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2011年7月16日 (土)

ドラクエでよくあること その5

こんばんは。

ひきつづきあるあるシリーズ 「ドラクエでよくあること」 今日は5

《パパスの命名の法則》パパスは主人公に「トンヌラ」と命名しようとする。多くのプレイヤーはちょっとまてと思ってしまう。

《パパスの強さが異常の法則》パパスはレベル27にしてはやけに強い。隼の剣を装備しているわけでもないのに2回攻撃ができ、会心の一撃確率も高い。パパスと同伴しているうちにレベル上げをしようと目論んでも、最初のイベント戦闘しかなくてがっかりする

《最後のパパス同行では》古代洞窟で初めて操作可能な状態で参戦してくれるが、出口にいこうとしてあのイベントに遭遇するのは運命

《キラーパンサー命名の法則》キラーパンサーの命名でビアンカが「ゲレゲレ」が選択肢に出たときに多くの人は???と感じてしまうが、これを選択している人は実は非常に多い。

《子ども時代の迷子の法則》アルカパに戻ろうとして、サンタローズやラインハットの関所にいってしまう

《サンタローズで会うある人の法則》サンタローズでオーブを見せてほしい~お父さんを大切にするんだよのセリフはよく考えると数少ない主人公のしゃべるセリフである。しかし、そのことに気づくのは終盤になってからである。

《倒せないゲマを倒そうとする法則》多くのプレイヤーはゲマを倒せばパパスを死なせずに済むと思って何度かゲマを倒そうと試みるがやっぱり無理だった。

《倒してもダメな現実》倒すことは可能なことは後でわかるのだが、勝利しても後の展開は変わらないことがわかり残念に思う。

《パパスの断末魔の法則》パパスの最期はドラクエ5でも屈指のシーンであるが、多くのプレイヤーに刻みこまれるのは「ぬわーーーーーっ!」の断末魔である

《奴隷時代の法則》奴隷にとらえられ10年間役務していたが、この間にグレたりせずいつか脱出できると前向きに考えらていたことは奇跡である。

《強引なる脱出の法則》神殿から樽にのって脱出するが、あのムービーを見る限り滝から下に直下落下している。普通なら樽がバラバラになり中の人は即死するだろとツッコミをいれたくなる

《青年時代に最初にやることの法則》奴隷から脱出して青年時代になり最初にすることはたいてい以下2つのどちらかである。それは「馬車を手に入れて周辺のモンスターを仲間にしまくる」と「カジノに入りびたりひたすらコインを増やす」である。

《カジノはバランスブレイカーの法則》前述の後者を過剰にしてしょっぱなからはぐれメタルの剣やグリンガムの鞭を手に入れてしまうと後悔することになる。

《序盤の仲間の法則》スライム、ブラウニー、ドラキーはまず最初に仲間になるモンスターだが最初は育てていくぞと思って使っていくが、これら3種とも中盤以降にスタメンから外れ、ほとんどがじいさん送りになる。

《青年時代のサンタローズの町の大きさの法則》幼年時代と青年時代のサンタローズの町はなんとなくサイズが違うように感じる。しかし、本当にサイズがちがうのである。

《メタルスライムが仲間になる法則》PS版で青年期前半のサンタローズの洞くつで運よくメタルスライムを仲間にしてしまうととんでもなくゲームの難易度が下がってしまう。

《PS版の序盤のエースの法則》PS版ではスライムナイト、おばけきのこ、ばくだんベビー、エビルアップルが圧倒的な差で主力になっている。しかし、スライムナイト以外は比較的はやいレベルで打ち止めになり、打ち止めになった瞬間モンスターじいさん行きとなる。

《主人公の装備武器の法則》序盤の主人公の武器はブーメラン系の確率が非常に高い。

《スライムナイトの法則》殆どのプレイヤーはスライムナイトが1軍、もしくは馬車にいることになる。

《ヘンリー離脱の法則》にせ太后戦後ヘンリーが離脱するが、いづれまた仲間にできるだろうと思っていた。しかし、最後まで再戦することはない。

《パパスの死因の法則》パパスの根本の死因は太后の誘拐指示である。が、パパスの最期のシーンのイメージが強すぎてプレイヤーの怒りはゲマに向かい、この事実はゲームをクリアしたあと冷静に考えて気づく。

