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2018年10月

2018年10月30日 (火)

<ドラクエ10> ハロウインとスコルパイド

こんばんは。

聖守護者の闘戦記第2弾として紅殻魔スコルパイドがはじまりました。

今回は前回のように最強の強さは少し遅れて、ということなく、3日目にしてすぐ登場になった模様。

今回のボスは前回がゾンビゲープレイで攻略されていたためか、蘇生禁止のザオトーンを使うようになり、死なないように進めることが大前提になっています。

とはいえ、HPも装備も防御力も最高レベルで用意しないとワンパンはさけられないようになっており、敵の特技は避けられるものの即死級の威力のものがいっぱいで難易度がさらにアップしているとのこと。

ちなみに、私は全く手をつけようとも思っていないので様子見です。

装備特需が発生するかと思われましたが、前回ほどはありません。消耗品も高騰するかとおもいきやしずくもエルフも今回ほとんど変化がありません。

また、他のサイトをいくつか見ましたが、基本的に最弱のⅠでも周回するのは厳しいのと、今回のボスは死ぬとそのまま詰みになることもあるためワンミスも許されないとか、HPリンクとか使うので、巻き添え死にとかあったりしてどうもギスギスが多発しそうなボスといわれています。
そのうちサポ攻略も成立すると思われますが、今現在はⅠですら難しいようです。

これは身内の固定でプレイする必要がどうしてもありそうで、野良では相当厳しそう。

それでも初日の最強を倒したプレイヤーはいるようで、やっぱり最先端でやりこんでいる人は今回も1日目にして討伐できたということです。

さて、今回はこのスコルパイドの調整に運営は力をいれていたのか、ほぼ同時期にはじまった今年のハロウインは会場の公開だけで、新作家具などを売っている程度しかありません。好評だった一時的な種族変更ができるメイクは今年もできるようで2時間とはいえ1日一回可能となっています。

なお、スイ~ツランドに今回入る際にレンタル衣装とぬいぐるみがもらえるので、イベントクエストがないといっても入っておく必要があります。

Ver4以降、季節イベントが会場の解放だけになっているのが増えているのが気になります。せめて最も評価が高かった年のイベントの再演でもいいのでやってもらうといいのにとも思う。

ハロウインが終わった後は、特別なイベントはバトエングランプリとクリスマスイベくらい。
宝の地図の新しいのが配布されますが、これは3か月に1回の定番なのでイベントと呼んでいいべきか。

ただ、私自身はストーリーや未消化のサブクエなどをやる時間がとれてある意味やりやすくともなったけど、バトル系のエンドコンテンツをやらない人だと、少しなにもやるものがないと思われる方を多いかもしれない。

私は最近は未消化のサブクエをいろいろ進めています。とりあえず4.3をクリアしたところまではいっているの、基本、全てのクエストができるはず。

昨日までのみちびき経過
先週、経過を書き込めなかったので、2週ぶりの更新になります。
ゲーム内のフリコメのほうは更新していましたが

総周回数:8295
トルネコ:416 (5.02%)
ミネア :443 (5.34%)
テリー :437 (5.27%)
カンダタ:1372 (16.54%)

出現率は普通で2週間前とあまり大きな変動はありませんでした。
ミネア効果は今回の聖守護者では利用できないので迷宮を周回する人は減っていると思われます。

今日はここまで。では、またー

2018年10月23日 (火)

<ドラクエ10> コインボスアクセを作成するにあたって

こんばんは。

最初のバトルチョーカーを落とすアトラスから始まり、2018年10月現在最新の智謀の首飾りまで、数々のコインボスアクセが登場している。

コインボス倒してアクセサリを手に入れたあと、別の意味でラスボスと言われるリーネに合成してもらい、いわゆる最高値が3つ合成できた「理論値」品をゴールとして日々冒険者はコインボスに赴く。

アクセの入手方法や、コインボスの強弱など考えて、各アクセの今現在の作り方を考えてみる。
なお、個人的な考えを書いているので、人によっては全然感じ方も違うとおもうので、参考程度に とお願いします。

■バトルチョーカー

最初のコインボス、アトラスの戦利品。
継承先に忠誠のチョーカーがあるが残念ながら、金のロザリオ導入後、存在価値が薄れている。すごろくの戦利品、不思議の魔塔の銀フェザー対象であるため、入手は楽。
現在の強さであれば、カンスト付近なら野良の迷宮マッチングしたメンバーで楽勝。サポ誘っていくのも楽勝。
カジノコイン、うしつよの銅箱でカードが入手できるので、コストも安い。

■ソーサリーリング

2番目のコインボス、バズズの戦利品。
登場時は「戦闘後MP回復」効果は神効果であり、これを装備して酒場に預けるたまともな装備のキャラは間違いなく貸りあげ上限人数になって経験値も最大になるのが普通であった。しかし、時の流れとともに、需要は減っていき、宝珠が実装されて勝どき宝珠などの前にほとんど意味をなさなくなった。
継承先も存在せず、あえて使うとしたら仲間モンスターに装備させるくらいか。
悪霊の神々の単体では最も手ごわいと言われているバズズだが、今はカンスト付近なら、やはり野良の魔法の迷宮でも問題なく倒せるだろう。
すごろくや魔塔報酬で手に入り、カードもカジノコイン、うしつよの銅箱で入手できるのはアトラスと同じ。

■銀のロザリオ

3番目のコインボス、ベリアルの戦利品。
こちらはバトルチョーカーやソーサリーリングとは正反対に、登場時は評価が低いアクセサリで一時期、アトラス、バズズ、ベリアルの中で一番コインが安いのがベリアルだった時期もある。しかし、徐々に「致死ダメージをHP1で耐える」効果の有効性が知られるようになり徐々に必要なアクセと認識されていった。継承先の金のロザリオが登場すると、当然ながら銀のロザリオも需要がアップ。
アトラス、バズズ同様、カードはカジノコイン、うしつよの銅箱で入手でき、アクセそのものもすごろくや魔塔報酬として入手可。

