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2019年4月

2019年4月29日 (月)

<ドラクエ10> ファラオの隠し財宝 第2回

こんばんは。

GW期間中のイベントとしてはこのピラミッドのファラオの隠し財宝になるようです。

このイベントはかなり報酬が良いい(ピラミッドアクセがまだ未完成の方は特に)ので、最後の宝物庫だけはクリアしておきたいです。

前回と同じく、各霊廟を特定条件を満たしてクリアすると解明となりクリアになります。
今回は個人のクリア報酬があります。

そして、全体報酬として誰かひとりでもクリアした場合、全体報酬が最後の宝物庫でもらえます。
宝物庫も謎をクリアしないと開きませんが、難易度は一人(+サポ)でも十分可能な条件と思われます。
※5/2追記 宝物庫の難易度はサポソロで余裕です(というか、強制的に決められたキャラで挑戦する必要あり)

今回は、各霊廟を個人でクリアした際も報酬がもらえますが、個人報酬のほうは、ラインナップをみてもちょっといまいちなので、
ソロサポでも簡単なのは1,3くらいなので無理にやる必要はないかもとも思う。

謎については前回に比べてかなり難易度が高いです。今この記事を書いている時点でほぼすべての霊廟のクリア条件が出ています。

 

このイベントについて、感じたことを書いてみます。

まず、このイベントのクリア条件のシステムが、前回のイベントの時も書きましたが、「ドルアーガの塔」 なんですね。

ドルアーガの塔は初代ドラクエ1が出た1年前にアーケードゲームで登場したゲームなので、知らない人も多いと思うので、このゲームの目的とシステムについて簡単に説明すると

・黄金の騎士ギルガメスを操作し、ファンタジーRPGによくでてくるようなモンスターを倒しつつすすむアクションRPG的ゲーム
・60階建の塔を、ラスボス・ドルアーガを倒すために必要なアイテムを拾いつつ登っていく
・その必要なアイテムは各階ごとに特定の条件を満たすことによって宝箱が出現し、それを取ると入手できる。
・各階の宝箱の出し方はわかりやすいものから理不尽なもの、わかれば簡単だが、普通気づかないものなどいろいろ。

そう、ファラオの隠し財宝の各霊廟のクリア条件が、まさにドルアーガの塔の各階の宝箱の出し方のシステムなんです。

そして、今回はまさにドルアーガばりの「理不尽な謎」「聞いてしまえば一発だが、そういう発想にまずならない」的なものがあるんです。

今回、特にニヤリとした条件をみてみます。(すべての条件はググれば記載されているサイトがあると思うので、ここには記載しません)
多分、このイベントの謎解きのシステム考えた人はドルアーガの塔の経験者ではないかなと思われます。

◆パーティリーダーは温泉効果を付けて挑戦せよ
 ハイエンドボスや邪神などではつけていく人が多いと思いますが、サポでも楽に倒せるピラでここまで準備する人は少ないと思います。
 なので、邪神・天獄いったあとで温泉効果が残っているうちにピラミッドした人が偶然に発見したのではと思われます。

◆ファラオ・ゴレムのMPを0にしろ
 MPを0にするためにはMPを吸い取る技を使う必要があります。
 第4霊廟の条件職にバトルマスターがあるのでハンマー技とを駆使する必要があります。
 クリアするために必要なことと全くベクトルの向きが異なるため、見つけるのはかなり難しいかったと思われます。

◆せいけんづきでファラオヘッドを倒せ
 職業条件、特定の技の使用、特定の技でボスにトドメは前回もあり、発見は難しくはないですが、「せいけんづき」は格闘なので、条件が少々面倒です。

◆パーティリーダーは所持金1000G以下で挑め
 まさにドルアーガの塔31Fの宝箱の出し方に通じる、普通そんなの気づけないよ的な条件です。
 今は鉄の金庫があるので、ピラミッドに1000G以下で挑戦すること自体ほぼないので、偶然所持金を使い切った直後でもない限りまず気づけません。
 しかも、このダンジョンはスパが条件になっています。逆にゴールドを使用する技が条件ではないのかと思い込んでしまいそうです。

◆最後に秘宝の使い魔を倒せ
 これはドルアーガの塔にもあった、特定の順番に敵を倒す系の条件。
 使い魔は最初に出現するので、これを放置してボス含めてすべての敵をたおしてから倒す必要があります。

ちなみに、ドルアーガの塔での宝箱の出し方は、当時はネットも攻略本もほとんどない時代でしたから、ほぼノーヒントで謎を解かなければならず、情報源はほとんどクチコミだったです。

ついつい昔のゲームを回顧してしまったイベントでした。

先週までのみちびき周回結果です。

総周回数:9696
トルネコ:495 (5.11%)
ミネア :508 (5.24%)
テリー :510 (5.26%)
カンダタ:1626 (16.77%)

