« 2018年10月 | トップページ | 2018年12月 »

2018年11月

2018年11月20日 (火)

<ドラクエ10> 時間とれずログインできない・・・

こんばんは。

リアルのほうが繁忙期になっており、ドラクエにインできる時間が少ない。

先週くらいから、平日は日替わり討伐くらいしかやれる時間がない。
導き周回も先週はかなり少なかったです。

とはいえ、11月はバトエングランプリくらいしかイベントがないため、なにがなんでもやらなければならないようなものがないのが別の意味でラッキーかも。

11月末までは多忙期間が続くと思われ、あまりプレイができないのである。

先日までの導き履歴結果
先週は13日と17日しかまともにインせず迷宮回っていないため、1週間の周回数進捗はわずか13周。おそらく夏休みなどで長期外出していたといきを含めても最も少ないと思う。

先日までのみちびき周回履歴

総周回数:8398
トルネコ:425 (5.06%)
ミネア :448 (5.33%)
テリー :444 (5.29%)
カンダタ:1392 (16.58%)

先週はたった13周しかしてないのにテリー3回、トルネコ1回会っているんだな・・・・
テンの日のゲルニックを速攻テリーに渡せたのは大きかった。(インする時間少ないから期限の短いテンの日のボスカードは下手すると期限切れになる懸念あったのでラッキー)

ちと今日は書くこと少ないのだが、これまで。

では、またー

2018年11月16日 (金)

ドラクエの謎考察 その187

こんばんは。

ドラクエのいろいろな?を考えてみるお話し 第187回

・ドラクエにおける負けバトル

ストーリー上必ず敗北することが確定してしまうバトルというのが存在する。

これは自分自身であることも、他のキャラの場合がある。

この強制敗北バトルだが、以外かもしれないが最初はドラクエ3のオルテガVSキングヒドラである。
このバトルだが、普通に戦ってもオルテガが勝つ可能性はほぼ不可能なレベルだが、天文学的数字の確率で勝つことはあり得る。実際にオルテガが勝利した動画もある。
そして、おそるべきは、このオルテガが勝ったときのセリフがちゃんと用意されている。
実際にオルテガが勝つと勝つには勝ったがちからを使いはたしてしまったみたいな台詞をいってやはりその場で倒れて亡くなってしまう。

プレイヤーが最初に遭遇する負けバトルはドラクエ4第4章のキングレオ戦であろう。
FC版では仮にステータスがカンストした最強装備をしていたとしても無理なレベルの自動回復があり、絶対に倒せないようになっている。
一方、リメイク版では、4章でもありえないくらい成長させれば倒すことも可能である。しかし、倒しても倒してもキングレオが復活して再戦闘になるので、やはり死ぬしかない。

その後の5の幼年期ゲマや6のドグマ、ゾゾゲル戦、7の初回のスイフーやイノップ&ゴンズ、ゼッペルなどもいずれも倒せるが勝利しても敗北したのと同じストーリーにつづくようになっている。

もともと、これらはイベントの戦闘であり、当然ながら勝てる想定はされていない。だからこそ、倒しても敗れたの同じ展開になる理不尽があったり、無限に復活して全滅させられるようなことになっている。

また倒せないわけではないが、特定の行動やアイテムを使わないと戦えない(あるいはとんでもなく強い)敵も存在する。

ラスボスでは3と11については、特定のアイテムを使わないと敵の強化を弱めることができず、倒すのはほとんど無理な条件になる。
また、ドラクエ8のラスボスのように、きまったコマンドを入力しないと戦えないケースもある。

初代1のゴーレムも、まともに戦うとほぼ勝てない。そのため眠らせることが可能な妖精の笛のアイテムの存在があった。ちなみに1のゴーレムは攻撃力は竜王(変身後)に次いで高いので、ベホイミがないレベル16以下では勝つことはほぼ不可能。

ストーリー上の負けバトルはなぜか倒せる設定になっているものは倒せた場合の特別な結果があってほしかった。とも思う。
まあ、ストーリーが破綻してしまうので無理だとは思うが。

