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2019年5月 6日 (月)

<ドラクエ10> ジェルザーク対応で導き周回をする人が増えているらしい

こんばんは。

最近、聖守護者対応で導き周回をする人が再び増えているという噂をききました。

ミネア効果は無効だし、エルフの飲み薬が周回をした方がいいほど高騰しているわけでもありません。

その実情はなんでも、トルネコから拳闘士の盾を入手する必要があるからとのこと。

導き周回検証をする自分は、気になったのでネットを調べてみました。
すると、どうやらジェルザークをバトマス構成でやるのにブレス耐性錬金の盾が必要みたいなようです。

ジェルザークの攻略は魔法魔法魔戦僧侶構成が鉄板というかテンプレみたいになっています。
しかし、一部のサイトではバト3僧侶構成が良いのではという記事をみかけました。
バトで最強の3を攻略動画もあり、こちらの構成の方が良いという記事を載せているサイトもありました。

バトが装備できる★3で3か所ブレス錬金可能な盾ですが、拳闘士の盾とVロンの盾シリーズしかありません。
しかもVロンの盾シリーズは書籍のアイテムコードによる一点モノなので、一度錬金したら終わりです。
バトが装備できる皮の盾の★3ブレス埋め装備も白箱からでますが、これは初級錬金なので話になりません。
すると、現実的にジェルザーク用のバトが装備できるブレス耐性盾は拳闘士の盾のみということになります。

拳闘士の盾はバザー等取引で入手不可。これは魔法の迷宮のトルネコからしか買えないものです。
さらに、これにブレス錬金をマニュアルでしなければいけません。
錬金石を適用できないので、錬金の失敗は許されません。失敗したら拳闘士の盾を買い直すことになります。
そこでどうしても魔法の迷宮を導き周回をする必要が出てきます。

丁度1年前、ミネア周回が聖守護者対応で流行りました。
今後、バトマス構成の方が良いということになると今年はトルネコ周回が流行る可能性があるかと思われます。

ただし、バトマス構成は2019年5月現在まだマイナーな構成になっています。
拳闘士の盾のブレス錬金装備は最近では珍しくお金では解決できないし、防衛軍や白箱でも取得できません。
マイタウンを控え、装備投資を控えたいがジェルザークは攻略したい人がバト構成を試すことはありえそうです。
また、ジェルザークは魔構成だと圧倒的に連携が重要になるようです。
そのため、野良PTだと難易度が相当高く、ギスギスしやすくストレスがたまりやすいと言われています。
バト構成は魔構成ほどは連携を取らなくてもなんとかなるので、野良向けという話もあります。

準備さえできれば魔構成より楽、というのが現実的になると、バト構成が流行る可能性があるので注視してみたいです。

約3年にまたがる導き検証をしてきましたが、今回のように、導き周回の需要が突如出てきたりするのが興味深いです。

 

で、先週までの導き履歴

総周回数:9762
トルネコ:500 (5.12%)
ミネア :511 (5.23%)
テリー :514 (5.27%)
カンダタ:1640 (16.80%)

トルネコが500回の大台を迎えました。
これで、10000周達成時にトルミネテリーは全て5%以上で経過すること確定。
10000周達成はやはり5月末くらいになりそうかな。

今日はここまで。では、またー

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