GW前のやや忙しい時期で平日あまりできなかったので、今週は30周くらいしかできていないです。

今日はここまで。では、またー

2019年4月26日 (金)

ドラクエの謎考察 その207

こんばんは。

ドラゴンクエストのいろんなところを掘り下げてみるお話し。 第207回

・ドラゴンクエストシリーズの操作性の歴史

ドラゴンクエストシリーズはファミコン版初代1から登場し、今現在は最新のゲームハードであるスイッチ、PS4、3DSもちろん従来のシリーズはスマホでもできるものがある。
操作するデバイスも多々にわたり、それこそ今ではスマホ用のインターフェイスになっているものもある。

では、かつてのドラクエの操作性の歴史をみてみよう。

◆ドラクエ1

初代FC版ドラクエ、もし、今実物をやったならエラく大変なことがわかると思う。

まず、扉や階段は自動で開いたり昇降したりできない。 扉は文字通り「とびら」 階段は「かいだん」コマンドを使わないといけないのだ。
さらに、人に話しかける場合、キャラの東西南北の方向まで指定しなければいけない。

そもそもFC版1はキャラが常に前を向いた状態で移動する。その光景から「カニ歩き」と称されていた。
それが故、話しかけるとき、どちらの方向に向かって話すのかを指定する必要があったともいえる。

◆ドラクエ2

さすがに、2になると歩く方向にキャラが向くようになったので、話しかけるときに方向を指定する必要がなくなった。
キャラが複数名になったので並んでいる順番で歩く表示になった。このドラクエ歩きは2から。
それでも、扉は指定してあける必要があるし、便利ボタンもないので、調べるはコマンドから入力する必要があった。

◆ドラクエ3

立ち止まってウインドウを開いたときに使えるコマンドが多くなったせいか、ここから一気にフィールド上でつかうコマンドの種類が倍増。
戦闘では、味方を攻撃対象に選んだり、敵に回復呪文を使うこともできるようになった。
以外かもしれないが、味方を攻撃したり、敵を回復できたりするのはじつはオリジナルの3と4だけである。(リメイク版は不可)
もちろん10や11のように特定の状態異常になった場合のみ味方を攻撃できたりできるものもあるが、最初からできるのは3と4のみ。

◆ドラクエ4

オリジナルのFC4は、5章では主人公以外は一切の指示命令できず、AI任せになってしまうのが最大の特徴。
それ以外の操作については3とあまり変わらない。

◆ドラクエ5

ワンボタンで話す、調べる、宝箱を開ける、扉を開くといった行為できる便利ボタン機能ができた。
これにより、通常のフィールドで開いてコマンドを入れるという操作はほとんどしなくても良くなった。

◆ドラクエ6

操作面では5と大差ない。
オリジナルのSFC版の6では過去のセリフやログを追う「思い出す」「ふかく思い出す」というコマンドがある。
リメイク版ではキャラ台詞が追加されているので削除され、8以降は物語の経過をあらすじとしてみる機能がある。

◆ドラクエ7

壺や樽などを持ちあげて移動することができるようになった。一部の場所では、その操作を使ったギミックの謎解きがある。
フィールド移動の際に斜め方向に動かせるようになった。
視点を回転させることができるようになった。これにより、6以前では、見えない壁を押して隠れた通路を通るようなギミックについては
視点を回転させて見つけやすくなっている。(というより、7以降はこの手のギミックは消滅した)

◆ドラクエ8

今までの2D画面移動と表示だったシステムが全面変更され、3D移動になった。そのため、7以前とは操作感が全く異なる。
7以降、この8の移動型の視点が最新作まで続くが、3DS版の11のみ2Dモードという従来の7以前のドラクエ操作もできるようになった。

◆ドラクエ9

DSでの発売なので、DSならではのタッチペンを使った操作もできるようになっている。
良く考えてみれば、今のスマホの操作に近い感覚の操作ができる。
画面構成が上下2つでインタフェースも独特なのか、2019年4月現在、唯一DS版のみしかでていない。
モンスターエンカウントの方式が、従来のランダムエンカウントではなくなり、シンボルエンカウントになった。

◆ドラクエ10

オンラインゲームである10はドラクエシリーズ伝統のターン制ではなく、ATBのような操作性になっている。
戦闘では、位置取りや敵の進路を妨害して攻撃を遅らせる相撲など、従来とは戦闘の仕方がかわっている。
フィールド移動などは8に近い3D。これは、ドラクエ11の3Dモードにもいえる

◆ドラクエ11

PS4版と3DS版と出たため、操作系統が異なったり、そもそもシステムが似てるようでかなり異なる。
ゲーム内容自体も一部異なり、3DS版の時渡の迷宮や、PS4版のカジノなど、目玉コンテンツがあったりする。

