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2018年9月17日 (月)

<ドラクエ10> モンスター図鑑埋めをするにあたって

こんばんは。

ドラクエ10はオンラインであるが故、バージョンアップで次々と新モンスターが追加されていく。ドラクエ10にもモンスター図鑑が存在し、「みやぶる」しないと図鑑の説明の2ページ目を見ることができない。

現在はボスモンスターについては自動でみやぶることができるようになっている。

この図鑑をコンプリートするのも一種の「極めプレイ」であるが、ドラクエ10の場合も、やはり難易度が高いのが存在する。

今日は、モンスター図鑑コンプリートで厄介なものをあげてみる。

難易度は★の数の5段階でしますが、個人的な評価なのでご了承ください。

■初期村のボス 難易度:★★

プレイヤーが初めてキャラを作り、一人前の証を入手するために、どの大陸でスタートしても、ボスを倒す必要がある。その各大陸のストーリーの初期村ボスである。
もちろん、自分の種族のものはクエスト進行で確実に入手できるのだが、問題は他の種族の初期村ボス。
これは、その初期村ボスを倒しに行くPTに入って一緒に倒す以外にない。
つまり、自分以外の種族の初期村ボスは、誰かに連れて行ってもらうしかない。
ちなみにプクランドだけは、他のクエストでも倒して図鑑に載る対象なので、プクリポの初期村ボスは倒さなくてもよかったりする。

フレやチムメンに頼んでいけるなら問題ないと思うので、難易度はそれほど高くない

■フィールド強敵 難易度:ネビュラスのみ★★★、それ以外は★★★★★

ダークネビュラス、キラークリムゾン、大魔獣イーギュア

フィールド上にうろついている超強敵。当たり前だが、カンストしているPTであっても、対処方法を知らなければ、一瞬にして全滅させられる。
特にダークネビュラス以外は、外野の応援が必須な上、特殊な編成や準備が必要なので、理解者を集めるところから非常に困難。
「倒せないから」が理由で図鑑を埋められない純粋に難易度が高いモンスター。
なお、ダークネビュラスはソロで倒すのも無理ではないレベルなので若干難易度下がる。

■竜王、大魔王ゾーマ  難易度:★(再演した場合)~不可能(再演しない場合)

期間限定イベントであるため、イベントを逃したら最後、再演するまで待つしかない。
とはいえ、竜王もゾーマもイベント期間が半年以上あったもので、レベル無関係に参戦できる仕様なので、イベント期間以降にキャラを作成したとかでなければほぼ見破り済みだろう。
もし、再演されないイベントなら、残念ながらこれからの図鑑埋めは不可能。

■Vロン系ボス 難易度:★★★★

Ver1の時代の一時期に配られたイベントのボスコイン。Vロン、Vロン強、サイキョーVロンの3体が見破り対象(その後に追加になったキューキョクVロンは図鑑対象外)

再録されていないし、今のところ、追加が予定されていることもないので、残念ながら、当時のコインを保持している人に連れて行ってもらうしかない。
戦闘権利を売りに出している人もいるが、間違いなくボッタくられるので覚悟した方がいいだろう。
初期のプレイヤーで最近でも続けているプレイヤーがいれば、持っているかもしれないが、チームやフレの図鑑埋めですでに使い切っている方も多いとおもうので図鑑埋めの中でもかなりの難関

■あくまのきし 難易度:★★★★

レベル77以上の通常迷宮の3Fにのみ出現する可能性があるモンスター。
意図的に会いにいくのが、非常に面倒なモンスター。
カンスト近辺のレベルで普通のオートマ迷宮に入ると、ほぼ誰かとマッチングしてしまいたいていコインやカードでショートカットされてしまうので、確実に通常迷宮に行ける手段をとらないととてもじゃないけどやってられない。
通常迷宮に確実に入るには、通常迷宮いきたい4人で組むか、ゼロマッチングによるサポ3でオートマ迷宮入るかのいづれか。後者の方法は別の記事に掲載しているのでそちらを参照下さい。
通常迷宮入れたとしても3Fで逢える確率は5%もない。香水等で出現率を上げることも不可。王道はなく、ひたすら周回するしかない。

■通常迷宮ボス 難易度:★★★(該当レベルの職有)~★★★★★(全職カンスト済)

通常迷宮のボスはその名の通り、コイン・カードでショートカットせず、通常迷宮経由でボス部屋まで行った場合のボス。厄介なのは迷宮突入したキャラのレベル帯によってボスが決まるので、実は、全職上げきってしまうと、ギーグハンマー(またはその強)しか会えなくなるので(ごく稀に弱いレベル帯のボスが複数出ることもあるにはあるが・・・)、低レベルのボスに会うのが非常に困難になる。
一応、レベルにかかわらず、通常迷宮3Fに稀に通常迷宮の弱いボスがランダムで出現する。が、複数種類のボスの中から、目的のボスが出る確率はあくまのきしよりもはるかに低いと思うので、基本は、会いたいボスのレベルにあわせて突入するしかない。
占い師までは新職がレベル1からだったので問題なかったが、天地雷鳴師や遊び人はレベル50スタートなので新職導入時にみやぶろうと期待していた人は、残念ながら、見破り未済の対象が黒竜丸やバトルシェーカーだとすでに対象レベル外。
その場合は、フレやチムメンに協力してもらい、平均レベルが、該当ボスの出現可能範囲までおとすしかない。
なお、該当のレベルの職があったとしても、「通常迷宮」経由でいかなければいけないのがさらなる大問題。あくまのきし同様、確実に通常迷宮入れる手段をとらないと、普通にオートマでマッチングしてしまったPTでは通常迷宮に行ける可能性は低い

■転生モンスター 難易度:★(きせきの香水あり) ★★★★(きせきの香水なし)

きせきの香水がない時代は転生モンスター討伐はものすごい難易度だったが、きせきの香水がある今は難易度は低い

■災厄の尖兵、ゴールデンゴーレム 難易度:★★

神話編でかつて期間限定で行っていたクエストで限定で戦うことになったモンスター。クエスト終了に伴い、このモンスターは神話編クエストの「闇に眠りし王」で、災厄の王にあうための道中に出現する。一般的にはこの道はほぼショートカットされてしまうので、この2体をみやぶりたいならショートカットしてはいけない。
手段さえわかれば、難しいものではない。

■シナリオ上受注できない期間のクエストボス 難易度:★~★★★

ストーリーの進展によって、一部のクエストが受けられなくなる期間が存在しているものがある。そのような場合のクエスト特有のモンスターが対象。その場合、その関連シナリオをクリアするまで受けられないので要注意。
特に、Ver3進行中は一部のクエストが一切受注不可になるものがある。
Ve4も一時的に受注不可になるクエストあり。
サブキャラなどでメインストーリー進行重視でクエスト放置ですすめているといつのまにか受けられない期間に入ってしまったクエストとかが出てくるのでご注意を

■エンドコンテンツ・ボス 難易度:★★★~★★★★

聖守護者、常闇などのいわゆるエンドコンテンツボス。
純粋に倒す難易度が非常に高い。
ただし、現行では、強さによって別々に図鑑に登録されるわけではないので、原則、一番弱いのを倒しただけでも図鑑を埋めることはできる。

先週までのみちびき履歴

総周回数:7791
トルネコ:389 (4.99%)
ミネア :423 (5.43%)
テリー :414 (5.31%)
カンダタ:1282 (16.45%)

気のせいかVer4.3入ってから導き率が下がったような・・・まあ、偏りだろうけど。
カンダタだけはよく出る

今日はここまで。では、またー

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