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2015年3月27日 (金)

<ドラクエ10> リーネ攻略法 終わりなき合成の戦い その3

こんばんは。

合成検証を最近行っているが、そもそも、素のアクセの合成の確率が引き起こす事象はいかなるものか。

リーネにはずれ効果を付けられて頭に血が上ってしまっている冒険者は星の数ほどいると思うが、ちょっと、冷静に、客観的に確率的なことを書いてみる。

アクセの理論値に必要な最高効果は、明記されていないし公表もされていないが、5%~10%といわれることが多い。

では、10%や5%の確率が引き起こすことを書いてみよう。

たとえばバトルチョーカーの攻撃+5がつく確率が10%だと推定すると

・10回合成した場合、3人に2人は攻撃+5が1回はつく。
・言い換えれば10回やって1回も攻撃+5がつかないのは3人に一人。
・20回合成しても一度も+5がこないのは約8人にひとり
・30回合成しても一度も+5がこないのは約25人にひとり
・50回合成しても一度も+5がこないのは約200人にひとり

冷静に見てみると、運が悪ければ30回連続ハズレくらいなら普通に起きてしまう確率だろう。

最高値がもっと付きにくい、アヌビスのブローチのHP+4などは5%くらいだろうか。
これだと

・10回合成して一度でもHP+4がくるのは約40%
・10回合成して一度もHP+4がつかないのは約60%
・20回合成して、一度もHP+4がつかないのは約36%
・30回合成して、一度もHP+4がつかないのは約21%
・50回合成して、一度もHP+4がつかないのは約7%(だいたい13人にひとり)
・100回合成して、一度もHP+4がつかないのは約0.6%(だいたい170人にひとり)

これだと、恐ろしいことに50回くらいハズレつづけるのは普通にありえますね。

ちなみにn分の1の確率がn回以内に1回以上当たる確率はだいたい3分の2だそうで、nを極限まで求めると約63.21%に収束するのが数学的に証明されています。

しんぴのカードは16種類の効果がおそらく均等な確率でつくと思われます。
すると16分の1(6.25%)
これだと目的の効果が16回やって1個以上つくのがだいたい3分の2なんですね。

どうですか。おもったより現実には理論値アクセはできにくいものなのです。

ドラクエ9のカマエルの有名な台詞をふまえて、

最高効果値はつかなかったようですね。とはいえ、それが普通なのです。どうか気を落とされませんように。

というべきか。

さて、それでも、異様に偏ることが多い。
上記の確率はあくまで、新規にアクセを合成したときの話。(のはず)

で、アクセごとにつきやすさが違うという、仮説で検証しているので、あくまで理論値に必要なものが1個以上ついた状態から合成すると早くなるはずというものを今後検証してみます。

今日はここまで。では、またー

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