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2017年3月17日 (金)

ドラクエ悪役名鑑 その161 どくどくバルーン

こんばんは。

アンルシアの勇者の力を得るための試練その2。
本日はどくどくバルーン

・致命傷になるスリップダメージを出す敵

どくどくバルーンの攻撃は今までのモンスターと明らかにことなり、その大半がどくどくガスとメガどくどくガスとなる。

これは、使われている間、こちらのキャラクターが猛毒の時のように一定時間ごとにダメージを受けるというもの。猛毒に近いが、毒耐性で防げず、また、戦闘フィールドのどこにいてもくらってしまう。
そして、メガどくどくガスは、短時間で致死ダメージを受ける強い毒ガスのため回復してもまず間に合わない。

そこで、アンルシアの勇者の力である、勇者の盾を覚えることになる。アンルシアが勇者の盾を発動すると、勇者の盾のまわりに毒ガスが効かない安全地帯ができる。ここに退避すればよいのだ。

どくどくバルーンはそれ以外にはそれほど強力な攻撃はない。おちついて立ち回ることができれば、クリアは容易であろう。
なお、サポも勇者の盾の安全地帯への退避を優先するため、死ぬこともあまりない。

・賢者エイドスが作り出したモンスター

このどくどくバルーンは賢者エイドスが魔障の研究をするさなか偶然生まれたモンスター。何故かエイドスの指示しかきかないが、それでもどうしてエイドスのみ従うのかも不明である。その姿はドワーフの初期村ボスのマァモンと同じ系統。

それにしても、こんな物騒なものをよくまあ、勇者の力を覚醒させるためとはいえ用意できたものだ。

・毒が恐ろしいモンスターは実は10からなのか

「どく」の状態異常になるのは、古くは2からである。ところが、毒のステータスはあるくごと、あるいは一定ターンごとにわずかなダメージを受けるのみ。うっとうしいことはあっても、それほど恐れる状態異常ではない。

猛毒状態も存在するが、それでも致死ダメージになるにはそうとう時間がかかる。

ところが、10になって、放置すればすぐ死が訪れるような強力な毒状態になることがあり、毒の治療はもちろん、最新コンテンツでは毒耐性100%を普通に要求することが多くなった。
それもそのはず。放置すれば10秒ほどで簡単にコロリと逝ってしまうような強力な毒状態が当たり前のようにでてきて、毒治療はもちろん、毒治す前でに大ダメージをうけてしまうことがほとんど。耐性100%なら敵のボーナス行動にもなるので、毒耐性は重要になった。
しかし、ドラクエ10で毒耐性をつけるには、錬金のパルプンテ効果だより。指輪やベルトや宝珠でもつけられるが、毒耐性装備はとんでもない高額で売っている。

どくどくバルーンのメガどくどくガスもエンドコンテンツ並みに致死にいたる時間は短い。

今日はここまで。では、またー

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