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2019年1月

2019年1月31日 (木)

ドラクエの謎考察 その195

こんばんは。

パクレ警部の事件簿については、ドラクエ10運営から夢想でしたというオチであることの説明があり、アンサー編のシナリオを追加するという回答があった。
から、本日は、時間を超える存在について

・世界を管理する存在とは

パクレ刑事の事件簿にでてきた時空監査機関。次元や時間を超越する者を監視し、必要あれば干渉することもある超越した存在。

先日のドラクエ10運営からそれは存在しない。という回答となった。

なので、とりあえず、そこまでの存在はドラクエの世界からはなくなったということに。

ところで、歴代のドラクエでも、「世界を管理する」存在はちゃんと存在している。
代表的なものを挙げてみよう。
ここで挙げるのいわゆる目で見える形で支配するようなもの、世界の崩壊をもくろむような存在とは異なるものである。

■オルゴ=デミーラ

まず最初に挙げるべきは7のラスボスであるこいつ。
物語の序盤、世界にただ1つの島しか存在しない状態であるが、これが、オルゴ=デミーラが世界を封印し、唯一残っていた場所。
以前の考察でも書いたが、オルゴ=デミーラは実に世界征服の95%を達成していたのだ。もし、全世界の制覇を達成したら、どんな世界になっていたのだろうか。
オルゴ=デミーラの恐ろしいところは、この征服を一般人には気づかれないように達成しているのだ。恐怖と力で抑え込んでいた他のシリーズのラスボスとは異なる。

■マデサゴーラ

ドラクエ10Ver2のラスボス。真のレンダーシアにそっくりな偽のレンダーシア世界を作り出し、徐々に真の世界を浸食していくというオルゴ=デミーラにも通じるようなやり方で気づかれないように征服する。
すべての浸食が終わったとき、世界はマデサゴーラの意のままにされてしまうのだろうか。

■デスタムーア

デスタムーアも世界を真の世界と夢の世界に分断。デスタムーアにとって危険視すべき存在をはざまの世界に神隠しして魔王に対抗する分子をことごとく消すということをしでかした。

これ以外は基本的に、力で支配したり、支配ではなく世界を崩壊させようとする存在のラスボス・裏ボスが多い。
ドラクエ10の各バージョンのラスボスもマデサゴーラ以外は世界の崩壊をもくろむものがほとんど。2019年1月現在、Ver4は「世界の終焉」から歴史を変えるべく主人公が時空を超えて活動する。そのため、おそらくVer4のラスボスに関わる(ラスボスそのものかもしれない)であろう、例のキューブの目的が「世界の終焉」なのか、「時空の支配者となること」なのかがまだわかっていない。後者なら、これも上記に増える存在だろう。

また、世界を牛耳ろうとする意志はないかもしれないが、時空を渡る存在はいくつかもある。これらは、まだ存在をはっきりさせていないものもある。

フォスティルやルシェンダ、今は亡きアルウェ王妃など。

外部からやってきた人物はさらにあやしい。魔法の迷宮の導きキャラ(トルネコ・ミネア・テリー)はいうにおよばず、ロクサーヌやグランマーズもどう説明つくのだろうか。
まあ、ここまではさすがに掘り下げることはないだろうが・・・

時空監査機関は存在しなことになったが、影でアストルティアを支配・管理しようと企んでいる存在は他にも必ずいると思われる。

そして、パクレ警部の事件簿のアンサーストーリーであのクエストの見えなかった伏線がどれだけ回収されてどのようなオチがあるのか。
今回の話は、ドラクエのいろいろな考察を行っている者にとっては結構大きな影響がありそうだったので、今後の展開に期待したい。

今日はここまで。では、またー

2019年1月29日 (火)

<ドラクエ10> パクレ警部の事件簿のもたらす影響の大きさ

こんばんは。

先日の謎考察で触れたキャラクターズファイルのクエスト第4弾。パクレ警部

やってしまったというか、パンドラの箱を開けてしまった的な存在の設定をおもむろにやってしまいましたね、というのが感想。

ネタバレ多数につき改行いたします

第1話から違和感が多々あった。そのため、一話や二話にでてくるパクレは本物じゃなくて偽物という、ポイックリンと同じような展開になるのかな、と思ったが、そんな生易しいものではなかった