 

今日はここまで。では、またー

2019年4月23日 (火)

<ドラクエ10> 新聖守護者ジェルザーク等

こんばんは。

4/17に新しい聖守護者 翠将鬼ジェルザークが解放され、19日には最強のIIIがありました。

私は聖守護者はやっていませんが、こういったエンドコンテンツが発生すると、当然ながら経済が動きます。

今回は魔法使い構成がいいみたいなので、ローブ系の装備品が良く売れているみたいです。
今回のボスはレギロガのようなワンパンの嵐でも、ザオトーン等で死ぬことが許されないスコルパイドとは異なり、設置型の罠を多用したり、短時間で大ダメージを与えないとフィールドがマグマでおおわれるような、行動制限を多く使うボスのようです。

レギロで活躍した天地やキラパン、スコルパイドで活躍したまものや賢者は対策されたような能力があってどうやら今回は魔が日の目をみることになったようです。

残念ながら、エンドに毎回席を見いだせない武とか踊とかスパは今回もダメなようで魔が復権したといってもパラ魔構成ではないのでパラは残念ながら席がありません。

妨害的行動が多い上、短時間に大ダメージを与えて止めなければいけないギミック等が多いため、今回は火力がないとどうやら話にならないみたいです。

昔からそうですが、常闇、聖守護者とそうなんですが、実は最強討伐については敵の強烈な攻撃よりも時間制限が一番の難関と言われています。
今回は特にそれが顕著になってるみたいです。

 

さて、自分自身戦ったわけではないので、ジェルザークについてはこのくらいでおいといて、
今回の聖守護者で大きな特需があったかといえば・・・・
思ったよりないような気がします。
敢えて高くなっても売れているものといえればブレス錬金したカテドラル装備でしょうか。この装備はセット効果にブレス耐性があるため、その装備と盾と宝珠でブレス耐性100%が可能になっています。
今回のジェルザークも耐性ないと一発で即死する威力のブレス攻撃があります。ブレス耐性は必須でしょう。ブレス100装備はジェルザーク以外でも役に立つ場所が多くあるため、聖守護者をやらない人ももっておいて損はない装備ではないでしょうか。

ただ、それがあるといってもあまり特需がおきているような雰囲気はないような気がします。

また、エンドコンテンツなので、消耗品類も高騰するかといえばそれもあまりありません。エルフの飲み薬も5万くらいにはなりましたが、常闇の新しいボスきたときのような1.5~2倍以上の高騰はありません。せかいじゅのしずくもメダルがダダあまりな現状、あまり変動ないみたいです。

ちなみにジェルザーク解禁と同時に天獄が開いたり、イースターイベの真っただ中だったりと、なぜか今回イベントが重なっている気がします。月末にはファラオの秘宝第2回が開催されますが、なんかイベントの間隔が最近偏っている気がします。

まあ、私はマイペースにすすめているので、あまりきになりませんが。
それより、いまだVer5の情報が全然でてこないのが不思議に感じます。いくらなんでもそろそろ次の世界の世界観がわかるような画像くらい出してほしいと思いますね。真パッケだろうから新職追加だったり、全く新しいコンテンツとかがあるはずと思いますが、全く情報がありません。

 

先週までのみちびき履歴結果

総周回数:9667
トルネコ:494 (5.11%)
ミネア :506 (5.23%)
テリー :507 (5.24%)
カンダタ:1617 (16.80%)

先週はミネアが1回しか出なかった反面、テリーが5回出たのでテリーのほうが遭遇回数多くなりました。
トルネコはGW中に500回を迎えそうです。
このところ、イベント含めてメタル招待券がやたら手に入るので、これを使って周回することが多いです。

まだ10000周には300周以上あるので、10000周達成は5月末くらいまで伸びそうな予感。

 

今日はここまで。では、また~

2019年4月18日 (木)

ドラクエの謎考察 その206

こんばんは。

ドラクエのいろいろもろもろを語るお話し 第206回

・ドラクエとその他のRPGのドラゴン

ドラゴンクエストは書いて文字そのもの「ドラゴン」クエストである。
この「ドラゴン」というモンスターは古今東西伝説の空想上の生き物として神話など多くが世界中に存在している。
というわけで、RPGの登場モンスターとしては当然ながらとても有名な存在で、ドラゴンが出てこないファンタジーRPGはほとんどない。

ドラゴンは当然ながら、強力な存在とされており、巨体で空を飛び、口から炎などのブレス攻撃をしてくる。
ラスボスやそれに準じた強さの設定になっているゲームが多く、ボスキャラになることも多い。

