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2015年3月10日 (火)

<ドラクエ10> リーネ攻略法 終わりなき合成の戦い その1

こんばんは。

アストルティアクイーンになったリーネ。それは敬意なのか畏怖なのか憎悪なのか・・・・・
いろいろな感情が交錯してなった結果であろう。
クイーンとなったとしても、ドラクエ10のある意味ラスボスとなるべき存在であることは変わらない。
なぜなら、アクセサリ合成という、プレイヤーのコントロールが一切きかないモノをおさえている存在だからだ。

アクセサリ合成については、こつこつ続ければ報われるわけでもなく、お金をどんだけ積んだとしても確実でなく、天井なき底なし沼のギャンブル・・・・

必要なものは強さでも知識でも努力でもない。
「1%の才能と2%の努力、3%の金のチカラと、残る94%は運だろうな」

ある者はたった3回の合成で理論値アクセが完成する。
ある者は100回合成して理論値に必要な最高値が一度もつかない。

だが、私が約3か月前にアクセは確率だけでつくのではないかもしれないという仮説を立てた。
これが正しいという保証は全くない。まったくどうでもいい検証をしているだけと思う人もいるだろう。

だけどあえてこの仮説をもとに合成検証をしてみることにした。

ここで、仮説を再度書く。

「合成をする母体のアクセサリごとにつきやすい効果が違うのではないか」

根拠となる理由は、多くのプレイヤーが感じているアクセ合成結果で、以下のような意見、結果が多いことから。そして、自分自身の合成履歴から感じたことだ。

・何度合成しても消しても同じ効果がつきやすい
・理論値アクセが完成するときは、あっけないくらい簡単にできることが多い
・逆に20回、30回とやっても一度も理論値に必要な値がつかないことがある
・2番目にいい値の埋め尽くしの状態までは楽にできたがその後、最高値が全然つかない
・サブキャラやフレは理論値ができているが、同じアクセなのにメインのだけは全く完成しない

こういうことよくありませんか?

アクセごとにつきやすい値が違うのであれば、当然、最高値がつきやすいアクセを見極めることになる。

そこで、検証手法については、以下として今後は合成を試行してみることにした。
1.あるアクセを+3になるまで更から合成する。
2.その3回の合成で理論値に必要な値(効果)がついたら、それをベースに更新していく。
3.3回の合成で理論値に必要な値(効果)がつかなかったら、それはハズレとして、別の母体アクセの合成材料にする。

例:銀ロザを更から+3まで合成して

A.最大HP+3、最大HP+2、守備+3がついた
   →HP理論値を目指すか、リサイクルに回す
B.即死回避、最大HP+3、守備+4がついた
   →即死回避、最大HP、守備のどの理論値も目指せる
C.最大HP+1、守備+3、最大HP+2がついた
   →理論値になりえるものがひとつもつかないのでリサイクルに回す

というやり方で理論値を作っていく合成法とする。
もちろん、竜玉のようにHP+5だけが理論値に必要なものであれば、HP+5がひとつもつかなかったら即リサイクルである。

さて、今回は、この検証をするのに最も都合が良いアクセが存在する。

それは「しんぴのカード」だ

ご存じのとおり、カジノが緩和されたため、しんぴのカードの入手はかなり楽になった。それに加えておみくじボックスやいレモンからの入手、そして最近はアクセの破片5つでしんぴが合成できるようになった。

なので、第1回はしんぴのカードの母体づくりからやることにした。

さて、しんぴはつく効果が非常に多い。完全確率であれば理論値作成には非常に回数が必要に思える。

そこで、しんぴは「最大HP+4」「攻撃力+2」「おもさ+2」「攻撃魔力+4」「きようさ+4」の5種類の理論値を求めて作っていこうと思う。

というわけで、いきなり5枚のしんぴのカード+3を作ってみた(うち2つはすでに作ってあったものだが)結果がコレ。

しんぴのカードA:おもさ+1、すばやさ+2、HP+4
しんぴのカードB:攻撃+1、守備+4、すばやさ+4
しんぴのカードC:HP+4、守備+4、攻魔+4
しんぴのカードD:HP+2、すばやさ+4、おしゃれ+2
しんぴのカードE:MP+2、守備+2、すばやさ+2

AはHP、CはHPと攻魔どちらかの理論値が目指せるのでのこし、
B,D,Eは目的の値がつかなかったのでリサイクルする。
その中で特に低値しかついてないEをリサイクルして、Fをつくる

しんぴのカードF:おもさ+2きようさ+4、攻撃+1

これはおもさときようさのどちらかの理論値目指せますね

次にDをつぶしてGを作る

しんぴのカードG:MP+2、すばやさ+4、おしゃれ+4

これは残念

AとBは最初から持っていたものだが、いきなり18枚のしんぴを
使って合成しました。

これで、攻撃+2以外は母体にできそうなものができたが、BとGが
次のリサイクル対象ですな。

ちょっと今回は初回なので、こんな感じでまず、母体となるアクセを
きめてみようとみる。

次回は、この神秘合成の続きから

今のしんぴの手持ちは

しんぴのカードA:おもさ+1、すばやさ+2、HP+4
しんぴのカードB:攻撃+1、守備+4、すばやさ+4
しんぴのカードC:HP+4、守備+4、攻魔+4
しんぴのカードF:おもさ+2きようさ+4、攻撃+1
しんぴのカードG:MP+2、すばやさ+4、おしゃれ+4

今回の7枚分21回分の合成結果はいがいとまんべんなく出ている。
一度もでてないのがMP+4、回魔+2、回魔+4、攻撃+2、きようさ+2

カジノコインを4万ちかく使ってしまった。またスロット打ちにいかねば。

次回は理論値を目指す母体5種類を完成させたところで記事を公開しますね。

今日はここまで。では、またー

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