超次元エージェント?元のキャラとは似ても似つかぬ強さをもった奴でした、と唐突な設定が突き付けられます。
なんかのSFぽい設定をそのまま持ってきて、あげくのはてに宇宙刑事(笑)

が、アストルティアの外の宇宙人としてやってきた超強いキャラでした、というだけならばそこまで問題視されないだろう。
今回の物語が非常にヤバいのは、パクレが所属する時空監査機構という次元を超越したものを監視し場合によっては干渉し歴史を塗り替えることもできるような存在であること。主人公をスカウトしにきたという。

時間を旅する能力をもつ主人公の動向を監視しており、同じく次元を旅人フォスティルすらも監視されていた。
つまり、主人公がネルゲルを倒し、マデサゴーラを倒し、ナドラガを倒して竜族のエリアをも解放したそれまでの動向全てお見通しだったということになっている。

これでは、おそらく、パクレはVer4の物語の終焉も把握していると思われる。いくつかの未来の選択肢(パラレルワールド)があるのかもしれないが、時空監査組織によって未来が決定されるのだろう。

これは、他の人も書いている通り、ドラクエ10の物語が、このような高度な存在によって管理されていたことを意味し、主人公の物語が茶番と化してしまっている。
これじゃ、もう、あのキューブもパクレが倒してくれるんじゃない?っていう話になってしまう。興ざめした人も多いかと思われる。

さらに、各話最後にパクレはミストデバイス?で主人公の記憶を消し去る。これにより、あくまで(ゲーム内の)主人公はパクレがP890であって超次元エージェントであることはしらないことにされている。

物語でこの手法はちょっと反則ですね。一話でジュレットの宿屋の像を破壊したり、二話の変異ケダモンがなんだったかなど、一切回収されていない謎が残されたままだが、記憶をけされたことにより、これらの説明をする必要がなくなっている。ある意味ズルいと言わざるを得ない。

先日も書いたが、ドラクエ10の世界はやはり次元を超えてやってきた存在がいくつもある。少なくとも6や4はつながっているし、11や5や9から来た存在もある。ほぼ全部次元を超えているとはいえつながっている。

時空監査機構はこれら別世界にも干渉できるのだろうか。
もし、そうなら、悲しいことに全ナンバリングのドラクエの物語は高度な存在によって管理されてしまった歴史になってしまう。

これ、本当に、夢落ち、妄想、で、事実ではありませんでした、というオチにしてほしいと思う。

百歩譲って、パクレが宇宙人でたとえスコルパイドIIIをワンパンできるくらい強い存在でした、としてもマシと思われる。歴代ドラクエだって神のような存在はいたのだから。
今回の主人公が綴ったVer1から続いている物語が茶番にされてしまう方が悲しい。

個人的にドラクエ10の最大の誤りはカジノレイド騒動の対応だと思っているが、今回のこの物語の炎上をどう対処するかによっては今回の方が重大な結果になるかもしれない。

最後に導き周回履歴。トルミネテリーやカンダタも他の次元からやってきた存在。彼らも時空監査機構に監視されているのか。少なくともトルネコはマークされてそう(笑)

総周回数:8916
トルネコ:448 (5.02%)
ミネア :476 (5.34%)
テリー :465 (5.22%)
カンダタ:1487 (16.68%)

先週はトルネコが結構出て5%台を回復。かわりにテリーの出が悪い。
総周回9000周とカンダタ1500回がいよいよ近づいてきました。

今日はここまで。では、またー

2019年1月25日 (金)

ドラクエの謎考察 その194

こんばんは。

ドラクエの歴史やストーリー、つながりや謎を解明するお話し 第194回

・ドラクエ時系列の考察が壊れるかも・・・・

今日の考察は個人的な感想と不安をつづる話でドラクエ10の話題として書くべきか謎考察として書くべきか迷ったが、時系列の話に影響が大きくありそうな予感がするので、ここで書いておく。

ドラクエ10につい先日実装されたあるクエストでドラクエ10だけではなく、他のシリーズのストーリーにすら重大な影響がありそうなものがあった。

これは、時間も次元も自在に操り、人の記憶も操作できてしまうという、SFでよくある、「今我々のいる世界は高度な文明をもつ宇宙人により箱庭のように管理されている」
的な、高度な存在が登場してしまったのだ。

