« シリーズ総評 その12 ドラゴンクエスト9 | トップページ | シリーズ総評 その14 PS2ドラゴンクエスト5 »

2011年10月28日 (金)

シリーズ総評 その13 ACモンスターバトルロード2レジェンド

こんばんは。

今日はドラクエ唯一のアーケードゲームであったモンスターバトルロードについて。なんでいきなり2かというと1は存在だけは知っていたが、当時は関係を持つことは全くなかった。バトルロード2も当時はドラクエ9の魔王の配信が目的。さすがにあからさまにプレイしている筐体の前でDSを取り出すわけにもいかず、ただの通行人を装って通りすぎることをしていた(笑)もちろん、あからさまにDSを取り出していた人間もたくさん目撃している。当時のドラクエ9の熱狂ぶりは嘘ではない。

というわけで、2009~10年当時はバトルロードの中身は8のバトルロードをカードゲーム&ムシキングシステムでプレイする小学生向けのACゲームとしてしか思ってみなかった。しかし、今年になって動画で歴代キャラのアニメーションを見て、随分と自分自身偏見を持っていたんだなと後悔している。

バトルロードの仕組みはトレーディングカードを配給するアーケードゲームの主流とだいたい同じで、コイン投入1プレイで1枚のカードをゲットできる。このカードはまあ、トレーディングカードだから当たり前なのだがレアリティの違いがあり、いわゆる出にくいレアカードがある。ドラクエなので、カードはモンスターだったり、装備品やアイテム、キャラクターなど種類は豊富である。これらのカードを筐体に差し込んで(スキャンする)相手チームと戦う。バトルロードはふつうに敵チームと戦うモードや人間同士対戦できるモード、そしてレジェンドモードというナンバリング原作のストーリーに沿って戦うモードがある。何回もプレイすることによってレベルが上がったり、転職できるようにもなる。これれは別売りのぼうけんの書(だったかな)を持つことで、記録できる。

モンスターズもそうだが、さすがに自分はカードを買ってゲーセンでプレイするようなトシではないので、やらなかったが、キャラクターアニメーションは素晴らしいの一言。最終的にこのシリーズはバトルロード2レジェンドが2010年9月をもってサービス終了となりその後はビクトリーとしてwiiにつづくようになった。ACゲームなので、メンテされていればその後も使えたのでは?と思われる方もいるが、カードゲームでもあるこの台は当然カードがなければ続行できない。当然カードのほうは廃版で現在はカードショップにでもいかないと手に入れることはできない。ゲーム筐体はスクエニが回収しているため中古台が個人で所有されているものもほとんどないと思われる。

■バトルロードとは

もともとはドラゴンクエスト8にでてきたモリーがオーナーのバトルロード闘技場である。3体のスカウトモンスターでチームを組み、相手チームと戦うもの。AC版ではこれにカードゲームの要素を加えている。8ではスカウトモンスターのみ3体だが、AC版はレックスまたはタバサ(5の主人公の双子の子)をマイキャラとして登場させ、2体の仲間モンスターをつけることができる。ゲームを開始するにあたって、カードをスキャンし、仲間モンスターや自分の分身に対して装備を付けたりできる。戦闘時もカードをスキャンし、その効果によって敵を攻撃したり、味方を強化したりできる。勝利条件は相手チームのHPをゼロにすること。なお、このゲームでは仲間モンスターも含めて全体でHPとなっている。

味方も敵も勇気ゲージというのがあり、これが満タンになると「とどめの一撃」を使える。いってみればスーパーハイテンションや格闘ゲームの怒りゲージみたいなもので、ようは必殺技が使えるというもの。相手がボスキャラでなければほぼこれを繰り出した方が勝利する。このとどめの一撃はとにかく必見。モンスターのものもあるが、やはり見どころは歴代キャラクターのもの。はっきりいってこの映像だけで考えると小学生より30代のほうがモロに反応してしまうであろうネタ満載。バトルロードは1がロト編、2が天空編。そしてレジェンドで7,8までカバーしている。

■往年のキャラクターととどめの一撃

とどめの一撃のアニメーションはすごい。これを見てて、歴代キャラを全員出演させた外伝ドラクエもしくはシミュレーションゲームをだして欲しいとマジでおもった。ということで、どんなのかというと

・ロトの血を引くもの ・・・・ 必殺Vカッター

ドラクエ1の主人公=剣神ドラゴンクエストの主人公であることがわかる。姿は剣神ドラゴンクエストの主人公のもの。とどめの一撃は名前を見てわかるとおり、Vの字に斬るというもの。なんかパチンコ・パチスロの大当たり確定時っぽい演出とネーミングである(笑)