■大地の竜玉

ドラゴンガイアの戦利品。
大地の竜玉はHPを大きく伸ばすというシンプルにして強力、非常に汎用性の高い性能をもつため、登場時から最優先で欲しいと言われてきたアクセ。継承先の大地の大竜玉もあり、初心者、サブキャラでも優先で作りたいアクセ。
登場時は難易度がすさまじく高くコインの価格も高騰した。
さすがに今となってはカンスト付近ではオートマッチングの魔法の迷宮の野良であっても倒せると思うが、賢者がいないと苦戦するかもしれない。
ドラゴンガイアまではカジノでカードを入手できるので、コストは安い。うしつよの箱は銀箱から出る。
すごろくや魔塔でアクセそのものが入手できるのは同じ

■悪霊の仮面

悪霊の神々の戦利品。
戦闘開始時に必殺ゲージが溜まるというクセのある効果のため、盗み金策する盗賊や、タイムアタック時の開幕ガシェットのような特殊な需要はある。

なお、悪霊の神々の戦利品だが、悪霊の仮面の他にバトルチョーカーなど悪霊の神々の単体に対応するアクセも一緒にでることもある。そのため、邪神の聖灰のために悪霊の神々強を周回するのが一時流行ったことがあった。

実装当初は敵が3体ということもあって、従来とは全く違う職構成が必要になり、いろいろな討伐メンバーが考案された。レベルが高い今では、当初のような寝かせは不要で力任せに戦っても勝てる程度なので、魔法の迷宮の野良マッチングでも、構成がよほど悪くなければいけるだろう。構成が悪かったり、装備、スキルが不十分なサポが入っている場合は、野良でやらないほうがいいかも。プチ化すれば、全く問題ないが。

悪霊の神々からはカジノコインでカードを入手することはできない。うしつよの箱は銀箱に対応。SP福引で入手するのが一番妥当か。
すごろくや魔塔でアクセそのものが入手できるのは同じ

■魔王のネックレス

攻撃魔力が上がる、攻撃魔法職向け装備だが、魔法使いでも金ロザ以上の価値がないと認識されていたため、最近まではほとんど利用価値がないアクセだった。
ところが、最新のゲルニック将軍の報酬の智謀のネックレスに継承するアクセな上、魔法使いや天地雷鳴師にとっては攻撃的にいくにはつけるのは悪くない装備なので突如需要が上がったアクセでもある。なにせ、智謀の首飾りは基礎の魔力増加値が魔王のネックレス理論値を超えているうえ、7種類の属性があるので、全部の理論値をつくろうものなら、魔王のネックレスも7つ理論値を作る必要がある・・・・

バラモスの戦利品。前提知識と準備が必要なボスなので、野良の魔法の迷宮で投入すると、敗北する確率がかなり高いので注意。
魅了と封印の耐性が必要。どちらも耐性が100%ないとほぼ食らううえ、非常に危険な状態異常。
しかも、バラモスはそれ以上に「ネクロゴンドの波動」が厄介。装備十分でも事故ることがある。これの後に登場した格上のキングヒドラやグラコス、キラーマジンガ等と比べても強いというか、事故が起きる確率が高い。
野良迷宮でやる場合は悪いことは言わない。プチにしましょう。

うしつよの銀箱から出る。入手はSP福引がメインになるかと思われる。
すごろく、魔塔の報酬にある。

■ハイドラベルト

キングヒドラの戦利品。
強力なライバルがある輝石や戦神ベルトがある腰部位の装備だが、HPや重さについてはこれが最大になるので、これを装備する選択肢も現在に至ってある。

キングヒドラはまもりの霧が使えるレンジャーとバフ解除ができる賢者や爪装備アタッカーがそろえば楽勝。賢者がいやしの雨を使えば連続かみつきも怖くない。ので、賢者とレンジャーがいれば、強であっても野良で楽に倒せます。
逆にいえば、レンジャーとバフ消し可能職がいないと難易度が跳ね上がります。

うしつよの箱は金箱に対応。カード入手はSP福引がメインになると思われる。
すごろく、魔塔の報酬にある。
継承先は現在のところないが、おもさとHPの両方の理論値をつくるとなると2つ理論値を作る必要ある。

■海魔の眼甲

グラコスの戦利品。
敵を倒すと一定確率でテンションアップする効果。ピラミッドや防衛軍、雑魚がたくさん湧いてどんどん倒すようなコンテンツでは最重要になるアクセ。継承先が機神の眼甲なので、あればどんどん合成していくことになるアクセでもある。

グラコスは特に職構成を選ばずに戦える相手なので回復、攻撃のメンバーがそろっていれば、カンスト付近であれば野良迷宮のオートマメンバーで十分倒せる相手です。

アクセ合成でためる5%がつく確率がとても低いので完成させるまでに第1エナジー天井はほぼ行ってしまうとおもわれます。運が悪いと第2天井かそれ以上かかることも・・・・

うしつよの箱は金箱に対応。カード入手はSP福引がメインになると思われる。
アクセ直接入手はすごろく、魔塔の景品にあるのは他と同じ
合成を大量にする必要があるので全コインボスアクセの理論値目指すなら優先する必要があるかも。

■忠誠のチョーカー

伝説の三悪魔の戦利品
このへんから魔法の迷宮のオートマ野良では倒せずに全滅してしまう可能性が増えてくる。が、Ver4.3からプチカードが導入され、なにを間違っているのか、Ver4.3で導入したプチカードは報酬が並よりも最低ベースが高いので、むしろプチでやったほうがいい。
プチだと野良迷宮メンバーでも全く問題ないほど楽。

初の継承先アクセとなったわけだが、現在は攻撃+5埋めの金のロザリオ以上のメリットがあまりないので、需要が落ち込んでしまった。
なお、ライバルの金のロザリオはミネアの審判と効果が重複しないのでミネア審判があるときは、物理アタッカーは忠誠のチョーカーを装備するほうがいい、ともいえる。

うしつよの箱は金箱に対応。何故かSP福引の交換対象になく、錬金釜でしかカードを作ることはできない。そのため、カード入手難度は意外と高い。コインは金を払えば簡単に入手できるが、並コインはプチカードにはできないため、なんと、三悪魔については、カードのほうがコインより価値が高いという逆転現象が起きている。
アクセ直接入手はすごろく、魔塔の景品にあるのは他と同じ
なお、ミネアからカード貰うさい、この伝説の三悪魔以降が「情熱をこめて」引いて得られるカードになる。

