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2019年3月

2019年3月29日 (金)

ドラクエの謎考察 その203

こんばんは。

ドラクエのことを深く掘り下げてみるおはなし 第203回

・ドラクエ世界に登場する爆弾や銃などの火薬を使った道具の存在

ファンタジーRPGでも爆弾や銃、砲などの近代兵器が登場する。リアル世界では、火薬自体はかなり昔から存在するが、爆弾や銃砲が使われるようになったのはかなり近代になってからである。

そんなドラクエでも爆弾は古くから登場している。

たとえばドラクエ4の4章でキングレオ城のバルザックに会うために火薬壺を使う。これは爆弾ではないが、大きな爆発音をたてることができ、あるイベントで必要となる。

ドラクエ5では爆弾石というまんま爆弾が登場。

ドラクエ7では、マル・デ・ドラゴーンが大砲を装備しており、この船で移動中の戦闘時には援護射撃でダメージを与えられる。
現実世界では、大砲を装備した船は中世でも後期のほうである。

ドラクエ9ではロケット弾攻撃や砲撃を行う敵が平然とあり、あげくのはてにはスカッドミサイルをぶっ放す者までいる。

ドラクエ10ではバブリン系の敵が爆弾を設置するし、味方も盗賊がギガボンバーなどで爆弾を使って攻撃することができる。
ドラクエ世界での爆弾は、黒い玉に導火線がついている見た目であり、リアルでいうところの昔のダイナマイトである。
Ver4.1の戦禍の中のグランゼドーラ城では、大砲が設置されており、魔物と戦っている様子がわかる。
近未来的な世界のVer4.3の過去のウルベア帝国では、飛行機のような乗り物で機銃掃射ができたり、ウルタ皇女が銃のような武器を使っている。また、この世界では、戦闘用のロボットのような存在もあり、あまりにも破壊力の大きな兵器を作ったがゆえに起きた悲劇の歴史もある。

さらに爆弾そのものではないが、ドラクエ3からみなさんおなじみの「爆弾岩」が存在する。

ドラクエ以外のRPGでも爆弾が登場し、それが鍵をにぎるようなゲームもある。ドラクエ1が登場した当時の時点で考えても、ゼルダの伝説で爆弾がゲームを進行するうえで重要なアイテムになっていた。また、銃自体装備できるRPGも多く、ファンタジーRPGでも普通に登場したものも多い。FFではシリーズによってはSF的な世界観をもつものがあり、銃ではあきたらず、レーザーやミサイルといったものが当たり前で使われるだけではなく、未来の兵器なども登場し、波動砲など、もうなんでもござれ、となっている。

ファンタジーRPGの世界観の元ネタが指輪物語が影響しているといわれているが、この世界でも爆薬が登場している。ゴブリン(映画版のロードオブザリングではオーク)が、爆弾抱えて特攻するシーンがあったのを覚えている。なので、一見するとファンタジー世界には合わないと思われている火薬武器は案外モデルとなっている世界から使われているのである。

そして武器ではないが、花火については、ほとんどのシリーズで登場している。つまり、火薬はあたりまえのように存在するのである。

ドラクエでも外伝作品ではこういった武器は使われている。機構が魔法である、という設定のものもあるにはあるが、そのまんま爆弾や銃砲を使っているシリーズも最近は目立つ。(スライムもりもりシリーズとか、星のドラゴンクエストあたりだと、普通に武器として使用している)

そのうちナンバリングでも、銃火器スキルが登場するのではなかろうか。

今日はここまで。では、またー

 

 

2019年3月26日 (火)

<ドラクエ10> ゼルメアで最新装備取ってきました

こんばんは。


Ver4.5はLV100防具が導入され、ゼルメアの10~14Fが追加されました。
というわけで、ゼルメア装備を拾ってきます。

まず、Ver4.5でチャガナ登録されたイベント装備品を処分して倉庫の枠をあけなければなりません。さらに、結晶などを一部売却して空きを作ります。
これで空きを作っていざ出陣。

10Fからの特徴ですが、燭台の炎が追加されています。この炎は色によってさまざまな効果があります。

青い炎:次の階の装備品の部位を固定化できます。欲しい部分の装備を狙うのによい。
赤い炎:次の階の赤いボスアイコンの部屋が増えます。光る宝箱が多くなります。
白い炎:次の階は宝箱が光る宝箱確定になります。
黄の炎:次の階に経験値かゴールドが多く入るのを選べます。
      ようは「メタル系」か「ゴールド系」モンスターが出現するようになります。

