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2020年1月

2020年1月28日 (火)

<ドラクエ10> Ver5.1はモノの価値が変わる予感大

こんばんは。

Ver5.1まであと2日もないくらいになりました。

前回新要素などを考察してみましたが、今度のバージョンアップでは、おそらくモノの価値が変わるものが相当あると思います。

特に、以下のことが理由で大きく変動すると思っていることがあります。

1.職人練習場
2.輝晶獣
3.新防具とゼルメア新階層
4.次期聖守護者
5.エルトナ福引入れ替え

まず、1.職人練習場
タダで練習ができるうえ、経験値が入ります。
そのため、理論的にはただで職人レベル上げができます。

いままでの傾向だと、職人レベルの上限が上がった際にガチ職人が高速でレベル上げするため
低コストで高速にレベル上げができるものに集中するため一部の素材が暴騰しました。
また、速攻で最大レベルまで上げるつもりのない人は結晶装備や納品などのために
レベルの低い装備を作ってマイペースにレベルを上げる人が多いです。
そのため、今後は低レベルやユニクロ装備を作る人が減る懸念があります。

すると、使用されている素材に関しては一部の人気装備素材が急騰し、それ以外の素材が暴落するでしょう。
低レベル装備の素材も納品依頼に必要なもの以外は安くなると思います。

また、職人レベル上げがタダでできるようになったことにより、1キャラで複数の職人を育てる人も出てきそうです。
現時点で1プレイヤーが全職人をカンストするのは理論上可能でありますがほぼ皆無と思います。
今後は自分のつくった装備に自分で錬金したり、自前の道具で別の職人をするなんてことも可能かと思います。
今以上に普通の錬金効果の装備は値段が下がるのではと思います。

2.の輝晶獣ですが、狩りやすさ、トリガーや素材のドロップ量や率如何でかなり価格が変わると思われます。
材料のドロップ量が昔のMMOのように1日数時間の張り付きプレイで何日も必要なレベルだと狂った値段になるかと。

逆に、2,3回討伐すれば合成ができる程度のものであれば安くなる予感がします。
トリガーアイテムを落とす敵が限定されると、その敵が落とす通常・レアドロップが安くなる可能性も。

3.新防具とゼルメア新階層ですが、これは防具の性能にもよります。
バージョンアップ後2週間ほどでだいたい新防具の評価もされると思います。
1.の件もあるので、バージョンアップ後すぐは、アドバンテージのある既カンスト者が新装備を市場に出すでしょう。
1週間もすれば、レベルが追いつかれて乗り込まれるようになります。
そうすると、今回からは今まで以上に★2以下は捨て値、★3は今まで以上に高額になる予感しかしません。
★2以下ではゼルメア防衛軍産に負けてしまいます。
下手すると結晶回収分+α程度まで値段が落ちる可能性もあります。

4.次期の聖守護者のために装備品を買うのを控えるプレイヤーもでてくるかもです。
一方で聖守護者第4弾きたら必要な装備が急騰するので、それに合わせて装備を作る人がふえるでしょう。
ちなみに魔界の新素材でまだそれを使うレシピがないマゴニア草があります。
間違いなく裁縫素材なので、強力な防具が実装されれば高騰するでしょう。
一方で、裁縫や防具職人はすでにバージョンアップ後の特需を見据えて素材を大量にキープする人もいるはずです。

場合によっては、素材の急騰がおきず、逆に大量に抱えていた在庫が放出され下がる素材もあるかもです。

また、既存素材もバカにできません。
特に今でも高い五大陸素材やモンスター経由のみの素材などが人気装備に絡むと大変なことになります。

白箱の内容も一新される可能性があります。誰も作らないような装備が根こそぎ消えていたりすると
入手が非常に面倒になるかも。

5.福引入れ替えが実は地味に影響ありそうな要素に思います。

今回入れ替わりが発生するのが、エルトナ福引の1等。
エルフの飲み薬に加えて各種幻魔用の見た目アイテムが複数追加。
ただし、追加されたのは1等のみ。2等以下は全く入れ替わりも調整もなく昔のまま。
2等3等の価値が4等はぐめたや5等メタスラに完全に負けます。