《キラーパンサー再会時の法則》キラーパンサー戦に突入した後で、ビアンカのリボンが袋の中にあることに気づく。

《ようがんまじん戦の法則》炎のリングを取る時のボス戦で敗退し、初めてモンスターの耐性を考えた起用を真剣に考えることになる。

《結婚相手選択の法則1》結婚相手選択時には本当に悩み、数時間~数日ゲームが止まる

《結婚相手選択の法則2》1周目でビアンカを選んだプレイヤーは2周目でフローラを選択しようと決めて始めるがやっぱりビアンカを選んでしまう。

《結婚相手選択の法則3》1周目でフローラを選んだプレイヤーは2週目でビアンカを選択しようと決めて始めるがやっぱりフローラを選んでしまう。

《結婚相手選択の法則4》SFC版をプレイ済みでPS2版、あるいはDS版にて再度プレイした場合でも、SFC版で選んだほうをまず嫁にする

《幼馴染の優位性の法則》PS2、DS版でははなすコマンドでセリフをしゃべる。故に幼年時代と山奥の村~滝の洞くつ~結婚イベについてのビアンカの印象が強く残る。故にビアンカが好きなプレイヤーはPS2,DS版でも2週目になぜかビアンカを選び逆にビアンカが嫌いだとフローラまたはデボラを選ぶ

《デボラのプロポーズの法則》どうあがいても現実的に嫁に選び辛いタイミングでのデボラのプロポーズではあるが、ある特定の条件の主人公の行動によってもっと違うパターンでの出会い方があるのではと疑う。

《ビアンカと・・・》ビアンカと結婚した後、アルカパの宿屋に泊ると...

《デボラの数少ないアレの法則》デボラと結婚した後ですぐ滝の洞くつに行き会話すると...

《フローラの初期装備の謎》フローラの初期装備武器はモーニングスターである。よく考えると怖い。

《結婚してからの行動》SFC版ではかなりハイペースでグランバニアに向かうことになる。一方PS2、DS版ではやたらとあちこち新婚旅行のようにつれまわした後に向かうことになる。

《はぐれメタルを仲間に、の法則》グランバニアへの洞くつではぐれメタルを仲間にしようとすると、たいてい先にミニデーモン、メッサーラの3匹目が仲間になっている

《はぐれメタルを仲間に、の法則2》はぐれメタルが仲間になるまでグランバニアに行かないプレイを続けていると、メラゾーマやバギクロスを覚えているレベルになってしまう。

《はぐれメタルを仲間に、の法則3》さらに続け、運が悪いとレベル99になってしまう。

《グランバニアへの洞くつの法則》道に迷いまくって頭で覚えながらやっていくと余計に迷う。しかし、いい加減に道なりに、とかやっていると抜けてしまうものだ。

《デモンズタワーの竜の像のトラップの法則》初めてデモンズタワーに来たとき、竜の像の前を何も考えずに通過し、炎で焼かれる。特にSFC版の場合、先頭のキャラが死んでしまう。

《デモンズタワーの爆弾岩の法則》竜の像のトラップを防ぐための丸石を移動させるときに爆弾岩に擬態しているトラップがあるが、この時点では弱すぎて瞬殺できてしまう。

《青年期後半の最初の行動》石化から戻って子供たちと最初に旅する先は90%はテルパドールになる

《サンチョの法則》SFC版ではスタメンどころか馬車内にいる可能性すら低かったが、会話システムのあるPS2、DS版では青年期後半のスタメンに選ばれている可能性がとても高い。

《青年期後半の初回バトルの試練》青年期後半の最初の戦闘をラインハット周辺で小手調べにやろうとすると、いきなりとんでもない強さの敵が現れボコボコにされる。

《ブオーンの強さの法則》プレイヤーの感じるブオーンの強さは青年期後半にサラボナに行く時期の早さに比例する。

《プオーン戦の法則》赤くなったツボを確認し、装備も回復も準備不足で報告してしまい、即座に強制的にブオーン戦に突入させられ全滅する

《PS2版ブオーン戦の法則》PS2版のブオーン戦だけなぜか派手な出現ムービーと戦闘開始時にカメラ視点一周→咆哮をあげるという演出がされる。ゲマやラスボス戦すらそんなことはないのに。

