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2012年3月 8日 (木)

ドラクエの謎考察 その40

こんばんは。

ドラクエの謎、設定、仮説、デマに関しての考察、ツッコミのお話 第40回

・ラスボスの由来考察 (仮説 設定)

モンスター考察の〆として、ラスボスの考察を。

■竜王

ドラクエ1はそもそもRPGに親しみを持ってもらうため、ストーリーは当時定番というかステレオタイプな竜退治の物語。ラスボスの竜王もそれほどひねって考えた名前ではないであろう。横文字にすればドラゴンキングかキングドラゴンである。ありきたりである。姿、存在とも悪のボスとしてわかりやすい

■シドー

2のラスボス、破壊神シドー。これは、いろいろなところで言われているが、「死導」ではないのではなかろうか。ベホマするラスボスとして有名だがこれはFC版当時、HP最大が255までしか充てられなかったための処置だといわれている

■ゾーマ

ゾーマは憎悪の魔王とよばれている。故に「憎魔」が語源ではないかといわれている。凍てつく波動を初めて使った敵。なお、ゾーマには幻の第2形態がある。イラストだけ残っているが、ほとんどの人がこの第2形態のイラストを見て「変身しなくてよかった」というという。

■デスピサロ

まあ、これはピサロに「デス」がついただけで、ピサロが進化の秘法を使って変わり果てた結果である。6章ではエビルプリーストがこのグラになるが、どうやら人間に進化の秘法を施して怪物になると、デスピサロのような体になってしまうらしい。

■ミルドラース

ミドルアースからとったのだろう。地底深くに根城をかまえる魔王だからか。一方でフランス語でミル・ド・アースというと「地球粉砕」という意味になり、こちらが語源だという説もある。ゲマの印象が強烈で、ミルドラースの印象は薄い。攻撃パターンがあるため、モンスターの耐性を考えて行えばレベル1でも倒せるらしい。逆にパターンを知らないとかなり手ごわく、4までのラスボスより強く感じることも。

■デスタムーア

デス(死)とムーア(大地) からという。表ラスボスでは最強というか一番倒すのがつらいとされている。なんといっても3体バラバラになっているうえ、ザオリクを使う手までいるので、順番を考えないといけない。ラストダンジョンが厳しいのも特徴。

■オルゴデミーラ

デミウルゴスという悪魔が語源とされる。オルゴデミーラは神を一度は打ち負かし、全世界のほとんどを掌握するという、世界征服まで95%くらいのところまで達成していた。これは他のドラクエのラスボスでは比較にならない達成度である。だが、その最後に残ったエスタード島の漁師の息子によってその野望が潰えることになるのだから皮肉なことだ。4段階変身するが、あとになるほど強くなるわけではない。2段階目をピークに弱くなっているといわれる。

■ラプソーン

これは語源がよくわからない。ラスボス語源考察をおこなっているサイトもいくつか拝見したが、ラプソーンに関する語源は仮説も含めてほとんどないのである。史上最大のラスボスで、そのデカさはラスボス戦の様子をみれば明らか。BGM「おおぞらにたたかう」が人気が高く、ラプソーンとのその戦いには変なギャップがあるとか。ラプソーンは封印されている状態で杖に宿るような状態で、杖を持つものを洗脳しては復活の野望のために利用する。結局その企みは完遂されこの世に蘇るが、まあ、ラスボスとして結局は倒される。

■エルギオス

これも語源不明。ストーリー的には復讐の天使であるが、エルギオスがこのようになってしまったのはガナン帝国が原因なのは明らか。9は歴代魔王がラスボスのエルギオスより強いため、本編であるコイツは相対的にかなり弱く感じてしまう。ただ初回プレイでは9はHPがあまり高くないシリーズであるため、意外と苦戦する。逆に宝の地図に潜り、それなりにボスが倒せるとエルギオスは弱くかんじてしまう。あわれである。

今日はここまで。では、またー

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