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2012年1月28日 (土)

ドラクエの謎考察 その10

こんばんは。

ドラクエの謎、デマ、仮説、裏設定に突っ込むお話第10回

・イブールの本の効能 (デマ)

ドラクエ5のルラフェンの町で買うことのできるイブールの本。これも何のためのアイテムか謎であった。結局はなんの役にもたたないものだったが、この本を巡っていろんなデマが広まった。その中でも有名なのが、イブールの本を持っていてある条件でイブールを倒すと仲間になるというもの。イブールの本を毎ターン読み続けかつ10ターン以内に倒すとか、イブールの本を読んだキャラでトドメをさすとかあった。また、イブールの本をもっていると神殿で敵に襲われなくなるとか、神殿の敵が仲間になる確率がアップするとかはたまた、イブールの本がないと入れな建物があるとかいう噂があった。

残念ながらデマで、リメイク版に至ってはすごろくでもう1冊手に入るようになった。イブールの本はいわゆる光の教団の宗教本であろう。怪しい新興宗教にありがちな洗脳の書物なのかもしれない。

・パルプンテで呼び出される「とてつもなく恐ろしいもの」とは (仮説)

パルプンテの効果の一つとして「とてつもなく恐ろしいもの」を呼び出し、その結果、味方キャラは全員気絶し、敵は恐れのあまり逃げ出してしまう。人間が見て問答無用で気絶させられるのだからこの世のものとは思えない恐ろしいものであることは想像がつく。ちなみに5や7で敵にパルプンテをとなえられてこの効果が出ると、こちらが強制的に逃げ出し、100%逃走に成功する(笑)もちろん、このときもパルプンテをとなえた敵方は気絶する。

さらにもう一つ加えるとFC2ではアトラス、バズズ、べリアルといった中ボスは無論、ハーゴンですらこの効果が出ると逃げ出し、勝利扱いとなる。例外はシドーでシドーだけはパルプンテで恐ろしいものをよびよせてもいったん逃げ出すものの、その直後に再び襲われる。

破壊神ですら一時的にしても遠ざけることができるのだから「とてつもなくおそろしいもの」は直視するのが人間には不可能なものであろう。下手をすればショック死しかねないほどおぞましい何かともいえる。

あと、3以降はボス相手にパルプンテでこの効果は出ないようになっている。

今日はここまで。では、またー

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