時期が過ぎるとドラクエ3の闇ゾーマなどは極めプレイで倒すべき存在になったものもある。

オンラインのドラクエ10ではキャラが操作できるバトルで負けバトルというのは存在しない。とてつもなく強い聖守護者や常闇ボスは、もちろん、倒せないボスは存在しない・・・・・のだが、こちらは制限条件つきであるが、誰も倒せないボスはいた。
2016年の竜王城の決戦の竜王をひとりで倒すというもの。これだけはだれも達成できなかったそうだ。

ドラクエ11にも最初期のブラックドラゴンなど、普通に倒せない敵を倒せる設定になっているものがある。そしてドラクエ11だけは倒しても死ぬまでループとか負けと同じ扱いにならない。専用のシーンや台詞があったりする。ただし、ストーリー上展開はかわらない(ドラゴン倒した直後に城の兵士に見つかってまたしても逃走をつづけることに。)

今後のドラクエでは普通に負けバトル、でも勝つと特別な展開があるようなバトルはないだろうか。

今日はここまで。では、またー

2018年11月13日 (火)

<ドラクエ10> 便利ツールのジェムのコスパを考察

こんばんは。

最近、便利ツールの機能がどんどん追加され、中にはゲーム内よりも使い勝手が良いものもかなり出てきている。

さらにジェムをつかうことにより有利になるようなものもある。
今日は、この、便利ツールでジェムを使うことによる効果の大きさをコストパフォーマンスとしてみてみようと思う。

※あくまでエイロスから見ての評価なので、考え方が違う場合もあるので、ご了承ください。

ジェム使用があるものはほとんどがプレミアムコンシェルジュの中にあるので、ここの上の項目から順に評価してみる。

■畑のお世話

ジェムでできることは4つ。
・肥料をあげる
・普通に水をあげる
・レアアップ水をあげる
・つぼみアップ水をあげる

まず、上の2つについてはゲーム内で普通にできること。どうしても数日ログインできないけど最低限のお世話をしておきたいときのみやることだが、最初から数日インできないのが最初からわかっているなら、そもそも種をまかないほうがいいだろう。
レアアップ水とつぼみアップ水は今のレア花の価値がガチで反映されているので説明する必要もないが、この2つの課金水ありきの相場になっている。これが現実
コスパ評価:★★★(レア水、つぼみ水) ★(肥料、普通水)

■討伐隊の依頼

ゲーム内の日課、週課、そしてツール専用のおでかけ討伐
ゲーム内のをやる時間がないのでない限り、ジェム討伐の恩恵はあまりない。
しかも、ポイントが高いとそれに比例してジェムも多く必要となる。
一方、ツール専用のおでかけ討伐は週一回、ゲーム内とは別枠でできる。ただし、これも、ポイントに比例して高くなるほか、経験値しかもらえないのでイマイチ。

ただし、チャレンジミッションで討伐隊がでることもあるため、いやでもジェムを使う必要ある。この場合は日課週課ではなく、おでかけ討伐のを使うのが良いかもしれない。
インできない日の討伐は外からいちおう消化したいときは使う価値あるくらいか。

コスパ評価:★★ (チャレンジミッションでどうしても必要な場合に限り★★★)

■ピラミッド探索

ジェムを払えばなにもしなくても秘宝がとれる。一霊廟あたり30ジェムで探索可能な6霊廟全てなら30G割引きの150ジェム。
キャラが育ってなかったり、慣れてないなら8,9霊廟が可能であったなら辛うじで使えたかもしれないが、今のキャラの強さなら第6までなど適当にサポを集めればサクっとクリアできる。
というわけで、ピラ消化する30分程度の時間さえ惜しいのでなければジェム討伐する価値はないと思う。
コスパ評価:★

