2019年6月17日 (月)

<ドラクエ10> マイタウンとVer4.5後期情報と、揺れ動くドラクエ10の騒動

こんばんは。

本来は導き10000周からの考察を今週もする予定でしたが、Ver4.5後期情報とそれに続く騒動等が多く重なったこともあり、ちとこのことについてかいておきたいかなということ、今回はそのことについて。

マイタウンは2億Gと発表がありました。
LとM2つの家が建てられますが、あくまで1キャラ用なのでフレやチムメンと共同で同じ土地に住むというわけではないのです。
いってみれば、家3軒建てられ、敷地内になにを配置するかを自由に設定できることでしょうか。

家3軒建てられても屋根裏収納は共通なので、残念ながら倉庫の増加にはつながらないみたいです。
(倉庫増加を一番期待してたんだけど残念・・・・)

レンダーヒルズと同じようなNPCを自由に配置できるみたいで、これはたしかに良い点。
これも気になること、それは、各住宅村にあるようなお店のNPCは配置できるのか。

特にプラチナ鉱石とかギルドにない素材で各住宅村でのみ売っているNPCいますよね。
マイタウンは国籍の概念ないみたいなので、全員設置できるのか、それともできないのか。
これができると職人には朗報ですな。
一部の素材は、バザーで買うとNPCから買うより倍以上の設定になっているのもあるし。

ちなみには、私は無理をして金策すればVer5になる前には買えるかもくらいの所持金しかありません。

ところが、今回はマイタウンだけが目玉になってしまっているのが結構問題かなと感じます。
強敵の追加もコインボス(正確にはあるけど、マイタウンのかなり後)もない。
つまり、Gを使いたくなるような動機が、マイタウンだけに絞られてしまっている。

その影響がすでにモロに出始めています。
モノの値段がどんどん下がってきているのです。みんな、マイタウンのために出費を抑えてます。
資産に変換できるようなものを放出する人が増えてきてるので、高価なものも値崩れを始めています。

さらに、Ver4.5後期には強ボス討伐がツールから1日1回できるようになり、オーブが手に入るみたいです。
このため、オーブの値段もおちています。
装備品も軒並み値段が落ちています。間違いなくマイタウンのために買い控えがおきているのです。

強敵コンテンツもコインボスもなく、新装備も出ないとなれば、高価な装備を買う人はさらに減るでしょう。
エンドコンテンツに必要な消耗品や食事も値を落としています。

ほとんどの人がマイタウンの資金を貯めるために財布の紐を締めています。職人も結晶金策もきらきら金策も軒並み儲けが薄くなる予感。

レベル上限解放も2レベル分でレベル110までの解放に留まります。
そのため、レベル上げに必要なメタルコインもほとんどの人がカンストするに十分なストックをもっているでしょう。
上限解放が発表されたのにはぐめた、メタスラコインもほとんど値上がりしていません。

が、これは逆にみると、マイタウンなんていらない!と決めてしまうのも一つの手かも。
そう割り切れば、逆に安くなったものを買ってなにかをする絶好の機会にもなるかもです。

まあ、装備品に関してはしばらくはゼルメアや防衛軍が復権する可能性が高そうです。

また、ツール福引は特等でマイタウン権利書、1~4等でマイタウンメダルがもらえるそうです。
マイタウンメダル1000枚で権利書に交換できるのですが、ここで一つ問題が。
マイタウンメダルがもらえるのはツールの福引だけです。ゲーム内の福引では得られません。
さらにマイタウンメダルは換金も取引にも使えません。
つまり、マイタウンメダルを集めだしたら1000枚集めないと無意味な存在なのです。

これってちょっとコンプガチャに抵触しそうな感じですね。
確率は明記してるし、コンプガチャの定義は、複数種類のアイテムをガチャで得られるとボーナスとしてコンプアイテムがもらえるというシステム。
マイタウンメダルは1種類だけなので解釈上法的には問題ないけど、実態としてはそれに近いと見られてもおかしくないシステム。
ジェム自体はログインボーナスとして非課金で入手できるし、ツール福引は無料で1日2回まわせる。
まあ多分、問題はないのだろう。

ただ、よくいわれているのが、リアルマネーを投下して1000連福引を7~8回すれば、マイタウンメダル1000枚はたまる試算がされている。
Gがないけどマイタウンは欲しいという人は、リアルマネー10万円ほどつぎ込めば手に入る。
10万もゲームにつぎ込む奴いるのか?と思う人も多いと思うが、課金ソシャゲーに毎月万単位でつぎ込む人が今は普通にいる。
間違いなくリアルマネーつぎ込んでマイタウンを買おうとする人はいるに違いない。

RMT等の違法を使うのは論外ですが、ありとあらゆる手段でGをかき集めようとする話題が最近ふえてますね。
ブログで募金募って大炎上の件とかかなり大きな話題になっているものがあったりと。

ちなみに、私はマイタウン実装後もツール福引は普通にゲーム内でGに換金できるものをもらう予定。

Ver4.5後期はマイタウン以外は、ゲーム内のコンテンツで気になるが少ないのが厄介。
新スキルとレベル解放、それにアフターストーリーとクエストくらいしか期待できない。

