« <ドラクエ10> もう2年なんですね | トップページ | <ドラクエ10> 今週はまたも初勝利3連発 »

2014年8月 9日 (土)

ドラクエの謎考察 その74

こんにちは

そもそもドラゴンクエストとはどういうものか。

・ドラゴンクエストとは。ドラゴンをクエストしているのか

ドラクエはDRAGON QUEST、直訳すれば竜の捜索、探索とかいう意味になる。
ようは竜を探し出すことが目的のはずだった。

1作目は、ラスボスが竜王だったため、このタイトルで違和感はない。

だが、2作目以降、ドラゴンをクエストしているものが実はほとんどないことに気付く。

ドラゴン自体は全シリーズに登場する。しかし、ドラゴンのボス、そして1以外にはドラゴンのラスボスは全くない。
ちなみにボスでドラゴンなのは4のアンドレアル、7の闇のドラゴン、8の竜神王、9のグレイナル、バルボロスくらい。

ドラゴンクエストというタイトルが完全にストーリーと一致しているのは竜王を倒す1とラスボスを倒した後の主人公の生い立ちがわかる8くらいではなかろうか。
「クエスト」の意味からすれば8のほうがしっくりくるかもしれない。

とはいっても、もともとドラゴンクエストというタイトルで続編を出し続けたのだから、ストーリーとあってるかどうかなどという話はそもそも論外といわれてもい仕方ないか。
それいったらファイナルファンタジーはいつまで「ファイナル」なのかということと同じである。

それでもドラクエのドラゴンは影が薄いときは本当に薄い。

1,2ではドラゴンがそれなりに強く、インパクトがあったのだが、天空シリーズになると、仲間になる5を除いて、本当に影が薄い。
7以降は少し復権したが、8をのぞいてあまりぱっとしない。8もラプソーンを倒すまでの本編では、ほとんど出番がない。

最新の10ではドラゴン系のボスも多く存在し、中でも竜の地玉を求めて戦う、コインボスのドラゴンガイアは10のドラゴンのアイデンティティになっている。10がリリースされた初期ではキングリザードが最強の雑魚モンスターになっていて、これもドラゴン系だった。

ドラゴンクエスト1で登場したドラゴンはいわゆる一般的なイメージのドラゴンではなく、羽のない、大地の竜であった。
前に書いたかもしれないけど、ドラゴンのイメージに一番あっているドラゴンの姿は、個人的には5のグレイトドラゴンや竜王(正体を現した後)かなと思う。

3のスカイドラゴンは鳥山明絵ということもあって、ドラゴンボールのイメージが強い中国の龍である。
ちなみに、西洋の竜はDRAGONであるが、東洋の龍はLUNGでロンと発音する。麻雀で他人の牌であがるときのロンと同じなのだろうか。

10のドラゴンガイアは手に水晶玉をもっているが、これは西洋の竜と東洋の龍のハイブリッドなのかもしれない。

今日はここまで。では、またー

« <ドラクエ10> もう2年なんですね | トップページ | <ドラクエ10> 今週はまたも初勝利3連発 »

ドラクエの謎考察」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/574511/60121587

この記事へのトラックバック一覧です: ドラクエの謎考察 その74:

« <ドラクエ10> もう2年なんですね | トップページ | <ドラクエ10> 今週はまたも初勝利3連発 »