・ローレシアの王子、サマルトリアの王子、ムーンブルクの王女 ・・・・ ミナディン

ドラクエ2のメインキャラ3人。とどめの一撃ミナディンだが、2ではミナディンはないし、ローレシアの王子はMPがないので...というわけで、ローレシアの王子は呪文のかわりに稲妻の剣を使っている

・伝説の勇者 ・・・・ ギガブレイク

ドラクエ3の主人公。つまり元祖勇者ロト。ギガブレイクは8から登場した特技で3ではもちろん使えない。歴代勇者は剣技の奥義で決めるようだ。

・勇者ソロ ・・・・ ミナデイン

4の主人公。バトルロードによって、4の主人公の公式名がソロとなった。(女主人公はビクトリーになってからであるがソフィアとこちらも公式名が決まっている) ミナデインは7人の導かれし者と協力して撃つミナデインである。ただ、ここでもライアン、アリーナ、トルネコは呪文が使えないはずだが.....

・王宮戦士ライアン ・・・・ 究極爆裂剣

4の導かれし者のひとり。バトランドの王宮戦士。とどめの一撃はホイミンと二人で登場し、剣でホイミンを飛ばし、ホイミンが爆裂拳を放ちながら敵に突進するというもの。ちなみに技名は究極爆裂「剣」である。「拳」ではない。にしてもむちゃくちゃな技である

・王女アリーナ ・・・・ 閃光烈火拳

4の導かれし者のひとり。サントハイムの王女。武闘家タイプで、4のキャラの中では攻撃能力は最強。とどめの一撃は・・上空にジャンプして強烈な気弾を撃つというもの。はっきりいってドラゴンボールです。一方で、スクエニがだしたバルキリープロファイルのフレイの必殺技であるエーテルストライクに似ているとか似ていないとかともいわれる。

・神官クリフト ・・・・ ザラキーマ

4の導かれし者のひとりで、アリーナ姫に仕える神官。とどめの一撃はファミコン版をプレイした者なら思わず吹いてしまうこと必至。得意のザラキを連発するもの全く効かず、最後にはキレてメッセージウインドウを踏み潰してザラキーマを唱える。このザラキーマは何故かダメージ呪文になっている。もちろん、本編ではザラキーマは唱えられない。

・魔法使いブライ ・・・・ マヒャデドス

4の導かれし者のひとりで、アリーナ姫の教育係。いわゆるじいや。トドメの一撃のマヒャデドスは本編にはなく、登場は9から。まあ、ブライも氷専門なので、これは正しいか。ファイナルファンタジーシリーズの召喚獣、ラムウを雷と氷を置き換えるとこうなるという形容をよくネタにされる。

・武器商人トルネコ ・・・・ おっさん呼び

4の導かれし者のひとりで、武器商人。本編ではパッとせず、いまいちでずっと馬車の中にされていた人も多いが、のちにトルネコの不思議なダンジョンシリーズで主人公に。とどめの一撃のおっさん呼びは従来8のヤンガスの技。トルネコのおっさん呼びはほら貝のような笛をふいて呼び寄せる。参加するのはライアン、ブライ、ヤンガス、トロデ、モリー

・踊り子マーニャ ・・・・ 疾風炎舞扇

4の導かれし者のひとり。モンバーバラの姉妹の姉のほうで踊り子にして魔法使い。ブライと正反対の炎使い。トドメの一撃は扇で舞をしながら、炎の竜巻を起こすというもの。原作ではもちろんないし、他のシリーズでもないオリジナル技

・占い師ミネア ・・・・ 天変地異

4の導かれし者のひとり。マーニャの妹。原作ではなにがおこるかわからない銀のタロットで占いをしているが、ここでは水晶玉を使っている。とどめの一撃はその水晶玉の占いで隕石が落ちる未来を映し出すと本当に隕石が降ってくるというもの。メテオ!メテオ!(笑)

・魔剣士ピサロ ・・・・ ダークマター

リメイク4の6章で仲間になったピサロ。必殺技はなんかFFっぽいネーミングだが、ドラクエシリーズでは初出。画面を切り裂くと斬った堺がずれる。時空をゆがめる技のようだ。

・伝説の魔物使い ・・・・ モンスター呼び

5の主人公。シリーズ初の勇者でない主人公。魔物と心をかわすことができる不思議な能力をもちモンスターを仲間にできる。そのため、とどめの一撃のモンスター呼びはそのままずばり大量のモンスターを呼び全員で突撃をする。モンスターが集まってくるまでの過程のながれがかっこいい。また、やってくるモンスターは5で登場していないものもある。

・天空の花嫁ビアンカ ・・・・ ボルケーノ

この通り名にて事実上の公式の5主人公の嫁と認めたに等しい。5の主人公の幼馴染。とどめの一撃はキラーパンサーにのって死の火山に登り、炎のリングを掲げると火山が噴火し、火山弾が敵を襲うというもの。炎のリングは主人公しか装備できないはずなのだが、ここではビアンカが使っている。