バトルトリニティやコロシアム、学園改修といった結構大きなものもあるんだけど、どうにも需要が少ないコンテンツ改装されても。

さすがに地味系の改修はいいものもいくつかあるんだけど、目玉になるようなものがマイタウンだけなのですね。

なお、Ver3以降恒例となっている便利ツールは次々と新しい要素が増えています。
ジェムが絡むものが多く、ドラクエ10もソシャゲー化が始まっているのかな。
まあ、今時点では、ジェム投下すればやや有利にゲームができます程度なので、なんとかなるレベルだけど。
マイタウン目的で1000連福引ジェムぶっぱする人がどのくらいいるのでしょうかね。
これ、本当に予想以上にいたりすると、課金ゲーム化は加速してしまう可能性もありますね。

また、Ver4.5後期アップデートされたら今年版のジェムのコスパ考察の記事かくか。

キャラクターズファイルの次のキャラに選定されたのがジェニャ。なかなか興味深いキャラ選択と思う。期待したい。
お願いだからパクレみたいな元キャラをぶち壊すようなお話しにはしないで欲しい。
キャラクターズファイルは個人的にはトビアスとポイックリンのは良かったが、リーネとパクレは×の評価。
パクレのアフタークエストのパクレ警部の現実もあれほどの騒動を起こした物語の締めなのだからこれも期待したい。

あとはやっぱり、マローネがらみなどのVer4.5のアフターストーリーですね
Ver4のストーリーはかなり救いきれない・報われない者たちの物語なので最後はどうなるかはきになります。

今日はここまで。では、またー

2019年6月14日 (金)

ドラクエの謎考察 その212

こんばんは

何気なく普通に流してしまうようなこと。よくよく考えるとなんで?と思うことにつっこむお話し 

・ドラクエのスロットマシーンの絵柄を考察してみる

ふとなんとなくドラクエ10のカジノをとても久しぶりにやった。そしたらおや?と思ってしまったこと

カジノのようなテーブルゲーム的なものは、トランプだったらドラクエの場合、スペードハートダイヤクラブの絵柄ではなくスライムや剣や盾や王冠になっている。
スロットも絵柄がドラクエキャラになっていたりする。

そんなものを見たとき、よくよく過去を振り返ると、ドラクエのカジノのスロットは実は、10と11以外は使われているキャラ絵柄が全く異なる。

最初のカジノスロットの4では、絵柄が配当低い順にチェリー、壺、剣、指輪、クラウン、BAR、7
 チェリー、BAR、7こそ良く使われてる絵柄だが、やはりRPGなのか、剣とか指輪とかの装備品が絵柄に

ドラクエ5はチェリー、プラム、ベル、スイカ、BAR、7とあるいみ最も王道なスロット絵柄が使われている。
 なお、リメイク6などもこのドラクエ5のものに置き換わっていたので、ある意味、らしい絵柄である

ドラクエ6になると、これまた個性的でスライム、バブルスライム、あらくれ、王子(?)、姫、王様、7
 王子以上でボーナスゲーム付きだが、おそらく歴代シリーズの中で一番当たらない(というか機械割多分100%未満)スロットなので評判が悪い
 この絵柄の採用理由はいまだに謎に思える。

ドラクエ7もシステムは6に近いのだが、当りやすさが段違い。
 7の場合は7以外の絵柄が全部スライム。 スライム、ドラゴスライム、ベホマスライム、キングスライム、はぐれメタル、ゴールデンスライム、7
 スーパーリーチアクションが6とうって変わって性能が良く、その分かなり当たりやすくなっている。

ドラクエ8は星、月、太陽、??(100倍配当の絵柄不明)、キングスライム、BAR、7
 一般的であるところのチェリーに当たる絵柄が星になっている。100倍の絵柄がなんだかわからない
 PS2版のドラクエ8の100枚がけスロットは機械割が260% ぶっ飛んでる というイメージ大。

ドラクエ10と11(マジスロじゃないほう)は同じ
 スライム、スライムナイト、スライムタワー、キングスライム、おどる宝石、はぐれメタル、BAR、7 さらにジョーカー約としてエンゼルスライム
 ちなみにメタルチェンジすると、キングスライムまでのが全てメタル化。(メタルスライム、メタルライダー、メタルブラザース、メタルキング) 
 ドラクエ10のカジノレイド騒動直後にメタルチェンジ&フリープレイの上乗せAT機と化した時期が懐かしい・・・

ドラクエ11マジスロはパチスロのイメージでつくられているので、基本は王道絵柄ではある
 リプレイ、プラム、チェリー、スイカ、ベル、CAHNE絵柄、BAR、7 ブランク絵柄もある
 ちなみに、リプレイはドラキー、プラムはナスビナーラ、チェリーはベビーサタン、スイカはバトルレックス、ベルはゴールデンスライムが絵柄にかかれている。ブランク絵柄はミミック。