いくらなんでも、そんな存在をドラクエの世界上に存在させてほしくなかった。

もっとも、このクエスト自体、話が支離滅裂していて回収されていない伏線がやたらあったりと、もしかしたら後になって、「そんなものは存在しませんでした」というオチになってくれる可能性も無きにしも非ず、なのだが。

ドラクエ10の世界は神話編の途中で、ドラクエ9の後の世界であることがわかる設定がされている。また、6の世界からグランマーズやダークドレアムがきていたり、魔法の迷宮にトルネコ、ミネアなどの別世界の住人がきていたりするので、なんらかの関係で他のシリーズとつながっている。
となれば、世界の歴史を操作できるような存在が上にいたりすれば、全ドラクエのストーリーはその「高度な存在」による茶番にされてしまう・・・・・

時をさかのぼって未来・過去を変えるストーリーは5にしろ7にしろ11にしろいくつか存在しているが、今回の10ででてきた存在は一線を越えてしまっている。

ドラクエ10の「おはなし掲示板」が炎上している。たしかに10の物語自体が茶番と化すような存在が出たせいで、そんなら主人公じゃなくて、その組織がラスボス倒せばいいんじゃないかという批評がいっぱい。
堀井雄二氏はこのクエストの設定にゴーサイン出したのだろうか。サブクエストなのでもしかしたら目を通されて可能性もあるが。
いずれにしろ世界観が壊れる要素。

このお話し、今時点では完結してるサブクエストだが、後にその存在が否定されるオチをどこかでしてほしいと切に思う。

2019年1月現在、上記のとおりの懸念がある。
あとになって振り返って、一時の杞憂で終わったことになることを願いたい。

追記:その後、運営から例のサブクエストは夢想設定でしたと回答があり、上記の存在はないものとなりました。とりあえず事実でなくてよかったと思う

今日はここまで。では、またー

2019年1月22日 (火)

<ドラクエ10> 最近のアストルティアの経済事情

こんばんは。

最近、試練のドロップ品目が変更になったり、福引が大幅に内容更新され、職人の納品依頼のラインナップが変更になったりと以外と経済事情が変わったところがあります。

当然ながら、供給量が減ったことによって高騰する素材があったりするわけですが、最近、とくに大きく値が動いたものを含め、いろいろなコンテンツで入手するものについて、ちょっと書いてみます。

※注意:これは2019年1月21日記載時点での考察です。後から見た場合は全くかわっているかもしれませんのであしからず

■五大陸素材

 オグリドホーン、ウエナールシェル、エルトナスイセン、プクランサフラン、ドワチャッカオイル。いずれもキラキラ素材ですが、以前は試練やコンシェルジュのプレゼント、各種ランダム報酬などに入っていたため、オグリドホーン以外は安かったのですが、最近はどれも大きく値上がりしており、2000Gを下まわることは少なくなってしまいました。

五大陸のキラキラマラソンは、Ver4エリアのキラキラ拾いに比べるとそこまでおいしいものではないのですが、このまま素材が値上がりすると五大陸キラキラも金策として考える必要がでてくるかもしれません。

イベントや依頼書報酬でありますが、固定で恒久的な入手手段は五大陸のキラキラと魔法の迷宮の隠し部屋宝物庫くらいしかありません。

■しもふりミート

 これが、一番高騰が激しいものでしょう。今までは試練のドロップでかなりの供給量がありましたが、これがなくなった結果、供給源はモンスターのレアドロップのみとなってしまいました(しかも、普通のエンカウントモンスターではせつげんりゅうとベヒードスのみ)
しもふりミートは食べ物である消耗品としての調理の材料のため、そのたべものも高騰してしまっています。エンドコンテンツでは食べ物も必須のため、かなりの影響が出ているモノになります。

■げんませき、やわらかウール、まじゅうのツノ

これらもモンスターのレアドロップがメイン供給源。最新装備の材料にもなっているこれらは、高値のままで納品依頼をするのに大問題になっています。
へびのぬけがらや大きなほね、まじゅうのかわといった以前から高い素材も含めて、納品依頼ラインナップ変更後は赤字レシピが多くなり、まともに納品依頼がこなせない人もでてきてしまっています。

