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2014年5月15日 (木)

ドラクエの謎考察 その66

こんばんは。

ドラクエにまつわる謎や裏設定、デマなどを語るおはなし

・ドラクエ10のカジノを考察してみる

ドラクエ10はオンラインゲームであり、その中でのカジノである。オンラインであるから負けたらリセットでなかったことにするのはもちろん無理。が、それでも、従来のドラクエのカジノに比べるとかなりバランスとしてはきつい。

では、ドラクエ10でのカジノは儲かるのか、損するG回収の施設なのか。

個人的なカジノの見解と仮説をここでは書いてみる。
あくまで個人の見解なのでということでお断りしておく。

■ルーレット

ドラクエ10のルーレットは1~36の番号と宝箱(一般的にいう0にあたるもの)がある。
だが、このルーレット、ボールの止まり方があまりにも不自然な止まり方をするケースが多い。

まず、「おかしな止まり方」について。これはかなり頻繁に発生する。普通ならあたっておかしくないだろう?という位置で。それも同じようなパターンにやたらと遭遇する。

これは、明らかに、ルーレットが回り始めたときにはすでに抽選が完了し、ボールがとまるのは「演出」になっているからにすぎないからであろう。惜しいハズレがやたら多いのがその理由である。
逆に一点掛けして全く遠いハズレのところに玉がおちることが少ないことからもいえる。外れたときに煽るためにわざわざ惜しい位置に来たように見せかけているのである。
はっきり言っていらない演出である。全然カスリもしないところに行ったならしょうがないとあきらめもつく。是非、自然に玉がとまるようにしてほしい。

また、フレンドやチームメンバーで台を占有して1~36を全部抑えるという談合ルーレットと呼ばれる方法がある。確実にボスカードを得る方法として定番だが、これも、時には連続して宝箱にとまることが頻繁にある。単純に宝箱に止まる確率は1/37。2回連続は1/1369。3連続は1/50653 こんな確率が「頻繁」にあるのだ。操作されているといわれていてもしょうがない。

もっとも、リアルのルーレットもディーラーはほぼ狙い通りの場所に玉がとまるように落とせるとのこと。しかし、露骨に同じ場所に何回もいれることはほとんどないであろう。

一説によると、談合したり、同じキャラが長時間続けたりすると、自動的に極端にあたりにくくなるようなモードに入ってしまうというのもある。
これは自動プレイの放置プレイを防ぐためなのかもしれないが、ひどい話だ。

一方で、3000、5000枚を集めるのには最も堅い手段とされているため、比較的利用者は多い。

■スロット

筆者が一番カジノでやっているものであるので、結構言いたいことがある。

まず、ルーレット同様、レバーオン時点であきらかに結果が抽選されている。というもの、スロットは3つ以上絵柄がそろうときは必ず普通ではない止まり方をする。何回かやればすぐ気づくのだが、絵柄がそろうときは、必ず止まり始めるまで間があくような感じになり、①超スローになってとまる②絵柄が半~1キャラ通り過ぎて戻る③絵柄が大きく通り過ぎた後逆回転して止まる④絵柄がすべて停止した後クイーンスライムが出現しいずれかのリールが再始動して揃う
のいずれかのパターンしかない。
つまり、自然な流れでリールが止まると必ずハズレで、クイーンスライムが出ない限り絶対にそろわない。
これもなあ、普通に自然に止まるパターンで揃うケースもあってほしいなあ。
パチスロのようにストップボタンを押すわけでなくプレイヤーが介入する要素がほとんどないので、ほとんどスベリ待ちのゲーム性である。

で、還元率はどうかと言われると、いわれているほど悪くはないと思う。ただし、その機械割はせいぜいパチスロの中間設定(100~110%)くらいではなかろうか。

スロットはプレイヤー人口が最も多いせいか、テンションアップやモンスターレイドがかなり有利に働く。その反動なのか、モンスターレイドの発生率は異常に低確率である。
ちなみに、私は、スロットのモンスターレイドは2回経験したが、自力でひいたことはない。もう1万回回している。にもかかわらずだ。宝箱がそろったときに低確率でなるとのことだが、どのような演出を経て入るかはわからない。

また、ジャックポットは唯一スロットでしか発生しない。これもいろいろいわれているのだが、やはり、運営側で「そろそろジャックポットが出てもいいころだ」と判断し、ジャックポットが出る状態にされる、といのが可能性高いのではなかろうか。ジャックポットはある程度トーテムにコインがたまって発生している。完全確率ならば連続でおこったり、1か月以上間があいたりするはずなのに、だいたい2週間くらいの間隔で発生している。

スロットで改善してほしい、許しがたい点がひとつ。それはメタルチェック中、コインが切れると強制的に終了になってしまうことである。
現実のスロットは、ボーナス中にコインがきれたとしも買い足して続行する意思があれば続けられる。続けられないのは閉店時か、客が禁止行為でもしたとき(笑)
しかし、このカジノでは、ボーナスが始まったばかりであろうと何十ゲームも残っていたとしても、コインが切れた瞬間に強制的にやめさせられる。メタルチェック中にコインがきれて終了させられたのはもう10回はくだらない。はぐれ×5がそろって2回まわしてコイン切れ=終了という経験もある。
自分は経験がないが、最後のコインではぐれメタルがそろう空しさは計り知れないとのこと。某パチスロで閉店時間にGODが揃ったようなものか。
ボーナス中のコイン切れのときは、その場で買い足せるか、コイン買ってもどってきたら続行できることを切に望む。

■ポーカー

今10のカジノの中で唯一プレイヤーの頭脳的介入要素があるもの
基本はツーペア以上をそろえてダブルアップで増やすのがメインである。
これも、当初は随分とブーイングがあったのがダブルアップで負けると、自分が選んでいないカードが全部裏返されるという演出がある。このとき、親のカードに関わらずかならず勝てるカードか引き分けになるカードが入っており、どんな不利な条件でも1/4で勝てるように見えている。
が、これは当然、ただの演出。実際には親札がAのときに勝てることはほぼない。
しかし、逆はあるから腹が立つ。多くの人がいわれているのが、何故か親札が3だと普通なら8割以上勝てるはずなのに勝てない。というか、負けることが多い。
この仕組みは最近になって開かれるカードがランダムになり、すべて負ける組み合わせになることもある。親札がAならジョーカーしか勝てないのだから、4枚の札すべて負けになっても不思議ではない。が、これが普通なのです。
ポーカーにはほかにも不具合がよくあり、一時期ペア役が全くそろわない時期があったり、特定のカードが親札になると絶対に負けるとかがあったとか。
カジノについての調整については、運営側も一切発表しないのでなんともいえないのだが、バグで勝てないようになっているのは早急に直していただきたい。

ただし、それを差し引いたとしても、一番負けにくいのもポーカーといわれている。やはり介入度が一番高く、ダブルアップの押し引きで荒くもマイルドにもなるので時間をかけても確実にコインを増やしていきたい人は割とポーカーを選ぶとか。

謎考察というより、10のカジノの個人的な意見・感想になってしまった。

今日はここまで。では、またー

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