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2011年6月22日 (水)

ドラクエ6 その9

ドラクエ6プレイ日記 続き

今日はフォーン城にたどり着く。ここでは鏡の中にとらえられし姫がおり、王がどうやって助けられるか悩んでいる。レック一行が王に話をし、その後城内を散策すると鏡の間があるが入ることは許されない。しかし、王にラーの鏡を持っていることを話すと、それで助けられるかもしれないと鏡の間に案内される。ラーの鏡を掲げるが、残念ながら鏡の中の姫を助けることはできない。しかし、姫の後ろに魔法使いの姿が映し出される。それは古の魔術師ミラルゴだという。魔術師の塔にいるが入り口でインパスの魔法を唱えなければならないことも教えてくれる。

しかし、ミラルゴの居場所である魔術師の塔は下の世界にない。で、上の世界でまだ入ることができなかった魔術師の塔こそが次の目的地である。

魔術師の塔に行き、インパスで入り口を開く。塔は構造はそれほど難しくなく、ひたすら上をめざしていけばあっさりたどり着く。ザコ敵もうざい奴はいるが致命的に強かったりするのはいないため、順調にすすむ。なお、記憶が正しければ、ここ以降はレベル如何によらず熟練度が上がるはず。

ミラルゴはイリカ姫(鏡姫)に恋するあまり、断る姫を鏡の中に幽閉し、受け入れるときまで何百年も続けていたという。レック達が助けにきたことから当然戦うことになる。

魔術師とあって呪文メインで攻めてくる。特にベギラゴンが強力。またランプの魔人を呼び出す。この時点では強い。しかし、マホターンが切れるたびにかけなおすという弱点があり、マホターンを唱えたら跳ね返っても無害なニフラムや回復・補助役のミレーユにマヌーサとかさせておくとマホターンを張り直すことで攻撃の手がゆるむ。ランプの魔人の処理のほうが手間がかかった戦闘であった。

ミラルゴを倒し、下のフォーン城に戻るとイリカ姫が鏡から解放される。フォーン王は鏡の中にいるときからイリカ姫に恋しており、救出するとそのまま妃に迎えるという、童話みたいなオチとなった。

フォーン王からお礼として水門の鍵をもらいこれで、外海にでられるようになった。

外海にでたらまずペスカニへ向かう。マーメイドハープをとりにいくためだ。

今日はここまで。では、またー

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