《封印の洞くつのトラウマの法則》王者のマントのある封印の洞くつで、ムーンフェイスにパルプンテ食らったり、ブルーイータ-にのど元をかみ切られたりして全滅したり半壊したりして、このダンジョンがトラウマになってしまう人が多い。

《過去への法則》ゴールドオーブを取りに過去に行ったあと、ついパパスを説得しようとする。また、パパスの代わりにゲマを倒そうと町からでようとして現代に戻されてしまい歯がゆい思いをする。

《イブールの法則》輝く息やイオナズンなどで強力なボスであるが、あとあと名前が思い出せない。

《ゲマの法則》ラスボスの名前が思い出せなくてもゲマはほとんどの人が覚えている。

《ゲマの法則2》そして、ゲマがドラクエ史上最悪(最高)の悪役と思うひとはかなり多い。

《SFC版終盤のパーティ構成の法則》息子と娘を順調に育てている場合、妻はほぼ馬車待機となる。一部の強いモンスターが育っている場合、息子や娘も馬車行きになる

《PS2版DS版終盤のパーティ構成の法則》PS2版、DS版は4人なので、多くのプレイヤーはファミリー(主人公、息子、娘、妻)で構成しようとする。

《キラーマシン狩りの法則》キラーマシンを倒して、戦闘後のゴールド表示の続きがあったとき期待するが、たいていそれは刃の鎧のドロップである。

《ホークブリザードとザラキの法則》ドラクエ2,4をプレイしたものは誰でも、「ブリザード」と名のつくモンスターにある種のトラウマをもつが、今回もザラキを食らって屍をさらすことになる。

《バズズの法則》そして、バズズに出会って、「メガンテ」を意識するが、他のジャハンナ周りの敵よりもよわく、メガンテもないので、うざいだけの印象になる。

《パルプンテでメタル狩りの法則1》メタル狩りでパルプンテを使うととてつもなく恐ろしいものを呼び出したり、砕け散ったり、白い竜が連れ去ったりなどで、即戦闘が終了する。

《パルプンテでメタル狩りの法則2》メタル狩りでパルプンテで流星が降ると、普段すぐにげ出すメタルスライムに攻撃(あるいはメラの大合唱)され、馬車の外のキャラ全員が惨殺される。

《敵のパルプンテの法則1》馬車がないエリアでの敵のパルプンテは全員麻痺効果がやたら出る。

《敵のパルプンテの法則2》ミルドラースを倒しにいくときの最終エリアでのメタルキングのパルプンテはMPがゼロになる効果がよく出る

《敵のパルプンテの法則3》総じて敵のパルプンテはこちらに不利あるいは全滅確定効果が表れやすい

《ミルドラースの法則》ミルドラースは同じ条件で何度か戦うと、楽勝なときと超苦戦のときの差がはげしい。

《ミルドラースとゲマ》ミルドラースがあまりにも印象に残らないため、ゲマがラスボスのほうがしっくりくると思うプレイヤーは多い。

《ミルドラースとゲマその2》PS2版、DS版ではマーサを瀕死にするのもゲマであるため、より、ゲマのほうが悪と感じる。(とどめを刺したのはSFC版も含めミルドラースである)

《ミルドラース戦直前の妻の会話の法則》PS2,DS版でミルドラース戦直前の妻との会話を聞くと多くのプレイヤーは選んだ妻でよかったと思う。

《エスタークの法則》エスターク戦ではモンスターが主力となる。

《ヘルバトラー狩りの法則》ヘルバトラーを仲間にしようと探すとなかなか現れない。現れて、倒して、ゴールドに続く表示があったとしても、それは地獄のサーベルのドロップである。

《5強とレベル上げの法則》ドラクエ5は意識してレベル上げをする必要がない。なぜなら、仲間になりにくい5強(はぐれメタル、キラーマシン、ヘルバトラー、メガザルロック、メタルスライム(SFC版除く))を仲間にしようとする過程でいやがようにも上がるからである

《5強狩りの結果の法則》そして、5強がすべて仲間になる前にレベル99になってしまう。

《小さなメダルの法則》エスターク戦やザコ戦を繰り返していくうちに小さなメダルがたまっていくため、他のシリーズよりずさんに扱ってしまう。

5は自分にとって思い入れがあるので結構長文になってしまった・・・

今日はここまで。明日は4です。ではまたー

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