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2012年3月19日 (月)

ドラクエの謎考察 その46

こんばんは。

ドラクエの謎、仮説、デマ、設定につっこむおはなし 第46回

何故武器屋・防具屋で売っているものは序盤や安くて弱いもの、終盤は異常に高性能のものばかりが売られているのか。そしてそれらを売っている町の警護力とは (仮説)

シリーズ全体を通していえるのだが、最初の町で買える武器はせいぜい銅の剣まで。防具も皮シリーズくらいであろう。ところが、終盤になれば桁違いの装備が買える。何故であろうか。

ライフコッド襲撃の考察のところでも書いたが、その町のまわりにはびこっているモンスターに対抗できるだけの装備が売っているというのが答えとおもわれる。辺境の町や城にも兵士や傭兵がいるが、これらの強さはその町の回りに現れる敵に比例して強いものと考えられる、だからそれに対する妥当なものが売っているのだ。

もちろん例外もある。4のエンドールには秘密の店にははぐれメタルの鎧という最強クラスの防具が売っている。9のセントシュタイン城の町もストーリーの進み具合で売っている装備が変わる。セントシュタインの回りは終盤でも弱い敵しかいないのにもかかわらず、だ。

非常に極端な話をすれば、3で考えると、まわりにスライムや大ガラスしかいないアリアハンは多分兵士もレベル一桁がほとんどと思われる。アレフガルトでまわりに凶悪なモンスターが蔓延しているメルキドやドムドーラでは強力な装備が売っている街の兵士はレベル30はあるのではなかろうか。(ただし、後述する例外があるためアリアハンを滅ぼすのは簡単というわけではない)

言い方は悪いが、その地(町、城)の防衛力はおおよそ、主人公たちが寄っていく町の強さに比例するのかもしれない。もちろん、5のジャハンナみたいに結界に守られている町や、6のカルベローナのように封印されていた町のような例外もあるが、基本は周りの敵の強さに比例してその街や城は強いのであろう。

また、カジノのある街はそれなりに警備のレベルが高いものと思われる。4~8例外なく、カジノでは強力な装備が手に入る。現実世界でも賭博場には用心棒がいた。金を盗んだり、賭けの負けを踏み倒して逃げようとするものを捕まえて最悪殺されることもある。ドラクエ世界でもカジノ警護の者どもはそれなりに強いと思われる。

あと、ストーリー的に主人公の仲間やモンスターが多数待機している場所は間接的に強いともいえる。ルイーダの酒場がある3のアリアハンや5のグランバニア、5についてはオラクルベリーやポートセルミにもモンスター預り場があるのでここもそれなりに強いのかも。6もルイーダの酒場がある町はそれなりに強者が集まっている場所なので堅いかと。9のセントシュタインもルイーダの酒場がある。物語の終盤、店の品ぞろえが高レベルになるのも、こういった冒険者向けなのであろう。

そうだ、この件については、謎考察おわったあと、強固な町・城ランキングというのをかいてみよう。

今日はここまで。では、またー

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