黄と白は1回だけ取れたけど、次の階に行けなかったので恩恵をうけられなかった。
青以外の炎はほとんど見られなかったので強力な効果と思われます。(多分、前回のはざまの回廊や行き倒れキャラ並の確率に近いかと)

さて、こう書くと、あたかも炎をとることが今回の目玉と思われますが、10回くらいやってみて、むしろ、罠と思いました。
わざわざ赤字で書いていますが、効果が発揮されるのは次の階です。なので、せっかく炎をとっても、下の階に行けず詰んで終わりになると意味がありません。
そして、炎のとれる部屋は当然ながらうろこをひとつ使うため、特に行き止まりに炎の部屋がある場合、行ってしまうと詰みになる可能性がかなり高くなります。

今回のMAPですが、むしろ逆に炎をとることを無視して、下の階に降りることを最優先にした場合、結構ラッキーパターンにはまると楽にクリアできることがあります。特に11Fや12Fはうろこが3つまとめて手に入るケースがあるほか、うろこをほとんど使わなくても下の階に降りれることもあります。
ゴールの14Fにうろこ4つ余らせて終わったケースもありました。
そういう意味でいうと完走難易度は前回の5~9Fより若干難しいですが、理不尽な詰みで即終了することが頻発する1~4Fよりはましです。

また、11Fで下への階段の部屋のとなりにうろこ3個部屋があったり(下へ降りる階段をスルーしてうろこを取りに行くことになる)と、こういうパターンは今までなかったような気がします。

敵ボスですが新しいボスが追加されています(グラコスみたいな奴)が特別強いわけではないので、今までとあまり変わらないので、ちゃんとバランスのとれたメンバーで行ければサポで十分可能です。エンドコンテンツや時間かけると敵が増えて圧殺されるような戦闘ではないので、僧侶や賢者、天地など回復蘇生が2名いた方がいいでしょう。ちなみに私の場合は僧、賢、戦をサポで入れて、自分は占、旅、魔戦あたりで行きます。
今回の10~14Fではまだ狭間の空間のボスにまだ会えていませんが、こちらはもしかすると強敵になっているかもしれません。

今回の新装備ですが、前回のもそうですが、飛躍的に特筆する効果があまりないような気がします。もしかしたら、次回聖守護者用を見据えた効果が入っているものもあるのかもしれません。
また、案の定、ハウジングのためにお金を貯める人が多くなっている傾向か、強烈な特需はあまりないようです。職人も、新装備作ってもあまり売れないような話も聞きます。(まあ、生産職の★3や★3装備にアタリの錬金がつけられた人は大きな儲けを出せそうですが・・・・)

今回はストーリー優勢なのか、サブクエストが極端に少ない気がします。多分4.5後期で各種サブクエや成長要素が展開されると思いますが、とりあえず、予想通り、ストーリー以外は大きく変化がないような気がします。


さて、今週のみちびき周回履歴です。

総周回数:9406
トルネコ:481 (5.11%)
ミネア :498 (5.29%)
テリー :489 (5.20%)
カンダタ:1576 (16.76%)


先週は出が悪くなっていたテリーが良く出ました。トルネコ、ミネアも2回ずつでています。
おそらく、今週ミネア500回が達成できる見込みです。


今日はここまで。では、またー

2019年3月21日 (木)

ドラクエの謎考察 その202

こんばんは。

ドラクエの歴史や噂、裏設定、都市伝説に触れてみるおはなし

・ドラクエ内における「旅」するために利用するものについて考えてみる

ドラクエの世界は、いわゆる西洋の中世の時代がだいたいモチーフになっている。
現在とは違い、一般市民が世界中を巡る旅にでることはほとんどない。
しかし、交易商など、世界各地を移動する人も存在している。

ドラクエの主人公も、何らかの目的を持って世界中をめぐる。
では、ドラクエにおける、旅をするに必要な各種施設や移動手段などについて考えてみる。

◆宿
ドラクエでも、新しい街にたどり着けば宿屋を探して一泊するものだ。特に昼・夜の概念があるシリーズの場合、夜まで休んだり、夜止まると朝になるものもある。初代1から存在し、イベントが起こることもよくある。
ドラクエ1では、ローラ姫を連れて宿屋に泊ると「ゆうべはおたのしみでしたね」となるのは周知のネタである
ドラクエ5では、アルカパの宿で例のイベントがあるのも有名。
また、宿は塔やダンジョンの中にあったり、普通では寝泊りするような場所じゃないだろ的なところが宿になっているものもある。