そのため、この幻魔用アイテムはものすごい高額になる予感がします。
これにより、1等でエルフの飲み薬を選ぶ人はほぼ皆無になると思います。
すると、エルフの飲み薬の供給源は間違いなくほぼトルネコのみになります。
聖守護者第4弾が控えています。レギロガの頃のようなミネアのため導き周回する人もいません。
トルネコ周回がおいしい予感がします(笑)

レギロガ実装当時最大で70000を超えることもあるほど高騰しました。
今回の新聖守護者がMP回復が重要になるボスだったりすると、とんでもないことに。

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昨日までの導き周回履歴

総周回数:12,223
トルネコ:645 (5.28%)
ミネア :636 (5.20%)
テリー :649 (5.31%)
カンダタ:2,023 (16.55%)

先週はわりと普通にでました。

 

今日はここまで。では、また~

 

 

2020年1月24日 (金)

ドラクエの謎考察 その237

こんばんは。

ドラクエとそれにかかわることに突っ込むお話 第237回

・ロールプレイングゲームの歴史

ドラゴンクエストはRPGとしてはゲーム専用機としては最も古い時期の登場になる。
ではそもそもRPGとはいつから存在するか。

RPGは最初からコンピュータゲーム用ではなかった。
テーブルトークRPG(以下TRPGと略す)とよばれる主にアナログにキャラクターを演出し
まさにrole(役割)playing(演じる)game(ゲーム)であった。

TRPGはゲームマスター(GM)と呼ばれるシナリオを作成、ゲームの進行を管理する。
そのなかで、各プレイヤーはキャラクターを演じる。
RPGでおなじみHPとかSTR(ちから)といったパラメータが存在し、戦闘などの処理はサイコロで判定する。

TRPGの黎明期ははっきりとTRPGとはいわれておらず、ボードゲームの一部、
場合によってはシミュレーションゲームに分類されていた。

TRPGはアメリカで生まれたのであるが、世界観はファンタジーモノが多かった。
特にJ.R.R.トールキンのロードオブザリング(指輪物語)が元ネタになってるものが多い。
日本に最初に輸入されたTRPGであるD&Dが色濃く反映されている。

TRPGは紙とペンでアナログにプレイし、各種判定はサイコロでおこなっていた。
やがて、このシステムをコンピュータにさせることでコンピュータRPGへと進化した。

コンピュータRPGも「ウィザードリィ」「ウルティマ」といったものがまず登場。
これらが日本に輸入されると、日本独自にRPGは進化した。

日本での特殊な進化としては、キャラクター性やストーリー性に重視されたものが多い。
また、海外の初期のRPGはコマンド式のシミュレーション型に近いタイプが多かった。
RPGは膨大なデータ量と処理能力を必要としたため、初期はPCでするゲームであった。

日本のRPGの黎明期は上記ウイザードリィ、ウルティマをベースにしたようなゲームが多い。
やがてアクションゲームにRPG要素を取り込まれるものがでてくる。

ハイドライド、ザナドゥ、イースといったパソコンのアクションRPGが出てくる。
これらはコンシューマゲーム機になるとゼルダの伝説を筆頭に大ブレイクする。
(もちろん玉石混交でとんでもないくそげーも大量に登場したが・・・)

一方、ウィザードリィ、ウルティマ型のコマンド式はコンシューマゲーム機になると
ドラゴンクエスト、ファイナルファンタジー、女神転生といったシリーズがやはりブレイクする。

ドラクエでもファンタジーおなじみの種族が登場する。エルフやドワーフ、ホビットといった種族。
これもTRPG時代から引き継がれた歴史によるところが大きいだろう。

なお、最近では、コマンド式のRPGは世界的にはレトロタイプに該当するといわれている。
日本ではRPGの人気は現在も高いが、海外では下降気味であるといわれている。
実際、RPGでもリアルな動きをするアクション系のものが人気がある。
eスポーツに採用されるものもアクション性や戦略性の高いものが多い。

なお、前に別の考察で記事にしたが、アメリカにTRPGとしてDRAGON QUESTが存在した。
そのため、海外版ドラクエは最初はDRAGON WARRIORというタイトルで販売されていた。

実際、「ドラゴンクエスト」という名でゲームをリリースしようとしたRPGはほかにもあったらしい。
日本では、ナムコの「ドラゴンバスター」というアーケードゲームが当初ドラゴンクエストで登場する予定だったのが有名である。