モンスターとして登場するドラゴンは、ゲームの進行としては中盤以降に相対することが多く、強敵である。
ボスとして登場する場合は当然ながらその強力なブレス攻撃でプレイヤーを苦しめる。

ドラゴンクエストも1作目はラスボスが竜王でもちろんドラゴン。途中のローラ姫を救助するときに待ち構えているボスもドラゴン。
タイトル通りドラゴンをクエストする内容であった。

2作目以降もドラゴンは登場する。が、ボスとしてのドラゴンが登場する作品は減ってしまった。
ドラクエ5でモンスターを仲間にできるようになり、再びドラゴンの存在価値がでてくる。
ドラクエ5でもドラゴン系モンスターはいくつか仲間になり、グレイトドラゴンなどにはお世話になった方もおおいのでは。

ドラクエのドラゴンはいわゆるヨーロッパの伝承のドラゴンが典型と思われるが、3のスカイドラゴンのように東洋の龍、そして初代1の
ドラゴンは羽はなく空を飛べないドラゴン。恐竜に近い外観で炎を吐くモンスター。
というわけで、単純に「ドラゴン」といっても、姿かたちは異なるし、特技も異なる。

ドラクエを含め多くのRPGに登場するドラゴンは属性が設定されていて、色などで判断できるものもある。

レッドドラゴンは炎を吐くし、ブラックドラゴンは闇のブレスをするといった感じだ。
ドラクエでも上記のように色の名前のついたドラゴンはいるし、スノードラゴンとか吐いてくるブレスの属性がわかりやすいものもある。

そんなドラゴン系の敵の十八番はなんといってもドラゴンブレス。
ドラゴンブレスは敵の技のなかでもほとんどのゲームで非常に強力な効果があるものが多い。

ドラクエでもブレスの威力が3~4段階にわかれて強力になっていくが、だいたいゲーム進行とともに受けるブレスのダメージは通常攻撃のダメージを凌ぐ場合が多い。

一部の作品だと、ドラゴンじゃないけど集団で現れて一斉にブレス攻撃されるとあっという間に壊滅させられることもあり、トラウマになることも。

ドラクエ2のドラゴンフライとかドラゴンとか
リメイクドラクエ5の炎の戦士とか
ドラクエ6の裏ダンジョンのデススタッフの大群とか・・・

また、ドラゴンは時折「神」として登場することもある。
ファイナルファンタジーシリーズでも幻獣だったり、竜神だったりと神に近い存在はあるし、神としてドラゴンが登場するゲームも多い。

ドラクエでも神としてドラゴンが登場することもある。
天空シリーズのマスタードラゴンがこれに当たるし、ドラクエ9のグレイナルもそうであろう。
ドラクエ10のVer3のラスボスのナドラガも竜の神。もちろん、敵方であるから邪神となっている。
リメイクドラクエ3で裏ボスとして戦えるアレも神としてのドラゴンの存在であろう。
まあ、あれはドラゴンボールの影響を受けているといわれても仕方ない存在ではあるが。

ドラクエは「ドラゴン」という名を冠しているので、今後もドラゴンが重要な存在であることは間違いないであろう。

ドラクエ8やドラクエ11などでは勇者とドラゴンというキーワードでなんらかの関わりがあるようなものがある。
これについてはまた、別の考察で。

今日はここまで。では、またー

2019年4月16日 (火)

<ドラクエ10> イースターイベント

こんばんは。

今年の春イベントは妖精の国に関わるものであるが、タマゴというキーワードでわかる通り、イースターのイベントである。

エッグプリズムをもらい、この卵のドルボードに乗ると、フィールドのキラキラがイベント用のエッグに変わる。
五大陸はもちろん、レンダーシアなど対象外エリアでも対応している。
イベントの説明にある通り、五大陸では各色に対応した卵がでやすい。
それ以外のエリアではおそらく均等な確率でとれるのではと思われる。

初回は各色1個ずつもっていけばOK。ゴールドエッグとピアス装備がもらえる。
リプレイ報酬は例のいつものやつなのでやりたい人はリプレイするのもアリかも。

クエストクリア後は、特定の組み合わせの5つの卵をもってくることによって1回限りの報酬がもらえる。
(何度でももらえる報酬もあることはあるが福引券1枚なので、周回する価値は低い・・・)
とりあえず、固定報酬は福引券15、錬金石5、メタル招待券なので、もらっておいて損はないだろう。
エッグは取引できるほか、郵送も可。複数キャラでイベントをこなしたい場合は、余ったエッグを郵送するといいだろう。

また、キラキラからは5種類のエッグの他にゴールドエッグが稀に手に入る。
ただ、確率はかなり低めで、自分の場合、メインサブ合わせて50か所くらいはキラキラを取ったが、ゴールドは1回だけ。

