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2014年6月 5日 (木)

ドラクエの謎考察 その70

こんばんは

ドラクエの謎や裏設定、デマ、噂などを考察するお話第70回

・特別な場所に”渡る”ための手段の考察

ドラクエシリーズでは、1、3は竜王(ゾーマ)の城、6は次元の狭間、8は暗黒魔城都市、10は冥府の心臓と特別な場所にいくために特殊な橋や乗り物をつかうことになる。

これらはいったいどういうものか

まず、乗り物から考える

6ではペガサスで次元の狭間へいくことになる。ペガサスが次元をこえて移動することからだ。デスタムーアのいる狭間の世界は、現世とは異なる空間らしい。

8の暗黒魔城都市は物理的にラーミア、じゃなかったレティスにのっていく。普通に空をとんでいく。
9の天上世界も天の箱舟で飛んでいく。9の天上界が地上からどのくらい上空にあるのかはわからないが、少なくとも異次元ではなさそうだ。
10の冥府の心臓は空間のゆがみのようなところへ神の船(見た目どうやってもスワンボートだが途中でフェニックスのようになり・・・)で侵入する。旅の扉と同じ原理で異空間を接続するなにかがあるのだろう。
5の魔界は完全に冥界とつながるトビラである。

一方で橋をかけて渡るのもある。

1の竜王の城と3のゾーマの城。いずれもにじのしずくをつかって虹の橋をかけてわたる。虹の橋とはどんなものなのか。しばらくすると消えるのだから一時的に表れるもののようだ。
バトルロードで1主人公とローラ姫が使う必殺技でダブルインパクトがあるが、これもローラ姫が虹の橋をつくってそれを1主人公がわたって敵を斬るというものだった。やはり、ちゃんと地に足をつけて走れる場所なのだろう。

この「水面をわたって向こう岸にわたる」というものは、5以降であれば魔法のじゅうたんでことがすむはなし。どうしてロトの時代にはこれがなかったのだろうか。

4では普通の河をわたるのに石像をうごかして渡るところもあった。あれに至っては船で普通に渡れそうなのだが。

7のアルスはハーメリア編で水没したあとで、海底神殿にもぐっていった。水の力で海中でも息ができるようだ。もしかすると、アルスは水の加護を得れば海中を移動できるのかもしれない。

6は船が海中に潜り潜水艦のように航行できる。

10のドルボードは地表をわずかに浮いて移動するのだが、これ、なんで水面はだめなんだろう。ドルボードの浮遊移動のメカニズムを考えれば、魔法のじゅうたん同様海の上を移動できそうなのだが。

3のゾーマの城については城に単身わたることができたオルテガの存在があることから普通に海から侵入できたのではなかったのだろうか。

そういえば、8でドルマゲスが海上を歩いて渡っていたという証言がゲーム中にある。「人間が海を歩いていた」だから飛行していたのではないのだろう。

海の上を人間がわたるには、右足を出してその足が地につくまえに左足をだし、左足が地につく前に右足を・・・・ということから高速回転で海上をあるけるなんてバカげた話もある。忍者ハットリくんじゃないけど水ぐものような道具でも使って水上歩行とかできるのか。

そういえば、最近、虹のしずくもってなくても、ひとりで竜王の城へいけるな的なキャラクターがいたのを思い出した。2014年現在大人気の映画の主人公でレリゴーレリゴーなあの人。足元の海面を凍らせて水上歩行したり、氷の橋をつくって空中をわたったりと・・・・

あ、話がそれた。

案外、「謎の城」「謎の島」へ移動する手段ていうのはよく考えればいろいろありそうだ。

というわけで、今日はここまで。では、またー

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