« <ドラクエ10> 提案広場に初めて書き込みしてみた | トップページ | <ドラクエ10> 今回のバージョンアップは地味ですね »

2016年3月 3日 (木)

ドラクエの謎考察 その106

こんばんは。

ドラクエのナゾや疑問、設定を語ること第106回

・6固有の地名のはずなのに存在する「アモールの水」とは

アモールの水というアイテムがある。これは初出の6では、その名のついたアモールの特産品となっており、アモールにのみ販売されている。
当然地名のついた特産品なので、何の違和感もなく、6当時は薬草の上位回復アイテムがないのでそれなりに利用価値があった。

ところが、アモールが存在しない8、そして10にも登場する。ナンバリング外だとモンスターズシリーズや星のドラゴンクエスト等にも登場。もはや、今後はどんなシリーズにでも出てきそうな勢いである。
「アモール」というのは固有の地名ではないのか。

なお、アイテムの説明によると、伝説の滝の水のような説明がされているシリーズもあるのだが、8にも10にもそんな地名というか滝は存在しない。それとも、かつてその伝説の滝が存在したとでもいうのか。
もし、6のアモール、そのアモールの滝のことであるとすれば、ドラクエ6より8や10の世界があと、ということになってしまう。
ただ、ドラクエ10は少なくとも時系列的には相当後ろのほうにあるといっても過言ではないので間違いではないと思うが。

残念ながら、6以外の作品では、これを手に入れることには、回復要員が十分であるか、MPを節約するためなら、安い薬草を使った方が効率がいい。
ベホイミの回復量すらないのだから、悲しいかな、戦闘中に使えるのは序盤だけである。

ただでさえ出所不明の存在なのだが、モンスターがドロップすることもある。そのモンスターはアモールになにか縁や所縁があるものなのだろうか。

たかが水、されど回復効果のある水である。本当に伝説の滝の水なのだろうか。

ちなみに、地名の名前を冠したアイテムは他にもいろいろある。が、一般的な道具についているものはほとんどなく、だいたいはだいじなものに属するイベントアイテムなのである。あと、地名のついた普通のアイテムとしては7のアミットまんじゅうくらいか。これも、使うものとして手に入るアイテムだが、ほぼ限定品である。

今日はここまで。では、またー

« <ドラクエ10> 提案広場に初めて書き込みしてみた | トップページ | <ドラクエ10> 今回のバージョンアップは地味ですね »

ドラクエの謎考察」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/574511/63295522

この記事へのトラックバック一覧です: ドラクエの謎考察 その106:

« <ドラクエ10> 提案広場に初めて書き込みしてみた | トップページ | <ドラクエ10> 今回のバージョンアップは地味ですね »