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2016年10月28日 (金)

ドラクエの謎考察 その116

こんばんは。

ドラクエの謎、疑問、裏設定、噂について語るおはなし116回

・以外と少ないドラクエの他の作品とのタイアップ

最近のゲームでは、他のゲームやアニメ、アミューズメントとタイアップした企画が多いのですが、実はドラクエは知名度の割にはほかとタイアップしている作品が多くありません。

同じ、スクエニから出しているファイナルファンタジーシリーズを例にとると、例えばFF14で妖怪ウォッチとコラボしていたり、ソシャゲーならパズドラを筆頭に結構いろいろな他のゲームとタイアップしています。

ドラクエシリーズでは、スクエニの自社ブランド内でFFやいたストなどで他とタイアップしていますが、他社ゲームではマリオくらいしかありません。(ドラクエ10ではスプラトゥーンのコラボがあったかな)

ドラクエはかつて、公式の漫画、アニメ以外ですと、ジャンプで連載されていたダイの大冒険が有名ですが、それ以外はほとんど自社ブランドのガンガンに連載されています。

どうしてドラクエは他とのタイアップが少ないのでしょうか。

ドラクエは実は、ゲームのイラストや音楽については、結構著作権が絡んで、ドラクエ内でも簡単に他のナンバリングの絵や音楽、ストーリーを使うことができないようなのです。

良く考えたら、鳥山明氏はドラゴンボールを筆頭に著名な漫画家です。すぎやまこういち氏も日本では有数の作曲家です。権利・版権が複雑にからみます。
ドラクエ10では、他のナンバリング作品の音楽やキャラが使用されています。開発だよりでかかれていましたが、竜王城の決戦イベントで竜王の使用や、ドラクエ1の曲を使うことはちゃんと許可をもらって実装したとかいてあります。
理由はわかりませんが、多くのドラクエ曲がつかわれていたのに1の曲だけはいまだひとつも使われていなかったので、なにか著作権の難しい話があったのかもしれません。すぎやまこういち氏はJASRACの評議員で音楽著作権にはかなり厳しい立場にいる人です。

一方の鳥山明氏も実は、結構絵の使用の許可にある程度の厳しい条件があるといわれています。
最近はパチンコ、パチスロとタイアップするゲームや漫画が数多くあります。漫画だけでいいますと、鳥山明の代表的なDrスランプやドラゴンボールが連載されていたころのジャンプの他のタイトルの多くがパチンコやパチスロになっているは有名です。
うろ覚えですが、何年か前にパチンコ、パチスロ化してほしいタイトルのアンケートのトップがドラゴンボールだったらしいですが、当の鳥山明氏はギャンブルマシンに使ってほしくないと断ったため、パチ化はできなかったようです。

ということは、ドラクエのパチンコやパチスロがつくられることは今後もないでしょう。

ちなみに音楽担当のすぎやまこういち氏は東京、中山競馬場のファンファーレの作者として有名です。こちらのほうは、ギャンブルに関しての縛りはそれほどないと思うので、著作権の正しい手続きを持ってすればありえそうですが。

JRAとタイアップすれば、ドラクエ内にあのファンファーレを流すことも可能なのかもしれません。

ドラゴンボールはモンストやパズドラとすでにコラボしています。パズドラに関してはFFもコラボしているので、近い将来パズドラにドラクエキャラが登場する可能性は高いのではと思います。

ドラクエもソーシャルゲームとして出すタイトルが増えています。案外、ドラクエのタイアップはこれから増えていくのかもしれません。

今日はここまで。ではまたー

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