■アクセルギア

キラーマジンガの戦利品
伝説の三悪魔より多岐の職業編成が有効になるので、三悪魔より楽と言われている。
カンスト付近なら野良マッチングの魔法の迷宮メンバーでも倒せると思われる。
ただし、痛恨の一撃が即死級なのと、ランドインパクトなどかわせないと致命傷を受ける攻撃や避けらないと大ダメージな技があったりするので、慣れていない人だらけだと事故全滅の確率もあるので注意。一方プチは全然弱いので、一人くらい放置者がいても楽勝。

アクセルギアもターン消費しない1.5%がつく確率が低く、エナジー天井到達以前に完成する確率は低い。少なくとも第2天井までに完成してほしいが。
継承先の死神のピアスは合成効果が4つしかないうえ均等なので、完成させるための合成回数がかなり少なくて済む。そのため、間違いなく、継承先より継承元のアクセであるこちらの方が理論値完成が遅くなることがほとんど。

うしつよの箱は金箱に対応。SP福引にあるのでこれが入手のメインになるだろう。
すごろく、魔塔の景品にあるのは他と同じ

■幻界闘士のゆびわ、幻界導師のゆびわ

幻界の四諸侯の戦利品
四体同時に戦うが、デュランのみ最初は動かない。野良マッチングの迷宮メンバーでやると、いきなりデュラン巻き込みの範囲とかされて詰むケースが多いので、やらないほうがいい。Ver4.3で増えたプチカードが増えたので、野良に持っていくのもいいが、プチといえどもデュランのグランドクロスは本家と威力がほとんど変わらないので、舐めてかかると3人くらいいっぺんに死ぬこともあるのでくれぐれもいきなりデュラン巻き込みだけは避けること。

なお、四諸侯のこの戦利品の場合、当りだと、2つの指輪が手に入るが、ハズレだと破片が倍になるわけではない。そのため、限界の四諸侯は間違いなく、現物率が大幅に良い強か、最低破片2が確定するプチどちらかがベストで、並が一番割にあわないものになっている。

SP福引と錬金釜が主なカード入手先。SP入手がメイン入手ルートであろう。
アクセ直接入手はすごろく、魔塔の景品にあるのは他と同じ

■大地の大竜玉

ドン・モグーラの戦利品
ジャンプ回避必須の攻撃が頻繁にくるため、実装当時はサポ攻略が絶望的になったことで、多くの反響があったボス。竜玉の継承先で必須アクセになることは必至だった経緯からコインボスのあり方に賛否両論まっぷたつになった。
このドンモグーラ以降、最新コインボスの難易度が加速したほか、サポ攻略が非常に厳しいことから、アクセ作成難易度が高騰している。

ただし、テリーが実装されたのもこの時期。サポで攻略がほぼできないといわれていた、ドンモグーラ、暗黒の魔人、Sキラーマシンのカードを渡すために魔法の迷宮を周回するPTがこのころ多数発生した。俗にいう「テリーに会うまでかえれま10」PT。
この大地の大竜玉以降のアクセに関しては、魔塔もすごろくの景品として追加されず、かなりの時間がたってもかたくなに追加されなかった。
やがてドンモグーラのコインがすごろくの報酬で出るようになったが、アクセを求めて双六する人はほとんどアクセ自体が欲しいわけで、サポ攻略が難しいこの時期のアクセがかたくなに出なかった理由は、組んでコインボス行ってほしいという運営の要望だったのだろうか。

オーグリード福引から脱落した後もカード入手方法がミネアだけになっていた期間も長く、必須アクセなのになぜ入手難度を上げるのかと思ったものだった。
Ver4.3から錬金釜で作れるようになったほか、プチカードができた。プチの方は、オートマ野良でもサポだけ編成でも問題ないくらい弱体化されている。例によって並よりも報酬がよいので、プチ化してやることをお勧めします。

Ver4.3からは魔塔の銀フェザー交換対象に追加。
カード入手方法は、Ver4.3まではミネアのみだったが、すごろくの景品でコインが手に入る。そしてVer4.3からカードは錬金釜で作れるようになった。

■魔人の勲章

暗黒の魔人の戦利品。
ドンモグーラ以上にジャンプとアクション性の高い行動を要求され、特定職と特定の動きが必須になるボスでアクション苦手な人にはかなりつらいボスとなった。サポや迷宮オートマ野良ではほとんど勝つのは無理といわれ、モグラ以上に、カードはテリー直行にされることが多かった。
証枠の装備なので、職業の証の効果が死んでいる職にとっては、かなり有用な装備。今では忠義の勲章もあるので、選択肢が広まった。

魔塔の景品にまだ追加されていないし、プチカードもないので、まだソロメインの人にとっては入手ハードルは高め。
すごろくの景品としてコインが入手でき、Ver4.3からカードを錬金釜で作成できるようになった。
そして、魔人の勲章以降は2018年10月現在アクセ現物の入手先が恒常的にないものになっている。

■機神の眼甲

Sキラーマシンの戦利品。
2018年10月現在、最高難度を誇るコインボス。もちろん、サポ攻略も非常に難しい。
一応、天地雷鳴師になってカカロンを呼ばせてひたすら逃げまくる方法でサポだけでの攻略もされているようだが、それでも難易度は高い。
機神の眼甲はVer4前はピラミッドくらいにしか需要がなかったが、Ver4の防衛軍で必須アクセとなったため、継承元のアクセを落とすグラコスとともに、需要アップ。
しかし、オーグリード福引から落ちたあともカードの入手先がミネアのみになっていた。Ver4.3でようやく錬金釜で作れるようになった。

天地雷鳴師実装前は、まちがいなく、テリーが処分するボスコインの筆頭になっていたと思われる。(天地雷鳴師実装後の今でもだろうが)