こう見ると、スロットに関しては、5のスロットが極端に王道で、あとはドラクエナイズされているように見える。

だが、ここでちょっとした疑問。「どうしてスロットの大当たりは7」「BARってなんですか」「ベル、チェリーといった絵柄が多いのはなぜ」
これを調べてみるとなかなか興味深い起源があるのがわかった。

そもそも伝統的なスロットの絵柄にフルーツ絵柄が多い理由が、ギャンブルがまだ合法化されてなかった20世紀初頭のアメリカで建前上「ガムの自動販売機」という名目で「リバティベル・ガム・フルーツ」というスロットマシンが設置されていた時代があったそうだ。このガムの商標の絵柄がBARの起源であり、他はフルーツ絵柄が多かった。
そして、このころは、7が偉い絵柄ではなかった。当時一番偉いスロットの絵柄に多かったのはなんとベル。
これも、世界初のスロットマシン「リバティベル」の大当たり絵柄であったことからきているようです。

では、どうしてスロットは7が大当たり絵柄となったのか。これは「ラッキー7」からきている。が、そもそもなんで7がラッキーなのか。
これがまた、スロットとは一見結びつかない、野球に起源がある。
大リーグで当時7イニングに逆転劇が起きやすかった時期があり、7イニング目が「ラッキー7」と呼ばれるようになり、その流れからカジノのスロットに「7」絵柄が採用されるようになって7=大当たりというのが現在に至る、というわけらしい。

 

ちょっと今日はドラクエの謎考察とはちょっとはずれた話になってしまったかな。

今日はここまで。では、またー

 

2019年6月10日 (月)

<ドラクエ10> みちびき検証10000周結果まとめ その2

こんばんは。

みちびき10000周からみるいろいろなデータをまとめること第2回。

今日は、みちびきキャラそれぞれに対する10000周の振り返りをしてみます。

・トルネコ

トルネコは10000周で513回遭遇しています。4名の中では最も少ないですが、それでも500回会っています。
トルネコに関しては、導き周回履歴をつける前から相当数遭っているため、多分、回数を数えているわけではないですが、実装されてから多分600回は遭っていると思います。

トルネコの最大のメリットは、やはりトルネコでしか買えない、あるいは、トルネコで買うのが一番安いものを買えることです。
現実的には、エルフの飲み薬とはぐメタコインを買うことが多いのではないでしょうか。
しかし、昔のもっと小さなメダルが貴重だった時代は、ぐるぐるメガネを買うのが正解の時代もあったのです。
また、武闘家やバトマスが装備できる拳闘士の盾はジェルザークのバトマス構成用として最近再び注目されています。

タロットコインや福の神コインを買うことが正解になる方もいると思います。

価値的には、トルネコに遭遇すれば約40000の儲けが出るモノを買えるという認識でいいと思います。

ちなみに、10000周周回の中では、私の場合、ほぼエルフの飲み薬。はぐメタが50000以上するときははぐメタを買うこともありますが、ほとんどがこの2つのうちのどちらかです。

・ミネア

おそらく導かれし者の中で一番遭ってうれしいのがミネアです。
ミネアのカード効果は非常に強力で、それが故に聖守護者で効果が無効化されたり、かつてミネア効果を10の日でとれる空飛ぶリポちゃんが廃止にされてくらい影響が大きなものです。
少なくとも、皇帝、審判、死神あたりはそれがあると非常に有利になるコンテンツが多くあります。

また、ボスカードをランダムで1枚もらえます。どの引き方によって、強いの、弱いの、全種類から選べますが、完全に選べないので、かならずしもいいものが手に入るわけではないので注意です。
しかし、みちびき周回を定期的にやる人であれば、処分に困るようなカードをもらってしまっても、テリーに渡せば済むことも多いです。

最新のコインボスのカードも手に入る場合があるので、ヒキによっては20万以上の価値のあるものをもらえるといっても問題ありません。
直近では、Sキラーマシン、モグラ、三悪魔など、並よりプチの方が楽なうえにアクセ集めの効率が良いものがでてきてます。
なぜかこれらはSP福引のカードとして入手できません。これらは実にコインよりもプチ化できるカードの方が価値が高くなっています。

ミネアは10000周で527回会っています。ということは、527枚のボスカードをもらったことになります。
凄まじい数字ですが、4分の1はテリーに、半分はプチ化して導き周回の投入用に、のこり4分の1がサポ討伐orフレなどと持ち寄り。
まあ、サポやフレ持ち寄りも導き周回のカウントにはいるものなので、ほぼ導き用といっていいでしょう。
前に記載しましたが、ミネアに遭ったときは、テリーに渡すべきカードがないときは、情熱、あるときはおだやかで引いていました。
なお、こんだけカードもらっていますが、テンの日のカードも含め、10000周回内で一度もカード期限切れにしたことはありません。

・テリー

自己討伐が面倒なカードを処分するのにうってつけの存在。
強いカードでも、アクセが欲しいときは持ち寄りなどをしてたので、スライダークやギュメイ将軍はあまり渡したことがありません。
Sジェネラルやモグラも当時は完成させたいアクセだったこともあり、身内で持ち寄りが多かったです。
10000周で521回あっているので、これもよくよく考えたら521回も討伐依頼していたことになります。
しかも、野良迷宮やサポで簡単に倒せるものは渡していないので、基本的にプチ化できないものしか渡していません。
最も多くテリーに渡したものは、間違いなくSキラーマシンカード・コインです。続いて札ボス系(プチがない時代のゴースネルやジュノーガ)