なお、TRPGも日本で爆発的に広まっていった。
コンピュータRPGから逆にTRPGになったタイトルもある。
雑誌のTRPGプレイ記事から誕生し、小説やゲームに発展した「ロードス島戦記」のようなものもある。
RPGからアニメや小説に発展したものは今やたくさんある。

TRPGからの派生で「ゲームブック」というTRPGとコンピュータRPGの中間のような書籍が人気あった時期がある。

文庫本に通し番号が振ってあり、読み手(プレイヤー側)が選択してページを飛ぶシステムである。
難易度はまちまちだが、誤った選択肢を選ぶとキャラが死亡したりしてゲームオーバーになる。
1980年代前半のころだったと思うが、「火吹き山の魔法使い」「ソーサリー」とかのキーワードでピンと来た人、
まさにそのころの時代のものです。
コンピュータゲームのゲームブックも存在し、「ゼビウス」「ドルアーガの塔」等もあった。

ドラクエのゲームブックも存在する。1から6とトルネコの不思議なダンジョンが題材にされている。
ただし、オリジナルとは全く展開や背景が異なる作品も多い。
たしかドラクエ2のゲームブックで序盤からいきなりじごくのつかいと戦闘になることも。
スライムベスに体当たりされてこちらが一撃で即死するありえない展開になるものもあった。

私的な話になるが、実は初めてプレイしたTRPGがローズ・トゥ・ロードという純国産初のTRPGである。
当時中学生だったころ、私の周りでは難しいシミュレーションゲームがはやっていた。
主に第二次世界大戦を扱った航空機戦や戦車戦等を扱ったボードゲームが多い。
その中で、ローズはファンタジーを扱ったシミュレーションゲームとして叔父に買ってもらったのがきっかけ。
プレイしてみて、今までのシミュレーションゲームとは全く異っていたのに驚いたものだった。
たしか当時はTRPGというゲームジャンルとしては言われていなかった。
記憶が正しければ「キャラクタープレイングゲーム」「シナリオプレイングゲーム」とかだったと思う。

実家の物置にたぶんまだ残っていると思う。こんど掘り起しに行ってみるか・・・・・

また、コンピュータRPGではドラクエより前にプレイしたのはゼルダの伝説、ドルアーガの塔、ハイドライドといったところか。

ちと、ドラクエ自体の謎考察からは外れる内容になってしまったかな。

今日はここまで。では、またー

 

 

 

2020年1月21日 (火)

<ドラクエ10> Ver5.1以降と課金アイテムを考える

こんばんは。

Ver5.1でついに時短用のアイテムや、報酬追加のような直接的な課金アイテムがでてきました。

これらの課金要素ですが、少なくとも現時点では、いわゆる「Pay to win」といえるほどのものではないでしょう。

ただ、一度、こういったアイテムが出てしまうと、今後第二弾、第三弾と増えていく可能性もあります。

今時点では様子観するほかないと思います。

ツールもそうですが、課金要素はプレイヤーが取捨選択して考えてやる必要あると思います。

Ver5.1導入後しばらくしたらまたツールのコスパ考察の最新版をかこうと思います。

ただ、今回、ちょっとえぐいというか課金要素加速させたいと見えるものとして
「クローバーバッグ」なるものがあるのですね。
課金アイテムのみ300個まで入るようですが
しかも課金アイテムは利用期限あるようです。

月額課金ゲーがゲーム内課金アイテム出したものはそれなりにあるのですが、
いずれもサービス終了へ加速することになっていったものばかり。

まだ実装されていないが、結構言われているのが、今後課金アイテムありきな調整になるのが一番心配です。
こうなってしまうと、モンスターハンターフロンティア等と同じような末路になる予感します。

あくまで、歴が浅いプレイヤーが追いつけるための要素。
運の悪さをリアルマネーである程度保証させる程度のもので抑えてほしいです。

まあ、実装されるものは今さら撤回されることはないので、課金アイテムとはうまくつきあっていくしかないです。

Ver5.1の輝晶獣については5段階で武器強化ができる要素ですが、
これ、2回目以降は失敗する確率があるようです。
またしても運要素・・・・
しかも、武器ごとに強化するので、新武器がでると新に強化が必要

