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2018年10月18日 (木)

ドラクエの謎考察 その184

こんばんは。

ドラクエの噂や歴史、裏設定にふれてみること第185回

・ドラクエに登場する人物は病気にかかったりしないのか

現実の世界であれば、気を付けていても病気になってしまい、寝込んだり、力を100%出せなくなったりするほか、重大な病気にかかってしまえば死に至ることもある。

呪いも一種の病気とみるならば、普通にキャラが病気になっていることになる。
病気の状態異常があるゲームもあるし、毒も広義には中毒症状で病気と扱えるのかもしれない。

ドラクエの世界の住人は病気にかかることはあるのか。

病気のキャラクターに会うことはドラクエ内でもある。しかし、メインキャラとなるべき者が病気になるケースがあるのか?
実はYESである。実に味方PTに参戦するキャラでも病気になったキャラはちゃんといる。

ドラクエ4の5章でアリーナたちと合流する際のシチュエーションを思い出してほしい。クリフトが病気で倒れてしまいアリーナが病気を治すためのパテキアの種を取りに行っている場面である。
回復呪文のエキスパートのクリフトだが、なぜか病気を治すことはできないらしい。

ドラクエ5の幼少時代、主人公が妖精の国に行ける期間、パパスが風邪をひいているシーンがあります。

呪いも病気として扱うなら、リメイクドラクエ2のサマルトリアの王子も該当する。
ハーゴンの呪いにかかり、一時的に戦線離脱するシーンがある。
ドラクエ5の主人公と妻に至っては呪いで石にされてしまう。
ドラクエ8のトロデやミーティア姫はラプソーンの呪いで姿を変えられている。
まあ、トロデーン城の住人全員が呪いにかかってしまっているのであるが。
洗脳されることも病気の扱いなら、ゼシカも「呪われしゼシカ」になるときありましたね。
似たようなシチュエーションとして11のマルティナも「呪われしマルティナ」に。
ベロニカも子供の姿になる呪いになってます。

ドラクエ6ではある意味本体を精神を分断されていた状態自体が呪いという考え方もある。
主人公、ハッサン、ミレーユ

メインのストーリーでも病気がテーマになる展開が見れるものがあります。

ドラクエ9のストーリーでは、ベクセリアで病魔に倒れ病死してしまうエリザのようなキャラクターもいました。

ドラクエ10では、魔障に冒されて命を落とした人、呪いで命を落とした人がメイン・サブストーリー上何人もいる上、この「魔障」がドラクエ10上で重要なキーワードとなることが多いです。

呪いであれば、ドラクエ7が特に多くストーリーに絡んだものが多い

ドラクエ7では紫の雨で石にされて滅んでしまった町があったり、グリーンフレークみたいに石化直後で石化解除が間に合ったシーンもある。
動物と人間が入れ替わる呪いがかかっていた町がある。
魔物に姿をかえられたレブレサックの神父など
同じく子どもが魔物の姿にされてしまうコスタール
魔王の呪いで船ごと氷漬けにされたシャークアイ

こう見ると結構、病気とか呪いというのはストーリーに深く絡んでいますね。

今日はここまで。では、またー

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