・貴族の娘フローラ ・・・・ 大海嘯

富豪ルドマンの娘で、5主人公の嫁候補のひとり。登場時に彼女だけ豪華な馬車に乗ってくるという演出がある。とどめの一撃は海辺で水のリングを掲げると大津波が発生し、敵を飲み込むというもの。私がバトルロードに興味を持って画像を探していたころはあろうことかあの3.11の悲劇のあとまもなくの頃。この画像の載った動画のコメントがひどいことになっていた。

・第三の女デボラ ・・・・ 裂空カカト落とし

DS版ドラクエ5に登場した、3人目の主人公の嫁候補。あまりにも唐突で、アプローチも強引。当初はかなりのネタにされていた。とどめの一撃も彼女特有の演出から始まる。他の5のメンバーはキラーパンサーに牽かれた馬車から登場するが、デボラだけは馬車に乗っていない状態で現れ、馬車があとから現れてデボラと接触すると馬車のほうが壊れる。とどめの一撃は空高くジャンプし(なんとセントベレス山よりも高く)、モリーが気球から見上げながら実況する中、デボラがカカト落としで山とそこに建っている神殿ごとまっぷたつにしてしまうという。世界設定も人間的にもありえないぶっ飛んだ技。

・流浪の王パパス ・・・・ ホーリーエッジ

5の主人公の父。本編では序盤は幼少時代の主人公からみれば圧倒的に強い人であるが、最期に主人公を人質に取られ、ゲマに殺されてしまう。とどめの一撃は海の中からストレンジャー号とともに現れ、船の舳先からジャンプして繰り出す剣技(このとき、うしろでサンチョがグランバニア国旗をふりかざしながら応援している)。モーションがダイの大冒険のノーザングランブレードに酷似しているといわれている。ホーリーエッジはモンスターズジョーカーから採用された技

・勇者レック ・・・・ ジゴデイン

6の主人公。本体はレイドックの王子だが、その意識はライフコッドの少年としてのもの。とどめの一撃のジゴデインは6の時点ではまだ存在していない技。また、これにより6の主人公の公式名がレックとなった。

・旅の武道家ハッサン ・・・・ 超・岩石落とし

肩書きこそ旅の武道家であるが、本当は大工の息子である。ただ、肉弾戦系キャラであることは間違いない。とどめの一撃はこれまた人間離れしたもので、山を拳でくだき、その山ごと相手に投げつけるというとんでもないもの。

・夢占い師ミレーユ ・・・・ マスタードラゴン

テリーの姉で、あなりの美貌をもつ女性。6でもいまだに解明されず謎のままいろいろ議論がされているオープニングのオカリナを吹いてやってくるドラゴン。ミレーユのとどめの一撃ではこれがマスタードラゴンとしてやってくる。ドラゴンブレスで敵を焼き払う。

・大魔女バーバラ ・・・・ マダンテ

大魔女バーバレラの子孫。元祖マダンテ使い。とどめの一撃は原作通りマダンテ。もちろんバトルロードなのでこっちのほうが見た目ははるかに派手である。

・ゲントの民チャモロ ・・・・ バギムーチョ

ゲントの民の癒し手。原作ではやはりイメージ通り回復役を務めることが多い。トドメの一撃はバギムーチョ。座禅を組んだような恰好で空に浮き、巨大な竜巻がチャモロを中心にまきおこる。あれでは味方もただではすまないだろう(笑)。バギムーチョは9やジョーカーで導入されたバギクロスの上位魔法で、6の時点では使えない。

・さすらいの剣士テリー

ミレーユの弟で一時期は力を求めるあまりデュランの手下になっていたことも。仲間に加わる時期が遅い上にこれといったセールスポイントがないせいで、6で彼をスタメンにした人は少ないだろう。とどめの一撃はジゴスパーク。ジゴスパークは6以降では最高級の全体攻撃技。バトルロードでは雷鳴の剣から発する。

・少年アルス ・・・・ アルテマソード

歴代主人公で唯一王族でも勇者でも特別な人種でもないふつうの人。故に通り名は単に少年なのが寂しい(笑)。だが、原作ではドラクエ界最強の能力を秘める逸材。とどめの一撃はドラクエ7でも最強の特技の一つであるアルテマソード。水の中から剣がでてきて、主人公の水の紋章と反応し、その剣をとって敵を攻撃する。