◆お店
お金で売買をする施設がある以上、モノを売ってる店が存在する。武器やら旅の必需品など、なぜかそのときどきにあわせてモノが売っていたりする。

◆銀行
何故かドラクエは現在に通じる貨幣経済がほとんどの場所で成立している。ならば、当然というか銀行があってもおかしくない。
ただし、ドラクエにおける銀行は単にお金を預けるだけの場所として存在する。リアルの世界における銀行の存在意義が全く異なる。
もっとも、リアルのように銀行からお金を融資してもらったりするシステムを作られたらそれはそれでシュールなのだが。
ちなみに借金ができるシステムのRPGはあったのを覚えている。確か返済時期までに返せないと借金取り立てモンスターが襲ってくるような設定のものが。
ドラクエ10ではダークキングがdark=闇 キング から闇金と略称されているが、借金できるシステムをつくったとして、返済が滞るとダークキングが取り立てにきて戦闘になり、敗北すると身ぐるみ剥がされたり、家を差し押さえされるようなものを作ったら面白いかもしれない・・・
そういえば、敗北すると伝説の装備を全てはぎ取られるドラクエ6のデュラン戦を思い出した・・・・  借金のカタに取られるわけじゃないけど

◆馬車
ドラクエにおける移動は馬車というイメージがあるが、実際、4,5,6,8,11は馬車による移動。
これらは複数名のキャラが同席可能で、メインメンバーを入れ替えることもできる場合が多い。
8は入替こそできないが、馬がミーティア姫だったりとストーリーそのものに関与する場合も。
6ではペガサスになって空を飛べるように。
ドラクエ10では馬車はあるが、プレイヤーキャラが直接の行きたい場所への移動用としては使われない。プレイヤーキャラは個人~4人用の乗り物がある。とはいっても、近未来的なドルボードという浮遊移動装置みたいのからはじまり、バイクだ、車だ、といった世界観が異なるものもある。魔法のホウキや絨毯だったり、モンスターに乗ったり、普通に馬にのったりといろいろ。あげくのはてにはUFOにまで乗れる。棺桶のようなネタな乗り物まである。

◆旅の扉
前に別の考察で書いたが、渦を巻いているような場所へ入ると別の決まった場所へワープする。
ドラクエの場合、新しい大陸へ移動する際に、この旅の扉を使うケースが非常に多い。実に全作品登場し、これなしで新しい土地へ行けないこともしばしば。

◆酒場
宿屋があれば酒場がある。
テーブルトークRPGでは、情報収集したり、仕事の依頼を受ける場所として使われることが多いが、ドラクエでは主にメンバーを集める場所である。まあ、人が集まる場所としての施設か。
3,10では新米の冒険者が登録される場所でもある。モンスター酒場という名の仲間モンスターの入替する場所もある。
酒場を発展させて娯楽施設を発展させたものもあり、冒険とは関係ないが、カジノや闘技場があったりする。

◆定期船
大陸を渡るために定期便で行き来している航路を船で移動するというもの。ドラクエでも結構見かける。
ドラクエでは、なぜかその手の船はイベント上一方通行になっており、一度わたってしまうと戻れないケースが多い。
ドラクエ4の4章のラストみたいに封鎖直前の最後の定期便に乗る、というケースもあるが、なぜか定期船がとだえてしまう状況になる場合も多い。
ドラクエ10のグランゼドーラへの航路はストーリーを進めれば正しく進むが、やはり、あるところまでは、変な場所にたどり着いてしまう。

◆鉄道
ドラクエの世界にも鉄道が存在する。9と10だけだが、9では天使が使う空飛ぶ列車の設定で、のちに主人公が空を移動する乗り物である。
ドラクエ10の鉄道は、本当に各駅をつなぐ列車になっていて常時運行されている。ちなみにドラクエ10のの列車である大地の箱舟については、ちゃんと歴史まで設定がされており、ストーリーのある時点で過去に行くと、開通前の駅が準備中になっているのをみることができる。また、カミハルムイが首都を移動したため、古い路線が廃線区間としてあるマップに残っており、そこでは幽霊列車という七不思議が見れる場所も。
各駅には名産品が売っており、ストーリー中賢者ホーローはこの列車の中で遭遇する機会が多く、たいてい駅弁を食べている。
アスフェルド学園へは専用の列車でいくようになっている。初めて学園にやってくるときの列車で到着するムービーは間違いなくハリー・ポッターが元ネタなのかと思う。

◆トンネル
人が行き来するために掘られた用途としてのトンネルだが、以外にもロトシリーズから存在する。
ドラクエ3で沼地の洞窟が工事中になっていたのを覚えているだろうか。そう、1で、リムルダール地方へ抜ける、あの洞窟のことだ。
ドラクエ4では、ブランカとエンドール間にトンネルがあるが、これは、トルネコが出資して開通させたものだ。

