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2012年1月24日 (火)

ドラクエの謎考察 その6

こんばんは。

ドラクエの謎、仮説、デマ、裏設定に突っ込むお話第6回

オルテガはどうやってゾーマの城までたどりついたか (謎)

ドラクエ3でゾーマの城の奥、キングヒドラと対決し敗れるところを主人公は目撃することになる。つまり、オルテガは何らかの手段でゾーマの城まできたということになる。

主人公たちはギアガの大穴からアレフガルドに来て、ゾーマの城へは虹のしずくで橋をかけてわたった。オルテガはどうやったか。

オルテガはオープニングで火山に落ちて死亡したことになっている。オルテガが落ちたのは火口ではなくギアガの穴ではなかろうか。偶然落ちてしまったらアレフガルトにいたのだから。アレフガルトにはほかにも上の世界からやってきた(落ちてきた)人物が何人かいる。運がよければこちらの世界にたどり着く場合もあるだろう。

一方どうやってゾーマの城へたどりついたか。これは自力で渡ったとしかいいようがないであろう。船を使ったのか、泳いでわたったかはわからないが、とんでもなく強引な手段で行ったにに違いない。

しかし、どちらにしてもアレフガルトの凶悪な魔物をたった一人で倒しながら進んだのだから、その強さはハンパではないのであろう。自力でゾーマの城にたどり着いた執念はすごいものがある。

アルス(7主人公)の真の親はシャークアイとアニエスか (謎)

これは、コスタール編や精霊復活の時期の海賊等からいろいろな伏線がきけるため、ほぼ確定といえる。しかし、完全に断定するイベントやセリフは一切ない。

水の精霊の加護を受けるシャークアイはコスタールの王女であるアニエスと結婚する。そして子を授かるが魔王との戦いが近づき、水の精霊の加護をもつその赤ちゃんを水の精霊によって、安全な場所に移し替えられた→エデンとよばれたグランエスタード島の漁師の夫妻へ、つまりマーレのおなかに移しかえられた、というのがその概要。

その結果、アルスは水の紋章の力により、古代文字が読めたり、水の精霊の導きを得たりできる。

まあ、これはシャークアイの話から確信といえるが、完全に言い切っていないところにいろいろ考えさせる。しかしボルカノ・マーレ夫妻はこの事実を知ることになったらどう思うのだろうか。移し替えられたといっても魂とか水の精霊の加護などの精神的なものだけがうつったのなら肉体的には普通に親から生まれたともいえるのだが。

今日はここまで。では、またー

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コメント

オルテガは泳いで渡ったってのが有力かな…。
何にしてもすごいと思います。

祈りの指輪を大量に持ってさえいればゾーマに勝てたかも。

私もアルスの親はシャークアイで間違いないと思います。
シャークアイは良くできた人間なのでボルカノ・マーレ夫妻、
そしてアルス自身を悩ませないように確定はさせなかったのでしょうね。

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