三悪魔も、金のロザリオが実装されてからはテリー処分が多くなりすごろくで手に入る暗黒の魔人コインもテリーが多かったような。

直近だと、あまりアクセ完成させてもなんだかなあ、的な装備のため、ゲルニックやゴレオンもカードはテリー行きになること多いです。

あと、地味にテリーは錬金石がもらえるのが嬉しい存在だったりします。
人によっては、錬金石1個が50000Gくらいの価値があるということもあるらしいですし。

あと、ネタ的なものですが、ゼロ回し時に1分ほどで連続テリー遭遇が4回ありました。
テリーのパーティはSキラやゴースネル等を1分以内に倒すことができると思われます(笑)

・カンダタ

他の導きキャラの3倍の確率ででしゃばる大盗賊(?)です。もらえるものはしょぼいのは当然ですが、まれに、結構いいものがでることも。
古金庫は100~50000 (巷では10万もあるという噂があるが、真偽のほどはわからない)もらえます。
一番多いのが、700と1000。ただ、3000とか5000は結構出ます。最大の50000は3回ありました。

まごころ薬箱はこびん、聖水、賢者、霊薬、葉っぱなど。薬箱は間違いなく一番ハズレの品。
それでも賢者や葉っぱがでればいい方と言えます。

メダルがまぐちは安定的には当たりでしょう。ただし、宝珠の仕様変更で、メダルがだだあまりになりがちな最近は価値がだいぶ落ちました。
今はメダル1枚700Gくらいの価値とみれるので、がまぐち平均5枚としても3500G。ちょっとイマイチです。

導きキャラの中では、まさに質より量的な存在ですが、悲しいかな、オンラインゲームでは量が質に勝ることはほとんどありません。

 

次回は、導き周回10000回行った中で記憶に残ることについてかいてみようと思います。

 

そして、実は10000周経過後も導き検証は続けています。

というわけで、6月9日までの経過は以下の通り。

総周回数:10098
トルネコ:522 (5.17%)
ミネア :529 (5.24%)
テリー :526 (5.21%)
カンダタ:1700 (16.84%)

 

今日はここまで。では、またー

2019年6月 7日 (金)

ドラクエの謎考察 その211

こんばんは。

ドラクエのふと疑問に思うことやあれれと思うことに触れてみるおはなし。

・ドラクエのキャラクターはトイレにいかないのか

ドラクエの中といえども、キャラクターはヒトである。ヒトである以上、食事したり、睡眠したりとかならず行われる生きものとしての営みがある。
とすれば排泄行為も必ずしているはずである。

では、この世界の住人はトイレにいくことはあるのだろうか。
出物腫物ところ構わず。突然きてしまう便意。出すもの出さないと人は生きていけない。

ドラクエの建物をみるとちゃんとトイレがある家も多い。やはり、ちゃんと用をたすところはあるのだ。
しかし、その現場を目撃することはないし、自キャラが用足しするような表示はない。

ダンジョンの奥地で長時間戦っているときなど、突然トイレにいきたくなるようなこと、あるはずだ。

こんなとき、どうするのか。
キャラによっては、簡単に着脱するのが難しい鎧を装備しているかもしれない。
とても用足しできそうな場所ではないこともあるはずだ。
周りの視線もある。

これだが、排泄は間違いなく堂々とやっているにちがいない。ただ、プレイヤーには表示されていないだけだ(笑)

もちろん、洞窟捜索中などは、戦闘にあいまにやるのだろう。自然洞窟ならそもそも野生動物が普通に排泄しているのだから、案外普通にそこらで用足しするのだろう。

人工的なダンジョンなどでも、意外としらっとやっちゃっているのでは。

街の中のシチュエーションなら、普通にトイレにいっているものと思う。

あるいは、排泄したものを呪文で一瞬にして処分するようなことをしているのかも。

リアルの特に中世ヨーロッパでは、排泄したモノは窓から外に放り出すみたいなことをする時代もあったとか。
中世ヨーロッパを舞台にしたドラクエでは、用足しの方法は案外カオスなのかもしれない。

ドラクエ世界には糞のアイテムがあります。
勇者の糞を畑にまくといい肥料になりますよ・・・・などと言ってはいけない(笑)

ちょっと下ネタ的考察になってしまいました。

今日はここまで。では、またー

 

2019年6月 4日 (火)