今日はここまで。では、またー

2019年3月18日 (月)

<ドラクエ10> Ver4.5を迎えるまでにやるべきこと

こんばんは。

Ver4.5については、バージョンアップ情報を見る限りレベル上限解放系のものが一切ないので、レベル上げ用のアイテムの確保や、カンストを急ぐ必要はありません。

ストーリーも4.4が終わっている人であれば、今更急いでなにかをしなければならないこともないでしょう。

新防具がでて、ゼルメアが拡張されるため、ゼルメアの聖紋はあつめておくか元気チャージを準備しておきたいところです。コインボスの追加こそないですが、ウエナ福引が土下座のしぐさ追加以来数年ぶりの更新になるので福引券が欲しいところです。

回復薬の錬金釜の新レシピが全部公開されていないので難しいですが、特やくそうやいやしそうなど非売品のアイテムは保持しておいた方がいいかも。もしかしたら、余りまくりのまほうの聖水用の新レシピの可能性もあるので、持っていた方がいいかもしれません。(まあ、ウエナ福引ブン回しする予定の人なら処分してもいいかもですが)

Ver4.5の新しいマップに新素材があるかにもよりますが、Ver4素材はキープしておく必要がありそうですし、結晶も特需であがるかもです。
もっとも、ゼルメアがあるVer4以降はあまり極端な特需はなく、むしろ、新レシピに採用された今まで安かった既存素材が爆騰する方が問題ありなのかもしれません。
特に主にモンスタードロップ由来の素材が値上がりすると厄介なことになるでしょう。
五大陸やレンダーシア素材が新レシピの内容にある場合も厄介かと思われます。

一方でマイタウンのためにお金をためておきたい人が多い時期なので、今回のバージョンアップでは、もしかすると新レシピ追加直後の特需自体おきない可能性もあります。

錬金石は変わらないので直近の週課や邪神はクリアしてしまって問題ないです。

カジノコインで今のSP福引に該当するカードは入手できるようになるので、各種アクセサリを作りたい人でカジノコインショート気味な人はすごろくをやっておいた方がいいいかも。
もう、SP福引は4等以下はほとんどハズレといっても過言でないほどスペシャル感はなくなってしまいます・・・・
さらにいうと、小さなメダルの交換品が増えますが、ウエナ福引のドール書と傘枠装備の立札だけで、一番採用してほしい、各種消耗品アイテムや職人素材の追加はもありません。3等メダル100枚すらハズレの域に入ってきてしまってるのかもしれません。

それにしても、もうVer4の最後なのに、いまだVer5の情報が出てこないところがきになります。おそらく、Ver4.5の直後ぐらいに情報がでてきるのかとおもいますが、遅いですね。

私からみると、今回の4.5のバージョンアップはストーリーと新防具(&ゼルメア拡張)をやる以外は普通に過ごすような気がします。

最後に先日までの導き周回履歴

総周回数:9355
トルネコ:479 (5.12%)
ミネア :496 (5.30%)
テリー :483 (5.16%)
カンダタ:1568 (16.76%)

トルネコの快進撃が最近凄まじくほぼ毎日1回は会えてます。失速したテリーを追い抜く勢いです(てか、一時期30回分以上差があったのに4まで迫っている)
ミネアも先週はよくでたので、余計テリーが出てない感ありです。
ミネア500回がもしかすると今週末あたり達成できるかも。

今日はここまで。では、またー

 

 

2019年3月15日 (金)

ドラクエの謎考察 その201

こんばんは。

謎考察も200回を超えて

・ドラクエに使われる曲の最近の事情

ドラクエの音楽はナンバリングでは8以降、すでに使われた曲が再度登場することが多くなっている。外伝はもちろん、ナンバリングの曲をそのまま使っているものもある。

が、選曲にかんしては最新の11や10については、なかなかいい使われ方をしているなと感じている。

では、いろいろな局面で使われている曲について、いくつか思うことをかいてみる。

■精霊の冠

初出は6。
序盤のライフコッドの精霊まつりやレイドックの主人公の回想など、イベントのメインテーマとなるようなところでかかる。
ドラクエ11では人魚のロミアにからむストーリーで流れる
ドラクエ10では、Ver4.2やVer4.4のある場所である。