■武刃将軍のゆびわ、魔導将軍のゆびわ

Sジェネラルの戦利品。
SジェネラルはSキラーマシンや暗黒の魔人が特殊で難易度も高かったのにたいして、難易度が抑えてあり、いろいろな構成で戦えるようになっている。サポ3でも十分攻略が可能な難易度におちついている(それでも四諸侯クラスよりは難易度は高い)
2018年10月時点では、オーグリード福引から脱落しているため、店売り6万の値段でほぼはりついており、Ver4.3で錬金釜で作成できるようになるまでは、ミネアのみがカード入手先になっており入手難易度が高い。
そして、完成させるのに最も頭が痛くなる仕様なのが、このSジェネラルと四諸侯の指輪セットである。

どちらも理論値効果がつく確率が低いうえ、2種類を同じコインボスが落とす。しかも当たりの場合は2種の現物が出るのに対し、ハズレは破片1つ。
他のボスであればあたりとハズレが10:1の価値になるのに対し、こちらは20:1になるので、完成させるために必要な回数も必然的に多くなる。

理論値作成には一番戦う回数が多くなると思われるボスのアクセである。

■死神のピアス

死神スライダークの報酬

アクセルギアの継承先だが、合成効果が4種類のベクトルが異なる効果であることから、いい意味でいえば何がついても理論値であるが、4種類全部作る必要が出てくるアクセでもある。しかし、それを加味しても、全合成効果がつく確率が均等なため、他のどのコインボスアクセよりも理論値を完成させるための合成回数は少なくて済む。

スライダークは避けられる即死する攻撃と避けられいが耐えられる攻撃になっており、範囲攻撃でいっぺんに3人倒されるとかはほとんどないし、仲間よびをするわけでもないので、無理せずあせらず戦うようにすれば、無理なく勝てるはず。
人によってはSジェネや暗黒の魔人以上に強いと思うこともあるが、私個人的には、Sジェネより楽かなと感じる

■忠義の勲章

ギュメイ将軍の報酬

魔人の勲章に次ぐ証枠のコインボスアクセ。
当然効果は異なるので、証枠はどれを選ぶか考えられるようになっている。
合成効果は3種類の効果で値が大小あるタイプ。均等なら2分の1でなんらかの理論値がつくことになる。

ギュメイ将軍は少なくとも、スライダークやSジェネラルより楽なコインボスである。ワンパンされる威力の技が少ないうえ、ギュメイ将軍自体に強化がされるのを都度零の洗礼などで剥がしておけば、問題なく倒せるはず。ちなみに私の初挑戦時はフレ・チムメンでやりましたが、誰も倒されることなく、一発で勝てました。

■智謀の首飾り

ゲルニック将軍の報酬。2018年10月時点で最新のコインボス

効果が属性ダメージアップで、合成効果が7属性のダメージアップで値の大小ある。
つまり、14種類の効果がつくことになり、7属性全部つくるとなると膨大な数のアクセが必要になる。現在まだ1等のコインなので値段が高いので、理論値完成はかなり困難。さらに継承元の魔王のネックレスは需要が低いうえ、対応するコインボスがバラモスということで、野良募集がほとんどないうえ、サポや野良マッチング迷宮で並や強を簡単にやれるわけではない。

今時点では、どうしても最先端の装備を理論値完成させたい人でもない限り、ゆっくり上げていった方がいいと思われる。
首アクセは金ロザの独占部位だが、魔法系の攻撃役にとっては智謀の首飾りの効果も捨てがたいものがある。ミネア審判があるときは、こちらを装備するほうがおすすめ。
ただし、聖守護者の闘戦記ではミネア効果は無効なのであしからず。

ゲルニック将軍はギュメイ将軍に比べると明らかに難易度は上。耐性装備も必要なものが多い(眠りや封印必須、物理は幻惑も)。神速メラガイアーも強力なので呪文耐性か炎耐性がいる。逆に準備がしっかりできていればかなり攻略が楽になる。

今日はここまで。では、またー

2018年10月18日 (木)

ドラクエの謎考察 その184

こんばんは。

ドラクエの噂や歴史、裏設定にふれてみること第185回

・ドラクエに登場する人物は病気にかかったりしないのか

現実の世界であれば、気を付けていても病気になってしまい、寝込んだり、力を100%出せなくなったりするほか、重大な病気にかかってしまえば死に至ることもある。

呪いも一種の病気とみるならば、普通にキャラが病気になっていることになる。
病気の状態異常があるゲームもあるし、毒も広義には中毒症状で病気と扱えるのかもしれない。

ドラクエの世界の住人は病気にかかることはあるのか。

病気のキャラクターに会うことはドラクエ内でもある。しかし、メインキャラとなるべき者が病気になるケースがあるのか?
実はYESである。実に味方PTに参戦するキャラでも病気になったキャラはちゃんといる。

ドラクエ4の5章でアリーナたちと合流する際のシチュエーションを思い出してほしい。クリフトが病気で倒れてしまいアリーナが病気を治すためのパテキアの種を取りに行っている場面である。
回復呪文のエキスパートのクリフトだが、なぜか病気を治すことはできないらしい。

ドラクエ5の幼少時代、主人公が妖精の国に行ける期間、パパスが風邪をひいているシーンがあります。

呪いも病気として扱うなら、リメイクドラクエ2のサマルトリアの王子も該当する。
ハーゴンの呪いにかかり、一時的に戦線離脱するシーンがある。
ドラクエ5の主人公と妻に至っては呪いで石にされてしまう。
ドラクエ8のトロデやミーティア姫はラプソーンの呪いで姿を変えられている。
まあ、トロデーン城の住人全員が呪いにかかってしまっているのであるが。
洗脳されることも病気の扱いなら、ゼシカも「呪われしゼシカ」になるときありましたね。
似たようなシチュエーションとして11のマルティナも「呪われしマルティナ」に。
ベロニカも子供の姿になる呪いになってます。

ドラクエ6ではある意味本体を精神を分断されていた状態自体が呪いという考え方もある。
主人公、ハッサン、ミレーユ

メインのストーリーでも病気がテーマになる展開が見れるものがあります。

ドラクエ9のストーリーでは、ベクセリアで病魔に倒れ病死してしまうエリザのようなキャラクターもいました。

ドラクエ10では、魔障に冒されて命を落とした人、呪いで命を落とした人がメイン・サブストーリー上何人もいる上、この「魔障」がドラクエ10上で重要なキーワードとなることが多いです。