<ドラクエ10> みちびき検証10000周結果まとめ その1

   こんばんは。

みちびき検証10000周を達成したので、その履歴から考察することを今回から数回まとめを書いていきます。

まず、野良迷宮で、どんなコインをいれたか、入れられたかについての検証。

5000周以降も私の野良迷宮の周回のスタンスはかわりません。
ただし、Ver4.3以降、オートマッチング進捗が見えるようになったので、原則初回迷宮インはサポが一人かゼロになるようにしています。なので、肉2サポ2で迷宮インすることは以前よりかなり減少しています。
だいたい毎日日課としてやるのは以下のような感じ。
1. 初回は野良迷宮に入り、プチ導きの香水を使用する
2. 香水の残り時間をゼロ回し。だいたい、プチプチ香水1回あたり4~5周が多いです。
3. 1.2.の周回で導きキャラが出たらその日は終了。そうでなければ1.に戻る。
ほぼプチプチ香水1~2セットでだいたい誰かに会えるので、1日あたりの迷宮にかける時間はメイン、サブ両方で30分くらいです。


野良迷宮では、無言テロやコイン投入宣言があった場合は、入れたい人にまかせ、そうでない場合は自分が「××入れていいですか」といって聞いてからいれています。5000周以降で通常迷宮いったのは断られた2回と、投入するコイン忘れてしまった1回だけ。
自分が入れるコインはプチ系、レアボス、福の神、メタボスがメインで、王家やSPから引いたものでグラコスやヒドラ、キラーマジンガを入れることが多いです。

一方、無言投入されるのは、プチがかなりおいしい存在になったためか、投入されるものもプチが多くなりました。特にプチゴースネルがかなり入れられました。
もちろん、一番多いのはレアボスで、福の神、メタボスもかなり投入する方が多いです。

稀にスライダークやガルドリオン、Sジェネラルを投入してきたケースもありますが、なぜか強いコインやカード入れる人は4枚ドカンと入れられることが多いですが、勝利を収めています。多分、こちらの職や構成みていれてきたのでは、とも思います。ちゃんと勝てる要素が高いと踏んで強めのボスいれる人は自信があるからでしょうか。

また、5000周以降は自殺目的と思われるようなカードコインの投入は一度もありませんでした。

2019年6月2日までに周回したのは、香水ゼロでの周回を含んで10105周になります。
そのうち、ボスまで戦闘したもの(ゼロ回し、準ゼロ回しを除いたもの)は3196回です。

その内訳のグラフが以下の通りです。
まず、全部含めたもの。

10000

プチボスが多くなっていますが、これは自分がいれたものが多いです。
なお、プチボス投入の上位5位が

1位:プチマジンガ  176件
2位:プチヒドラ    120件
3位:プチバラモス  101件
4位:プチグラコス    82件
5位:プチゴースネル 56件

プチヒドラとプチバラモスは弱い、サブのメレナが入れたのがほとんどです。
一方、プチマジンガとプチバラモスは継承アクセ対象で、大量に投入した結果といえます。
5位のプチゴースネルは一見少なく見えますが、これはプチゴースネル実装してまだ期間がまだあまりたっていないだけで、直近2000周くらいでみれば、ダントツでこれを入れることが多いし、入れられることも多かったです。しかも4枚セットで入れてきた方もかなりいました。
今後も検証を続けるとプチゴースネルが2位くらいまでは来るかと予測します。
なお、エイロスはプチゴースネルが出る前に金のロザリオを完成していたのでほとんどいれていません。

次のグラフは、上のグラフから私が入れたボス、持ち寄り、メタル招待券系、通常迷宮を除いたもの971件の内訳です。
つまり野良で私以外の人が投入(ほとんどが無言投入。聞いてから入れる人は1%いたかどうか)したもの。

10000_1

やはり、レアボスが圧倒的に多く、福の神とメタボスがほぼ同じくらいです。
5000周のときと比較すると、メタボスが減り、福の神が増え、プチボス系が増え、タロットコイン系が激減しています。

これはやはり、時代の流れでしょうか。
プチボスは報酬からまほうのせいすい3がなくなったうえ、破片も最低2つ落ち、並より優遇されているとさえいえます。
プチゴースネルやプチモグーラ、プチSキラマシンは今となっては、並の強さのコインより需要が高くなりました。
単純に攻略がいちだんと楽なうえ、サポでさくさくやれるのだから当然でしょう。並を強なみに、強はアクセ確定くらいにしないと、並よりプチの方が優遇されている現状況は変わらないと思われます。
タロットコインは7500周のときに触れましたが、タロット集めがほぼ一段落してしまったため、最近は入れる方をほとんどみかけません。

野良周回で、コインを自他で入れる比率で言えば、自3:他1くらいになります。

また、幸いなことに、野良迷宮でトラブル口論になったことは一度もありません。
ので野良迷宮でボスを入れるときは、ひとこと入れていいか聞いた方が良いと思います。極めて稀ですが、断られたら無理強いしないほうがいいです。
(結局、野良で、コインボス投入を断られたのは3196回中わずか3回だけということで0.1%未満です。)

 

次回は、導きキャラの需要の歴史やキャラ出現の偏りなどの考察をします。

 

今日はここまで。では、またー

 

 

 

 

2019年5月30日 (木)

<ドラクエ10> 導き周回10000回達成!!

こんばんは

2016年4月21日の1周目から周回検証をすること約3年1か月。
2019年5月29日についに10000周を達成しました!