イベント中心の場所で流れるが、ドラクエ10(特にVer4.4)で流れる場所は他の作品と全くちがうシチュエーションであるのだが、曲は妙にマッチしている。

■不死身の敵に挑む

ドラクエシリーズのボス戦曲で、おそらく一番プレイヤーのテンションが上がる曲ではなかろうか。
初出は5で、いやがようにも「ゲマ」戦のイメージがある。その次に使われたのがバトルロードのとどめの一撃を放つときや鍔迫り合い時にかかる曲。

ドラクエ10では、Ver2.0の魔勇者アンルシア戦の最終形態で初めてこの曲が流れた。ものすごくテンションが上がった記憶がある。

ラスボス戦以外では、やはりクライマックスシーンにぴったりな曲といえる。

外伝系でも、ほとんどの作品でテンションが上がる展開のボス戦で使われている。

■トルネコのテーマ

トルネコはドラクエ全作品で最も多くのシリーズに登場しているキャラクターなだけに彼のメインテーマであるこの曲が使われる箇所も多い。

そしてトルネコが主人公のトルネコの不思議なダンジョンシリーズでは、ダンジョンのほとんどが、トルネコのテーマをベースにした曲にされている。
トルネコの不思議なダンジョンシリーズだけでも10種類以上あるはず。

ちなみに個人的にはトルネコ2のかなり深い階層で流れてたコーラスがかかるようなやつのがいい感じ(気のせいか宇宙戦艦○マ○的な・・・・)

■勇者の挑戦

もう説明する必要もない「ゾーマ戦」の曲。当然ながらゾーマと戦闘する際に流れる。
別の謎考察で触れたが、11のニズゼルファ戦にも流れるが、これはゾーマと関連することがかなり高い(ゾーマそのものの可能性もある)から。
10のVer4.1のラスボスであるネドロス戦でもかかる。こちらももしかしたらゾーマと関連があるのかもしれない。

ドラクエ10での勇者の挑戦は曲のボリュームがなぜか小さいのがちょっと残念。

■哀しみの日々

ドラクエ7過去(封印されている)町の曲。わりと暗くてすくいきれないようなストーリーが多い7の象徴というべき曲。

ドラクエ10のVer3以降でも頻繁に使われるようになった。
Ver3では各バージョンの最後の振り返りの場面で流れ、ある意味Ver3のメインテーマとなっている。

そういう意味でもドラクエシリーズでも鬱ストーリーを代表する曲なのかもしれない。(Ver4のほうがもっと鬱展開と思う人もいるかもしれないが)

■海図を広げて・エーゲ海に船出して

前者が4,9,11における船の曲。後者が6の船の曲と10の水の領域で使われた。

どうやら、海図を広げてが「船」の曲、エーゲ海に船出してが「海」の曲というイメージか。

■コロシアム

ドラクエ4はエンドールの武闘大会の会場にて、10では文字通りコロシアムや古代オルセコにて、11でも仮面武闘大会と、早い話、闘技場のテーマ。

このコロシアムの曲の途中に、G1ファンファーレに似たメロディが流れる箇所があるが、それも無理もない。なぜならG1ファンファーレ(東京・中山競馬場)の作者も同じすぎやまこういちだからだ。

■荒野を行く

アレフガルドのテーマ曲。当然ながら1や2のアレフガルドで流れる。3ではアレフガルドにてという曲がこの曲をベースにしている。

ドラクエ10のVer4.3のPVでこの曲が使われていたが、Ver4.3の古代のドワチャッカのフィールドでは使われなかった。そのため、これはVer4のラストであるVer4.5のフィールドで使われる可能性が高そうな気がする。

■哀愁物語

個人的にドラクエで一番好きな曲であるので最後に書いたが、ドラクエ11をプレイしてこの曲が使われていたのは感動した。
初出はもちろんドラクエ5。
ドラクエ11ではユグノア城跡の墓の前でのイベントシーンで最初に使われ、その後も、主人公の親に関わるエピソードで流れる。これはドラクエ5のパパスの遺言の手紙を読むシーンと重なるようなものがある。

実はひそかにドラクエ10のVer4.5でこの曲が使われるのではないかと密かに期待している。主人公の親の可能性が高い存在がすでに提示されており、その結末で使用されるのではないかと思うから。

※あくまで2019年3月14日時点での希望からかいたものなので、Ver4.5プレイ後、大きく異なっていたら削除・修正しますのであしからず。

今日はここまで。では、また~

2019年3月11日 (月)

