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2012年3月 3日 (土)

ドラクエの謎考察 その36

こんばんは。

ドラクエの謎考察も36回目になりました。

小さなメダルの考察 (謎)

4以降小さなメダルをメダル王(王とは限らないが)に渡すとレアアイテムと交換してくれる。しかし、この小さなメダルいったいなんの目的だ集めるのだろうか。

小さなメダルを集める話が具体的に残されているのは実は7だけだったりする。この7では勇者ヌルスケがメダルを集めている話をあちこちで聞くことができ、レブレサックの村にあるヌルスケの墓を調べると実際に3枚もメダルが手に入る。

メダルが世界に有限個数しか存在しないのは4,6,7,8,リメイク3で、モンスターがドロップするなどで実質無制限に手に入るのが5と9である。ちなみに交換方法もそれにしたがって違い、有限のほうは集めた数がある一定量に達するたびに褒美がもらえる。一方無制限のほうは任意の枚数を支払って交換するようになっている。

無制限のほうは、理由はそれほど難しくない。メダルといっても記念硬貨か希少金属でつくられたメダル(お金としてのゴールドではない)であろう。一方で有限のものは、メダル王が探していることもあるので、メダル王に何らかの形でかかわる遺品ではなかろうか。メダル1枚1枚にメッセージが彫り込まれていて全部集めるとなにかが起こるとか。

だが、メダルを探すため、今日も主人公御一行は人の住処に土足で入り込みありとあらゆるものを捜索しまくる。もちろん、メダルが見つかっても住人には何の許可もとらず失敬していく。

最大の謎はなぜ、そんなメダルが世界各国に散らばっているのかである。しかもツボの中、タンスの中から草むらの中、常人では踏み入れられないエリアの行き止まり、誰のものかもわからぬ宝箱の中。そして一部は固定のモンスターがもっていたりする。

メダルを集めさせようとした人物は、集めさせようとさせたくなかったに違いない。

毒の沼地とはどういうものか (仮説)

ドラクエ世界には必ず存在する歩いて侵入するとダメージを受ける毒沼。これはいったいどういうものなのか。

普通に考えると汚物にまみれたヘドロのようなものをイメージさせるが、淀んだ沼地では汚いだけで毒があるわけではないだろう。だが、ドラクエ世界では特に廃墟に多いが、歩いただけでダメージを受ける毒沼が至るところにある。現実世界では廃墟の回りに毒沼なんてないはずだ。

廃墟の毒沼はそのもの毒沼ではなく、そこで亡くなった者の呪いや瘴気などが渦巻いている場所ではないかと思われる。ダンジョンやフィールドも同じで、気分が悪くなるような瘴気がある、霊感的に悪いものがある、といったたぐいではなかろうか。もちろん、4のアッテムトのように鉱山廃液や有毒ガスがたまっている本当に有毒なエリアであるところの場合もあるかもしれない。

しかし、甘くみてはいけない。毒沼1歩1ダメージ。レベル1の一般人なら十数歩で死に至る。恐るべきことだ。

今日はここまで。では、またー

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