 

10000周を達成した時点での経過記録が、以下の通り

総周回数:10000
トルネコ:513 (5.13%)
ミネア :527 (5.27%)
テリー :521 (5.21%)
カンダタ:1683 (16.83%)

内訳が
◆エイロス
周回数:4895
トルネコ:254
ミネア :244
テリー :265
カンダタ:790

◆メレナ
周回数:5105
トルネコ:259
ミネア :283
テリー :256
カンダタ:893

レベル1でゼロ回しする割合が多いメレナの方が、サンプル数でわずかに多くなっています。
導かれ率はミネアとカンダタはメレナの方が高く、テリーはエイロスの方が高いですが、それほど大きな偏りはありません。

 

サンプルが1万たまったので、はっきり言えますが、トルミネテリー確率は5%よりかはわずかに高いと確信します。

ちなみに、香水あり時のみちびかれる確率を推測しているサイトは他にもあります。
ただ、サンプルが多くても3000回程度です。
なので、経過も踏まえた10000回という実績からの検証と考察を、今回以降数回わたって記事として書きますので、興味があったらご参考にどうぞ。

先々週100周きったくらいだったので、本来今週末(6/1あたり)で達成予定でした。
10000周達成イベントを身内でプレイヤーイベント告知するつもりでしたが、達成直前の先週がリアル突然忙しくなったうえ、告知する期間も短すぎて無理そうだったので、野良迷宮でのゲリライベにしてしまいました。

5/29の野良迷宮、10000周達成時に、その場でオートマメンバーで組んだメンバーにゲリライベ告知。
変なものぶっこんでお祝いじゃあと、(一応、普通ではいれない変なモノいれていいかきいたら、OK返答あり)
Vロン強、メタキン×2、ゴルスラを入れて派手に戦いました。

隠し部屋には入れてないはずなのに、笑い袋とメタスラがメタキン、ゴルスラにまじっていたりという展開。
また、区切りの10000周目だから、何か出ろと念じたら、カンダタでしたがちゃんと出てくれました。

Vロン強は野良さんとやって無事討伐成功。

というわけでゲリライベントは幕を閉じました。

さて、10000周という区切りもあり、導き周回今後続けるかどうかについて。
まだ続けます。少なくとも、低レベルにとどめている一職以外がカンストするまでは続けようかなあと考えています。

とはいっても、仮に次回目標を20000周に設定したとして、3年以上先なのでそこまで続けられないかな。

 

今日はここまで。では、また~

2019年5月21日 (火)

<ドラクエ10> 導き1万周まであとわずか。導かれし者の確率の考察

こんばんは。

2016年4月に開始して3年たちますが、いよいよ導き周回履歴が10000周に到達する見込みです。

今日は、今時点での履歴を先に記載します。
5/20日までの履歴

総周回数:9909
トルネコ:508 (5.13%)
ミネア :522 (5.27%)
テリー :520 (5.25%)
カンダタ:1664 (16.79%)

残り100周を切りました。

10000周達成は今週末は難しいと思われおそらく来週になると思います。
10000周達成時のマイイベントみたいのをやるかもしれないので、あえて来週末に合わせて周回数を調整するかも。

トルミネテリーの出現率も最近は安定していて、5%よりほんのわずか多い値を直近1年さしています。
おそらく、実際の確率も5%より少し高めな値かもしれません。

ただし、もともと導きの香水なしのデフォルト確率が存在しています。その確率は1/128とか1/256といわれています。

ここで、他の香水類の倍率を振り返ってみます。
※ここで記載するのは、一般的にいわれているもの、自分の体感値からの予測値
公式に確率は発表はされていませんので、目安程度と考えて下さい。

きせきの香水: 転生モンスター出現率  1/256 → 10/256
メタルな香水: メタルモンスター出現率 4/256  → 10/256
                   メタルは香水なしでもそこそこ出るが、香水ありでも20回に1回も出ない気が・・・
オーブの香水: 強ボスのオーブ出現率 1/4  →  1/1 (100%)
宝珠の香水:  宝珠出現率 1/128~16/128  → 15/128~30/128  
                   宝珠の香水のみ、宝珠効果が確率に足し算で足されると公式に回答あった。
          そのため、もともと出現率が低いものほど確率アップするといえる。

カジノな香水: カジノ内キラキラの取得枚数が2倍

そしてみちびきの香水。
なんとなく、トルネコ、ミネア、テリーが各 4/512→27/512
       カンダタが 0/512→85/512
ではないかと思う。こちらも出現率が掛け算ではなく足し算になっている気がする。
なぜなら、カンダタは香水使わないと0%なので。

母数は256だと思ったのですが、13/256だと少なすぎ、14/256だと多すぎなので・・・・

というか、きせきやメタルの香水も足し算ではないだろうか。 まあ、憶測の域ではあるが。

ただし、導きの香水のこの予測値はほぼ10000周の周回結果から算出したもの。個人的にはかなり
実測値に近いと思います。

 

導き10000周を達成したら、この検証結果のデータからいろいろな角度で導きや魔法の迷宮の野良事情などを
検証してみたいと思います。

今日はここまで。では、またー

 

2019年5月16日 (木)

