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2018年7月24日 (火)

<ドラクエ10> 真夜中プリズラン

こんばんは

新しいイベントコンテンツ、「真夜中プリズラン」やってきました。

ルール的には警泥(けいどろ)、泥警(どろけい) ・・・ 地方によっていいかた違うような

3人の追跡チームと5人の逃走チームに分かれて行います。3分半の時間で逃走側がひとりでも逃げ切れば逃走チームの勝ち。5人全員を捕まえれば追跡チームの勝ち。

追跡側が除霊師、逃走側が幽霊のキャラとしてのかくれんぼ鬼ごっこ

追跡、逃走側どちらもスキルが使用でき、追跡側がダッシュ、逃走側が透明化ができ、一定時間有利に行動できます。

追跡側は、逃走側のキャラの一定距離まで近づくとロックオンマークが表示され、この状態で捕まえるコマンドをいれれば捕まえることができます。ただし、捕まえるというよりは、ロックしたあと、手形の札みたいのを打ち込むので、どちらかというと撃墜したと表現するのがよいかと。

逃走側は捕まってしまうとプリズンエリアに飛ばされ、基本なにもできません。(監獄内に宝箱が出現するので、これを使うのは忘れないように) しかし、逃走側が、プリズンロックを解除すると、プリズンブレイクとなり、捕まっていた仲間を解放できます。

3分半しかないので、終盤にプリズンブレイクされたらほぼ逃走側の勝利になるでしょう。

で、実際にやってみたのですが、やはり噂通りで、かなり逃走側が有利です。
勝率は逃走時は8割、追跡時は2割くらいだったです。周りでは追跡チームのときは1割も勝てないと言っている方が多いですが、個人的にはそこまでひどくはないと思う。

セオリーがだいたいきまっているみたいで、逃走側はいざとなったら姿をけしつつワープして追跡側を撒くことが可能な位置で隠れるパターンが多いです。

逆に捕まえる(捕まる)パターンは透明化がきれた直後の再度透明化できるまでのリキャスト時間に追跡側に見つかってしまうパターンで、特に、他の場所から姿を消して逃げている最中に透明化がきれたときに捕まるパターンが多いです。

また、透明化していても追跡側のロックオンの間合いに入ってしまうと、姿はみえなくともロックオンされてしまいます。反応が早い場合、姿を消したまま捕まることもあります。
なので、逃走側は姿を消していても、正面からすれ違うとかなりの確率で見つかってしまいますのでご注意を。

今回のイベントの報酬ですが、金のワラタローとワラタロー、お札アクセに関してはこのイベント独自のオンリーワンなので必ずとっておきたいです。その他も錬金石やアクセサリボックス、身代わりコインと非売品が多いので全部取得しておきたいです。
ちなみに全部の報酬を受け取るには3700ポイント必要で、2~3時間プレイが必要になります。

では、メインサブとも報酬とるだけやりましたが、個人的に思うことを書いてみる

・逃走側

逃走側は一人でも時間内に逃げ切れば勝ちとなるため、勝率は圧倒的に高いです。というのも、逃走側はバラバラに離れて徹底して隠れていると本当に追跡側は辛いです。
ただし、鍵をとったりアイテムを消しにいこうと出て行ったところを発見されるケースが多くなるので、盤石ではありません。
逃走側は、なるべく追跡者が少なさそうなエリアの隅のワープ前で動かず隠れるのがベストで、アイテムや鍵がでてもむやみにとりにいかないほうがいいです。場合によっては鍵をとったりしたことで、存在位置がバレるケースもあります。

ただし、鍵を「あとひとつ」のところまでとると、追跡側が一人はプリズンロックを護るために張り付く可能性がたかくなるので、基本的に鍵あと1つのところまで持って行って逃走側が2人以上であればほとんど逃走側の勝ちといっていいです。

また、残り1分を切ったあとにプリズンブレイクが決まればほぼ勝利確定といっても過言ではありません。

とにかく勝ってポイントを稼ぎたい場合は逃走チームになったらひたすら隠れることをお勧めします。(あまりおもしろくないかもしれませんが)

逃走チームでの勝率は8割くらいありました。

・追跡側

追跡側は逃走チームに比べて圧倒的に不利です。人数差もあるうえ、プリズンロック解除によって解放される可能性もあること、徹底して分散してへき地で隠れられるとなかなか捕まえられるものではありません。

追跡側はできるだけ逃走側から目視で発見されない位置から一気に近づけるかが重要です。視界に追っ手が見えてしまうと、透明化されて逃げられてしまいやすいです。
一方である一定まで接近できれば、相手があわてて姿を消しても行先を限定させて追い詰めることができます。最初のほうに書きましたが、透明化が切れた直後の逃亡者を発見したら急いでおいかけましょう。ロックオンの距離まであっという間です。たいていこれで捕まえられます。
ワープに逃げ込まれた場合も、透明化できない時間であれば、ワープして追跡します。透明化のリキャストがまにあったとしても、距離をロックオンできるとこまで詰めることができれば、透明化したままロックオンすることができ、捕まえることができます。

追跡側は、千里眼の入った宝箱は確実に取得し、時間差で使いながら逃亡者を追い詰めるのが効果的です。とにかく透明化が切れた直後に逃亡者を見つけることが追跡チームの肝となります。