■職人ギルド依頼

一発仕上げ完成させて納品ができるが、ツールの場合、★なしが完成したのと同じ扱い。なので、長期ログインができない等でないのであればほとんど価値がない・・・・といいたいところだが、錬金の依頼だけは話が別。
というのも、錬金はゲーム内で一発仕上げができない上に、成功すれば結構儲かる反面、失敗しやすく、当然失敗なら赤字になる。特に上級錬金や中級錬金大成功などはツールで納品するのがとてつもなくおいしい。
これもチャレンジミッションで指定される場合がある。ジェムコストは安いので、チャレンジミッション時はやるといいだろう。
コスパ評価:★(生産職)
        ★★★(チャレンジミッション時) 
        ★★★★★(上級・中級大成功錬金)

追記:Ver4.4で上級錬金、中級大成功錬金がなくなってしまいました。そのため、現状は中級錬金で★★★程度と思われます。

■のぞみの釣り堀

これは、ジェムを使わなくてもゲーム内より優れている釣りツール。しかも、釣り堀だけに、魚が決まっているうえ、全部釣れば必ずリストの中にある魚がかかる。
釣っていない魚や釣っていないサイズの魚が出現したら、ジェム使ってでも強引に釣りきれば必ず目的のサイズの魚にありつく。
とはいっても、毎日、ジェムを使わない範囲でやったとしても、コレクションはどんどん埋まっていくであろう。
コレクションを強引に完成させたり、釣り初心者が高速でレベル上げをするにはいいかもしれない。
ちなみに、レンタル竿・ルアーは三ツ星品でその日に限り無制限に使える。ので、本気で釣り堀の魚を全部釣り上げる気ならレンタル竿もお買い得。
コスパ評価:★★★

追記:釣りビンゴが実装されました。ビンゴを達成するためには釣りパワー回復のためにジェムを使うことが今後増えてくると予想します。そのため、評価は★★★★はあると思われます。

■モンスター牧場

ツールの目玉コンテンツ。ジェムでできることも相当ある。
まず、肉をジェムで買うことができる。わるぼうルーレットや、牧場コインがどうしても足りなかったりすると肉をジェムで買うという選択肢もあるかもしれない。(肉を購入→鉱山→牧場コイン化)また、依頼書をやらせるときの応援などでもコインが不足気味になるかもしれない。
そして、コインが慢性的に不足しているときに王者のテーブルが壊れてしまったりすると、(新しい王者のテーブルが買えないため)パーティを開くことができなくなってコインが増やせなくなる悪循環に陥ることも。
牧場倉庫の拡張や船の再出発の準備時間の短縮もジェムで解決できるが、こちらはあまりコスパは良くない。
コスパ評価:★★★(肉を購入) ★★(その他)

■王家のおでかけ迷宮

ゲーム内で取るのが難しい天箱が取れるのが非常に大きい。ただし、ジェムなしでツールだけで消化するとゲーム内でやるよりかは入りは少ない。が、ジェムをフルに活用して取るならばジェム利用としての価値はかなり大と思う。
重要なのは、権利となる輝きはGで買うことも取引することもできず、プレチケのような特殊なものを使うのでなければ全プレイヤー1週間に15輝石しか入らない。
ところが、ツールで消化する際に、輝石コインではなくジェムを使うことによって、輝石を減らすことなく(むしろ増やしながら)うしつよの箱を取れる。
王家の迷宮の戦利品はここでしか出ない、というかここが一番の提供元になるものが多くい(輝石ベルト、メタキンコイン、宝珠の香水、めざめの輝石)
なので、Gで買えないものをジェムで買うという意味で考えると意外とおすすめといえる。
コスパ評価:★★★★

■ミニカジノ

ビンゴのダブルレイズ時に、ジェムを投入できるが、今のカジノコインの価値で考えると、ジェム料金も法外で罠以外のなにものでもない。。ツールのビンゴはカジノチケットをビンゴチップを交換したり、このダブルレイズのようにジェムでやるといった罠としか思えないボタンがあるのでくれぐれも注意しましょう。
コスパ評価:★

■バザー落札

ツールからバザーを覗けるが、実際に購入すると手数料としてジェムがかかる。
とんでもない掘り出し物を見つけたときに売れてしまう前にどうしても購入したいものが出現したりでもしなければ普通にゲーム内で買ったほうがいいのはいうまでもない。
コスパ評価:★

