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2012年2月19日 (日)

ドラクエの謎考察 その26

こんばんは。

ドラクエの謎、デマ、仮説、裏設定について語る 第26回

ドラクエの乗り物考察 (仮説)

ドラクエにもいろいろな乗り物がでてくる。今日はこれについて書いてみる

■船

ドラクエ2以降必ず登場する乗り物で、もちろんその目的は海や川といった水上を移動するための乗り物である。

しかし、船ひとつとっても、入手経路や存在は全く違う。2や3は普通に手に入れる普通の船である。4は4章の最後に乗るのは定期船、5章で乗るのはトルネコの所有船(この事実を知らない人は多い)5はルドマンから譲り受けた船。ストレンジャー号という名前がある。6章はゲントの村で神の船として借りているもの。さらに人魚の力をつかってあわあわ船という潜水艦にまでなってしまう。7はキーファが秘密の場所に隠した小型の船だが、後半はシャークアイ率いるマル・デ・ドラゴーンの海賊船である。8の船が一番謎である。手に入れる方法も他のシリーズと全く違う。9は原点にもどったのか、普通に譲りうけた船。

■馬車

馬車は4~6で登場。いずれも馬車のいるところで戦闘した場合、戦闘中に馬車のメンバーと入替が可能。シリーズによっては馬車の中まで全体回復が届いたりするのもある。パルプンテで暴れることもある。6は後半ペガサスとして空飛ぶ乗り物になる。8は機能としての馬車はなく、呪われたミーティア姫と同行する形で馬車がある。

この中でも5の入手法が酷い。たったの1000Gである。安すぎる。とおもえば8でパルミドで盗まれたときにも売りとばされた金額が・・・ミーティア姫いとあわれ

■ラーミア

3の空飛ぶのりもの。鳥である。FC版ではグラフィックが貧弱だったため、ヒヨコなどともいわれたがSFC版ではかなり鳥らしくなった。リメイクされたドラクエ1・2・3ではオープニングタイトルの最後に出てくる。ここまでくると神鳥といっても過言ではない。だが、ラーミアといったら「おおぞらをとぶ」だろう。あの曲は素晴らしい。

■気球

4の空飛ぶ乗り物。気球だが熱気球ではない。「空気より軽いガス」を詰めてとんでいる。つまり、これは飛行船に近い構造である。しかし、そのガスの入手先が封印されしエスタークの神殿というのが謎である。ちなみに、この気体、ヘリウムだろうか?水素だろうか。現実の世界でも水素とヘリウムは圧倒的に水素のほうが安い。初期の飛行船は水素の飛行船が多く、たびたび爆発事故を起こしていた。まあ、ここではヘリウムなのだろう。ちなみにドラクエシリーズで最も遅い空飛ぶ乗り物である。イメージ通りである。

■空飛ぶ絨毯

ファンタジー世界では割とメジャーな空飛ぶ乗り物であるが、ドラクエでは5が初出である。魔法の絨毯は飛ぶというよりは浮いている乗り物であり、平坦な地上や水上を飛べる代わりに山や森を乗り越えられない。

■天空城

なんと5では天空城そのものを空飛ぶ乗り物として使える。かくしも神であるマスタードラゴンの居城である。それを勝手に操作しうごかすことができるのだ。しかも天空城はちゃんと内部も歩き回れる。しかし、空を飛ぶといってもスピードは遅い。着陸するには大きなスペースを必要とする。ちなみにこのあと間をおかず天空のベルを手に入れるので使う期間は短い。

■マスタードラゴン

いくら地上の英雄といっても天空のベル1本でまるでタクシーを呼ぶかのごとく主人公にこき使われる様はとても神ではない。5のマスタードラゴンは相当平和ボケしているのか、やたらと俗っぽい性格。ちなみにマスタードラゴンに命令するシチュエーションがあるのは5の主人公とミレーユだけだ。

■飛空石

「ひくうせき」と読む。漢字が一発で変換できない。多くのひとが必ず1回は飛行石と間違える。その形は空飛ぶジャガイモと形容されるようなデザイン。ドラクエ7ではこの空飛ぶ乗り物である飛空石にのる時間は極端に少ない。現代しか使えないうえ、移動はルーラを使ったほうが楽な場合も多い。これでしかいけない場所も少なく出番があまりない。

■神鳥の魂

8の乗り物はよく間違えることだが、レティスでもラーミアでもない。神鳥の魂と一体化し、自らが空を飛ぶのである。それにしても8の飛行シーンは美しい。

■天の箱舟

本編クリアするまではこれで好きな所に飛んで行けることはない。クリアあとのあるイベントをおわらせると天の箱舟の行先を自分できめることが可能になる。

■キラーパンサー

8でのみ登場する特殊な乗り物。スピードが倍になるが、モンスターとエンカウントするし、呼び出せない場所もある。

■空飛ぶベッド

6の夢の世界で登場する。上の世界限定の魔法の絨毯である。これを手に入れるイベントは少々悲しげな内容である。

■ひょうたん島

ひょっこりひょうたん島・・・ではないが、ジャミラスの住城にいくために乗る。自分でも動かせるようになるが、ほとんど使うことなく放置されるであろう。

今日はここまで。では、またー

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