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2015年1月 8日 (木)

ドラクエの謎考察 その90

こんばんは。

ドラクエの謎や設定、妄想などを考察すること第90回

・ドラクエのステータス考察 MP編

呪文や特技を使うために消費するMP。ドラクエではマジックパワーと読む。
当然、多ければよりたくさん、強力な呪文や技を使えるようになる。
一見するとHPの対極とも見えるが、実際にはMPはHPほどどうしても重要、ということはない。それもそのはず、HPはゼロになると死んでしまうが、MPがゼロになってもペナルティは全くない。単にMPを消費する行動ができなくなるだけだ。
特にMP回復アイテムが充実してくる4以降の作品では、MPよりHPのほうが重要になってくるのは当然の結果である。5以降はMPを全快するエルフののみぐすりが出てくるためアイテムを使う前提であればMPの量の有利不利はほとんどない。

魔法使いや賢者といった職がMP多く、戦士やバトルマスターが低い。おおむね魔力が高い職ほど多く、低い前衛職が少なくなる。
5以前の作品の場合、MPを消費する呪文や特技を持たない者はいつまでたっても最大MPがゼロのままというものもある。
3の場合も、戦士や武闘家など素でMPが増えない職は増えない。
6以降では特技にMP消費があるせいか、MPが増えない職業であってもMPはある程度は伸びる。

ドラクエ10ではプクリポ>エルフ>人間>ウエディ=ドワーフ>オーガ
肉弾能力が劣るプクリポやエルフが反対にMPが高いのは当然という感じでしょうか。
他の能力値同様、種族差緩和により、現在はほとんど差がありません。
ただし、MPは空になってもアイテムやMP回復特技で補充すればいいだけですがHPはなくなると死んでしまうので、残念ながら、MPの価値はHPより低く評価されてしまいます。

一方で最大MPが多ければ、長い間戦い続けられるようになる。
長い戦闘の間MPを消費し続けることになるため、へき地でレベルアップを行う場合は、最大MPが少ないとMP切れになるのも早くなってしまう。

MPにあたる能力値は他ゲームではマジックパワー、マジックポイント、魔力、マナなどの言葉を使うが、Mをメンタルとするもの、TP(テクニカルポイント)と表記するものもある。
ドラクエのMPとしては一番ポピュラーなものであるが、中には各魔法自体に使用回数がきまっているものもある。その亜種として魔法レベルごとに使える回数が決まっているものもあり、こちらはFF1やFF3、ウイザードリィなどで見かける。

MPは精神力、と思うかたも多いので、MPはある意味スタミナなのかもしれない。

キャラでは4のマーニャや6のバーバラ、7のメルビン、8のゼシカが非常に高いMPを持つようになる。

MPの最大値を上げるアイテムとしてふしぎなきのみがある。

今日はここまで。では、またー

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