■バザー出品

バザーへの出品もツールからできる。
落札以上に価値がないといえる。
コスパ評価:★

■モーモンバザー設定

モーモンバザーをモーモンモールに登録して各種設定を行うのにジェムがかかる。
モーモンモールを使いこなす人にとってはそれなりに価値があるものかもしれないが、モーモンバザーをそもそも設定しない人にとっては完全に不要なものであろう。
コスパ評価:★★★(モーモンモールを販売網として設定する人) ★(そうでない人)

■モーモンモール

他の人がモーモンモールに登録して出店している中から買い物ができるが、買う際にジェムを手数料として取られる。
掘り出し物が見つかった場合はもちろん使う価値高いが、そもそも本当に安いお買い得賞品はすぐなくなってしまうのでなかなかめぐり合わせが良いかどうか不安定。
モーモンモールのクジがもらえるイベント時はやっておいて損はないかもしれないが、それ以外は何とも言えない

コスパ評価:★★ (モーモンモールクジがある期間は★★★★)

追記:チャレンジミッションにモーモンモールで買い物というのが追加になりました。
そのため、チャレンジミッション期間は★★★評価になります。

■ふくびき券交換サービス

レベル上限もあまり上がらず、元気玉が余りがちだったVer3の期間はまだ利用価値あったかもしれないが、ジェムつかう以前に福引券へのレートが全く魅力がなくほとんど価値なしといっても過言ではない。
Ver4からはゼルメアに元気チャージを使っていく方向に進むので、元気玉を福引券に交換するのはもったいない。
コスパ評価:★

■ふくびき所

便利ツールの福引は6等以上でゆめのかけらに交換できるし、4等以上の景品は、店売りしてもかなりの金額になるうえ、1等2等の賞品は更新サイクルがとてもはやいことも相なって高額で取引される。
1日2回の無料分以降は1回あたり20ジェム必要。
便利ツール以外の福引をジェム払ってまで回す価値はないが、リアルマネーを潤沢に投入することも可能。
あまりお勧めとは言えないが、単純にリアルマネーを投入することによってゲーム内のGとして相当な儲けを出すことが可能なのも事実。
この仕様がエスカレートするとソシャゲーと同じになってしまうので、これのコスパ評価が高くなることは、課金ゲームへの加速を意味するので、素直に喜べないと思う。
コスパ評価:★★

■超便利福引所

悪名高きツール専用100連福引。2000ジェムでツールのみで可能。
ユーザビリティを課金要素にしないでほしい・・・・・
コスパ評価:★

追記:Ver4.4でなにを間違ったのか1000連福引なるものが搭載されました。ぽちっとな(笑)で20000ジェムが投下されてしまいます。恐ろしい・・・・
ただし、ツール福引は明らかに五大陸福引より有利な報酬設定になっています。

■スペシャル福引所

ツールでのSP福引用。普通の福引と違い、無料では回せない。
ジェムを使うと確率が上がるわけでもないので、ジェム使ってまでやる価値はない。
(仮にジェム使うと確率上がったとしたら別の意味でブーイングが起きるとおもうが)
コスパ評価:★

■酒場

ゲーム外からでも酒場でサポを雇うことが可能。手数料としてジェムを取られる。
バザーと同じで、どうしても確保したい人材が見つかった時、これからゲーム内にはいるまでの「予約」として抑えるという意味では価値があるかもしれない。が、それ以外で使うことはほとんどないと思われる。
コスパ評価:★

■電子書籍

ジェムでドラクエに関連する書籍の電子版が買える。特定の雑誌や書籍のおまけのしぐさが欲しい場合、これを購入するのも一つの手であろう。ただ、しぐさのために書籍を購入するとしたら本末転倒だと思う。ただし、ショップでも、プレゼントチケットからも出ていない、書籍オンリーのしぐさ書が欲しいなら、買うのは最終手段としてありかも。
値段はおおむねジェムを購入する費用とほぼ同じ。
コスパ評価:★★

