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2016年9月12日 (月)

ドラゴンクエストミュージアムいってきました

こんばんは。

開催最終日の1日前、9月10日に渋谷ヒカリエでやっていたドラゴンクエストミュージアムにいってきました。

5年前の25周年のときの六本木ヒルズでやっていたドラクエ展もいきましたが、今回のミュージアムは若干コンセプトが異なります。

今回のは歴代シリーズをアートとして特別に作ったものをメインに展示されています。今回のミュージアムに合わせて、特注のロトの鎧(本物の鍛冶職人が作ったものであると書かれていました)がありました。残念ながら撮影禁止でしたが、本当に手作りの鎧でした。

1~3のロトシリーズをもとに起こした油絵が画廊のように展示されていました。中にはバラモス戦を描いた「はらわたをえぐる」なんて作品も。

天空シリーズは各名シーンをジオラマで再現していました。
4の4章のバルザック倒したあとのキングレオや、5のパパスの最期や結婚相手を選ぶシーン、6の空飛ぶベッドを入手するシーンなどやはり押さえられていました。

7以降は来場者参加型のゲームコンテンツがありました。自分は7の石版パズルと9の世界樹のいのりについてやりました。

10は広場で公表されていた通り、ユーザ作品の展示&投票が行われており、自分がいったときはおもしろフォトコンテストだった。
ちなみに自分が投票したのはNo11のスライムの家族。

最後のほうに、歴代主人公がラスボスと戦うオールスター終結バトルシアターがありましたが、これがめちゃくちゃかっこよかったです。
ちなみに最後のゾーマと戦う3の主人公ともう一人みたことないキャラがいたのですが、どうやら11の主人公のようです。
オルゴデミーラとラプソーンはとても巨大なキャラとなっており、オルゴは絨毯にのった6主人公と直で空を飛んでいる9主人公、ラプソーンは崖を駆け上がってキラーパンサーにのって突撃する5主人公と息子・娘(バックにパパスもうつっていたような・・・)
最初の1と対峙していた斧を持った戦士がなんだかわからなかったのですが、あれは公式図録をみたらオルテガの模様。

なお、ボスの登場順序が1→2→4→5→6→7→8→10→9→3と順番なようで3と9だけずれているのが気になります。どのラスボスも作品が違う主人公・キャラで戦っているのですが、3だけは3の勇者(と11の主人公)。やはりドラクエの原点ともいえるロトシリーズの集大成にあたる3がなにやら特別に感じるものがあります。そういえば展示されていた鎧もロトの鎧。やはり、ドラクエの原点はロトシリーズなのでしょうか。

25周年のときには各作品の背景になる開発資料やキャラ設定の原画などが多く展示されていましたが、今回のミュージアムでも少し展示されていました。今回展示されていた資料でわかったのが、3のアリアハンは開発中の資料ではムーの町、ムーの城となっていたこと。アリアハンのある大陸自体ムー大陸の扱いだったようです。

出口では、一般応募作品のドラクエをテーマにした絵が飾られていて、木の根元でたたずむゴーレム(手にスライムを載せている)絵がグランプリ作品になっていました。

最終日前日の土曜日ということもあり、非常に混んでいましたが、入場待ち時間は1時間くらいでしたので(13:00頃)入場制限とかはなく、特に問題はなかったです。

ついでに半年ぶりにDSのすれ違い通信したら、10で10人、シアトリズムで13人すれ違いできました。やっぱりもってきた人結構いたようです。

今日はここまで。では、またー

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