呪いであれば、ドラクエ7が特に多くストーリーに絡んだものが多い

ドラクエ7では紫の雨で石にされて滅んでしまった町があったり、グリーンフレークみたいに石化直後で石化解除が間に合ったシーンもある。
動物と人間が入れ替わる呪いがかかっていた町がある。
魔物に姿をかえられたレブレサックの神父など
同じく子どもが魔物の姿にされてしまうコスタール
魔王の呪いで船ごと氷漬けにされたシャークアイ

こう見ると結構、病気とか呪いというのはストーリーに深く絡んでいますね。

今日はここまで。では、またー

2018年10月15日 (月)

<ドラクエ10> お月見イベント

こんばんは。

ドルボードレースGPに続き、お月見イベントが始まりました。

ただし、今回のイベントは普通のお使いクエスト並のことをして、15分程度であっさり終わってしまいます。イベント用のムービーがあって、新作のアイテムを売ってはいるようですが、七夕のときのような会場だけ解放するのとほとんど大差ありません。

報酬は1回交換のみの青字アイテムがみがわり、白紙、そしてなげきムーンの像ですが、これ、交換する前に気付いてしまったのですが、この像、新規アイテムではなく、前からあったアイテムなんですね。(しかもバザー取引可)
だんご120個ためて交換した人はむしろ損した気分になるような気がする。

せめて、青字にする家具や装備くらいは新作にしてほしかった・・・

他のラインナップ見ても交換レート考えても繰り返ししたくなるようなものがないので、残念。
ちなみに、踊ったり歌ったりしてお月サマーのテンションを上げるイベントもあり、1回参加してみた。追加のだんごがもらえるようだ。ただ、イベント当日はそこそこ人が集まっていたが、2日も経過すると誰もいない寂しい状況に。
土日のゴールデンタイムには人いたかと思うけど、多分平日の今日以降は過疎ってまともにイベントできないような気がする。

ドルボレースとか夏やったプリズランとか、完全新作のイベントは問題も多かったかもしれないが、それなりに楽しめてよかったと思うが、既存季節イベは、力をいれていないというか手を抜いているのではと感じてしまいます。

ドルボレースのほうはイベントだが結構高い難易度だったので、賛否両論あると思うが、次回ありそうな気がする。問題点がいろいろ出てるから改善の余地が結構ありそうです。

さて、今週はクリアしたVer4.3後の各種クエストをやってきました。
ただ、クエストって、結構時間とられるんですね。まだ10以上のこっているので、ゆっくりこなしていきたいと思うところ。

そして、久しぶりにフレに誘われてメタキン周回しました。レンジャーと道具使いを2レベルほど上げられました。それでも主要職は101~103くらいでカンストはまだしていない。

最後に、先週までのみちびき履歴

総周回数:8140
トルネコ:407 (5.00%)
ミネア :434 (5.33%)
テリー :429 (5.27%)
カンダタ:1343 (16.49%)

トルミネテリーのここひと月ほどの出現率が悪く、全体的に率が下がっている。
特に確率下がったなどの告知もなければ噂もないので、多分変わってないと思うが、キャラの出の調子が今は悪い。

テンの日は結構福の神入れてくれる人が多くてやっぱり野良周回するとうまい。それも、レアボスとか普通のボスカードいれていいか聞くと遮るように福の神を入れる人が多かったりする。別の意味でありがたかった。みんな本音は福の神を入れたいんでしょうね。

今日はここまで。では、またー

2018年10月11日 (木)

ドラクエの謎考察 その183

こんばんは

ドラクエにまつわる歴史や裏設定、変に拡張されてしまった噂に触れるお話し

・何に使うかわからないアイテムの歴史

ドラクエシリーズでも、何のために存在しているのかが分からないアイテムというのがある。
それらは本来は意味のあるものだったが、なんらかの手違いでその役割が消されたアイテムや本当に何の意味もないアイテム、さらに意味のないアイテムの位置づけで導入されたにも関わらず都市伝説としてありえない話として発展してしまったものがある。

いくつかを考えてみる。

■せんしのゆびわ
初代1のどうぐとして装備する装飾品。装備してもステータスがかわらないし、呪われることもないし、売却しても安い。なんのために存在しているかわからないものであった。
しかも、1ではほかに「りゅうのうろこ」があり、こちらは守備力がアップする。
ちなみに後述するしのくびかざり同様1回しか入手できず、売却してしまうと二度と手に入らない。そのため余計なんかの効果があるのではと勘繰られるアイテムであった。

■しのくびかざり
初代FC版1に登場したアイテム。岩山の洞窟の宝箱から稀に入手できるが、装備すると呪われる。
このアイテムは、初期のFC版でよくあった「中断すれば何回でも手に入る」アイテムではなく、一度でも入手してしまうと、二度と手に入れることができない。
そのため、呪われるマイナスの効果以外になにかあるのではという噂もあった。
結局、序盤ではかなり高額で売却できる一品モノという位置づけのアイテムだったようだ。

■うまのふん・うしのふん
馬の糞である。登場当初は本当になんの効果もないゴミアイテムの扱いだった。
そして、新しい作品になると錬金素材として使われたり、肥料になったりしている。

ちなみにリアルでも牛糞馬糞は肥料として園芸用品として売っている。

登場当時は戦闘で敵に投げつけて使うものではないかとも言われていたが、何の効果もない。また、うまのふんを使ったあとにカジノに行くと当たりやすいという根拠のない噂がひろまった。デマをおこしたアイテムとしてはかなり有名なものである。

■みずでっぽう
FC版ドラクエ3のみ登場。もちろん、特別な効果もない。いちおう、NPCに対して使うと反応がある。
これも特定の子供に渡すと何かもらえるとか、水鉄砲をつかったギミックを攻略するコンテンツがもしかしたらあったとも想像できるが、どうやらそのような話もない。
そうなると、単なる遊び道具だったのだろうか
FC版の3だけに登場するアイテムだけに何かと謎が残る。