■錬金釜ブースト

錬金釜のリチャージ時間をジェム投入で無理やり終了させることができる。このとき釜がぐったり状態になってしまうが、ぐったりする=撫でてもらえば元気いっぱいになる
のでゲームにログインする直前であればあえてブーストするのもありかも。メタキンを作ったり、連続でボスカードを量産しようとした場合は意外と役にたつ。
コスパ評価:★★★

先日までのみちびき周回履歴

総周回数:8385
トルネコ:424 (5.06%)
ミネア :448 (5.34%)
テリー :441 (5.26%)
カンダタ:1390 (16.58%)

ここ2か月ほど、トルネコの出現率がかなりよく、ミネア、テリーを猛追しています。

今日はここまで。では、またー

2018年11月 9日 (金)

ドラクエの謎考察 その186

こんばんは。

ドラクエの謎や歴史、噂について語るお話し 第186回

・ボツ設定になったものと後から復活されたもの構想いろいろ

発売前に前情報として画像や設定が公開されていたにも関わらず、製品版になったときはボツになってしまったもの、あるいは後の作品で再採用されたものについていろいろいわくのあったものを上げてみる

■ボツモンスター

画像は公開されたものの、実際には容量不足や設定変更により、ボツになったり、他のものと差し替えられてしまったものは、当然ながらたくさんある。

ひとくいばこ・ミミックなどはドラクエ2から登場予定だったが、なくなった。

発売前にグラフィックが公開されたが、ボツになったモンスターだが、後の作品で復活するように採用されたものもある。サウルスロードやテンタクルス等何種類かある

名前が変更されたものもあった。1のあくまのきしはデビルファイターという名前で予定されていたが、名前が変更された。おそらく字数の問題か登録されないカタカナがふくまれていたからであろう。ドラクエ2のレッサーデーモン(シルバーデビル)やグレーターデーモン(アークデーモン)も同様。
カタカナ文字が使えない関係上、モンスター名が替えられたと思われるものとしてはダースドラゴン、クラーゴン、ライバーン、ベルザブルなどがある。

公開されたグラフィックとさしかわったものとしてオーシャンキングなどもある。(最初に雑誌などで公開されたものはクジラのモンスターだった)

ゾーマには第2形態が予定されており、その第2形態のイラストもあったのだが、ボツになった。これに関しては知っている人のほとんどがこれで良かったと思っているようだ。

■ドラクエ4の6章

リメイク版で6章でピサロが仲間になり、真のラスボス・エビルプリーストを倒すシナリオは、もともとオリジナルのFC版で構想があったという。ところが当時は容量不足でボツになってしまい、デスピサロがラスボスになった経緯が。

■オルテガが生き返る

ドラクエ3でキングヒドラに倒されてしまう主人公の父親、オルテガ。当時、ゲームクリア後の要素としてなにかをすればオルテガが復活するのではといわれていたがデマであるが、これがなんと、リメイク版にて本当に復活するようになった。

■テリーは主人公にして魔王の予定だった

ドラクエ6は当初テリーが主人公としてた構想があったという。6が出る前に堀井雄二氏が「魔王を主人公にする」ドラクエを登場させたい話もあり、この話は現実的にあった可能性がある。結局実現はしなかったが、最初は魔王サイドに就くなどたしかに元魔王設定の影があるキャラになっている。テリワンではモンスターを使役することも可能。

■ドラクエ9のカジノ

ドラクエシリーズでは4以降カジノは必ずあったのだが、何故か9だけは存在しない。しかし、カジノが設定される予定だった残骸と思われるデータが製品版にあるという。ドラクエ9はかなり開発が進んだ後で、致命的なバグか問題が発覚してしまったのか、かなり大きな仕様変更があったようで、発売時期を大幅に遅らせて中身も結構変更されたといわれている。カジノもそのときにお蔵入りになってしまったのかもしれない。
表向きには間に合わなかったから削除されたということになっている。
リッカの宿を最大まで拡張するとカジノができるというデマもあった。