<ドラクエ10> Ver4.5の情報が出てきました

こんばんは。

Ver4.5の情報がでてきましたが、例によって前期と後期にわかれるみたいですね。

ただ、ストーリー自体は前期で完結してしまうようです。

オーグリード、ドワチャッカ、プクランドの物語があったから、ウエナとエルトナが残ってるからてっきりあと2回はあるのかなとおもったけど。

Ver4はいままでのシリーズでいうと7や11のような結構重いストーリー構成だったので、どうやって結末を迎えるのかは期待したいですね。

新防具追加になりゼルメアが拡張されます。白箱がでやすくなり、PT人数に関係せず同じ確率で装備がおちやすくなるように。

ゼルメアで装備拾うことになるので、また、かなりの装備スペースを空けておく必要がでてきそう。持ち物や倉庫の拡張もないみたいなので、相変わらず荷物パンパン問題が重くのしかかってきそう。

課金倉庫追加しないなら断捨離を真剣に考えないともう、まわらなくなってきます。

ようやくカジノ交換のボスカードふえましたが、これ、今のSP福引の内容がそのまま移行されるような形。なら、SP福引にオーグリード福引から落ちたコインボスを収録してほしいです。これだと、SP5等の価値がかなり落ちてしまう。

天獄は今の開門の間隔が想定外に早いので遅くする調整はいるみたいだけど、別に今の間隔でもいいんじゃないかと思う。ボスが2種類追加になるようなので新しい戦略が必要かも。

バトルトリニティとコロシアムが調整されるけど、最近はこういったPVPコンテンツに異常に運営が力をいれているのがとても気になります。PVPは好き嫌い分かれるし、いろいろなところで、もっと「ドラクエ」をしたいという話よくきく。本線のコンテンツを力入れてほしいです。

ウエナ福引が改正され、新しいしぐさやっと追加される。遅すぎるけどようやくきましたね。
というわけで福引券はウエナ福引のために今回は貯めておきます。
というか、新しいコインボスのアクセがイマイチなせいか、コイン自体がだいぶ価値が落ちてきているような気がする。

小さなメダルの交換品の追加やっときたかと思ったら傘枠の立札と、ウエナ福引から落ちたドール書だけ・・・・・

試練から脱落した素材など、想定外の高騰した素材を入れてほしいとおもったけど。それはないみたい。あるいは10万枚以上のロマン値で交換するすごいアイテムとかいれてもいいきがしたのだが。

チャガナやフリーパス対象アイテムが一目でわかるようになったのはいい調整ですね。ゼルメア装備の空きを作るひつようあるから、とりあえず、チャガナで買い戻せるものは今回のバージョンアップで全部処分すると思う。

新転生モンスター、例の猫の種類追加、釣りの魚の追加などはいつものやつなので、とくに気にせず。

こう見ていくと、プレイヤーの強化要素が新装備だけなのが残念。レベル上限解放系が今回全くないし、特訓や達人オーブの上限解放もない。

Ver4全体的にプレイヤー側が成長を実感するものがほんとに少ない。200スキルが解放されるのもVer4.5後期みたいだし、今の108という中途半端なレベル上限、Ver4.5後期で110解放でVer4のレベル上限は終わるのがほぼ確定ぽいですね。

200スキル解放になるんだから、特訓やスキルブックをある程度追加してほしいですが、V4になってこれらは全く追加されていないから下手するとV4では一切追加ないかもしれない。

フィールドの青宝箱の中身が良くなります。これはいい変更。

M土地にSサイズの家が建てられます。これで、家小さ目だけど庭をひろく使えるハウジングができます。
が、M土地自体空きが全然ないからさらにS土地は価値が下がってしまうでしょう。4.5後期にあるマイタウンにM土地持ちが引っ越した際に狙うしかないでしょうね。

テリーに依頼した報酬がロンデからもらえるようになるらしいが、これも、報酬もらえるのがはやくなるだけで、結局テリーに依頼するためには迷宮周回必要だから、あまり影響ないと思う。
テリーは現物確定とか一度に複数カードコインを渡せるようなほうがテリーに会いに迷宮にいくという動機になると思うのだが・・・・

あとは、旅の扉追加とか、二色髪型追加とか、写真撮影時の設定変更とかの地味変更。(いいものになりそうなものもあるけどね)

というわけで、今度のバージョンアップは間違いなくストーリー完結が最大の目玉になると思われます。

さて、最後に導き履歴です。

総周回数:9271
トルネコ:473 (5.10%)
ミネア :490 (5.29%)
テリー :481 (5.19%)
カンダタ:1553 (16.75%)

最近、トルネコの出がすごい勢いになっており、この勢いだとテリーに追いつきそうです。先週はミネアも良く出ました。テリーだけ全く出ず。
10000周達成はやっぱり5月にはなりそうです。

今日はここまで。では、またー

2019年3月 8日 (金)

