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2012年2月20日 (月)

ドラクエの謎考察 その27

こんばんは。

ドラクエの謎、デマ、裏設定、仮説に突っ込んだことを書き連ねて その27

種や木の実でどうして強くなれる? (仮説)

力の種、素早さの種、賢さの種、命の木の実、不思議な木の実、スタミナの種、ラックの種、うつくし草、スキルの種、魔力の種、信仰の種・・・・・ 何もしなくても「食べる」だけで強くなれるアイテム。本当にそんなことはあるのか

一般的にクスリで強化するような行為は、ドーピングであり、現実の世界では副作用もあるためあまりよろしくないとされる。ところが、ドラクエ世界では薬ではなく種や木の実である。もちろん、現実の世界には麻薬になる植物とかあるからすべてがそうではないといえるが、少なくとも毒ではないのであろう。

となれば、魔力を帯びたもので希少価値がとても高いものであるのか。

実際に、カネで種や木の実は買えない。シリーズによってはとんでもなく入手確率が低く、種や木の実を集めてオールMAXにしようと企んでも挫折するのがオチである。

ただ、種1個食べても劇的に能力が上がるわけではない。長い期間すこしずつ食べていくとやがてちりも積もればなんとやらで、かなりの効果がでる。  こう書くと、別に普通にありえることだろう。となれば、種や木の実は希少ではあるもの、決して人知を超えたものではないと思う。

ちなみに種・木の実類をもっとも手に入れやすいのはラッキーパネルで入手可能な7か。(ザコ敵もそれなりに落とす奴いるし)。3~5も現実的な確率で敵が落とす。逆に6や8では種、木の実類は落とす奴も少ないし、確率は256分の1ばかり。9はwifiで入手できるほか、ホイミテーブルの解析で確実にドロップさせる手法が確立している。

モンスターの心とは (仮説)

ドラクエ7ではモンスター職になるためにモンスターの心を手に入れなければならない。モンスターの心をかわすことによってそのモンスターになりきる=モンスター職につくということだろう。だが、何故モンスターの心を知るために倒さなければならないのだ?

個人的には魔物使いあたりに「モンスター心をつかむ」みたいな特技があって、それに成功したら手に入るようなシステムにしてほしかった。カジノや宝箱から心が手に入るのはあまりにも変だ。

だが、設定上はドラクエ7でモンスターの心をゲットするのは、ドラクエ5でモンスターが立ち上がるのと同じ理由であろう。戦いによって心を通わした結果、心をゲットできるのだ。

製作者はドラクエ5で「モンスターを手に入れる」瞬間であるモンスターが立ち上がる興奮を、7の世界では「スキル入手」のための「心の入手」をつなげて考えたと思われる。当然、簡単に手に入るものからマゾ仕様といっても過言ではないものまである。

最下級職であり、使える特技をもつ多くの上級職の前提条件にあるダンビラムーチョは意図的に設定したに違いない。コイツの心はカジノや宝箱、イベント等では一切入手できない。唯一の手段、ダンビラと対戦して勝利したときのドロップだけである。さらに強さも中途半端で、高レベルになると熟練度が上がらないエリアにいて、メタル系などの稼ぎ用のモンスターもいない。早いうちに心を手にいれられないと、心を手に入れるためだけの延々とした作業をやらされることになる。地味にいやらしい仕様である。

故に、ダンビラムーチョの心を求めて過去ハーメリア地方もしくは世界一高い塔の低層では大虐殺がおきているのである。運が悪いとダンビラの心を集める過程で撃破数が999になってしまう。ドラクエ5のはぐれメタルを仲間にする試練の再来である。

今日はここまで。では、またー

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