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2019年12月27日 (金)

ドラクエの謎考察 その235

こんばんは。

ドラゴンクエストというロールプレイングを考えてみるお話

・ドラクエにおける職や戦闘での役割を考えてみる

RPGでは、近接攻撃が得意だったり、回復役に専任したり、臨機応変に補助するなど
職ごとに特徴を持たせてある。そんな中、戦闘での役割を考えてみる。

◆アタッカー

武器で敵にダメージを与える物理アタッカー、
魔法で敵にダメージを与える魔法アタッカーがいる。
ダメージディーラーともいわれる、その名の通り敵にダメージを与えて倒す役割。

同じ物理職でも戦士やバトマスのように接近戦が得意なのもいれば
武道家のように速さや手数、会心の一撃を得意とするもの
弓やブーメランなどをメインにする遠隔アタッカー(ドラクエだとレンジャーあたりか)がいる。

魔法職も属性ごとに攻撃内容が異なったり、単体、範囲が得意などの差もある。
魔法使いや賢者が攻撃呪文の使い手として多い。
が、幻魔を使役する天地雷鳴士や効果がかなり呪文攻撃に近い占い師なども。

職業別ではなく、キャラごとに使える攻撃魔法が異なる4のようなものもある

◆ヒーラー

RPGにおいて生命線となる、ダメージを回復する役。
ドラクエではホイミ系を使う僧侶や賢者が担う。
が、シリーズによっては旅芸人やスーパースター、そして勇者(!)が回復役になることもある。

ヒーラーのいない構成では普通RPGでは成り立たないといえる重要な役割。
職業制ではないシリーズではキャラごとに異なる役割をもたせられている。
ドラクエ4ならクリフトやミネア、ドラクエ5なら主人公や息子、8ならククール、11ならセーニャ

◆タンク

盾役のことで、オンラインゲームではタンク(戦車)と呼ばれることが多い。
ゲームによってはヒーラーと同格になるくらい重要な役割を占めるケースも。
敵の攻撃を高い守備能力で受け止めたり、ほかのメンバーにダメージがいかないように守る役割。
歴代のドラクエシリーズでは戦列の前にいくほど攻撃されやすい特徴があった。
そのため、先頭はHPと守備力の高い戦士系や勇者がいることで自然と盾役となった。

ドラクエ10では敵と押し合いをして、後ろにいるキャラに近づけないようにする
独特の相撲システムでパラディンが盾役となる。

これもゲームによっては高い守備力とHPで多少の攻撃ではびくともしない、重装騎士的な盾役と
回避、受け流し、無効化で攻撃をしのぐ回避型の盾役で別れるゲームがある。

後者のタイプの盾役ができるゲームは少ない。

ドラクエ10でもガチガチの回避装備と無効化装備をしたうえで聖女の守り等でワンパン攻撃を回避
する僧侶がヒーラー兼回避盾として立ち回る必要がある特殊なエンドコンテンツがある。

◆バッファー

補助呪文を駆使し味方を強化したり、守備固めをする役割
フォースを操る魔法戦士や回復以外にも各種守りを上げるような僧侶や賢者も補助呪文が得意。
ドラクエ10では道具使いが代表的なバッファーだろう。

各種強化呪文を使えばとても有利に戦闘を進めることができる。
一方、バッファーの天敵がいてつくはどう。たった一発ですべての強化が吹き飛ばされてしまう。
バッファーでなくても敵の使う技のなかでも一、二を争ういやな行動だろう。

◆デバッファー

味方を強化するのがバッファーなら、敵を弱体化させるのがデバッファー。
ルカナンボミオスヘナトスのような敵のパラメータを下げるもの
ラリホーマホトーンマヌーサメダパニなど敵を状態異常に落とし込むもの

効けば敵の強みを無効化させたり、強力な攻撃を中断させたり、無意味なものにしたりする。
が、当然ながら、デバッファーが活躍するかどうかはその攻撃が効くか否かで大きく価値が変わる。

残念ながら、ボスや強敵には決定的なデバフ攻撃は効かないケースが多い。

そのためか、バッファーよりほとんどの場合評価されないケースが多い。

ドラクエ10では、一時期戦士の真やいば砕きが超強力で、当時の最強デバッファーは戦士だった。
ほかのRPGから見ても戦士がデバッファーになることは極めてまれ。

ほかにはデバフ性能の高いブーメラン使い短剣使いやフォースブレイクを使う魔法戦士、
デバフの手段が多いレンジャーがデバッファー職か。
ちなみに戦士の真やいば砕きが強かったのはエンドコンテンツを含むほとんどの敵に有効だったから。
残念ながらデバフはまず効かないことには話にならないことがほとんど。

◆オールラウンダー

文字通り、なんでもできる役割。ドラクエでは旅芸人やレンジャーが該当することが多い。
攻撃から回復、強化までなんでもこなせる一方で専門職に比べるとそれぞれの効果が弱い。

そのため、エンドコンテンツになると器用貧乏で役立たずの烙印を押されること多い。
ドラクエ10でも、エンドコンテンツでは活躍しにくいケースが多い。
が調整結果、一部のコンテンツではとても活躍するようなケースもある。

◆召喚系

自身はそれほど強くないが、仲間モンスターや使い魔、召喚獣といったものを呼び出して使役する。

ドラクエシリーズではいままではほとんどなかったが、10ではしっかり存在。
が、魔物使いや道具使いではなく、天地雷鳴士(幻魔召喚)とデスマスター(死霊召喚)が該当する

実質召喚したものと2体での能力になるため非常に強力な場合がある反面、
呼び出しの制限などがあったり、召喚時間があったりもする。

 

今日はここまで。では、またー

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