ドラクエの謎考察 その200

こんばんは。

ついに謎考察も200回目を迎えました。

・「ドラクエ」の世界観と一般的なRPGのイメージを比較してみる(種族編)

ドラクエにおいて、ほとんど例外なく、主人公は人間である。
だが、古今東西あるRPGは人間以外の種族が選べたり、人間でないキャラが主人公であることも珍しくない。ドラクエでも他のRPGでおなじみの「エルフ」や「ドワーフ」や「ホビット」といった種族がある。これについて一般RPGと比較してみよう。

■エルフ

トールキンの指輪物語にでてくるエルフのが一般的なファンタジーRPGのエルフのイメージであろう。人間以外の種族を扱うRPGではとてもメジャーな存在。ドラクエでも10で種族として選べる。
和製RPGとしてはとがった耳、人間より細身といった外見をしている。ドラクエでもだいたい同じなのだが、背中に羽がある。
一般的なRPGのエルフは人間より魔法に長けていて、自然とともに生きる種族となっており、主な生息地は森。能力値は魔力や知性が高く、体力的な能力で若干劣る。
妖精のような扱いをしているRPGもあり、この場合、さらに極端に体力的能力が低いかわりに、高い知性と素早さを持つ場合が多い。

武器は弓を好み、重い金属製の武器防具は嫌いだとか。

ドラクエ10で選べるエルフとしての能力はだいたい一般イメージのエルフに近い。

■ドワーフ

エルフとならび、こちらもファンタジーRPGではポピュラーな存在。一般的には、力が強いが魔法を扱う能力や素早さが劣る。器用さについては、高いものと低いものがある。魔法使い的な能力が低いが僧侶的な能力が高いゲームもある。
外見は人間より背丈は低いががっちりした体形。男女ともひげを蓄えている。洞窟を住処にし、鉱業的な能力が高い。エルフとは正反対な性質である。

ドラクエにおけるドワーフは、これら一般のイメージとはかなり異なる。外観こそ髭面ではないが、背は低く小太り体型。重さは人間と同じ。だが、見た目に反して素早さと器用さが高く、魔法能力が劣る。肉体的には平均で人間とほぼ同じ。
これは、種族として選択できる10だけでなく、初出の5でも該当する。盗賊の鍵の技法を覚えていたり、仲間になるドワーフのザイルが素早さが異常に高かったりと5の時点で10のドワーフの特徴がある。

■ホビット(ハーフリング)

これも指輪物語が元祖であり、人間の子供くらいのサイズで非常にすばしっこく、陽気な種族とされている。

一般的なRPGに設定されている種族としては、素早さや運が高いが力や魔力は平均以下の扱いになっているものが多い。もちろん、ホビットの戦士がいないわけではない(指輪物語でも戦士タイプのホビットの仲間がいた)
著作権の問題かどうかはわからないがハーフリングという種族名になっているゲームもある。内容はホビットとほぼ同じ。

一般的なゲームとの比較になると、外見や性格はプクリポに近いだろう。が、能力値はドラクエでいうとドワーフの方が近い。
3や7にホビット族はいるが、こちらは仲間になるキャラはいなかったので、外見以外はどのような特性があるのかは不明である。

■鬼族、巨人族

巨人やオークやオーガといった鬼族が選べるゲームもある。見た目通り力や体力が高いが魔法能力は低め、すばやさも低い。ドラクエでいえば、当然ながら10のオーガの性質になる。
まあ、オーガは一般RPGでいうと敵役の鬼族としてのほうが普通なので、そのままになってしまうが。
見た目や能力値はまさに典型的ではある。

ちなみに鬼族としてもうひとつ有名なゴブリンもあるが、ドラクエではなぜかいない。

■悪魔(魔族)

ドラクエでは唯一の存在はピサロ。まあ、魔族であり、非常に高い能力を持っている。
一般的に選べる種族として悪魔が選択できるゲームはほとんどないので、比較のしようがないが、やはり、特別な存在として強力。

もっとも、仲間モンスターの中に悪魔系のモンスターはいるわけで、こちらに近い存在はあるといえる。

■マーマン・マーメイド

理由は不明だが、マーマンは魚人として描かれ、マーメイドは人魚として描かれる。
そして、一般RPGでは魚人も人魚もプレイヤーがなるゲームはほとんどいない。
そしてドラクエ10である。ウエディがそれにあたるが、珍しいことに魚人のほうに近い。見た目はほとんどヒトだが、背びれがあったり、エラのような耳があったりする。

