« ドラクエの謎考察 その7 | トップページ | ドラクエの謎考察 その9 »

2012年1月26日 (木)

ドラクエの謎考察 その8

こんばんは。

ドラクエの謎、デマ、仮説、裏設定等に突っ込むおはなし第8回

ドラクエ1とドラクエ3以降のベギラマは同じものか (謎)

ロトシリーズの時系列は3→1→2 しかし、1の主人公は3の主人公が使ったような勇者専用魔法は使えない。ところで1と3以降のベギラマは威力も説明も別物であったことをご存じだろうか。ベギラマは1では雷で攻撃する呪文であった。3以降は炎の魔法である。

威力と使える時期を考えても全く異なる。1のベギラマはフィールドでは終盤のモンスターであるキラーリカントやよろいの騎士くらいなら一撃で倒せる。一方、3以降のベギラマでは、中盤のザコすら倒せない。特に呪文の価値が相対的に低下した6や7ではダーマ神殿が解禁される前にザコ敵からベギラマをお見舞いされ、転職できるようになってベギラマを覚えても、その時点の相応の敵はベギラマで倒れることはまずない。

では、1のベギラマとはなにか。説明の通り、雷撃呪文である。そう。かつてデイン系といわれた呪文のことだ。1の主人公はロトの末裔。勇者の呪文が使えても問題ないはずだ。と私は思う。

ラインハットの太后はいずこに消えた(謎)

ラインハット城でデールを王様にしようとして、ヘンリー誘拐事件や、ある意味パパスの死因をつくることとなった、ラインハット太后。ニセ太后がいた時期は地下に監禁させられていたが、ニセ太后を倒すと、そのあとはさすがに以前のような態度ではないもののラインハットにまだいた。しかし、デールが王になり、ヘンリーがマリアと結婚したあと、主人公たちが訪れる時期には太后はいなくなっている。誰も太后の話はしない。いったいどうなったのか。

私の説としてはおそらく、最終的には追放されたか、どこかに隠居させられたのかと思う。よく考えれば当たり前の話だがヘンリーは太后の策略により間接的に奴隷10年の原因となる。その友である5主人公の父パパスは死亡することになった。もちろん主人公たちを奴隷にしたりパパスを殺したのはゲマだがそこにいきつく原因は太后にあったりする。

ちなみに6のガンディーノでも昔の王族が軟禁生活させられている場面などがある。

今日はここまで。では、またー

« ドラクエの謎考察 その7 | トップページ | ドラクエの謎考察 その9 »

ドラクエの謎考察」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/574511/53825828

この記事へのトラックバック一覧です: ドラクエの謎考察 その8:

« ドラクエの謎考察 その7 | トップページ | ドラクエの謎考察 その9 »