納品依頼の報酬は定期的に見直すとありますが、納品依頼はそれをこなさない限り、次の日も残り続けるため、赤字でもやらないといずれ腐った納品依頼のラインナップでいっぱいになってしまうという最悪の状態になってしまいます。(ちょうどバトルロードの報酬が聖水や衣装券やふんなどで埋め尽くされてしまうのと同じような状態・・・)

■依頼書

キラキラモビールやモンスタースカウト書が外されたのはいいとしても、職人で使う素材がいちぶ消えてしまったのが痛いのと、錬金石が報酬になっているのだが、最新のものは問題ないが、2世代、3世代前の緑や黄の錬金石もらえても・・・・・
宝石類は数増えても結局換金するだけだから、需要の高い素材のほうが嬉しい場合多し。

■通常素材

普通に店売りで買える鉱石や木材、布材も、ギルドで売ってないものは定価以上でバザーに並ぶことがあたりまえになってきました。逆に、Ver4のキラキラのハズレ素材は激安になる傾向が強いです。それでも、プラチナや銀などは回転率が恐ろしく早いのか、定価から大きく値を下げることはありません。

■メタルコイン

レベル上限が解放されると当然ながらメタルコインも需要が増すので値段が上がります。逆に新コインボスが追加されると大量に福引がまわされるので、必然的にはぐメタやメタスラのコインは安くなり、聖水類は店売り以下になってしまいます。

■小さなメダル

カジノコインがインフレして価値を落とし、おさかなコインも飽和状態。そして、一番どうにかしてほしいのが小さなメダルではないでしょうか。新しい交換対象は追加になっていないうえ、先ほどの試練のドロップ品修正で、あろうことか、残ったものはことごとく小さなメダルで交換できるものばかり。そしてあらゆるコンテンツのランダム報酬に必ず小さなメダルが含まれています。もちろん、小さなメダルは完全な「ハズレ」。
特にエンドコンテンツでは小さなメダルのために周回する人など皆無なのにかたくなにメダルがハズレとしてはいっています。提案広場でもさんざん言われているこれ、やはり、ドラクエである以上、ちいさなメダルに高い価値をもたせておきたいものです。

かつて小さなメダルはたった1枚でも入手するとうれしいものでした。残念ながら今は、邪神や常闇を周回して報酬の宝箱をあけてメダルが入っているとガッカリするもの(あるいは怒りがこみあげてくるもの)に成り下がってしまいました。

■ふくびきけん

小さなメダル同様、あらゆるコンテンツのランダム報酬にはいっているもの。小さなメダルに比べると、賞品が確実に更新されているだけメダルよりましかもしれません。
以前別の考察でもかきましたが、ふくびきけんも価値が低下しています。さらに、最近は新コインボスが以前ほど強力なアクセを報酬としないためか、ゲルニックにしてもゴレオンにしても最新ボスのコインが意外と高くありません。
賞品がほぼ現金化されているドワチャッカで引いた方がいいのでは?と思っている方も最近は多いです。

最後に、先日までのみちびき履歴

総周回数:8865
トルネコ:443 (5.00%)
ミネア :474 (5.35%)
テリー :464 (5.23%)
カンダタ:1478 (16.67%)

先週は30周くらいしかしていませんが、カンダタが4割くらいの確率ででてきて、先々週につづき、異常なペースで逢っています。トルネコやミネアもでたのですが、テリーだけはゼロで大きく率が下がりました。

もしかしたら9000周到達前にカンダタ1500回が達成されるかも。

今日はここまで。では、またー

2019年1月18日 (金)

ドラクエの謎考察 その193

こんばんは。

ドラクエのさまざまなことを語ること第193回

・戦うべきか逃げるべきかの選択あれこれ

ドラクエの戦闘では、コマンドに「にげる」がある。
にげるを選んで成功すると、戦闘終了となるが、失敗するとまわりこまれて一方的に攻撃されてしまう。

この「にげる」のコマンドだが、作品やシチュエーションによって使うべきか使わぬべきかを考えさせることが結構あるのだ。

逃げる成功率は作品ごとに違うのだが、3~8(リメイク版1,2も含む)は敵の出現エリアやモンスター毎に設定されているモンスターレベル等を基準に一定レベルを超えていると確実に逃走が可能になっている。