本来海で生活するマーマン、マーメイドだが、ウエディは陸生に対応している。が、魚人に近いだけあって泳ぎが得意のようだ。

今日はここまで。では、またー

2019年3月 4日 (月)

<ドラクエ10> 最近のイベントに思うこと

こんばんは。

Ver4.4の期間のイベントですが、バトルトリニティ以外のイベントは少ない上に過去やってきたイベントの焼き直し的なものが多い。

バレンタイン・ホワイトデーのキャラコンは投票方式こそ去年と変わったが、出場枠やメンバーも同じような感じである。多分上位7名+直前のストーリーから運営の推薦枠として追加された1名。

今年はその1枠はウルタ皇女とプクラスだからまあ、時期的には選択されそうなキャラではある。

ただ、上位の半分は毎年出ているキャラになるから特に本戦に出場したキャラの家具については、あえて初出場のキャラを選択する人も多いかもしれない。
特に今年は、クイーンもナイトも3人分しか家具もらえないので、毎年全てのキャラ分の家具を取っていた人には残念だったかも。

バトルトリニティは新イベなのだが、ルールが未完成なうえ、勝ち点(クラブとしても個人としても)が最後までわからないのは不親切というより、どのくらいやれば上位にいられるかの目安が全くわからないためトップを狙う人は相当大変だったろうと思う。

また、終了3日前からクラブの順位も見えなくなるため、順位操作されるのではという不安すらあった。まあ、終わってみれば、首位のアマツカゼが2位にダブルスコアをつけていたということでやはり出来レースでしたという結果に。

そして、なぜこんな実績を付けたんだろうという、実績が???になっていたもの中にが各クラブの50位、10位、1位というもの。
コロシアムの称号でもここまで厳しくはない。実質対抗戦1回につき5人しか取得できないようなものをなんで入れたんだろ。素直に勲章なり称号としておけばいいのに。

逆に上位実績は公表し、今回散々たたかれている優勝実績こそ???にしておくべきだったのでは。
上位実績が公表されていれば、まちがいなく、各国にガチプレイヤーが分散するから、5クラブのプレイヤーが分散化されたのではと思ってしまう。

優勝実績があるがために前半戦で属したクラブを捨てて優勝実績のために後半始まる直前に移籍したした人が大量にいると聞いている。有名ブロガーも実績のために移籍した人がかなりいる。

今回はこのような未整備が故の結果になってしまったので、2回目になる次回はこういったルールや報酬の設定をよく考えて開催してほしいと思います。案の定、あちこちのブログなどで批判記事が多く書かれています。

まあ、傍観立場でいた自分がこのようなことを本来書くべきではないのかもしれないかもしれないのですが。

Ver4はやたらとPVPコンテンツが実装されていますが、好き嫌いの差が大きくなりがちなタイプのコンテンツなのでどうしても炎上してしまう事態になる原因にもなりますね。

3度目のスライムレースイベントがはじまりました。ルールが改正され、レースごとに育てたスライムを替えつつ参加できるような仕様になり、以前より駆け引きが面白くなったと思います。また、スライムの種類がひとつ、ホイミスライムが増えています。また、特技はいかなる順位でも必ず4回とも発動できるため、先行逃げ切り型は前回までとは反対に、かなり不利になります。
予選通過後のポイントを参加費用として、1~2位なら増加、3~4位だと減少となる配分で、ポイントがゼロにならない限り無制限にレースに参加可能になっています。ただし、賞金には上限100万なので、残念ながら、ほとんどのプレイヤーは100万に達したらそれ以上やる人がいなくなると予想します。
まあ、そもそも配分が30万、15万、5万、0なので10万×4人の掛け金に対して分配が50万で実に増える方の割合が多くなるため、無制限のシステムにはできないのでしょう。

ちなみに、チャンピオンシップ(本戦)でポイントがゼロになって続行不能になっても、予選通過時のポイントが最低保証されるそうです。なお、再登録ができますが、再登録時は前回の履歴がリセットされてしまうので、前回より結果が下になると、賞金も下がってしまいます。また、再登録した状態で放置するとゼロになってしまうので注意(これは公式にも注意点としてアナウンスされています)

スライムレースのコンテンツとしてはスライムが増えて、3匹育てた中から都度変えて出場できるシステムなどは結構いいと思います。

最後に先週までの導き履歴

総周回数:9238
トルネコ:469 (5.08%)
ミネア :485 (5.25%)
テリー :480 (5.19%)
カンダタ:1548 (16.76%)

先週はあまりインできていないので、週で36周と少な目。しかも、カンダタ以外の導きキャラが出ずらかった。

今日はここまで。では、また~

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