ゴールドエッグはゴールドストーンや金塊などの換金アイテムやゴールデントーテム像などのゴールデン系の置物。
金色のアクセなどもあり、黄金のナスビナーラになれる衣装券もあるらしい。

出たものでかなりのあたりハズレがあるのだが・・・・

自分の場合はメインサブの入手した3種が、ゴールドストーン3、黄金のかけら3、ゴールデントーテム像
黄金の花びら数個や金塊10とか金のロザリオとかが当たりみたいですが、どうやら自分の引いたのは最低レベルのハズレぽい。
まあ、そんなものだ。

あと、もうひとつ注意点は、このイベントでキラキラを取得するとしっかり時間ごとに取得できるキラキラ上限のカウントに含まれること。
ようは45(だったかな)個とると6時間間をあけないと次のが取れない。
運が悪いとキラキラ上限まで探してもゴールドエッグが1つも入らないなんてことも十分ありそう。

まあ、期間長いので、気楽にやるイベントでしょう。交換報酬が今まさに4/15に追加されています。
報酬が基本Gで買えないものなので、やっておいて損はないと思います。

時期を考えれば、このイベントはヨーロッパのイースターですね。
かつてFF11で季節イベントとしてあってイニシャルエッグを交換してた記憶が。
ドラクエのは5種類しかないから全然楽だけど。

17日は聖守護者第3弾が解禁されるわけで、消耗品や一部の装備の値段が高騰する可能性もあります。
相場の動向がきになりますね。

 

先週までのみちびき履歴

総周回数:9625
トルネコ:491 (5.10%)
ミネア :505 (5.25%)
テリー :502 (5.22%)
カンダタ:1617 (16.80%)

先週は10の日を跨いでることもあり、かなり周回数あったのですが、トルミネテリー率がかなり低く、全体にダウン。
カンダタだけはやたらと出た。
なお、テリー500回目を4/12で達成していたのだが、冒険日誌用の撮影を忘れてしまい、日誌に掲載できず・・・・
とりあえず、次の503回目の写真を上げて500回達成記事をかくことになりそうです。

 

今日はここまで。では、またー

 

2019年4月12日 (金)

ドラクエの謎考察 その205

こんばんは。

ドラクエにおける長く語り続けられる歴史や伝説、世界観に触れるお話し 第205回

・ドラクエにおける固有の言葉で特に有名なものに触れてみる。

ドラクエにおける単語や有名な台詞が一般に使われているものが結構ある。そのいくつかをピックアップしてみる。

◆へんじがない。ただのしかばねのようだ。

洞窟や地下牢などで白骨化した死体を調べるとこのメッセージが表示されることが多い。
白骨でなく普通の死体などでもでることがある。

一般では、話しかけても返事が全くなく、気づいてないのか無視されているのかということを含めた意味でこの言葉が使われることがある。

◆メガンテ

ご存じ自爆して敵に大ダメージを与える呪文。

リアルでは、やぶれかぶれになった人が、他人を巻き添えにして大迷惑をかける行為を行うことにこの言葉を充てることがある。
英語版がKAMIKAZEEとなっているように、やはり、この言葉は自らの命と引き換えに大打撃を与える行為の意味として使われている。

◆ドラクエ歩き

2D表示されていた7以前のドラクエでは3~4人が連なってあるくさまをこう表現することがある。

特に馬車がないときは、本当に3,4人が縦列行進するようなならびで移動するのでこういわれることがある。

そういえば、数年前、トヨタのアクアのCMでドラクエ3の冒険の旅のBGMにのって城から4台4色のクルマがまさに「ドラクエ歩き」のように並んで出てきて走っているのを思い出した。まさにアレである。

◆お気の毒ですが、××××は消えてしまいました。

原文はカートリッジソフトだったFCやSFC時代のドラクエのデータが消えるときに出る「おきのどくですが ぼうけんのしょXは消えてしまいました」

仕事でPCを使う人ならわかると思うが、ファイルが壊れてしまったり、保存する直前にPC端末がフリーズしてしまったり、運悪く寿命や故障でハードディスクが飛んでデータが全滅する憂き目に遭うことがあるだろう。そんなとき、その当事者の頭の中に、あの呪いのモチーフとともに、このメッセージが再生されてしまうのだ。

◆ゆうべはおたのしみでしたね

ドラマ化されたヤングガンガンの漫画のタイトルそのままで、ドラクエを交えて交際~結婚に至るような話を表現した言葉。
元ネタは当然、初代1にあった、ローラ姫を王様の元に連れて行く前に宿屋で一夜あかしたときに言われる台詞。

◆DQ

ドラゴンクエスト(DRAGON QUEST)を略した表記。DQと書いてドラクエ、あるいはディーキューと読む。

幸い、一般用語でDQと短縮されるものは他にはあまりないので、一般的にはDQといえばドラクエのことと思うことが多いだろう。
ドラクエは初登場から30年以上が経過している。50歳台までの人ならDQ=ドラゴンクエストと理解されることが多いと思われる。