基準値未満レベルの場合は、回り込まれてしまう可能性があり、1回目は低く、2回目、3回目と成功率があがる。3や4のように一定回数逃走すると格上であっても確実に逃げるのに成功するものもある。

FC版ドラクエ2が特殊で、レベルやステータスに全く依存せず3分の2で逃走に成功するが、バトルバランスが一番厳しいといわれている2なので、敵によっては逃走に失敗すればたちまち全滅の危機に陥ることも。

シンボルエンカウントの9や11は戦闘中に突入する前から避けることが可能であるためなのか、逃走成功率が非常に低く設定されており、格下相手でも回り込まれることが多々ある。レベル99でも失敗することが当たり前になってくる。9の高レベル宝の地図や11の表クリア後の世界などは、成功率が低すぎるため逃げるメリットがほとんどないといっても過言ではない。

よく、すばやさや、うんのよさ、きようさといったステータスが高いとにげるのに成功しやすいことをかつての攻略本などに掲載されていたのがあったが、ステータスが成功率に影響するのは以外と少なく、FC版1と9と11だけ。
逃走成功率はほぼレベル依存と思っていい。

この異様な逃走成功率の違いから、作品によって逃げることが良いか悪いかが完全にわかれる。

基準値未満だと逃走率がほぼ固定になっている2~8に関しては、低レベルクリア等を目指す場合は逃げまくるのが正解となる。逆に9や11では相対的に自キャラのレベルやステが低い場合はほぼ逃げられない。

なお、以下の条件の場合は逃走に100%成功する
・エンカウント時にプレイヤー側の先制攻撃の場合
・敵全体が行動不能の場合(6以降)
・一部のイベント敵
・敵のパルプンテでとてつもなくおそろしいものを呼ばれた場合

さらに、作品によっては裏ワザ的な逃走方法もある。中でも有名なのが、PS版4とPS2版5。キャラごとに「にげる」コマンドがあり、判定は逃げるを選んだ人数分だけあるので確実に逃走成功率は高くなるうえ、回復しながら逃げるとか、ラリホーをかけつつ逃げるとかも可能である。
エンカウントしてしまってからだと逃げるのが厳しい9や11はそもそもシンボルを迂回していけばいいので、総合的には逃げにくいとはいえないのかもしれない。

また、格下と戦うのが面倒な場合はトヘロス(聖水)でそもそもエンカウント自体しないという戦略もある。それでも最高レベルまで上げてもトヘロスが効かないものもあるのでご注意を。

ドラクエ10やドラクエ11のフリーバトルモードでは戦闘エリアの端の白線を超えれば逃走完了となる。ボス戦や逃走不可エリア(戦闘エリア端が赤線になっている)以外では逃走の難易度は低い。ドラクエ10Ver1の初期は全く手に負えないほど強い敵がうようよいるエリアを強行突破するため、サポートメンバーを囮役にして敵にぶつかっては逃げて距離を稼ぐという裏ワザもあった。(プレイヤーが逃走成功すると囮となって死んだサポートキャラはその場に倒れたままではなく、幽霊状態でプレイヤーキャラについてくる。ので、即復帰させつつ強引に進んでいくことが可能)

そして、RPGの常識なので敢えていう必要もないが、ボス戦では一部の例外を除き絶対ににげられない。

そう、「知らなかったのか?大魔王からは逃げられない」 である。

ちなみに逃走可能なボスは1のボス全般(ラスボス竜王も含む)、2の一部の固定敵、7のマチルダなどである。また、ドラクエ11の序盤のブラックドラゴンのように、逃げることでストーリーが進む(倒すことも可能だが・・・)ケースもある。

ただし、ドラクエプレイヤーの中には、基本的に「にげる」をしない人も多いだろう。そのようなプレイヤーにとってはそもそも「にげる」コマンド自体使わないので気にすることもないのかもしれない。

「にげる」コマンドひとつとってみても作品によってその効用が全く違うのであった。

今日はここまで。では、またー

2019年1月15日 (火)