・少女マリベル ・・・・ 煉獄火炎

アルスがただの「少年」なら、マリベルも通り名はただの「少女」であった。本編ではわがままな言動をとり、アルス達を引っ掻き回す。アルスほどではないにしても7のキャラのポテンシャルは高く、マリベルも魔法系としてはとんでもない能力を秘めている。とどめの一撃は煉獄の火炎。原作では炎系ブレス最強攻撃だが、マリベルが吐くわけでなく、マグマの杖で大地を叩くと、マグマが吹き出し、敵に襲いかかる。マリベルはダメ押しにメラゾーマを撃っている。マグマが吹きだしたとき、メルビンを踏み台のようにしてジャンプするシーンがある。

・王子キーファ ・・・・ 烈風火炎斬り

グランエスタードの王子。原作では途中で、過去のユバールでライラと駆け落ちして別れることになる。とどめの一撃は真空火炎斬り。魔法の絨毯にのって現れ、剣を振りかざしながら突撃する。イメージの元ネタはアラジンであろう。

・勇者エイト ・・・・ ドラゴンソウル

8の主人公。本当にこれにより「エイト」が公式に名前となった。まあ、現実に数字の読みそのものが人名になっていることはあり得ることなので、問題はないのだが。。。クリア後のストーリーで竜人族とのハーフであることがわかる。とどめの一撃はドラゴンソウル。これは北米版の8で同名の技が追加されており、いわば逆輸入の技。覚醒してドラゴンに変身し敵に突撃する。

・大盗賊ヤンガス ・・・・ 烈風獣神斬

橋の上でエイトとトロデを襲ったが、自爆気味に床板を突き破ってしまい、橋から落ちそうになったところを逆に助けられた。そのあとはエイトを兄貴と慕って旅に同行する。とどめの一撃は烈風獣神斬。8のキャラクタはヤンガス以外はレティスに乗って登場するが、ヤンガスだけキメラに乗ってくる。さらに着地の際に地面にめり込んでしまう。烈風獣神斬は8の斧スキルをマスターすると使えるようになる奥義。8では最大ダメージを叩きだすことができる技。

・魔法使いゼシカ ・・・・ マダンテ

リーザス村のアルバート家の娘。兄サーベルトを殺したドルマゲスを追ってエイトたちに加わる。ドラクエ中1,2を争う、お色気要員。とどめの一撃はマダンテ。原作では格闘スキルを極めないといけないのでハードルは高い。

・聖堂騎士ククール ・・・・ シャイニングボウ

聖堂騎士団の一員。ルックスは良いがいわゆるお調子者。幼くして両親を失い、マイエラ修道院に預けられ、父親同様に思っていたオディロ院長をドルマゲスに殺されたことから、同じくドルマゲスを追うエイトたちの旅に加わる。とどめの一撃は弓から光の軌跡がホーミングミサイルのように一斉に敵に向かうシャイニングボウ。8の弓スキルの最終技である。

・守り人ナイン ・・・・ 覇王斬

8がエイトなら、9はナイン...そのまんま。ここで出てくるナインは天使の状態で出てくる。とどめの一撃の覇王斬は原作では4人の必殺チャージがたまったときに可能な超必殺技。原作のように巨大な剣が敵に降るわけではなく、他の剣技系のとどめの一撃と同じく、ナインが剣を使って攻撃する

・妖精サンディ ・・・・ バックダンサー呼び

9名物のガングロ妖精。ギャル言葉をしゃべり、たまにKYな発言もする。とどめの一撃は原作のスーパースターの技のEXILEダンサーと一緒に踊ると不思議な竜巻が起こるのとは違い、天の箱舟にモンスターを載せて、モンスターとダンスしながら天の箱舟とともに敵に突撃する。これに轢き殺された相手は屈辱であるに違いない。

・運命の天使ラヴィエル ・・・・ エンジェルアロー

リッカ(これはヴィクトリーになって実現したが)、ルイーダ、ロクサーヌ、イザヤールではなく、何故かラヴィエル。意表をつかれました。とどめの一撃のエンジェルアローは錬金釜でセラフィムの弓を合成し、錬金釜(カマエル)とともに空をとび、無数の矢を敵に浴びせるというもの。

これ以外にもヴィクトリーになるとさらに追加のキャラ分のとどめの一撃があるが、今日はヴィクトリーではないので、後で紹介します。

■総評

これは画像をみるだけでもドラクエファンなら価値があると思う。ゲームそのものはもうサービスが終了しているため実質プレイ不可能。移植されたヴィクトリーでプレイするしかない。というわけで、私も直接これをプレイしたことはないので、ゲームそのものの評価は何とも言えない。

今日はここまで。ではまたー

« シリーズ総評 その12 ドラゴンクエスト9 | トップページ | シリーズ総評 その14 PS2ドラゴンクエスト5 »

ゲーム」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/574511/53092901

この記事へのトラックバック一覧です: シリーズ総評 その13 ACモンスターバトルロード2レジェンド:

« シリーズ総評 その12 ドラゴンクエスト9 | トップページ | シリーズ総評 その14 PS2ドラゴンクエスト5 »