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2015年12月17日 (木)

ドラクエの謎考察 その103

こんばんは。

ふと、最近、昔の記事にコメントされているものがあって、ちょっと書いてみようかなというものがあったので今回はこの考察で。

・ラスボスの中に、元「人」の存在はあるのか

ドラクエのラスボスは変身後こそ怪物の姿になっているものが多いが、途中や最初に遭ったときは人の姿をしているものも多い。
では、ラスボスの存在の中で元は人の存在がいるのであろうか。

■竜王

竜王については、3の時代の竜の女王の子孫であることは明らかで、これは完全にドラゴンである。1では最初は人の姿をしているが、倒すとドラゴンの本体になる。

■ハーゴン/シドー

シドーは明らかに破壊神としてのもので人ではないのは明らか。

一方、ハーゴンはシドーをあがめる悪の宗教団体のボス。姿こそ人離れしているように見えるが・・・・
ハーゴンの宗教団体としての組織はモンスターがメインの軍隊(最高責任者はベリアル)がいる一方で布教活動するグループ(最高責任者は悪魔神官)で、こちらのグループは信者から昇格した元人間が主体のようだ。(モンスター物語より)
すると、「教祖」が人間である可能性も大いにある。
もしかするとハーゴンは人間なのかもしれない。

■バラモス/ゾーマ

こちらはどちらも魔王として存在。ゾーマに至っては無から現れたとか起源そのものが不明。元人間である可能性は低い。

■デスピサロ

人間ではない魔族であることが判明しているので人ではないのであろう。
ただ、容姿を見ると人間に近い存在なのかもれない。5章の表ラスボスとしてのデスピサロは進化の秘法を自らにつかったなれ果ての姿

■ミルドラース

これは作中にはっきりと元人間であることが明確にされている。
それにしても、どこをどうやったら人間があのラスボスとしてのミルドラースの姿になれるのだろうか。デスピサロのように進化の秘法でもつかったのだろうか。

■デスタムーア

デスタムーアはどうの形態も人間に近いものがない(あえて第1形態だけは人っぽいが)これももともと人間である可能性はほぼないと思われる。

■オルゴ・デミーラ

オルゴ・デミーラは人型の形態があり、かつて神さまと戦った存在でもある。神さま自体も人間ではないのだからオルゴ・デミーラも人間でないのであろう。元神の側にいた存在かもしれないが。
ただし、オルゴ・デミーラというか7のストーリーは開発途上で大きく変更された末に今のストーリーにされたといわれており、特定のキャラの慣れ果てとする推測や二次創作でよく話題になる。

■ドルマゲス/ラプソーン/竜神王

ドルマゲスは人間である。ラプソーンの杖をもって(洗脳されて)力を与えられ、あのような姿にはなったのだが、れっきとした元人間である。
一方ラプソーンは封印されし暗黒神であって人間ではない。実際完全復活するととてつもない大きさになる。
竜神王は竜神族の王であり、ドラゴンの姿になることもできるが人でもある。竜神族を人と定義するなら竜神王は人である。

■エルギオス

元天使。人間ではない。
しかし、9の世界では女神の果実を食べれば主人公のように人間になれる。
人間として転生したイザヤールのような存在もある。
そういう意味で言えばなにかをきっかけに人間から魔族になった存在というものもあるのかもしれない。

■ネルゲル

姿こそ人に近いが、これも魔族だろう。常軌を逸した能力があり、とても人間には思えない。デスピサロと同じように人には似ているが魔族なのだろう

今日はここまで。では、またー

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