ドラクエの謎考察 その210

こんばんは。

ドラクエの歴史、設定、噂などを振り返ってみるおはなし 210回

・ドラクエナンバリングの登場と、そのリリース間隔を考えてみる

ドラクエのナンバリングは、以下の通りリリースされてきた

ドラゴンクエスト1 : 1986年5月
ドラゴンクエスト2 : 1987年1月
ドラゴンクエスト3 : 1988年2月
ドラゴンクエスト4 : 1990年2月
ドラゴンクエスト5 : 1992年9月
ドラゴンクエスト6 : 1995年12月
ドラゴンクエスト7 : 2000年8月
ドラゴンクエスト8 : 2004年11月
ドラゴンクエスト9 : 2009年9月
ドラゴンクエスト10: 2012年8月
ドラゴンクエスト11: 2017年7月

各ナンバリング間の期間だが、いまでは考えられない話だが、ロトシリーズの1~3は1年くらいで次の作品がリリースされている。

天空シリーズが2年くらいの間隔でリリースされたが、それ以降は4~5年間隔である。

なお、間隔が長くあいてリリースされた7や9はリリース直前で発売延期になり、内容仕様がかなり変更になったとされる。

開発規模も開発費用も初期のころのものとは比べられないほど大きくなっていることもあるが、1年で新作がリリースされた初期は信じられない開発速度ともいえる。

ドラクエ10だけはオンラインなので、その中でアップデートを伴い、バージョンが2019年5月時点で4まである。
もともとドラクエ10は10年は最低でもサービスを続けるらしいので、少なくともドラクエ12が登場するころにはまだあるだろう。
オンラインは最終的にはサービス終了になってしまうから、その後はナンバリングとしては存在が欠番になる。
(オフライン化したものを別に出してくる可能性もありえるが)

7以降はだいたい4~5年で落ち着いているので、おそらくドラクエ12がリリースされるのは2021~2022年頃と思われる。

ただし、ドラクエはナンバリング以外のシリーズも出ている。ハードも複数に対応しており、PCやスマホでもできるものがある。
ゲームをやる媒体としてスマホのウエイトが明らかに上がってきている昨今ではスマホでリリースされるドラクエタイトルもかなり多い。

ドラゴンクエストシリーズのナンバリングは「最も利用者の多いハードで出す」というのが、ドラクエ10までの傾向だった。
ゲームハードが多用化したのか、11は初めて全く異なるゲームハードでの同時発売となった。

ドラクエ12はもしかするとスマホやPCでもプレイ可能なものとして発売される可能性もあるのではなかろうか。
すでに12の開発は入っているものと思うが、ハードも確定しているはずである。
ゲーム機だとPS4とスイッチ、3DSあたりと思われるが、スマホとPCも視野にいれて開発中なのかもしれない。

ドラクエも1986年初代が発売されてから今年で33年。
これからも4~5年周期でリリースされることでしょう。

そして、ナンバリングタイトルはいくつまで続くのだろうか。

この4~5年間隔でいくと、2027年頃にドラクエ13が、2036年ごろにドラクエ15がリリースされるペース
ドラクエ20は2059年頃になりそうだが、その頃はもう私が生きていないかもしれない(笑)

 

今日はここまで。では、また~

 

 

2019年5月14日 (火)

<ドラクエ10> イセエビグランプリ

こんばんは。

フィッシングコンテスト PART4 としてイセエビグランプリが開催されています。

例によって、専用の釣り道具でひたすら大物(と超小物)を釣るものになっています。
今回は小さいサイズにも順位があり、どちらも上位200位に賞品が出ます。

とはいっても、このイベント、「1%の才能と2%の努力、3%の臆病さと残る94%は運だろうな」が本質。
残念ながら、時間と労力をかけた結果報われないことになる可能性も大です。

ので、基本的には、個人報酬をとったら終わりのイベントでしょう。

ただし、前回も書きましたが、このイベントほど、初期の釣りレベルを上げるのに適したものはありません。

なんといっても、釣れる魚は決まっているうえ、レベル1でも十分釣ることが可能です。
そこそこのおさかなコインも溜まるし黄金のエモノをとらえれば2000コイン以上になります。
専用の釣り道具はタダで何回ももらえます。
ちょっとでもレベルの高い魚がかかるとほぼつれないことが多く、普通にやるとなかなかレベルが上がらない初中級をこのイベントで一気にあげられるチャンスです。

ちなみに前回まではリアル魚ギフトが上位報酬でしたが、今回はなぜか食品サンプルに開発のサイン色紙となってます。
この賞品について、他のブログや提案広場が荒れています。たしかに、この賞品設定はなんだかなあ、という感想。

ファラオ、フィッシングコンテストとイベントはつづきましたが、メインとなるバージョンアップの情報がほとんどないです。
特にVer5の情報が全く出てこないのが非常に気になります。いくらなんでもそろそろでてこないとおかしい時期では?