これに関しては、実装直後はとんでもない値段で取引されると思われます。
私は確実に強化できる第1段階だけやって2段階目以降は当分やらないかなと考えています。

素材やトリガーの値段次第ですが、結構おいしい金策になる可能性もあります。

聖守護者第4弾も控えているので新装備やこの武器強化要素にお金を使う人はでてくるでしょう。

また、Ver5.1からは職人練習場で資金なくてもレベルはカンストまで上げられそうです。
すると最新装備はカンストレベルで作るのが常識になると思われます。

ゼルメアがあるため最新装備は間違いなく★3以外は大赤字。
錬金はゼルメア白箱でつかない理論値と使えるパルプンテ効果がついていなければやはり大赤字でしょう。

いろんな追加要素があり、アップデートとしては結構いろいろあるのだが、
結構様子観してからでないと評価できないものが多いので、案外、平常運転的にプレイするかも。

というわけで、Ver5.1を待とうとおもいます。

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昨日までの導き周回履歴

総周回数:12,154
トルネコ:642 (5.28%)
ミネア :633 (5.21%)
テリー :646 (5.32%)
カンダタ:2,011 (16.55%)

先週はトルネコがとても多かった。1日に2回会えたのが2日あった・・・

今日はここまで。では、またー

2020年1月17日 (金)

<ドラクエ10> Ver5.1情報みて

こんばんは。

本来、謎考察を書く日ですが、Ver5.1情報が思ったより多かったのでこちらのことを書きます。

Ver5.1情報がついに上がってきました。

意外といろんなことが追加されており、Ver4後半のバージョンアップに比べるとかなり多いです。

・新ストーリー

メインストーリの続きです。バージョンアップだから当然あります。
例によって新キャラ分のキャラボイスつきです。まあ、マイペースに進める予定です。
難易度設定はver5.1当日から可能とのこと。

・輝晶獣と武器強化

魔界に3種類の輝晶獣がどこかに現れ、倒すと輝晶核、輝晶の破片が手に入る。
輝晶獣の強さはサポ3でもなんとか倒せるレベルから聖守護者1より強いものまで。

輝晶核を集めて武器を強化できるシステム。

このシステムは昔のMMORPGにあったNMのようなものですな。
取り合いが予想されます。
とはいっても、最近はフィールドでなにかをする要素が薄かったので今の環境であれば
悪くはない要素かもしれません。

なお、竜牙石とおなじようにおまじないをうけてモンスターを狩ると魔因細胞、かけらが手に入る。
こちらの魔因細胞30個でも輝晶獣と戦えます。

上のがNMなら、下のはトリガーNMにないますね。
いまさらにして昔のMMOのシステムはいってきてます。

なお、これらから得られるアイテムはすべて取引可能らしいです。
なので輝晶獣と戦う目的ではなく、金策としても使えそうな予感します。

逆にNM狙いで現場にはりつくようなことやりたくないなら魔因細胞を集めるなり買うなりして
トリガーでやるのがよいかと。こちらだとコインボス感覚でできそう。
なお、細胞回収器というアイテムを持っていれば、戦闘に敗れても魔因細胞を失わない。
コインボスにおける身代わりのコインにあたるアイテムがあります。
(身代わりのコインとの交換なので、機能はまさにそのまんまですw)

極端な話輝晶核自体購入すればボスを倒す必要もないです。
が、当然ながらその手間考えると相当な金額にはなると考えられます。

・105防具とゼルメア新階層

105レベル防具が追加になります。
そして当然ながらゼルメアも105装備が落ちる新階層が実装されます。
ゼルメアの聖紋を集めておいたほうがいいでしょう

・レンジャー爪、盗賊ハンマー、スパ鎌 スキル追加

今回も武器種追加があります。
スキルライン見た感じ今回も追加スキルがかなり強力そうです。
レンジャーはバイキルト追加、ポルカ強化もあり、今回の爪でレボル効果の専用技まであり。
かなり攻撃色強い内容になっています。
盗賊のハンマーでスタン技は右に出る者はいないくらいに豊富になります。
もしかすると新コンテンツボスでスタン有効なのがでると、席がおおいにある可能性あります。
スパの鎌はこの組み合わせは予想できなかった。風呪文威力アップに蘇生技が使えます。
デスマスターとは全くイメージが異なるので同じ武器でも目的が全く違う効果なのかも。