<ドラクエ10> テンの日にやること

こんばんは。

毎月10日のテンの日ですが、やるべきことがいくつかあるのですが、これらについて書いてみようと思います。

基本的にテンの日は、以下のイベントが例外なくおきます

・クーちゃんからプレゼントチケットがもらえる
・魔法の迷宮でプーちゃんからボスカードをもらえる
・ツールで福の神カードがもらえる
・邪神の更新日

一番下のは直接テンの日のイベントではないですが、10日が更新日になっているので重なります。また今月は違いますが、日曜日だと週課の更新にも重なりますし、天獄がひらくときに重なる可能性もあります。

そして、それ以外にその月用に決められたイベントが起きます。最近は直前にテーマを出して募集した内容でのドラキー放送が多いですが、ふしぎなすれ違いや宝探しなどもあります。過去には空とぶリポちゃんとかもありました(あれ、復活しないかなあ)

さて、この、テンの日にもらえるものについて、考察を。

まず、プレゼントチケット。
プレゼントチケットはGでは購入できないさまざまなものと交換できます。とはいっても、種やスキルブックといった強さに直結するものは手にはいりません。
種類別に個人的なコメントを

・しぐさ書、おしゃれ装備、ドルボードプリズム、家具、プラコン用品
 プレゼントチケット交換品の大半はこれらになります。多くは過去のイベントや一部タイアップものが含まれています。というわけで、素で入手することがあまりないものがメインなので、しぐさやドルボードなどは比較的交換する人が多いかと思います。
なかにはプレチケ専用の交換品もあります。
また、おしゃれ装備の一部はチャガナ交換対象品でもあります。チャガナ取扱い品のリストを埋めるために敢えて交換する方もいるかと思われます。

・権利交換券
 バトルロードチケット、カジノプレイチケット、勇気の輝石交換券
 これらは時間の経過で全プレイヤー平等に同じ数もらえるものですが、取引することもメタキンやゼルメアの聖紋のように他人の権利に便乗することもできません。前述の「見た目用の品」に全く興味がないが、これらのコンテンツをたくさんしたい場合に使う選択肢はあるでしょう。

・メタルチケット類、各種ボスコイン、ゼルメアの聖紋その他消耗品

プレゼントチケットをこれら、他のルートで入手できたり、権利を他人からゴールドで買えるようなものに交換するのは個人的にはお勧めできません。
やはり、プレゼントチケットはゴールドで解決できないものと交換したいものです。

次にプーちゃんのボスカードとツールの福の神のカードについて

迷宮周回履歴を付け続けている自分から言わせてもらうと、テンの日ほど野良の魔法の迷宮がおすすめの日はありません。プレゼントでもらった福の神カードを手に、ハンバトや天地、占などで突入してみましょう。かなりの高確率で福の神を投下されます。
また、他のメンバーみて、福の神に適性な職や装備している人が組まれたら自分から福の神を入れるのも有効です。かなりの確率で便乗してくれます。

自分は、コインやカード入れるときに「○○いれていいですか」と聞きますが、テンの日の場合、レアボスコインとか適当な弱めのボスを入れていいか聞くと、福の神を投下して「断り」の意を示すひともいたりします(笑)

福の神カードのおこぼれを狙って周回するのもいいかもしれません。ただ、福の神適性職でない場合は当然ながら入れてもらえる可能性が低くなりますので、最低でも福の神を殺る気がある職でいきましょう。(もちろん、福の神を入れてもらえないと即抜けは論外)

福の神やるときは、残さず倒したいので、私の場合は、テンの日に福の神使うために入るときは原則3人マッチング以上が確定しない場合、マッチング進捗見てキャンセルしています。

なお自分は最近は会いませんが、テンの日は誰も福の神を入れないと即抜けする従来型の乞食行為者はもちろん、「誘いぬけ」という新種の乞食行為を行う人がいるらしいのでご注意を。誘い抜けとは、福の神を入れてくれるが、誰も便乗して福の神やメタルコイン等を入れない場合、そのままプーちゃんのカードを回収して鍵抜けしてしまう人です。(カード入れた人が抜けるとボスは通常迷宮のボスになる)