一般的にナンバリングがDQxx  (xxは数字)だが、外伝系だとパッと見どの作品かは以外とわかりにくい。

◆会心の一撃/痛恨の一撃

これも割と普通に使われている言葉ではなかろうか。
割と一般会話にも使われていると思われる。

◆勇者

これは、一般的に2つの意味で使われる。
ひとつは、RPGの主人公の総称として使われる。ドラクエシリーズでは本当に主人公が勇者なのは1~4、11だけだが、人によっては全シリーズの主人公が勇者であると思っている方もいる。
もうひとつは、「勇者プレイ」。いわゆる俺TUEEEE型プレイができるまでに強くなったキャラのこと。カンストまで上げて、最強装備に各種スキルを覚えたキャラはもはや敵なし。 ただし、オンラインである10だけはカンストレベル基準で最新ボスやエンドコンテンツがつくられるため、「勇者プレイ」ができることはない。

 

今日はここまで。では、またー

2019年4月 9日 (火)

<ドラクエ10> ロンデからテリーの報酬もらう時のこと考察

こんばんは。

Ver4.5の更新で、テリーに依頼したボス討伐の報酬をモコモコパークにいるロンデから受け取れるようになりました。

所詮次回テリーに遭遇する前に報酬をもらえるようになっただけなので、それほど大きな恩恵はありません。

ところが、この報酬の受け取りの際におや?と思うことがあったので、以下のことを検証してみることにしました。

ロンデからテリーの報酬を受け取る際にテリーのセリフそのままを伝言としてロンデから言われます。
そのあと、テリーとのやりとりと同様に受け取るかどうか確認され討伐報酬のアクセorアクセの破片を受け取れます。

さて、ここで、ちょうど2年前の2017年7月にテリーのある挙動で不具合報告したのですが、実はこれに似たような挙動がロンデでもありました。

ロンデにテリー報酬をもらうさいに報酬を受け取れる枠がないと、枠をあけてこいみたいなメッセージが表示され、報酬が渡されません。

道具満載にして装備だけ受け取れる状態、装備満載にして道具だけ受け取れる状態にして受け取った場合、

1.装備枠あけて道具いっぱいにしてロンデに話しかけた場合
  A.アクセを受け取れる
  B.枠をあけてこいと断られる

2.道具枠あけて装備いっぱいにしてロンデに話しかけた場合
  A.アクセの破片を受け取れる
  B.枠をあけてこいと断られる

の4パターンのどれかになるはずです。(テリーはこの挙動になります)

しかし、ロンデの場合、1-Bと2-Aの挙動(つまり破片確定)しかまだ見たことがありません。
ちなみに2-Aは装備も持ち物も満載だが、もちものの中に該当の破片はある場合でも受取れてしまいます。
理由は不明なのですが、破片だけが受け取れる場合は破片を受け取れて、アクセだけが受け取れる場合はもちものいっぱいだと言われます。
なお、100回ほど話しかけ直ししても結果はかわらなかったので、ロンデに話しかけた瞬間に結果は固定されていると思われます。

まあ、まだテリー十数回分ほどしか確認できていないので、全部抽選が破片だった可能性もありますが(連続破片記録30回以上経験してるし)、
問題というか見つけてしまった!的挙動として、

・ロンデで破片確定とおぼしき1-Bの挙動を確認したあと報酬を受け取らず無視。
・その後普通に魔法の迷宮でテリーに再会。直接報酬をもらったらアクセ現物だった(!)

ということがありました。

あまり考えたくないのですが、ロンデで受け取るときと、テリーから受け取るときは別に抽選されている可能性が高いです。

これを勘案すると、1-Aの挙動を今後確認できたなら、テリーの報酬のベストな受け取り方は以下の通りになると考えます。

1.道具枠いっぱい・装備枠あけた状態にしてロンデから報酬を受け取る。受け取れたらおめでとう!
2.受け取れなかったら道具枠あけてロンデから破片は受け取りをせずテリーに会いに行く。運がよければテリーから現物をもらえるだろう。

はやい話、ロンデから受けるときの抽選で外れても、もう一度テリーに会って再抽選してもらうやり方になります。
もちろん、両方ともハズレの方が確率高いので現物変換できるわけではありませんが、確率アップにはなると思います。

一方で、1-Aと2-Bの挙動が一向に現れない場合、以下の可能性が高くなります。

・ロンデは破片が受け取れるがアクセが受け取れない場合、破片に変換されてしまう
 (下手するとアクセは受け取れるけど破片受け取れない状態の場合も破片に変換されてしまう)