・レベル上限解放などの成長系

キャラのレベルが100→102
釣りレベルが40→45
仲間モンスター強化とスキルライン追加

宝珠レベルの上限解放はいまだないのですね・・・・

キャラの強さに関しては2レベルだけなのでそれほど大幅に強くなることはなさそう

・ロスターリニューアル

隔週課の新しいお題になるかもしれない。
3種類のお題ボスをロスター経由で討伐すると報酬がもらえます。
経験値がそれなりに高い。さらにカード・コインささげる1枚に対して報酬は4箱。
アクセ終わってるひとも邪神の灰や白紙のカード目的でやるのはありかもしれない。
マッチング成立しないとサポが補充されますがロスターは三悪魔まで。
お手伝いはカンストが条件なので、バラモス以外は負けることはほぼないと思われる。

・コロシアム、バトルトリニティ改修

コロシアムの技調整とバトルトリニティにデスマスター追加。

・職人練習場

素材、職人道具無料で自分の持っているレシピの練習ができる。
恐るべきは、練習でも経験値が入ること。コツをつかむことができること

これ、ちょっとぶっとびですね。
今までは職人レベルをあげるには相当の資金が必要でした。
今回これで、実質タダでレベル上げできます。
職人レベル解放したら数百万数千万単位つかって即カンストしてきた人は涙目かも。

ただし、練習でつくったものは一切持ち出せない。
こんなときに限って最新装備の★3がたくさんできたり
錬金で属性パルやレアドロップがつきまくったりとかいうあるあるがおきますな(笑)

・見た目関係の改修

幻魔の見た目を変えられる、白目の色が変えられる、装備のツヤが変えられるなど
一部課金モノあり。

・継続特典・ベルト倉庫

Ver5前に継続特典に倉庫拡張の予定が以前知らされていましたが、今回ついにきました。
2年ごとの継続特典とプレゼントチケット10枚(1回限り)

Ver5.1時点では2,4,6年継続特典とプレチケ分で40個分のベルト倉庫が入手
なお最大は50個らしいので、今の予定だと8年継続でMAXになる見込み。

ただし、継続特典は1垢1回なので、サブキャラはどうあがいてもプレチケの1回分しか無理。
(もしかしたら、一定期間過ぎるとでプレチケ交換分(青字)は復活するかも)

本当に荷物パンパン問題は深刻なので、これは本当にありがたい。

・課金アイテム

見た目関連や家具以外でついに直接経験値や報酬に影響する課金アイテムが追加される。

修練の心得は3日間有効な経験値+100%課金アイテム。
ドラクエ10だとレベル上げのメインはメタキンやメタル招待券だと思う。
故にカンスト維持の人にはあまり恩恵はないと思う。
低レベル帯はこのアイテムやメタキンぶっぱで上げるなんてとんでもない!と思うので論外。
使いどころはレベル解放直後のカンストまでの間、およびレベル82~96間ではなかろうか。

クローバーのカギは倒したコインボスの対象アクセの破片10個が追加で手に入るというもの。
言い換えれば確実に現物が手に入る要素。これは100%をお金で買う要素なので評価したい。
が、これは報酬宝箱が現物100%になる効果でもよかったのでは?とも思う。

コインボスはただでさえ運が悪いとお金(ゲーム内のG)がかかりすぎる。
1個550円。最近のコインボスは理論値作るのに第2天井いくことも結構あるので
まともにこのカギを買うことになると1万円くらい投資する人もいそうです。

永久に性転換が行えるアイテムも3300円で買えるみたいですね。

・ツール関係

ツール関係は毎回バージョンアップで大きな変化あります。

おでかけラリーは・・・あらあら、ドラゴンクエストウォークドラクエ10版でしょうか。

どこでも畑・・・ツール専用の畑で、通常の畑とは別枠でできる。ただし、水やりはツールからのみ。

・各種調整や地味系修正。

地味系で結構いいかなと思ったのは

・サポを耐性で検索できる
・天獄ボス追加
・職人依頼見直し
・リーネ合成時の表示改善等

Ver5.1は1月29日です。

今日はここまで。では、またー

 

2020年1月13日 (月)

