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2014年12月12日 (金)

ドラクエの謎考察 その86

こんばんは。

ドラクエの謎、噂、設定、歴史に突っ込むおはなし 第86回

・ドラクエのステータス考察 おしゃれさ・かっこよさ編

ドラクエ6から登場した、いわゆる容姿・魅力を表すステータス。6でかっこよさで登場したが、その後呼び名をかえていった。
6,7ではベストドレッサーコンテストやランキングなど、純粋に数値の高さを競うイベント専用の能力値である。戦闘には全く影響しない。
6や7では能力値の名称が「かっこよさ」であるが、内部的には装備品やコーディネートの結果ボーナス数値を得られる。かっこよさは素の値であり、装備品をつけた状態の合計値は表だってわからないようになっている。9では素のかっこよさは「みりょく」となった。それに装備品の値を追加した値が「おしゃれさ」としてあらわされるようになった。
10ではキャラのおしゃれさと装備品のおしゃれの数値の合計になる。ステータス画面を見ればベースのおしゃれさと装備品のおしゃれさがいくつであるかはわかるようになっている。

ドラクエ7までは戦闘に全く影響のない能力値で、ベストドレッサーの最高ランク優勝やランキングの1位を取得してしまった後はゲーム中では死にパラメータとなってしまう。8はかっこよさ・おしゃれさの能力値がいったんなくなっている。

一方で9や10ではおしゃれさの値が高いと敵がみとれて行動不能になる確率がアップする。10ではそれなりに意味があり、スーパースターがおしゃれさを極めてメイクアップすると、半端ない見とれ頻度になるため決してバカにできない。

とはいえ、魅力特化のスーパースターを除けばほぼいらない能力値の扱いをうけており、アクセサリー合成でおしゃれがつくとほとんどのプレイヤーがリーネに怒りの矛先を向ける。
パッシブスキルといわれるものでも、おしゃれ、きようさ、すばやさは人によっては武器スキルの為に捨てているプレイヤーも多い。

一方で、9でも10でもおしゃれさの高さが影響する特技があるので注意。なので10では旅芸人の魅力を上げるのは無駄なことではない。

このかっこよさ、おしゃれさを上げるアイテムがうつくし草である。が、他の種や木の実と違い、イマイチ上がった実感がわきにくいアイテムである。

味方キャラにみとれるモンスターはいるが、10では味方キャラがみとれる可能性のある敵が存在する。おそらく、ほとんどのモンスターはおしゃれさがゼロ扱いなのだとおもわれるが、みとれる敵は内部的に高いおしゃれさが設定されているものと思われる。代表的なのがエレメンブルーや覚醒リーネ(エレメンブルーは範囲攻撃の追加効果だったかも・・・)
ちなみにみとれは防ぐ方法も即座に解除する方法もない。

職業的にはスーパースターや踊り子、旅芸人が高い。あとは上級職ほど高くなっていく傾向がある。
その反面、初級職の前衛が軒並み低く、中でも盗賊は最低ランクになっている。
6,7ではキャラ別にかっこよさの基礎値が違い、6ではバーバラ、7ではアイラが一番高くなる。

かっこよさ、おしゃれさが存在しない、4,5,8についてはこの能力値が存在したらどうなっていたのだろうか。

今日はここまで。では、またー

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コメント

あくまでも推測ですが…。
4
高いのはマーニャ、アリーナ、クリフト、勇者、ピサロ
低いのはライアン、ブライ、トルネコ、ミネア
5
モンスターは6とだいたい同じ。人間キャラはサンチョ以外は総じて高いのでは?5のメンツは総じてかなりルックスはいいと思う。
8
ヤンガスは低く、他3人はみんな高いだろうね。
こんなところでしょうか。5の人間キャラや8に設定されていたら少なからず7のメンツは立つ瀬なしかも。

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