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2019年5月16日 (木)

ドラクエの謎考察 その210

こんばんは。

ドラクエの歴史、設定、噂などを振り返ってみるおはなし 210回

・ドラクエナンバリングの登場と、そのリリース間隔を考えてみる

ドラクエのナンバリングは、以下の通りリリースされてきた

ドラゴンクエスト1 : 1986年5月
ドラゴンクエスト2 : 1987年1月
ドラゴンクエスト3 : 1988年2月
ドラゴンクエスト4 : 1990年2月
ドラゴンクエスト5 : 1992年9月
ドラゴンクエスト6 : 1995年12月
ドラゴンクエスト7 : 2000年8月
ドラゴンクエスト8 : 2004年11月
ドラゴンクエスト9 : 2009年9月
ドラゴンクエスト10: 2012年8月
ドラゴンクエスト11: 2017年7月

各ナンバリング間の期間だが、いまでは考えられない話だが、ロトシリーズの1~3は1年くらいで次の作品がリリースされている。

天空シリーズが2年くらいの間隔でリリースされたが、それ以降は4~5年間隔である。

なお、間隔が長くあいてリリースされた7や9はリリース直前で発売延期になり、内容仕様がかなり変更になったとされる。

開発規模も開発費用も初期のころのものとは比べられないほど大きくなっていることもあるが、1年で新作がリリースされた初期は信じられない開発速度ともいえる。

ドラクエ10だけはオンラインなので、その中でアップデートを伴い、バージョンが2019年5月時点で4まである。
もともとドラクエ10は10年は最低でもサービスを続けるらしいので、少なくともドラクエ12が登場するころにはまだあるだろう。
オンラインは最終的にはサービス終了になってしまうから、その後はナンバリングとしては存在が欠番になる。
(オフライン化したものを別に出してくる可能性もありえるが)

7以降はだいたい4~5年で落ち着いているので、おそらくドラクエ12がリリースされるのは2021~2022年頃と思われる。

ただし、ドラクエはナンバリング以外のシリーズも出ている。ハードも複数に対応しており、PCやスマホでもできるものがある。
ゲームをやる媒体としてスマホのウエイトが明らかに上がってきている昨今ではスマホでリリースされるドラクエタイトルもかなり多い。

ドラゴンクエストシリーズのナンバリングは「最も利用者の多いハードで出す」というのが、ドラクエ10までの傾向だった。
ゲームハードが多用化したのか、11は初めて全く異なるゲームハードでの同時発売となった。

ドラクエ12はもしかするとスマホやPCでもプレイ可能なものとして発売される可能性もあるのではなかろうか。
すでに12の開発は入っているものと思うが、ハードも確定しているはずである。
ゲーム機だとPS4とスイッチ、3DSあたりと思われるが、スマホとPCも視野にいれて開発中なのかもしれない。

ドラクエも1986年初代が発売されてから今年で33年。
これからも4~5年周期でリリースされることでしょう。

そして、ナンバリングタイトルはいくつまで続くのだろうか。

この4~5年間隔でいくと、2027年頃にドラクエ13が、2036年ごろにドラクエ15がリリースされるペース
ドラクエ20は2059年頃になりそうだが、その頃はもう私が生きていないかもしれない(笑)

 

今日はここまで。では、また~

 

 

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