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2018年6月12日 (火)

<ドラクエ10> 仲間モンスターについて考えてみる

こんばんは。

昨日、新仲間モンスターのミステリドールを捕まえてきました。
仲間モンスターの追加はVer3ではなかった反面、Ver4になって早くも2体目。

ただし、今回の仲間モンスターであるミステリドールは出現する場所が非常に限られており、案の定、バージョンアップ直後は酷い取り合いになっていたので先週はスルーし、邪神やテンの日であくであろう推測から10日にいってきました。

なんと、ライバルは1PTだけだったので、ストレスなく狩ることができました。
今回もキラーパンサー同様、ミステリドールの転生がスカウト書をおとすので、(ネタバレのため一部白文字化します)きせきの香水まいてひたすら戦闘しまくります。
しかし、今回は転生モンスターなかなか出ない。80体くらい戦ってやっとでてきました。しかもその1回目はレアが落ちてしまい書が出ず・・・・・
90体目に2回目の転生が出てきて、ようやくおとしました。その後スカウト書使って今度はやっとスカウトに向かえます。
スカウトは最初の1回目で一発で仲間になってくれました。

ということで目的達成。だいたい30分ほどかかりました。

これで、自分はモンスターの枠があと1体分しかありません。(課金すればもう少し増やせますが)次の仲間モンスターのために空けておくか、パペットマンあたりを仲間にするか考えどころです。

さて、今日はドラクエ10における仲間モンスターについてかいてみようと思います。

どうしても、スキルもレベルも宝珠関係からもサポの方が上と思うことが多いと思いますが、実は、PCのサポよりも仲間モンスターが優れているケースも結構あります。
個人的に感じるモンスターの優位について書いてみます。

1.PCサポでは得られない特性、あるいは特技がある。

  まず、最大の利点はコレです。中でもまず挙げたいのが浮遊属性です。
 これは、サポ殺しの「ジャンプで回避する」凶悪な敵の攻撃を無効化するものです。
 モグラや暗黒の魔人がサポでクリアすることが絶望的だったことから、まず、「ホップスティック」が実装されました。しかし、これは1回しか防げないうえ、単体に使うCT技です。当然ながら、これでは、範囲(全体もある・・・)サポ殺しのジャンプ避け必須技を使う敵に対しては雀の涙の効果しかありません。
 そして飛んでいるモンスターがまさにジャンプ避け不要の特性を持ってパワーアップしました。サポメインでプレーする人にとってはまさに願ってもないスキルでしょう。
 これのおかげで浮遊属性のあるモンスターを入れた編成でモグラや暗黒魔人、バラモス等をソロ討伐するのがかなり楽になりました。

 

 他にも、覚醒と早読みをいっぺんにできる魔力のうたと強力な流星をもつドラキー、各種霧が強力なやみしばり、2回行動できたり、バイキルトと会心あげるロックオンなどで自己強化できるキラーマシン、凍てつく一発芸やエンドオブシーンなど痒いところに手が届く補助をたくさんもつエンタシスマン、今となっては僧侶の必須特技をほとんどすべて持ちホイミスライム以上の回復役ともいえるキメラ・・・・

意外と強いです。一方で、宝珠の効果が得られず、外ではバッジ効果がないため、基本的なステータスはPCキャラに劣る場合が多いです。また、MP自動回復力に乏しいので、フィールドでの継戦での狩りで使いにくい弱点もあります。

2.使う特技を設定できる。

次は、仲間モンスターは使いたい特技のみ使えるように特技の使用、使用しないを設定できる点です。PCキャラはその選択ができないため、最適な行動とは程遠い技を使ってみたり、最大級の攻撃連発してほしいところなぜか、弱い特技をはさんだりと、「これ使わないでくれ」的特技をどうしても使ってしまいます。
なので、使ってほしくない特技は最初から封印してしまえばいいのです。
実質ドラクエ10における「めいれいさせろ」にあたる点ではないでしょうか。
たとえば、回復に特化したいホイミスライムやキメラの覚えている攻撃用の特技を封印するという運用をする人が大半ではないでしょうか。

上記1,2の利点から、最新のエンドコンテンツである、聖守護者の闘戦記では、キラーパンサーとキメラが非常に多く採用されており、さらに勝利したときの編成の上位にこの2体のモンスターが名を連ねています。完全に使用技を固定化することによって、PCプレイヤーのサポに比べて無駄のない行動ができ、場合によっては人操作のキャラより優秀に使えてしまうことさえあるといわれています。

3.装備はプレイヤーキャラとほぼ同じ装備が可能

装備は自前で用意する必要がありますが、モンスターも頭から足までPCキャラと同じ部位の装備ができます。なので、特殊な耐性をするためには酒場でサポを探すと難しいものであっても、自分で装備組み合わせでできる点が優位です。ただ、武器や防具の種類制限がそれなりにあるのでそこはうまく合わせられるように準備しましょう

Ver4に入ってからというもの、4.0のレベル解放クエでキラーマシンが脚光を浴びました。今は聖守護者の闘戦記でのキラーパンサー、キメラが頭角を現し、最近はⅠを回すのにMP回復役としてパペットマンも注目されています。
Ver3のときは仲間モンスターがバトルロード以外で役に立ったといわれるようなことはほとんどなかったことを考えるとVer4では、仲間モンスターの価値が明らかに上がっている気がします。
昨今導入されたばかりのミステリドールは今後どういう評価になるのでしょうか。

最後に導き回し履歴について。
ついに7000周達成しました。ということで、以下の通り

総周回数:7010
トルネコ:350 (4.99%)
ミネア :382 (5.45%)
テリー :380 (5.42%)
カンダタ:1137 (16.21%)

先週はトルネコだけ出現率が極端に悪く、また5%を割ってしまった・・・・
逆にトルネコ以外は結構でました。

7000周達成はテンの日で、そのときはカンダタに遭遇。(こちらは日誌のほうにのせる予定)

今日はここまで。では、またー

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