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2015年1月 9日 (金)

ドラクエの謎考察 その91

こんばんは。

ドラクエのステータス考察も本日で〆とします

・ドラクエのステータス考察 うんのよさ編

ドラクエ3~5とヤンガスに存在した能力値。きようさとならび実感を感じることが難しい能力値であり、その不確かな効果故6以降は廃止になった。

いちおう、システム的に判明している効果は以下の通り。

3:状態異常を受けた場合の効き具合に影響。うんのよさ1と255の違いは結構大きく、30%くらいの開きがある。
そのため、運の良さだけは異常に高い遊び人は状態異常に強かったりする。

4:回避率に影響する。しかし、運の良さ1と255の間の効果の差は0.6%ほどであり、事実上誤差の範囲に収まるためほとんど実感できない。

5:敵のターゲットにされる率、状態異常にかかる率に影響がある。特に呪いを受けるときの確率は運のよさ1と255で35%ほどの違いがでてくる。が、それ以外はやはり誤差の範囲に収まるため実感できない。

少年ヤンガス:会心の一撃の出る確率に影響し、ヤンガスでは目に見えて出やすさがわかりやすい。他のシリーズと比べて運の良さが唯一生きたパラメータとして機能しているといってよい。

一方、ザオラルの成功率や宝箱のドロップ率、会心の一撃の確率(ヤンガス以外)にも影響する検証結果を公表している人がいるが、公式には説明されていない。いまだかつて謎の多い能力値である。

謎考察77でも書いたが、カジノの勝率や福引などには全く影響しない。これらに必要なのはキャラクターの運のよさではなく、プレイヤーの運の良さである。

ドーピングアイテムはラックの種。5ではラックの種がないため、意図的に伸ばすことができず、リメイク版のすごろくで能力値を変化させるしかない。すごろくの能力値変化は上がるも下がるも同じ確率なので、うんのよさ255を目指すのは実は非常に難しい。

職業的には遊び人が突出して高いが、あとはそれほど大差ない。
キャラクターではアリーナと魔法系全員とおおむね多い。5では女性陣は全員カンストまで伸びる。
ただし、背景、経緯からすると運のよさそうなのはトルネコなのだが、トルネコはうんのよさはかなり低いほう。また、マーニャやブライはお世辞にも運が良くは見えない。
逆に5の運の良さとキャラクターの組み合わせは納得いく。特に低レベル帯の主人公の運の良さの低さは異常なくらい低い。が、最終的には242というほぼ最高付近まで上がる。

ドラクエ9や10にもし存在し、状態異常の耐性に影響するようなら化けていた可能性もありそうですね。「うんのよさ+」錬金が人気の錬金効果になっていたかもしれない。

今日はここまで。では、またー

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