この場合は、装備、道具ともにあきがある状態以外では絶対にロンデに話しかけてはいけないということになります。
必ずテリー本人から受け取りましょう。
そもそも今まではテリーに再度会ってからもらえるものを早くもらえるように緩和されている代わりに確率が悪くなるような
変更が密かにはいっている可能性もありますね。この辺は、情報が公開されることはないだろうけど。

というわけで、しばらくはもちものいっぱい・装備枠あり状態でロンデにはなしかけてダメならテリーにというやり方をしばらくやって様子見しようと思います。

 

昨日までのみちびき周回履歴 

総周回数:9536
トルネコ:489 (5.13%)
ミネア :502 (5.26%)
テリー :498 (5.22%)
カンダタ:1595 (16.73%)

ミネア500回達成です。これは、冒険日誌のほうに載せました。今週はテリー500回が達成見込みです。
総周回数も10000周まであと500を切りました。GW中に達成できそうな予感。

今日はここまで。では、またー

2019年4月 5日 (金)

ドラクエの謎考察 その204

こんばんは。

ドラクエにおけるこれまでの歴史やストーリー、導入などに触れるお話し 第204回

・「ドラクエ」の世界に持ち込まれたモンスター等の由来の神話などに触れてみる

ドラクエは、初代1がつくられたときのコンセプトとして割とありきたりな世界設定でRPGというものにふれてもらおうと、ラスボスはドラゴン、途上の世界背景やモンスターは典型的なファンタジーRPGの形式で導入された。

これら、ファンタジーモノはいろいろな神話や宗教などの元ネタがある。それに触れてみよう。

◆ギリシャ神話

RPGのモンスターで典型的なものの起源がギリシャ神話のものがかなりある。
ドラクエでもギリシャ神話が元ネタなモンスターはたくさんある。

一つ目の巨人サイクロプスは他のRPGでもよく出てくる。このグラフィックのギガンテスやアトラスもギリシャ神話出身。
キマイラ(キメラ)は一般的には合成獣の代名詞とされているが、起源としてはギリシャ神話のキマイラになる。神話のキマイラはヤギ、ライオン、ヘビの合成獣。
視線を合わせると石にされることで有名なメデューサやゴーゴンはドラクエで直接のモンスターとしては登場しないものの、メドーサボールとゴーゴンヘッドの名でモンスターがいる。神話のヘビ頭がボール状になっているので起源は同じだろう。
頭がたくさんあるヘビ(ドラゴン)であるヒドラもギリシャ神話発祥。これも有名。
半人半馬のケンタウロスはなぜかケンタラウスと微妙に名前を変えて登場している。
地獄の番犬ケルベロスもギリシャ神話発祥のモンスターで有名。ドラクエでは7に登場している。
エンプーサはあまり知られていないがこれもギリシャ神話発祥。神話ではロバの足を持った女の姿で男を誘惑する怪物である。

武器の名前にギリシャ神話のモンスターや神の名がついているものがある。
特に杖や弓にギリシャ神話由来のものが多い。

◆北欧神話

日本語では狂戦士と訳されることが多いバーサーカーはベルセルクとも言われるオーディンの戦士である。
ドラクエ10にある、一連のクエスト「人形たちのラグナロク」は登場人物から全てストレートに北欧神話の神の名が使われている。
最終話でオーディンにあたる人物が・・・・というのもあるが、なかなか凝ったつくりになっていた。
ドラクエにおける世界樹は北欧神話の世界樹ユグドラシルのような存在であろう。
武器の名前が北欧神話由来のものがかなりある。杖のユグドラシルや槍のゲイボルグ、短剣のフェンリルなど。
グリンガムのムチのグリンガムはおそらくユグドラシルに止まっている金の鶏グリンカムビではないかと思われる。

◆エジプト神話

ドラクエ3の砂漠の町「イシス」、ドラクエ7の砂漠の国などで、エジプト神話がモデルになっている命名がされているものが多くある。
イシス自体エジプト神話に登場する女神。ドラクエ7の砂漠の国の墓にはハトホルやアナトといったエジプト神話の神の名がある。
ドラクエ10のピラミッドで入手するブローチ、アンクにはアヌビス、セト、イシス、セルケト、オシリス、バステトとあるが、これれは全てエジプト神話の神の名である。

