« ドラクエの謎考察 その21 | トップページ | ドラクエの謎考察 その23 »

2012年2月12日 (日)

ドラクエの謎考察 その22

こんばんは。

ドラクエの謎、仮説、デマ、裏設定等に突っ込むお話その22

主要キャラがラスボスや他のシリーズの祖先になる仮説いろいろ (仮説)

テリーがエスタークになった、キーファがオルゴデミーラになった仮説の紹介はしたが、ほかにもいろいろな仮説があるので、ネットや二次創作でよく言われている他の○○が××になった系のネタをここで取り上げてみる。

■チャモロ=エビルプリースト

 テリーがエスタークになり、エスタークとマスタードラゴンの間で戦争になる。その間にゲント族が滅ぼされ、かつて仲間だったテリーがエスタークだったことがわかり、やがて精神がゆがみ、のちのエビルプリーストになったとか。

■トルネコ=ミルドラース

4の時代にすでにトルネコには黒い野望があり、世界のバランスを裏で操る死の商人という設定。

ピサロに勇者のいる山奥の村をひそかに教えて襲わせたり、ロザリーの存在をエビルプリーストに教え、ロザリーの居場所を勇者に(間接的に)教えたり盗賊バコタの事件やサントハイムの無人化等のほとんどの黒幕という。さらにピサロが勇者側に寝返るとエビルプリーストを切り捨てるという非道もの。

平和になったあと、勇者と同行した者として進化の秘法を特別に使うことを許されたことから、異次元の扉を開き、「不思議なダンジョン」を発見、それを制圧し、異次元のモンスターや魔王とコンタクトをとり、いよいよ世界征服をしようとする段階に移行しようとしたとき、マスタードラゴンにその計画を悟られまだ戦力が不十分なトルネコ軍が不利に。自ら進化の秘法を施し魔王と化す。しかし、それでもマスタードラゴンに対抗するのが困難と悟ると、魔界に撤退し、力を蓄えることに。ミルドラースがかつて人間であったということからこのような設定になったとか。

地上の状況をプオーンに探らせ、長い年月をかけてほとぼりがさめるのをまつ。やがて、マスタードラゴンが平和ボケして、「人間になってみたい」などという頃になり、反撃開始。まずはマスタードラゴンが人間の姿になっているときに、トロッコ洞窟に罠をしかけておびき出す。これにひっかかって無限ループに陥ると、入り口を火山噴火でふさぎ、天空城はゴールドオーブを外され湖の底に撃墜される。さらにひどい話だが、この説ではネネがゲマに、金で味方に引き入れたスコットとロレンスがゴンズとジャミになったとか。ポポロはイブールになったとかプオーンになったとか。これも考えてみればけっこうすごい。

だが、ミルドラースになったということは、結局最後は5主人公とその家族に討たれることになる。この説では、ライアンがパパスの祖先、ソロ(ソフィア)がビアンカ・フローラの祖先とされていた。ライアンはトルネコの野望に気づきかけていたため、勇者と合流する最後になるように仕掛けていたとか。

■テリー=ダークドレアム

 テリー=エスターク説の別バージョンで、そもそも「夢の世界のテリーがダークドレアム」というもの。これは、主人公、ハッサン、チャモロ、イベントはないが、話からミレーユについては、ムドーに敗れたときに本体と精神が分裂させられ、のちに復帰する。バーバラはすでに滅んで現実の体がない。ところが、テリーについては夢の世界の存在がない。そしてかつてガンディーノの苦しい過去から執拗なまでに強さを求めた。夢の世界にはその願望に対応するキャラや自分が存在する。しかし、テリーに関しては作中にそれがない。故に力を求めたテリーの願望が夢の世界のダークドレアムだという。

■エイト(8主人公)は竜王の一族の血が流れている

8のストーリーとして、エイトは竜人族と人間のハーフであることが判明している。そして、その竜神はかつての竜王であるという。確かに竜王も3→1→2で竜王の一族が存在する。だが、これではロト編の世界が8の前になるということになる。ただし、レティス=ラーミアの存在から3と8がつながっているのならロトシリーズの時間軸とは別の竜王の家系が8の世界にあるのかもしれない。

■トルネコはロトの末裔

これは身も蓋もない理由、「ロトの装備を身に着けられるから」からきている。しかし、先日、トルネコ3のロトシリーズは複数でてくることから本物ではないことからこれはおかしい。前述のトルネコ=ミルドラース説も含めてしまうとロトの子孫はやがて天空の勇者一族の敵となるという結果に。

■ミレーユはマスタードラゴンの上を行く存在

この説には2つ理由がある。ひとつはバトルロードでミレーユがオカリナでマスタードラゴンを呼び出して命令していること。もう一つは、ムドーの城で主人公、ハッサン、チャモロは実体を石にされてしまったのに対し、ミレーユだけは早期復帰ができたこと。

ただ、これは前者なら5の主人公もそうだし、後者も復帰は早いものグランマーズの力をかりて復帰したことが作中で語られている。

■ローレシア王子はシドーを超える第2の破壊神に

これのネタ元はあるドラクエ2の漫画にある「破壊神を破壊した男」というフレーズから生まれた説。

ほかにもいろいろあるのだが、こういう説で二次創作がいろいろあることからもドラクエは熱狂的なファンがおおいのだなと思う。

今日はここまで。では、またー

« ドラクエの謎考察 その21 | トップページ | ドラクエの謎考察 その23 »

ドラクエの謎考察」カテゴリの記事

コメント

しょうもな。総じてドラクエ厨は厨二病患者しかいない事が判明しました

最後のは2じゃなくてモンスターズのマンガだろ
何を鵜呑みにしたか知らんが、そんなんで考察とかレベル低すぎだろ

これはないなwwww

つまんねえ

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/574511/53960413

この記事へのトラックバック一覧です: ドラクエの謎考察 その22:

« ドラクエの謎考察 その21 | トップページ | ドラクエの謎考察 その23 »