また、Ver4.5前期でVer4がいったん終わったようですが、少なくとも、一部のキャラのその後はなくてはならないものでは。
ネタバレになってしまうので深くは書けないが、Ver4.5の最後は見方によってはバッドエンドとも捉えられる。

 

さて、最後に導き履歴結果

総周回数:9849
トルネコ:504 (5.12%)
ミネア :518 (5.26%)
テリー :517 (5.25%)
カンダタ:1650 (16.75%)

テンの日をはさんでいるため、先週は周回数が多い。
そして先日1年ぶりの通常迷宮もまわりました。(ボス投入断られたのは9849回中これで3回目)

1000周達成まであと150周ほど。早ければ再来週あたりで達成するでしょう。
10000周達成したら、積み重なったデータをもとにいろいろな考察を数回に分けてかいていきます。

今日はここまで。では、またー

 

 

2019年5月10日 (金)

ドラクエの謎考察 その209

こんばんは。

ドラクエのいろんなことにツッこむお話し PART209

・ドラクエで何度も登場するモンスターについて考えてみる

ドラゴンクエストシリーズにはナンバリングはもとより、外伝シリーズを含むと1000種類を超えるモンスターが登場する。
それらのモンスターだが、当然ながら、誰でも知っているメジャーなものから1回しか出ていないモンスターもいる。

リメイク版が出た際に追加されたり、最近だとモンスターズや星ドラなどのソシャゲで再登場しているものもある。

では、これらのモンスターを考えてみよう。

まず、ナンバリング(2019年5月現在1~11)で皆勤モンスターはたった2種類しかいないことをご存じだろうか。
一体目は、ドラクエを代表するマスコットモンスターなので説明する必要もないが「スライム」である。
2つ目はなんでしょうか。なんと「メタルスライム」である。

ちなみに、説明する必要ない、有名なドラクエモンスターを以下列挙するが、これらは1~11全てには登場していない

◆ドラキー
  初代1から登場しているが、実は3、4、6、7と登場していない作品が多いことはあまり知られていない。
  7はリメイク版の石版ダンジョンで登場するようになっている。
  仲間になる5や10では仲間になるので、ドラクエのモンスターとしての存在感はある。

◆キメラ
  これもドラクエとしては初代からいる知名度の高いモンスターだが、2,4,6には存在しない。
  ただし、6はキメラの読み方が訛って若干姿が異なるキメイラがいる(別の種族かもしれないが)
  こちらも5や10で仲間になる。
  
◆ゴーレム
  これも、初代から登場している上、最近作は全て登場しているため登場数多いかとおもわれる。
  しかし、2~4と6には登場しない。しかも、1と7はボスとしての登場である。
  これも5,10とも仲間モンスターである。

◆ホイミスライム
  これは、皆勤のスライムとメタルスライムに次いで多い、2以降の全てに登場する。
  モンスターとしての知名度も高く、4や10等では重要なキャラクターとして登場することも。
  仲間モンスターになる作品では、6も含めた全作品で仲間にできる。  

◆ばくだんいわ
  ミスターメガンテとして有名なコイツだが、初登場は3。以降、全作品で登場する。
  仲間としての登用方法に問題があるのか、5では仲間になるが、6や10では仲間にならない。
  NPCとして登場する作品もあり、モンスターの知名度としてはかなり高い。

◆はぐれメタル
  2以降の全作品に登場し、全作品でプレイヤーの経験値稼ぎのお世話になったモンスターの代表。
  5や6では仲間にすることができ、属性攻撃や状態異常をシャットアウトする脅威の性能をもつ。
  (もっとも、HPが極端に低いので普通に物理攻撃されるとあっけなくやられてしまうが)
  ドラクエに登場するモンスターの中でも特に人気が高いので、1以外全て登場するのも納得がいく。

◆スライムベス
  本来なら序盤の弱い敵として登場するものだが、場違いな強さのところに出たりするので有名なモンスター
  最序盤で出るのは1,4,9くらい。3のように終盤で登場するのもいる。
  ほとんど皆勤と思われがちだが、2と5では登場しない。

◆キラーマシン
  最新に近い作品はほとんど登場しているが、実は1,3,4,6,7には登場していないため、登場作品半分ほど。
  ドラクエの好きなモンスターの上位はスライム系モンスターになることがあるが、このキラーマシン推す人も多い。
  そのためか仲間にできるシリーズで登場した5,10では仲間になる。

◆キングスライム
  4以降全てに登場する。大きな王冠をかぶったスライムとしてメジャーな存在。
  10以外ではスライム8匹が合体してキングスライムになる。もちろん最初からキングスライムで登場することも。
  合体するモンスターはナンバリングだとダントツでコイツのイメージでしょう。

◆ドラゴン
  ドラゴンクエストだからドラゴンはさぞかし多くの作品ででているかと思えば、実は少ない。
  なんと、1~3と11のみ(リメイク7にも出るが、石版の洞窟のもの)
  これらの出現作を考えると、やはり、ロトシリーズにつながる世界の存在といわざるを得ない。
  ドラゴン系のモンスターは非常に多いが、元祖ドラゴンは以外にも登場作が少ないのである。

 

今日はここまで。では、またー

«<ドラクエ10> ジェルザーク対応で導き周回をする人が増えているらしい