■あぶない水着
防具としての性能は皆無だが、女性キャラに着せるとグラフィックが変わるだけの装備。
それだけの存在のはずだったが、やはり、変なアイテムには変な噂や都市伝説があるわけで、特定の敵が攻撃できなくなる(9や10のみとれのような効果)とか、これを着たキャラが攻撃されなくなるとか噂があった。
ちなみに、MSX版のドラクエ2では、これを着ると専用のカット絵が見られるというのがあった。
グラフィックの向上したPS版以降の作品は、デザインが細かくなっているが、CERO Aのゲームであるが故か、エロゲーレベルのグラフィックであからさまに表現はできなくなっているようだ。

■イブールの本
このアイテムが、ある意味一番都市伝説や噂を作ったアイテムではなかろうか。
光の教団のバイブル的なアイテムだろうが、1品モノ(リメイクではもう1冊手に入るが・・・)であり非売品なところも、都市伝説ができそうな雰囲気を醸し出している。

イブールの本を持っていると、普通では仲間にならない特定の敵が仲間にできるとか、イブールを仲間にできるとか、光の教団の秘密の場所に入ることができるようになるとか、なにかといわくありげなアイテムである。

7以降の作品になると、シナリオ進行上お使い用のアイテムとして登場したものをやり方によっては手元に残すことができるアイテムがある(特に7に多い)が、それらはたしかに何の効果もないが、もともと別の目的のためのものなので、上記のアイテムとは違うものであろう。

今日はここまで。では、またー

2018年10月 8日 (月)

<ドラクエ10> ドルボードレースGP

こんばんは。

ドルボードレースのイベントやってきました。
今回のはイベントにも関わらず個人報酬を全部取得するための条件の5:00切りはかなり難しく、意外と難易度が高いです。

また、システム上参加条件はドルボードに乗れることでありますが、現実的には、以下の条件も満たしていないと報酬獲得のタイムを出すのは無理と思われます

・ドルボードブーストができること
 →ブーストなしではオーガGPドルボが取れるタイムも出せないと思われる
   実質レベル70以上必須かと
・グレン→ザマまでの雑魚敵にピキンされないこと
 →敵が向かってくるのでそれだけで難易度が高騰する。
   絡まれるような低レベルでやる人はいないと思われるが・・・
・ゲルド海峡のポイズントリルが見えること
 →数は少ないですが、見えない敵にぶつかる可能性あるので
   占パッシブあるかお化けが見えるメガネ装備していれば問題ない

必勝攻略法は特にありません。とにかくコースを覚えて何度かやって慣れるしかないでしょう。
本イベントのユニーク報酬であるオーガGPドルボを取るだけなら、敵にぶつかったり、ハザードに引っかかったりしなければ問題ないなく取得できるかと思われます。

一方でエルフの飲み薬が取得できる5分を切るのは相当厳しいでしょう。

基本的に、モンスターと接触したり、ハザードに突っ込んだりした場合、リアルレースならクラッシュで基本一発リタイアですが、10秒以上ロスになるので5分切りを狙うならほとんどリタイアと同義ということになります。

数回しかやっていませんが、各MAPの注意点

■グレン東
 スタート直後が実は一、二を争う事故ゾーンでかなりの難所。最初に開けたところにでるところに密集しているスライムべスが大問題。
自分から突っこむことはないでしょうが、他人にはじかれたベスにぶつかる事故が多発します。
ベスにぶつかってしまったら、5分切りはほぼ無理なのでリタイアしてしまったほうがいいと思われます。

■ゲルド海峡
 洞窟でカーブやハザードが多いほか、微妙な位置にモンスターが配置されているので、好タイム狙いのプレイヤーにとっては、かなり攻略のしがいがあるエリアと思われます。
5分切り狙い程度であればとにかくハザードや敵にぶつからないことを優先したほうがいいです。敵やハザードをブーストしたまま駆け抜ける駆け引きをするのは、4分50秒をきるタイムを狙う人向けです。ブースト中状態をカーブ手前で切るとか、ブーストできる状態でも、直線コースはいる直前まで待つとかが重要です。

■ランドンフット
 敵も少なく、見通しの良い直線メインのエリアなので難易度が低いです。ハザードに突っ込んだり、コースを見失ってロスするのだけ注意です。
基本的にできるだけ直線ルートでブレないように走り抜けます

■ザマ峠
 最初の崖上るまでのコースでのブーストするときに、爆弾岩に接触しないよう注意。
あとは、ゴール目指して直進するだけですが、爆弾岩とさんぞくウルフが結構いるため、ライバルがはじいたモンスターにぶつかる事故と、コース上の窪みや坂下の死角にモンスターがいてぶつかる可能性があるので注意です。
ゴール直前にモンスターと接触はあまりにも痛い・・・・

■その他の注意点
5分おきのスタートで、一斉にスタートするので、参加者が多いと視界が非常に悪くなります。また、各ドルボードにスピード差がないので、自分の後ろに大型のドルボードにつけられてしまうと視界が全く見えなくなるので、その場合はカメラ視点を替えないとつらいです。
敵モンスターはライバルにはじかれたものにぶつかってもアウトなので、密かにマリオカートみたいな対戦要素があるのでご注意を。(故意にモンスターを他プレイヤーめがけてはじいてぶつける行為はNGと思われるが)

・どうしても規定タイムをクリアできない場合

他人が運転する複数人の乗りのドルボードにあいのりしても問題ないです。それでゴールできれば、乗っているだけのプレイヤーも記録として残ります(なぜか、同じドルボに乗ってクリアしても数秒の誤差がでる謎現象がありますが)
そのため、どうしても規定タイムに届かない人は、うまいレーサーのフレやチムメンにお願いして載せてもらうのも手です。

また、スタート直後のスライムベス密集地帯が鬼門になることが多いので、レース開始直前に時間にスライムベスを駆除する人がいると非常にありがたいです。

なお、レース不参加のドルボに相乗りし、ハザードを無視して走行してタイムを縮めるインチキ攻略法があるようですが、不具合の利用と思われるのでやらないほうがいいです。

自分の場合、メインのエイロスはとりあえず5分切りできました。サブもGPドルボはとれたのですが、5分切るまでやるかどうかは未定。ただ、エルフの飲み薬10個は仮に4万まで相場が落ちるとしても40万の価値あるので、サブキャラも取れるまでやるべきかなとは思う。