プーちゃんからもらえるカードは原則最新のボスカードがもらえますが、今までの傾向だと新コインボスが実装した直後の最初のテンの日では最新のボスはもらえないようです。実際に2019年1月はゴレオン将軍のカードはまだもらえず、ゲルニック将軍でした。

ちなみにプーちゃんとテリーが同時出現した場合は、プーちゃんからカードをもらって即テリーに渡すということも可能です。

最後に邪神について。

邪神はテンの日と重なるので、実はテンの日は想像以上に忙しくなる可能性も大です。今回のように天獄と重なったりするとさあ、たいへん。

邪神は時間の経過とともにマッチングが困難になるので(一獄は周回者が多いのでできなくなるレベルにはなりませんが)なかなか難しいところです。

では、最後に昨日までのみちびき周回結果について

総周回数:8834
トルネコ:440 (4.98%)
ミネア :472 (5.34%)
テリー :464 (5.25%)
カンダタ:1466 (16.59%)

トルミネテリーがここ1か月どんどん出現率が悪くなっている・・・・・
逆にカンダタだけ出現率が増えていく・・・・
とてもいやな流れだなあ

ゴレオン将軍実装後のミネア遭遇は2回だがゴレオン出ず。
(ただし、今回は福引1等ゴレオン将軍コインは当たりました)

今日はここまで。では、またー

2019年1月10日 (木)

ドラクエの謎考察 その192

こんばんは。

ドラクエをやっててふと思うことをつづる話第192回

・カンダタは人なのか、モンスターなのか

プレイヤー側のキャラで複数の作品や外伝にでてくる人物としてトルネコやテリー等がいる。

一方で時にNPCとして登場したり、敵役として登場したり、味方になったりする者がいる。
その最もな代表としてカンダタがいる。

カンダタはドラクエ3で初めて登場する。盗賊団の首領でドラクエ3では2度戦う相手となる。最後にはアレフガルドで牢屋に入れられている。

ドラクエ5にも登場した。こちらはジャミ陣営に寝返ったグランバニア大臣が主人公を暗殺するために雇われたヒットマン。しかし、これも敗れてしまう。5の世界にはカンダタの子分が各地で悪だくみをしているのがうかがえる。

ドラクエ7はリメイク版に登場する。これは石版の世界での話だが、どうつながっているのか不明であるがここにも「カンダタ」健在。
ちなみにモンスター扱いだが、なつかない設定になっているのでモンスターパークには送れない。(ある意味正しいが・・・)

ドラクエ10では最初は敵役として登場するが、ストーリーを進めると月に攻めてきた宇宙人を撃退するためにプレイヤーと共闘することになる。ナンバリングで味方として登場するのは、現時点では唯一。
宇宙人と戦ったときのストーリー以外のときは魔法の迷宮をさまよっているようで、他の導きキャラ(トルネコ、ミネア、テリー)の3倍の確率で遭遇でき、粗品をくれる。

ドラクエ11ではあるクエストで海賊として登場する。ドラクエ3のオマージュなのか、黒胡椒をめぐるお話しになっている。

しかし、外伝になると、カンダタはモンスターの扱いになっている。さすがに配合で作ることはできないようだが、外伝ではカンダタ本人以外に親分がいたりワイフがいたりする。モンスターズの派生作でカンダタファミリーはさらに追加され、カンダタセブンだの、カンダタロックスなど、カンダタとの関連性が不明なようなモンスターも追加された。

ほとんどの場合においてカンダタは力任せの盗賊の扱いだが、10のように味方になったり、少年ヤンガスのときのように伝説の盗賊王としてあがめられている特殊なものもある。
しかし、どの作品でも見た目は同じ。緑のパンツマスク仮面。
シリーズによってはこのパンツマスク仮面のグラと同じ、エリミネーターやデスストーカーと一緒に現れるものも。

種族:カンダタ、とまではいかないが、どうしてここまでカンダタファミリーが登場するのか。
カンダタは人なのか。魔物なのか。「カンダタ」という種族そのものなのか。

ちなみに、カンダタ本人が現れないが、リメイク4など名前だけ出てくるケースもある。

前に人物列伝で記載したが、3の小説やCDシアターではゲーム中のものと全く違い、味方キャラ。小説版は義賊として、CDシアターでは武闘家として味方として登場している。

