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2014年5月 3日 (土)

ドラクエの謎考察 その63

こんばんは。

ドラクエの歴史、謎、デマなどを考察するシリーズ

・アストルティアは歴代シリーズとつながっているか

ドラゴンクエスト10の世界、アストルティア。この世界は他のナンバリングシリーズに比べてかなり多くの世界とのつながりがある。

まず、ストーリーそのもので、「神話編」の中で、アストルティアは9の後の世界であることが濃厚であることわかるセリフがある。
星空の守り人がこの世界を守護していた→9の主人公のこと
ドラゴンでこそないがグレイナルが存在していること

9の次にこの世界に密接になっている存在が4ではないか。

もはや定番となってしまった「トルネコ」は魔法の迷宮と不思議なダンジョンのつながりからかこちらの世界に現れる。
トルネコの後を追う形でミネアまで現れるようになった。不思議なダンジョン経由についてはいつのまにかミネアも利用できるようになったのか。

ボスもキングレオやバルザックなど4出身のが多い。迷宮のボスが9の宝の地図に似ているように言われているが9からきたものは黒竜丸とハヌマーン、煉獄天馬だけで、特別9が多いわけではない。

特定期間のイベントとしてはっきりしているのは春イベのベラ(5)とクリスマスイベのサンディ&アギロ(9)くらい。

ボスモンスターは2からアトラス、バズズ、ベリアル、3からバラモスとキングヒドラ、4からキングレオ、バルザック、6からジャミラス、アクバー、7からバリクナジャ

出ていないのは1と8だけであとは何が必ずいる。

バトルロードがそのうち実装されるらしいが、そのときにモリーが出てきたりすれば8もつながるかもしれない。

そして、多分「つながり」に関しては多くの人が関連を感じているのではないかと思われるドラクエ10最大の考察対象、それは神話編のラスボスである

”災厄の王はエスタークか?”

である。
まあ、これの考察にまた別の機会で・・・

ドラクエ世界の時系列を何度か書かせていただいたが、10に次々につながりができてしまってきてるので、なかなかカオスな状況となってきた。

アストルティアの歴史とは関連があるかわからないが、曲で歴代のものが使われているのは最初は4のものが偏っていたが、Ver2.0以降は7や5のものが使われているのが多い。ほかに一部6、8の曲が使われているものも。
ボスコインの戦闘曲はそのモンスターの出身のシリーズの戦闘曲が流れる。

これもつながりに影響があるのだろうか。レンダーシアは5や7の世界に関連するなにかがあるのかもしれない。

まとまりのない文章となってしまったが、連ねて書いてみた。
あくまで2014年5月現在の考察としてである。

今日はここまで、では、またー

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