昨日までの導き周回履歴

総周回数:8034
トルネコ:403 (5.02%)
ミネア :432 (5.38%)
テリー :424 (5.28%)
カンダタ:1317 (16.52%)

導き8000周とトルネコ400回が達成できました(このことは冒険日誌のほうにかいています) トルネコが最近やたら良く遭う反面、ミネアテリーは少なく、割合が減っています。

今日はここまで。では、またー

 

2018年10月 4日 (木)

ドラクエの謎考察 その182

こんばんは。

ドラクエにおけるいろいろなネタ話について語ること第182回

・ドラクエナンバリングの経験値・スキル稼ぎの歴史

前回は金策をかきましたが、RPGにおいてなくてはならないこと。そう、レベル上げ。

純粋に経験値稼ぎをすればいいものが多いが、6以降はスキル上げを考えてしなければならない。目的や進行に関して結構稼ぎやすさや重要度が変わるナンバリングも多い。

■ドラクエ1

一人旅で敵とタイマンで戦う。初代1ではまだメタル系で稼ぎに適したモンスターがいるわけでない(一応メタルスライムはいるが、そのエリア周辺のモンスターの3倍程度)
なので、レベルに合わせて稼ぎ場所を変えていくしかないだろう。1の場合お金も一緒に稼ぐ必要あるので、ダンジョンの宝箱をとりつつ往来するようなやり方や、リムルダールの南でゴールドマンの出るエリアで上げることも考えられる。
ドラクエ1で一番レベル上げがかったるいというか厳しいのがレベル15,16ではなかろうか。ベホイミ覚える直前なので、強い敵と戦えない。経験値量やメタスラが出るドムドーラ付近が一番良さげなのだが、この前トラウマモンスターで紹介した2体が出るのもこのエリア。事故がおきやすく、実は全くおすすめできない狩場。
逆に17になってしまったら、竜王の城で普通に稼げる。(ダースドラゴンが出る最深層はお勧めしないが・・・)

■ドラクエ2

ドラクエ2はバトルバランスが非常に厳しく、レベル上げもなかなか大変だが、敵の強さの差がダイレクトに経験値差になっているので、稼ぎたいならリスクあっても強い敵を相手にするほうがいい。というのが2のレベル上げ。
特に終盤ロンダルキアなどは3匹組を倒せば普通に1000オーバーするのでFC版でははぐれメタルと経験値がほとんど変わらない。たしかにレベルカンストしても油断できない敵がごろごろしているが、終盤の経験値稼ぎはここでやるべきだろう。
なお、リメイク版ではギラ系の威力が変更されたり、終盤のモンスターの調整がされているので、もっと稼ぎやすい場所もあるかもしれない。メタル系の経験値も修正されている。

■ドラクエ3

このシリーズからメタル系が格段に経験値稼ぎにおいしいターゲットになった。
なのでメタルスライムやはぐれメタルが現れやすい場所が恰好の経験値稼ぎ場
倒し方も武闘家の会心の一撃狙い、ドラゴラム一掃狙い、パルプンテに賭けるといったいろいろな手段がある。

終盤、極めプレイ時の経験値稼ぎはリムルダール周辺でやった人がおおいのでは。
また、ドラクエ3はドロップアイテムが結構豪華なものを落とす敵が多いので、メタル相手でなくともそれ狙いでついでにレベル上げもできた人もいるだろう。

■ドラクエ4

4もメインの経験値稼ぎはメタル狩りだろう。素早くて会心を連発するアリーナの存在もあって、全シリーズでもメタル狩りの割合が高いのでは。
さらに4では聖水でメタル系に致死ダメージを与えられるので、第1ターン逃走されなければ確実に倒せる。会心以外にパルプンテも有効なのは3や5と同じ。

逆に中レベル帯まではこれといって突出した稼ぎ場はないので、レベル上げが結構面倒だったと思う人もいたかも。

■ドラクエ5

仲間モンスター集めをしていた人であれば、レベル上げをする概念はほぼ不要。極めプレイをする場合、一部の超低確率モンスターを仲間にする前に間違いなくレベルはカンストします。
また、かなり前半からメタルスライムが出る場所があるので中盤以前でもその気になればレベル上げは楽です。

ドラクエ5の場合は3と同じくパルプンテがメタル系を倒す手段として有効な場合が多くあります。馬車が利用可能な場所なら連発するといいでしょう。
ちなみに仲間になる確率が超低確率なはぐれメタルの存在があるため、ドラクエ5ではメタルキングよりはぐれメタルで経験値を稼ぐことが圧倒的に高いと思われます。

■ドラクエ6

ドラクエ6,7はレベルより職スキルが重要です。そのため、むやみにレベル上げをするのはかえってマイナスになります。6の場合はスキル上げが楽で敵をたおすのが比較的楽なエリアのモンスターを狩るのが最高効率になります。
スキルが上がるかどうかはレベルによりますので、上げやすいエリアで上げきるのがベストです。もちろん、後半はレベルがいくつであっても必ず職スキルが上がる場所があるので、終盤はそういうエリアでスキル上げ・レベル上げをするのがいいでしょう。
6は、ザコ敵が結構強くて一気に倒せないケースも多いので強力なスキルは早めに覚えておきたいです。

■ドラクエ7

職の数がとんでもない数なので、間違いなく、全職極める途上でほぼレベルはカンストしているはずです。メンバー人数も少なく、意識的にレベル上げしなくても、職上げでレベルは勝手に上がっていきます。
6同様スキルが上げやすい場所がいいのですが、心狩りのために敢えて同じ場所で長時間稼ぐこともあると思われます。なので、そのモンスターを狩ってスキルが上がる場所でやりたいので、逆に急いでレベル上げるのはタブーと思われます。
(リメイク版では心の入手手段が緩和されているのでそれほど意識しなくてもいいですが)