外伝作品ではモンスターズ以外でもヒーローズやソシャゲの星ドラなど、最新作のほとんどに登場する。今後もカンダタは登場し続けるのだろう。

今日はここまで。では、またー

2019年1月 7日 (月)

<ドラクエ10> 年末年始のドラクエ10

こんばんは

年末年始のドラクエは普段と同じように夜に少しやる程度でした。意外とリアルのやることがあって、ガッツリドラクエできた日はなかった。

普段のやっていること以外ではバトルロードや残っているクエストをやった程度。

世界調律クエストを年末年始ですこしずつやって全部終わりました。ナドラガントの領界調査ではスキルブックが手に入ったけど、Ver4の世界調律はスキルブックはおろかステータスアップの種類もないのでがっかり。最近のコンテンツは黄金の花びらを報酬にしているものが多いけど、これ、結局10万G。事実上世界調律クエストは称号がメイン報酬。リプレイ報酬は小さなメダルだけだからリプレイすることはまずないでしょう。

新コインボスのゴレオン将軍が1月9日に追加されますが、報酬はクリスマスプレゼントで事実上確定しており、アクセだけ先行してもらえましたね。ハイドラベルトの継承先ですが、これ、何が合成効果でつくかによって評価は天地の差が出るとおもいます。
とりあえず、戦神や輝石ベルトというライバルがいるので、多分HPや重さにかなり特化した合成効果がつくと思われます。(そうでないとライバルのベルトに到底かなわない)

新春のイベントは毎年通りで着物がもらえるのも一緒。戦闘相手がプリズランのアレと遊び人クエのアレとだいぶ変わっており、魚男だけは今年も登場。
カンストレベル付近なら強いでも難易度はそれほど高くないです。

年始の挨拶の記事の際にかきましたが、ちょっと古い記事の補記を少ししておきたいと考えています。まずは、数回前に掲載したツールのコストパフォーマンスの記事は、記載後に釣りビンゴなどが追加されたり、錬金の上級や中級大成功がなくなったりして結構評価かえているのあったりするので。

そして、10000周に向けて確実に進んでいる導き周回について。

昨日までの周回履歴は以下の通り

総周回数:8788
トルネコ:439 (5.00%)
ミネア :470 (5.35%)
テリー :462 (5.26%)
カンダタ:1455 (16.55%)

トルネコ、ミネア、テリーの出が悪く、カンダタだけがやたら出た年末年始。またトルネコが5%をきりそうです(泣)
カンダタは間もなく1500回の大台が近づいています。

年末年始はみちびき周回で野良迷宮入るといつもと違って景気よく福の神やメタキンを入れてくれる方が多かったです。思わぬ形でレベルが上がった職がありました。

世界調律クエストなどと一緒に経験値稼ぎがそれなりにできたような気がします。

今日はここまで。では、またー

2019年1月 1日 (火)

2019年 あけましておめでとうございます

あけましておめでとうございます。

ブログを立ち上げた初期に比べるとあきらかに更新頻度もおちていますが、今後も続ける予定です。

最近は謎考察とドラクエ10関連が半々くらいになっています。

謎考察はもうすぐ200回を迎えます。ドラクエ11や10に関連してまだ書いてない考察が多くありますので、これはまだまだ続いていく予定です。
なお、謎考察の記事はリアルタイムでかわっていく現状(特に10関係)を古い記事は修正していないので、どこかのタイミングで追記が必要かと思っています。

ドラクエ10はリアルタイムで記事を書いているので、古い記事もしょうがないかな。(こちらは当然当時と環境が変わるので)ただ、アクセス数の多い記事は追記・注釈が必要かとも感じているので、どこかで手を入れると思います。

また、導き周回はおそらく10000周目を今年の前半に達成する見込みです。とくに出現率については記録をとりはじめた以降変化ないと考えているので、10000周達成の際にはおそらく検証サンプルが一番多いものでないかと考えています。(2000周くらいの検証をしているブログや攻略サイトは他にもありましたが)

ドラクエ10は通常はリプレイ記で、ときどきニッチな需要の記事をかいていたりしますが、このスタンスは今年も変わらないと思います。

それでは、2019年もエイロスのブログをよろしくお願いいたします。

                                  2019年1月1日

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