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2018年5月10日 (木)

ドラクエの謎考察 その166

こんばんは。

ドラクエを巡る裏話、噂、都市伝説、仮想などにつっこむお話し 第166回

・ダーマ神殿とはなんぞや

ドラクエシリーズの中には、転職できるシリーズが多いが、そのほとんどが「ダーマ神殿」で転職する。最初に転職できるようになった3はいうに及ばず、6,7,9と全てダーマ神殿で転職する。10もダーマ神殿そのものはかなりストーリーを進めないとたどり着けないが、各町にダーマ神官が常駐しており、転職が可能である。

では、このダーマ神殿とはいったいなんなのであろうか。

ダーマ神殿は6ではなんと滅んでいたりする。また、いくつかのシリーズでは、執拗に魔王がダーマ神殿がまともに機能しないように占領していたり(7)、無効化していたり(9)、滅ぼしていたり(6)する。神殿に安置されているものが狙われる10のようなケースもある。

人間を転職させて強くなることを当時のラスボス達は危険視していたからだとは思われるが、ダーマとはいったいなんなのだろうか。

ほとんどのシリーズでは、ダーマが解禁される直前が難易度の高い山場になっているケースが多く、特に6のムドーや7の闘技場からアントリア戦までの流れはかなり厳しい難易度であった。

神殿なので宗教が絡んでいるようにも見えるが、教会のような施設ではない。
ただ、上の世界がリアル地球なドラクエ3であてはめるとダーマ神殿は、インドや奥中国、ネパール、ブータンあたりに位置する。すると、これは仏教圏の神殿ということにある。
その辺をモデルにしているようにも見える。

それにしても、いつのまにかダーマ神殿は転職できる施設となっており、ドラクエ9に至っては転職すること自体のスキルとしてダーマのさとりがある。
シリーズを通して同じ名前の施設があるものとして他にルイーダの酒場があるが、このダーマの存在はいまだ謎に包まれている。

なお、ドラクエのパロディでやっていたドラマ、「勇者ヨシヒコと魔王の城」ではダーマ神社となっていた。パロっていてもダーマの名は残っていた。

ダーマ神殿はだいたいキャラレベルが15~20くらいで到達する時期にたどり着ける場合が多い。全体のストーリーで考えるとだいたい4割くらい進んだところでたどり着く場合が多い。3や9や10は完全に独立したレベル、6,7はレベルは変わらず、職業補正を大きく加えてステータスが変動するようになっている。

そして、ダーマ神殿が利用できる以降はほとんどのプレイヤーが最も利用する機会の多い施設になっていく。(3はそこまではないかもしれないが)

7や10のようにダーマ神殿に関わって重要になるNPCがいたりするし、9でもいくつものクエストがダーマ神殿にある。ドラクエの世界の中では、ダーマ神殿は冒険の重要な拠点になっている場合も多いだろう。
最強を目指してキャラ育成する人にとって絶対的な存在の施設がダーマ神殿なのである。

今後もおそらく転職可能なシステムのシリーズであれば、必ず登場するのではないかと思われるが、その転職パターンや成長のさせ方などシリーズごとに異なる。
12以降のシリーズでは、ダーマ神殿は出現するのだろうか

今日はここまで。では、またー

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コメント

ダーマ神殿というのは、現実の職業訓練で感じる「先天的な壁」を無くす力を
神が与えてくれる所ではないかと思っている太田拓也です。
(だから誰でもレベルを上げて強くなれる余地ができる)

個人的にはダーマ神殿よりも転職システムそのものが謎なんですよね。
6と7が万能キャラばかりになってしまった反省か
9と10では鍛えた体や覚えた呪文はどこへ行った?という別人になってしまうし。

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