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2012年2月24日 (金)

ドラクエの謎考察 その31

こんばんは。

ドラクエの謎、仮説、デマ、裏設定に突っ込むお話し 第31回

町の中に、悪魔の壺や井戸魔神がいて危険じゃないのか? (謎)

普通の町の普通の家のツボだの本棚だの井戸だの宝箱などを調べると当然のように出てくるトラップモンスター。人によってはその不意打ちで死者が出るなどただ事ではすまない。なんでこんなものがあるのか?

壺と宝箱は防犯用であることも考えられる。だが、これは持ち主を識別できるのか?できないなら主が殺されてしまう事故が多発してとても無理だろう。ということで、家の中にあるものはその主人に危害を与えないようにされているに違いない。案外ドラクエの世界では、防犯用ミミックとか防犯用ツボックとかが売っているのかもしれない。井戸魔神もそうだろう。少なくともその町の人々は使うのだからそのたびに襲われるのでは話にならない。

しかし、ドラクエの主人公一行は新しい街や村につくとまず町の隅済みまであさり、タンスを開け、ツボを割り、本棚を物色する。どこをどう見てもその家の所有物に違いない宝箱を開け、堂々と中身をくすねていく。あんた、何様だ?

世界を救ってくれた勇者であっても苦笑いするにちがいない。ましてや見知らぬ人なら泥棒そのもの。それこそミミックや悪魔のツボに殺されても文句は言えない。ダンジョンの宝箱は当然罠としても、ホームセキュリティグッズとして、定評があるのかも。

ドラクエ5で山奥の村でビアンカに再会する直前に悪魔の壺で昇天してしまった人いませんか?6で狭間の世界で弱くなっているときに壺を調べて全滅した人いませんか?7で本を読もうとして頓死した人いませんか?パンドラボックスで全滅しませんでしたか?

悪魔の壺やミミックはドラクエ世界では身近なものなのかもしれない。

ぱふぱふとは (謎

ぱふぱふとはなんぞや。一般的には顔をオッパイではさんでするセックスプレイのことだが、ドラクエでは「ぱふぱふ」としか表現していない。まあ、こどももプレイするゲームなんだからという表向きセックスシーンを出すのはまずいという理由があるのだが。しかし、直接の描写はなくともドラクエの中にはあきらかにエッチしちゃってるシーンが存在している。1の「ゆうべはおたのしみでしたね」や5のビアンカと結婚したときのアルカパのイベントはその筆頭だろう。7のエンディングではマリベルやアイラがいなかったらアルスはグレーテ姫とヤっちゃっていた可能性もありそうなシーンがあった。1などはカタカナ1文字をけずるとかけずらないとかでメモリを削減しようとしていたのに、「ゆうべはおたのしみでしたね」は削除することはなかった。これこそ大人の事情ってやつだね。

しかし、ドラクエのぱふぱふは殆どがウラというかオチがある。3は男だし、5や6は化粧してもらうだけ。8に至っては目隠しされた状態でスライムでぱふぱふされる。ぱふぱふを受けるキャラによって反応が違い、当然見破っている者もいる。7はカジノで行われるが、これもどうみてもセックスプレイではない。ここでやってもらったときのセリフからカジノで勝ちやすくなるとか確率変動がおこるとかいうデマもあった。

小学生のときにドラクエをプレイしてぱふぱふってなんだろうと思っていた人もその数年後にはわかるものである。

今日はここまで。では、またー

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