスト。オフラインとオンラインのドラクエの移り変わりをちと考えてみる。

ドラクエで外部通信や対戦バトルをやるようになったのは、私の記憶が正しければモンスターズ1ではないだろうか。ゲームボーイ版で今では考えられないモノクロの画面でやるゲームだった。

やがてケータイ(ガラケー)が普及してくるとケータイ版のドラクエも登場し、対戦もできるようになる。のちにはドラクエカジノも出た気がする。

ナンバリングで最初に外部と交流ができるようになったのは7の移民の町かな。他のプレイヤーの移民を流入できるようになった。

そしてDS版にモンスターズが登場すると、ポケモンなどと同じようにモンスターを育成するゲームとして通信対戦が一般化した。

だが、外部接続して行うものとして、一気に進化したものはまぎれもなく9であろう。
すれ違い通信はDS版天空シリーズに試験的にあったものだが、9の通信機能によるゲーム性は大成功といっていいだろう。

通信機能を使った宝の地図の交換はかの有名な「まさゆきの地図」「川崎ロッカーの地図」といったものが全国規模で流通し、wifiショッピングなどネット接続でアイテムや商品がダウンロードできた。
なお、非常に残念なことだが、今はwifiショッピングが使えず、クエストのダウンロードもできないため、ドラクエ9は今から新規にやるのは一番つらいゲームとなってしまっている。
一応、ダウンロード済みのプレイヤーとすれ違いすれば解放できる。が、wifiショッピングはもうダウンロード不可につき、それ以前にダウンロードされた商品のラインナップのあるプレイヤーとマルチプレイができない限り、wifiだけが入手先の一部のアイテムは現在入手不可能となっている。

そして10。ついに完全なるオンラインゲームとして登場した。

その後はソーシャルゲームとしてのモンスターズシリーズや星のドラゴンクエスト、ドラゴンクエストライバルズなどがリリースされていく。

気づけばドラクエもネット接続してプレイするのが当たり前になった。

さて、回顧な話になってしまうが、そもそもコンピュータRPGはほとんどが一人で遊ぶゲームとしてデザインされていた。キャラクターを何人もメイクできても、操作するのは一プレイヤー。

オフラインなら、それこそメチャクチャなプレイが可能で、マイルール的な縛りプレイや常軌を逸したことをやってもだれにも文句は言われない。
プレイ経過が気に入らなければリセットを連発できるし、改造データで最強キャラを作っても全く問題なかった。

ところが、他のプレイヤーが入ってくるオンラインでは、オフラインでは当たり前にできたことが制限されたり全くできなくなるものもある。

サーバ側にデータがある10はもちろん、モンスターズなどの通信対戦するようなものは、オフラインでいうリセット行為(故意に通信切断する等)行為はマナー違反だし、だいたいペナルティがある。

高レベルコンテンツに装備なし、スキルなし、極端に低レベルといったことは、できなくはないが、他人に迷惑をかける。当然、BLされたり、避けられたりと制裁をうけることも。

生身の人間がチャットするわけで、当然だが、会話上のトラブルや詐欺行為なども起きる。当たり前だが、場合によっては法律に抵触するようなこともあって、オンラインでは、規約があり、違反すればゲームができなくなる(いわゆるアカBAN)というのもある。

ドラクエのオンライン、ソシャゲーは、だいたいスクエニアカウントでひもづけられているため、こうした制裁を受けてしまうと、アカウント自体が利用不可となり別に作るしかなくなる。(それも本人がひもづけされてしまうと、新しいアカウントも多分ダメになる)

ソシャゲーは課金アイテムなど結構ダイレクトにお金を使うと有利になるシステムがあるため、バグの利用で著しく有利に進める行為をすると、BANされる運命にある。
たとえば星のドラゴンクエストにもアカBANがあるらしく、あるイベントでGPS位置情報を偽装して有利にゲームを進めていた者がBANされたり、特定のバグを悪用して本来一度しか取れない報酬を何度も取るようなことをしたものがやはりBANされた。

