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2012年1月29日 (日)

ドラクエの謎考察 その11

こんばんは。

ドラクエの謎、デマ、仮説、裏設定に突っ込むお話 第11回

天空シリーズはつながっているはずなのになぜあそこまで地形が変わるのか (謎)

天空シリーズは公式に6→4→5の時系列になっている。特にエスタークの存在や天空城、マスタードラゴンより4と5はだいたいつながっているのがわかる。

しかし、4~6について、世界地図はどこも別物である。町も城もダンジョンも同名のものはなく、かろうじで同一のものとわかるのがゼニスの城=天空城、天空への塔(4,5)=ペガサスの塔くらい。せめて町くらい同じのがあればつながりがわかるのだが。特に6と4の間のつながりが非常に希薄である。

4-5間に関しては、アイシスが導かれし者の子孫であることが語られており(これもミネア説とアリーナ説がある)、アルカパではかつての勇者とエスタークの話(エスなんとかとはっきり言ってはいないが)がある。マスタードラゴンは性格こそプサンのようになったが健在で、しかも人間の千倍は生きているとか。

ここで、話を元に戻す。地形が変わったということだが、6と4の間の時代に天空人とエスタークが戦った時期がある。このとき、地上が大変動をおこしたと考えられる。エスタークはあまりにもパワーが大きすぎ、滅ぼすことができず、地底深く封印したという。4で人間がその封印されたエスタークを掘り起してしまい、勇者によって再度倒されるものの、滅ぼすことはできず、再度眠りについた。5でもエスタークを倒しても滅ぼすことはできない。何度でも蘇る。

この大きな地形の変動は天空とエスタークの戦いや介入がひきおこしたものと私は思う。

特に6と4の間には、後世に人々の記憶が全くつながっていないため、世界が一度滅んでいたのかもしれない。

・ドラクエ8の水銀の存在 (デマ)

ドラクエ8に水銀という合成用のアイテムが存在するというデマがあった。8の時代にはもうネットで情報がでまわり、すぐに解析されてしまうため、こんなデマが出るのは珍しい。この水銀というアイテム、メタル系装備を作るために必須のアイテムという触れ込みだった。たしかにメタル系はスライムなのに金属、液体の金属→水銀という発想であろう。また、現実世界で錬金術の研究の場合、硫黄や水銀、塩といった物質は錬金の重要な要素とされている。8にも岩塩があるので水銀があってもおかしくない。

当然だが、8の錬金はどこにもレシピが公表されていない裏レシピが存在する。となれば、デマの合成レシピも多く出回った。歴代シリーズで有名なアイテムが作れるだろうという発想から、多くの人がありえない錬金レシピを試すのだ。ただし、8の錬金システムは、組み合わせの結果がないものを選ぶと、錬金自体できないため、すぐにわかってしまう。

今日はここまで。では、またー

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