また、モンスターパークなどもやっているとレベル上げは意識しなくても問題ないかもです。
レベル上げ以外のことをやっていてもレベルが上がってしまうのが7なのです。

■ドラクエ8

ドラクエ8以降のスキルは選択式でスキルによってあたりハズレがあったりするので、どれを伸ばしたかによっては、レベルを相当上げる必要があったり、逆にそれほど上げなくても十分な場合もあります。
ゴールド稼ぎもデフレしている8ですが、経験値稼ぎも結構面倒です。テンションシステムが導入された8では、ダメージカットする敵が多く、強い敵を倒すのにはそれなりに手間がかかります。メタルで簡単に稼げるのか、といえばそうでもありません。

8は6や7のように全員使える特技を覚えられるものではないため以外と効率的にメタルが倒せません。かといってメタル以外の敵の経験値が多めでもないので、イマイチぱっとしません。錬金釜のシステムのこともあるので、8では時間かけてゆっくりでもレベル上げするのがおすすめでは?とも感じることもあります。

■ドラクエ9

極めるためには転生を何回も繰り返さなければならないほど経験値稼ぎが肝になるので、まさゆきの地図のようなメタキンオンリー地図が必須・・・というかないと話になりません。

また転生直後は弱すぎるので、スライム系しかでない例の高台(はぐれメタルもでる)である程度稼いで強くなったあとにメタキン地図に向かうようなことになります。
9のメタルキングはかなり強いので、ミイラ取りがミイラにならないようにご注意を。

一方、9からシンボルエンカウントになったため、一部の場所でメタルを狙い撃ちにするような稼ぎ方もあるとか。はぐれメタルコンベアーとか結構有名な稼ぎ方もあるようです。

ドラクエ9をこれから始める人は非常に辛い話ですが、最低でも通信クエストを全開放し、いくつかのメタキンオンリー地図とお金稼ぎ用の地図をすれ違い通信で受け取っておかないと、ドラクエ9は楽しめないといっても過言ではありません。そのようなドラクエ9データを持っている人が知り合いにいるなら、すれ違い通信をお願いしましょう。

■ドラクエ10

レベル上げは必須、かつカンストレベルかカンスト寸前のレベルまで上げないと最新コンテンツが楽しめない。オンラインなので仕方がない話ですが、それが故レベル上げも完全に効率優先になってしまいます。
メタスラコイン、はぐれメタルコイン、メタキンコイン、メタスラボスコインなど、メタル系モンスターと戦えるアイテムがあるので、レベル上げはこれで上げてしまう方がほとんどではないでしょうか。また、試練を筆頭に、経験値稼ぎコンテンツがたくさんできているため、Ver3以降はフィールドで経験値稼ぎをする光景は残念ながらほとんど見かけなくなってしまいました。ドラクエシリーズとしてはこれは結構寂しいことです。
サービス初期はレベル上げでフィールドには人がごったがえしでした。もう、この時代に戻ることはないでしょう。

■ドラクエ11

11は単純なレベル上げはかなり楽な部類です。ただし、注意点として、あるイベントではやみくもにレベルを高レベルにしていると難易度が高くなってしまうものがあるので、レベル上げもほどほどに、という場所があることを注意点としておきます。

スキルがドラクエ10ベースなので(ただし、スキルレベルシステムはFF10や12に近い・・・)、特技が強力なので、レベル以上にスキルが重要なのでご注意を。
なお、8と違い、あるところまで進めることでスキルを振りなおすことができるので、8のようにやってしもた~になることがない分ありがたいかも。

今日はここまで。では、またー

2018年10月 1日 (月)

<ドラクエ10> イカ釣り

こんばんは

第3回フィッシングコンテスト・イカ釣りが昨日終わりました。

例によってサイズ上位に固有賞品が当たりますが、例によってこれらのサイズを釣るのに必要なものは運ととてつもない時間が肝要になってしまうので、何時間も毎日プレイできない人からだと上位目指すのは難しいです。

なので、今回も私は個人報酬全部取れるところまでやってやめました。
幸い、メインもサブも1本目の竿で大きさ1300はは釣れたので30分もせずに終了で楽でした。
それにしても毎回思うのだが13mのイカって・・・ダイオウイカか?w

別にこういうイベントもあっても問題ないのだが、どうしても冷めやすいルールですよね。

もちろん、初期の釣りレベル上げには抜群にいい気がするので(とはいえ、ツール使えれば気づけばカンストしてたと思うくらい釣りレベルはあげやすいんですよね)

釣りについては、魚増えてるし、釣り堀システムできたし、ツールに至っては納品対象の魚だけがいる釣り堀とか、とことん釣りが楽になってますね。
なんで、肝心のおさかなコインの景品を追加してくれと毎度おもうんですが。臨時おさかな交換所も半年以上新しいのないし。

先週はドラクエやる時間あんまりなく、週末とかはたまっていた日課週課消化して迷宮履歴のためのいつもの周回とかしてたら、あっというまに時間なくなってしまいました。

というわけで、ちょっと今日はあまり書くべき記事がなく短めで失礼。

みちびき周回履歴ですが

総周回数:7956
トルネコ:399 (5.02%)
ミネア :430 (5.40%)
テリー :422 (5.30%)
カンダタ:1317 (16.55%)

先週はミネア少なくトルネコが多く出て5%台復活。あと1回で400回になります。
テリーカンダタは割合が全くかわりません。

プチゴースネルとプチモグーラが今の仕様だと並より最低保証が高くて楽に倒せるせいか、カンスト近辺の野良でも結構投入されることが多いです。はだかスキルなしサポが2人とかいうパターンでなければ苦戦することもなくクリアできるでしょう。
なので、例によって私は香水使う前の最初のイン時は3人以上確定かゼロマッチングでなければキャンセルしてます。

新プチがおいしいのは上記理由にもいえるのですが、プチ四諸侯だけは、甘くみるとえらい目にあうので注意点ひとつ。プチといえどもデュランのグランドクロスの威力は本家とほとんど変わりません。耐性がなければ一発でアウトで、下手すると2~3人いっぺんに死にます。
なので、間違ってもしょっぱなから巻き込み死神とかビッグバンとかしないでほしい・・・・
なんで、両手剣持ちや占い、天地いるとちょっとプチ四諸侯入れはためらうのでした。

今日はここまで。では、またー

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