ドラクエ10のBANは前に考察に書いたので、くわしくは記載しないが、警告、利用停止、永久利用停止(アカBAN)と段階がある。
また冒険者の広場が使えなくなる「広場BAN」というのもある。他人の足跡掲示板に誹謗中傷を書き込んだり、提案広場に著しく問題があるものを繰り返し書き込んだ者が広場BANになるとか。

バグの利用は、オフラインでは問題ないし、使った結果ゲームができなくなることはない(もっとも、一部のバグはセーブデータが吹き飛んだり、ゲームが全くすすめられなくなるハマリになるものもある)

が、オンラインでは、著しく不平等に利益を得るようなバグを利用すると処罰の対象にされる。別のドラクエ10の記事で書いたが、はぐメタ回線抜きとか、クロスペンデュラムバグといったバグ利用で、多くのアカウントが罰せられた。

ドラクエの後に出た11ではオフラインに戻ったが、すれ違いやネット接続する要素がいくつか残っている。
多分12以降もオフラインゲーム主体であっても、ネット接続してなにかができる、という機能も今後はふえていくことであろう。

今日はここまで。では、またー

2017年12月12日 (火)

<ドラクエ10> レベル100解放

こんばんは。

Ver4.0になってついにドラクエ伝統のルールである、「最大レベル99」が破られました。
そう、レベル3桁が解禁です。

ということで、私エイロスもついにレベル100になるためのクエストをクリアしました。

今回もレベル上限解放にあたって、かなり手ごわい敵を倒す必要あります。
今回のボスモンスターは攻撃してもテンションが下がらないというズルい特性をもっています。故にテンションを下げないと毎回致命的なダメージを受けることになります。中には範囲攻撃もあるので、まともに食らうと一発で即死します。

というわけで、ロストアタック役が大量に必要です。テンションが2回以上乗っている状態で攻撃されると即死級の威力があるので、聖女が必要。
そして、非常に厄介なのは、零の洗礼やゴールドフィンガーではテンションを解除できません。なので、本当にまめにロストアタックでテンションを鎮める必要があります。

ただし、攻略の穴というのがありまして、なんと、仲間モンスターのキラーマシンが使うコードゼロ(テンションをゼロに落とす効果)だけはちゃんとききます。サポ3でやる場合は育てたキラーマシンをいれておけばほぼ問題なく勝てるでしょう。

聖女まきがかなり有効なので、自操作を僧侶でやるのがベストですが、戦士でひたすらトスとアタックや真やいば砕きとスタン技を連発しているのもありかと思います。
スーパーハイテンション状態で範囲技を撃たせないことを念頭において戦えば、それほど難しいアクションをしなくてもなんとかなります。
ちなみに私は僧侶で聖女まきながらベホマラーとかしてひたすらサポに攻撃してもらうを待つ戦いでした。敵はある一定ごとに力を使い果たして動けなくなるので、そこで立て直しやバフのはりかえやMP回復などをするとよいでしょう。

さて、上限100にしたのはいいですが、まだ、自分はレベル99すらまだなので、まあ、マイペースでレベルあげはすることになるのかな。

日々の討伐はスーパースターと天地雷鳴師でやってるので、ぼちぼちレベルあげをするこのころとなっています。

そういえばカジノレイドイベント12日までなので交換しなければ。

リアルも今は忙しい時期で平日はイン時間少ない・・・・
このままだとまた日課に追われてしまうのか(笑)

といっても 導き周回だけはしっかりやっています。
というわけで、昨日までの履歴

総周回数:5514
トルネコ:265 (4.81%)
ミネア :300 (5.44%)
テリー :297 (5.39%)
カンダタ:917 (16.63%)

気づいたらミネア300回達成してました。トルネコがまた最近出が悪くなったような気が。
あわよくば年末年始当たりのタイミングで迎えるカンダタ1000回達成記念にプライベートイベントやりたいかも。

今日はここまで。では、またー

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