■ドラクエ10では解析された情報リークの対応をされる

アップデートされるオンラインのドラクエ10では、実装される前にあらかじめ一部データを先行して更新されている場合があるが、一部のリバースエンジニアリングによって、追加されたアイテムやモンスター等情報が洩れてしまうことがある。そういうリーク情報が出てしまった際に急遽名前がかえられたり、ボツになってしまうものがある。
なお、リバースエンジニアリング(プログラム解析)を行い、内容をリリース前に公開することは違反行為(規約にも禁止事項として挙げられている)

■リメイク等に伴って廃止・別ものにおきかえられてしまった特技

海外版では、宗教問題などのタブーを避けるためにデザインやキャラ名が変更されていることがよくある(別の謎考察で触れているので詳細は割愛)

ドラクエ6では、メインキャラが特定の耐性や性質を初代SFC版では持っていたがリメイク版で廃止されてしまったものがある(ミレーユの混乱耐性やテリーの素の回避率高い性質など)

ドラクエ7のリメイクでは、オリジナルのPS版であった「つなみ」がリメイク版ではなくなり、ハリケーンなどの他の技に置き換わっている。リメイク版が出た時期を考えるとおそらく東日本大震災の配慮と思われるが・・・・

ドラクエ8のオリジナル版になかったドラゴンソウルは海外版にのみあり、これが、逆輸入される形で、後の作品に採用されている

■ドラクエ2で城や街の位置が変更になったもの

ドラクエ2のサマルトリアの城は当初湖の洞窟の位置にあったようだが、遠すぎて難易度が高すぎるため現在の位置に修正された。
また、ムーンペタからルプガナに向かう途中の砂漠に街を配置する予定だったがボツになった。

■ドラクエ3の女勇者は容量の都合で、見た目や台詞が男と同じであった

初代ドラクエ3(FC版)の主人公は男女を選べるが見た目同じで台詞や人々の反応も同じであった。リメイク版はちゃんと違いがでるようになっている。

なお、イラストは全職業の男女別のイラストがあるのはもちろんだが、FC版のときも女勇者の原画はある。

■幻の職業

ドラクエ3では忍者が登場する予定があり、イラストまであったのだが、結局ボツになった。
ドラクエ7にはおそらく船乗りの上位職(下位職?)として釣り師というのが予定されていたという。

■ドラクエ2でメガンテでシドーを倒すとバッドエンディング

かなり前の考察で書いたが、サマルトリアの王子がメガンテでシドーを倒すことができるが、そのまま凱旋するとサマルトリアの妹に刺殺されるバッドエンドが予定されていた。
最終的にはボツになったが構想があったのは事実。

今日はここまで。では、また~

2018年11月 5日 (月)

<ドラクエ10> メタル招待券/ペア招待券の使い時を考える

こんばんは。

プレゼントの呪文でメタルチケットがもらえたり、イベント報酬やわるぼうルーレットでメタル招待券やペア招待券をもらってそれぞれ少し溜まっていたので、最近使ってみることにしてみた。

まず、メタル招待券について。
これは、日々の導き回しをドロシー経由でやるのに変えただけで、特に問題なくできる。元気玉込で30万強稼げるので、3周もすればレベル90後半以降でもレベルアップできる。

5枚ほどもっていたのと、メタルチケットを錬金釜にかけてつくったのが3枚ほどあったので、最近持ち物を減らすためにも使い切ってみた。

一方、メタルペア招待券はたまにイベントで手に入るほか、わるぼうルーレット等で当たることもあるので、メタル招待券よりかは入手が少ないがこちらも手に入る。

まあ、こちらはチムメンやフレを誘ってやるのがベターでしょう。
ちなみに、いつかの改正でメタル招待券とメタルペア招待券は出現パターンが同じになったようで、ペアでやっても入る経験値に差はほとんどありません(30万強)