それでも、残り1分を切ると、逃げ切りのために地図の両端に散って動かずに隠れるというパターンになりがちで、ひたすら動かず隠れて時間稼ぎされるのが追跡チームにとっては最悪の展開です。特に鍵があと1までになってしまっていたら、一人はプリズンロックをまもる必要があるので追っ手が足りなくなります。それも両端にひとりずつ隠れて動かない展開になると厳しいです。

追跡チームの勝率は2割くらいと追跡チームと正反対になります。

■いくつか気づいたこと

・鍵あと1つのときはふたりで突撃
鍵あと一つのとき逃走チームがふたりでプリズンロックに突撃するとだいたプリズンブレイクできます。当たり前ですが、一度に二人を捕まえることができないので、一人捕まえてもその間もう一人がロックにアタックできてしまいます。

・逃走時はとにかくアラートがでないところまで離れるべし
おそらく黄アラートが出てる状態で、追跡を受けると、ダッシュですぐに捕まってしまう距離です。赤アラートはおそらく見つかったらロックオンされる距離です。ので、姿を消していても危険な距離なので早急に離れる必要があります。
隠れているときにこちらに走ってくる追跡者を見つけたら、早めに姿を消して移動したほうがいいです。とにかく、逃走者は追跡者にみつからないこと、離れていることが一番です。

・ロックオンしていなければ捕まえられない
これは結構追跡側に不利な内容で、ロックオンできる距離が一定ではなく、ラグなのかそういう仕様なのかわかりませんが、至近距離にいてもなかなかロックオンしてくれない場合があります。「捕まえる」コマンドはハンドの数しかできないので、ついつい、連打したりすると弾切れをおこします(これ、本当にシャレにならない)
その場合は敵をロックオンしたままドッグファイトしましょう。途中で敵は姿を消すかもしれませんが、ロックオンが外れないかぎり追跡し続けられます。ハンドが回復するまで耐えて回復しだい発射して文字通り「撃墜」しましょう(笑)

・早々に鍵あと1にされたら、むしろプリズンブレイクさせてしまうべき
追跡側は鍵1リーチ状態にされたあとへき地に散って隠れられるのが一番厄介なパターンです。1分以上時間があるならあえてプリズンブレイクさせるかわりに、鍵取りMVPの逃走者を確実に捕まえるほうがいい場合が多いです。

実は、今回、追跡チームで勝利したときのが7回ありますが、そのうち3回は一度プリズンブレイクされてからのものでした。

そのときのパターンは鍵を取る人がだいたい同じ人で、ブレイクさせる人も同じな場合が多いです。そして、プリズンブレイクするとほとんどの場合、捨て身かブレイク後はなれるまでに透明化が切れて見つかることがほとんどです。のでその肝になるキャラを捕まえてしまうと、残りはあっさり捕まえられることが多かったのです。またブレイクが成功すると、さらに鍵を集めようと無理な動きをする逃走者が多く、ブレイクされた後のほうがあっさり捕まえられることが多いでした。
さすがに残り1分きってからブレイクされると詰みになることが多いと思いますが、時間があるならわざとブレイクさせて相手を油断させるのもいいと思います。

・放置者は今回はほとんど見られなかったが
広場やサイトみると、開始時から放置するプレイヤーがいて迷惑みたいな記事をよくみます。が、幸いなことに、今回私がやっている間は完全放置プレイヤーはいませんでした。
ただし、捕まった後は放置しているプレイヤーはいるようで、上述のプリズンブレイクのあと、無防備のまま捕まえることができたケースもありました。
たしかに、逃走チーム側は早々に捕まってしまうと何もできないので放置・・・となる人もいるかもしれませんが、これは勘弁してほしいですね。
そしてただでさえ不利な追跡チームは一人でも放置が出てしまうと即敗北確定でしょう

・結局徹底して隠れるを実戦する逃亡チームに勝つのは難しい
多分、今のルール、システムだと、逃亡チームの最適な行動は、へき地に散ってひたすら隠れ続けるの良いことになります。ただでさえ姿を消してはワープして別の場所に隠れるを続けられるととらえるのはきついです。逃走側の千里眼で完全に安全地帯にいるのがわかったら鍵や宝箱けしができるので、これで鍵1リーチにもっていけばほぼ逃走チームの勝ちになってしまいます。
チャットが使えず、連携ができないため、イレギュラーな動きをする人のおかげで思った以上に追跡チームでも勝てることがあったと感じています。(本当は連携がしっかりできれば、追跡チーム側の方が有利ではないかとも思いますが)

勝率は低いですが、個人的には追跡チーム側の方が楽しかった気がします。

今回は初回導入なので、ゲームバランスがやや悪いのがみえてきてるので、多分なにかテコ入れの修正があるかとおもわれます。

多分、以下のような追跡チーム側の緩和があるのでは

・ハンド回数制限の廃止orロックオン距離の優遇化
・千里眼使用時の敵への通知を廃止
・追跡チーム側のポイントの優遇

というわけで、プリズランのプレイ感想です。あんまり評判良くないみたいですが、個人的には去年導入した夏イベのトラシュカよりかはよかったかな。
報酬ポイントはもう少しゆるくてもいい気がする。

先週の導き履歴結果

総周回数:7389
トルネコ:370 (5.01%)
ミネア :402 (5.44%)
テリー :399 (5.40%)
カンダタ:1208 (16.35%)

ミネア400回達成しました。テリーもあと1回で400到達。
先週はカンダタ以外の出が悪かったです。

今日はここまで。では、またー

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