◆メソポタミアの神や神話

シュメール神話、ギルガメッシュ叙事詩などを含めた、古代メソポタミア発祥の神話や信仰の対象になった神。
こちらも以外と多くのものが存在する。

ドラクエ4のフンババの元ネタがギルガメッシュ叙事詩で登場する巨人。炎や死をふりまく息を吐くという。
同じく4登場のダゴンは古代フェニキアの神。だが、のちに旧約聖書で悪魔扱いにされ、海の悪魔とされている。タコのモンスターなのもそれが理由だろう。
ドラクエ10のVer1のラスボスの冥王ネルゲルは、バビロニアの神ネルガルが元ネタとなっているようである。ネルガルは太陽神であるとともに戦争と災厄の神でもあるという。(メソポタミアでは太陽の強い夏至の時期は死をもたらす季節とされ、これはドラクエ10におけるレイダメテスで力を蓄えていたネルゲルのシチュエーションにマッチする)
バズズもメソポタミア神話悪霊パズズが原点であるようだ。海外版のドラクエではPazuzuとなっている。

◆インドの神や神話

象の姿の神ガネーシャはインドの神。ドラクエ5のガネーシャは象そのものだが、10以降のガネーシャエビルは擬人化した象になっている。
ドラクエ9に出てくるギリメカラもインド由来。女神転生シリーズのほうが存在としては有名。
9、10に出てくるハヌマーンは原典では猿の姿をした神であり、キマイラのような姿をしたドラクエとは異なる。

ドラクエ10の災厄の王が使う「インドラの矢」という技があるが、このインドラもヒンズー教の神。

◆アラビアンナイト

ドラクエ6に登場したランプのモンスターやランプの魔人のモンスターはアラビアンナイトが由来であろう。
ランプの魔人はアラビアンナイトではジンとかジニーとかいわれている。
魔法の絨毯もアラビアンナイトのものがモチーフ。
モンスターズシリーズにしかなぜかいないロック鳥もアラビアンナイト由来。象すらも捕えて飛び去れるほどの超巨大な鳥である。

今日はここまで。では、またー

2019年4月 2日 (火)

<ドラクエ10> エイプリルフール2019年版

こんばんは。

※ネタバレあるので、4/1が終わって日付がかわってイベントが終了してから本記事を掲載します。

 

丁度4月1日に移った昨晩の0:00からエイプリルフールイベントがありました。
今回は邪神の天獄です。

邪神の天獄はVer4.5施行で開門のインターバルが長くなるようになったのですが、
VerUP前は10日弱のテンポで開いていた天獄にしては開門がはやいかな、と思っていたらとんでもないことに。

まず、天獄の入り口の色がピンクでなんか違います。天獄が開くまでの前兆を示す灯火もピンクで、しかもハート型です。
さらに、よーく天獄の入り口みると、扉からハートが飛び出してくるヘンなエフェクトが。

これから、魅了してくるような敵が天獄のボスとして出現するのでは、と思った方も多いのでは。
実際、去年は防衛軍の「宇宙からの侵略者」でした。

で、入ってみると、マッチングするかどうかすら問われず即座に門の中に入ってしまいます。そして
いざ、戦闘!とはならず

ぱふぱふ天国・・・・・・

もう、説明する必要ないでしょう。ドラクエ名物 ぱふぱふです。
一応、男、女で入ったキャラで迎えてくれるキャラが変わります。
男の場合、セラフィ、グレイチェル、アルウエみたいなキャラの誰かが、
女の場合、ヒューザ、ザンクローネ、バグト王みたいなキャラの誰かになるようです。
~みたいなキャラと書きましたが、姿はそうですが、名前が微妙に違います(笑)
風俗店みたいにちゃんと指名ができて、お相手を変更することができます。
(ちなみに指名する場合は男女問わず選べます)

そして、消灯して暗闇の中で・・・・・・

これ、CERO Aのゲームでこの演出やっちゃっていいのか?と突っ込みたくなりますが、
残念ながら(笑)、ドラクエのぱふぱふは今回も例外なくオチがありまして・・・・・・

まあ、どうなるかは、ググるなり、冒険日誌のイベントみればわかるので、あえてここには書きません。
ドラクエ3のやつに近いかな。

ちなみに、目覚めし冒険者の広場の邪神の宮殿 天獄が邪神の宮殿 「天」国になっており、
「天国の扉が開いた」(ハートマーク)となっていた。

去年の防衛軍の「宇宙からの侵略者」はエイプリルフール用としても非常にいい出来だったのが、
要望を受けて、本編でもランダムのときに出てくるレギュラーコンテンツと化しました。
ツールがオールドワ男になるのや、魔法の迷宮のボスがリーネになるのとか過去のでも結構気合を入れて作られていますね。

 

で、導き周回記録です。

総周回数:9455
トルネコ:486 (5.14%)
ミネア :499 (5.28%)
テリー :494 (5.22%)
カンダタ:1583 (16.74%)

今週はトルネコとテリーがよくでました。反対にミネアは1回しか出ず、大台の500回に達しませんでした。
ミネア500回は間違いなく今週には達成できるでしょう。テリーも出方によっては、到達する可能性あります。

 

今日はここまで。では、またー

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