このメタル招待券ですが、入手しようとするとダイレクトに入手する方法は、元気220時間またはプレゼントチケットを使わなければならず、それ以外で、ツール福引か特殊なイベントやプレゼントでしか基本的にはいらないメタルチケットを使うしかありません。
また、メタルペア招待券はメタル招待券をさらに錬成する必要があります。

ただし、おさかな報酬とか、わるぼうルーレットの景品、マイナーなところでジュレットのタルなどからも出ることがあります。特にわるぼうルーレットはチケットに止まればメタルチケット~メタルペア招待券なので、一番入手機会が多いのはこれではないでしょうか。

わるぼうルーレットは今となっては明らかにメダルや福引券がハズレなので、チケットに止まれば御の字と思われます。黄金の花びらを狙う人が多いと思いますが個人的にはメタル招待券は黄金の花びらより価値が上ではないかと思います。

一方、メタルペア招待券はいろいろ賛否両論があります。この招待券はペア専用なので、ひとりで使うことはできません。(サポを入れてもダメです)
そして、以外と厄介なのはペアを組んでもフレンドでないと使えないという条件です。
提案広場でよく、メタルペア招待券を普通のメタル招待券に変換してほしいというのが一時期よく見かけましたが、普通に誰かに奢ればいいんじゃ?というのが感想。
ペアで消化しても入りが少なくなるわけじゃないし、普通に誰か誘っていってしまうのがいいかと個人的には思う。
どうしてもソロでやりたい人はいるんでしょうけど。
まあ、交流の多いフレやチムメンが多い人は問題ないですが、ほとんど稼働していないサブキャラなどは使いにくいかもしれません。特にエアフレ前提で酒場サポOKな人しかフレ手続きしていない人は、いざ使いたくても使えないということあるかもね。

まあ、普通にどこかのチームに所属していれば、フレになっている者同士のことも多いので、ほとんどの人にとってはあまり影響ない話かもしれませんが。

ちなみにメタル迷宮は全ての攻撃が会心の一撃になるので、範囲攻撃技をひとつでももっていると撃ち漏らしがなくなります。
そして以外な落とし穴ですが、ブーメランはNGなので気を付けましょう。ブーメランは初撃のみ会心がでますが、あとは普通判定になります。メタルウイングでもダメです。

というわけで、メインもサブも今もっているメタルチケットと保持していた全招待券を使い切ってしまいました。まあ、メタキンよりはるかに少ないんですけどね。

さて、先週の導き周回結果です。上の記事の通り、先週はメタル招待券とゼロ回しメインでみちびき周回をしました。

総周回数:8338
トルネコ:419 (5.03%)
ミネア :447 (5.36%)
テリー :440 (5.28%)
カンダタ:1382 (16.57%)

メタル招待券のときは、出やすのでしょうか? まあ、同じだろうけど、先週は全体的に出る割合が高く、先週はじめの時点に比べるとトルミネテリーカンダタ全て出現率が上がりました。

今日はここまで。では、またー

2018年11月 2日 (金)

ドラクエの謎考察 その185

こんばんは。

ドラクエの裏、歴史、都市伝説、その他の謎に触れるお話し 第185回

・ドラクエにおけるコンピュータと数字の仕様が起こす不思議な現象

ドラクエはコンピュータゲームであるので、あらゆるデータは数値として扱われている。
強さのパラメータに経験値やお金、所持品、その他もろもろが数字として表示される。

そんな中で、ドラクエに登場する数字で意味深なもの、中にはコンピュータゲームで仕様上避けられない数値のルールなどが垣間見れる。

■255

これは、ほとんどの人がご存じかと思うが、コンピュータでは0か1を扱うビットという単位で、内部的な数字を格納している。ドラクエ5以前は、ちからやすばやさといったステータスは最大値が255となる。これは、8bitで表せる数値が0~255であることからで、ドラクエ以外のゲームでも、255が最大値になっているパラメータをもつのは普通にある。

にたようなものに65535という数字があるが、これも16bitで表せる数字の最大値。
ドラクエでは初代1の経験値や、お金の最大所持金額でもある。

ステータス値として、FC版3では、体力が255の時にスタミナの種を与えると桁落ちをおこして0になってしまうという仕様があります。これを利用すると本来の体力値に戻ろうとレベルアップ時に体力の値が大きく上昇し、それに引っ張られてHPが大きく増えるという裏ワザがあります。(FC版3以外では桁あふれしない処置がされているのでできません)

■838861

ファミコン版のドラクエ4で5章でコインを838861枚をたった4Gで買えてしまうという、バグ。これも実はコンピュータで扱う数値の桁落ちに原因がある。

ドラクエ4の5章のコインを買うレートは1枚20G。すると、838861枚を購入すると、本来なら16777220Gになるはずである。
ここで、コンピュータのbitの話が出てくる。すると、2の24乗、すなわち24bitで計算できる最大値が16777216である。これにより、16777216+4=16777220という関係がわかる。

そう、ドラクエ4のカジノコインの代金を計算する数値の変数枠は24bit=3byteがわりあてられていているためで、838861枚購入すると、桁あふれしてたったの4Gになってしまうのである。

■MP1000

ドラクエ6では、ちょうどMP1000になるとMPが減らない状態になり、毎ターンマダンテを撃ちまくったり、強力なMP消費技をつかっても全く減らない。

これ、本来はプレイヤー側は職業補正でMPが4ケタになる場合は999に抑えられる処理がされるのだが、なぜか1000ぴったりになったときだけ999にならず1000になるようになっている。そして、このMP1000という値は、敵が無制限にMPを持つ設定として使われており、その結果、MPを全く減らない状態になるのだ

■HP2047

こちらはSFC版ドラクエ5における、イベント戦闘(いわゆる負けバトル)用に設定されたと思われる。HPが2047になるとHPが一切減らない(どんなに大きなダメージを与えても)状態になる。
しかし、現実には、負けバトルとなる幼年期のゲマなど、HPが無限に設定されておらず、やろうと思えば倒すことも可能である。無敵化の設定だけが残っており、敵のHPが丁度2047になると、一切倒せなくなってしまう。

ちなみに、HPが2047になるためには当然、2047以上のHPをもつボスしかありえない話で、問題となるSFC版5の敵は5種類いる。さらに、ラスボスのミルドラースについては、めいそうでHPが増えるためHP2047のままとどまることはない。
この仕様は、SFC版がリリースされた当時からあったものだが、実際に明確に発覚したのは、10年以上たってからのことだった。

■8逃げ技

FC版ドラクエ4で1回の戦闘で8回逃走したあとに、必ず会心の一撃がでるモードになってしまう裏ワザがある。これも、FC版における戦闘中の状態を制御するフラグが原因となる。

この戦闘中状態を制御するフラグは8bitであり、これらのフラグの中にパルプンテで発動する会心モードフラグや、不思議な霧フラグがある。
戦闘から逃走した回数をカウントするのは最初の2bitである。会心モードフラグは4bit目。
本来、3回逃げるのに失敗した場合、4回目で必ず逃走が成功して戦闘が終わるが、ボス戦など逃走不可の場合は4回目以降のカウントをしてしまうことになり、3bit目や4bit目が更新されてしまう。

4bit目が会心モードフラグなので8回逃走することにより4bit目が更新されフラグが立つことにより起きる現象である。
なお、8bit目が不思議な霧フラグ。そのため、逃げ続けて8bit目まで更新されると呪文が全く使えなくなってしまう。
ちなみに、他のフラグには敵が複数グループいるかどうか(7bit目)、敵を1体でも倒したかどうか(5bit目)、時の砂を使ったかどうか(3bit目)などもある。
そのため、3回逃げて時の砂を使い、さらに1回逃げると(時の砂を使ったことにより3bit目が更新されるため)4回逃げで8逃げと同じ状態になる。

不思議な霧は他のフラグが立っていることも多々あるため、律儀に128回逃げなくても成立させることができる。

今日はここまで。では、またー

« 2018年10月 | トップページ | 2018年12月 »