<ドラクエ10> 2000回目のカンダタ遭遇

こんばんは

導き周回の続けてついにカンダタ遭遇2000回目を達成しました。

今年は明けてすぐカンダタから古金庫から50000Gもらえました。
また、がまぐちからメダル10枚ももらえました。

年はじめの出だしのカンダタが絶好調。

というわけで、あと少しだったカンダタ遭遇はあっさり大台の2000回目の遭遇になりました。
これは周回数12,092周目でメレナの方で達成になりました。

気のせいか、直近は古金庫もがまぐちも結構いいほうにでますね。
金庫は1000未満でてないし、がまぐちも5枚10枚のほうが多くでてる

まあ、たまたまだろうけど。

これで次の大台はかなり先になります。
次の大台予定は13000周目ですね。トルミネテリーの700回目は相当先だと思う。

導き周回も平均すると1日10周くらい。

最近はおでかけすごろくで型落ちコインとかがよくでてきます。
そのため、導き周回の各日の初回の野良迷宮用のカードやコインが十分あって
SP福引を回すことが少なくなっています。

すごろくで手に入るボスはコインなので、プチ化できません。
その反面バザーでだせるので、一部コインは売ってしまっています。

直近のテンの日のプーちゃんからのカードにドラゴンがありましたが
エイロスもメレナも翌日テリーに会って速攻預けました。

先週はバトルロードで忙しかったですが、
今週は邪神、天獄、スライムレースなどで忙しくなってる。
それでもみちびき周回検証はだいたい毎日続けていますね。

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1/13までの導き周回履歴

総周回数:12,097
トルネコ:636 (5.26%)
ミネア :632 (5.22%)
テリー :643 (5.32%)
カンダタ:2,001 (16.54%)

先週の総周回数の記載が誤っていました。訂正いたします。

 

今日はここまで。では、またー

2020年1月10日 (金)

ドラクエの謎考察 その236

こんばんは。

ドラクエのふと疑問に思うこと、違和感感じたことに突っ込んでみるお話

・微妙なネーミングの考察

ドラクエに登場するモンスターやらキャラクターにつけられた名前。
素直にネーミングすればいいのにちょっとひねっていたり、発音変えているようなものがある。

が、これ、よくよく考えてみると訳ありなのだ。

昔だからこその環境のためというものがある。
そのようなものの例を考察してみる

◆文字が割り当てられないがために違うネーミングになったもの

FC版では素直に読んでそのままのネーミングにすればよかったのになぜか微妙に変えているものがある。

代表的なので以下のようなものがある

ライバーン
クラーゴン
ベルザブル
ダースドラゴン

これは、当時のFC版ゆえの問題である。

FC版は実は表示できるカタカナが全部登録されていたわけではない。
そのため、使えないカタカナ文字は別のものに置き換わったり、微妙に違う発音のものに置き換えられている。

上の例なら
ワイバーン→ライバーン
クラーケン→クラーゴン
ベルゼブル→ベルザブル
ダークドラゴン→ダースドラゴン

ドラクエ5以降、すべてのカタカナが使えるようになった後も、名称はそのままで最新作まで続いている。

ちなみにダースという接頭詞がついたモンスターは、ほかにも適用されている
ダースリカントとか。

このなんでダークがダースにしたのかなあとふと最近おもったのが、
スターウォーズの「ダース」ベイダーからとったのではないかと思うのだが。

◆文字数制限で変更になったもの

初代ドラクエ1のあくまのきしは開発中にジャンプに事前情報で載っていたのが、
「デビルファイター」であった。
だが、製品版ではご存じの通り「あくまのきし」

これは理由わかりやすい。文字数がドラクエ1はモンスターは7文字までだからだ。
デビルファイター(悪魔の戦士)が日本語読みであくまのきしになったのだろう。

似たような存在としてドラクエ2でシルバーデビル系統にレッサーデーモン、
アークデーモンにグレーターデーモンとつけられる予定だった。
こちらも7文字を超えるため名前が変わったのだろう。

なお、ドラクエ6で8文字のモンスター名が可能となった。
グラフィックが変わったが、レッサーデーモンは6で登場となったのである。

あと、微妙に読みをはしょったものもある。
ドラクエ2のメドーサボール
どうみてもメデューサボールかメドゥーサボールにしたかったはずだろう。
やはり文字制限でこうなったのか。

◆著作権問題スレスレの存在

RPGの著作権問題でとても有名なのが、バスタード!という漫画でのビホルダー問題。
これは、鈴木土下座エ門と名前を変更して、絵も修正せざるをえなくなった。

ファイナルファンタジー1でも初代FC版はビホルダーが存在した。
その後イビルアイと改名されている。

ドラクエでも目玉のモンスターがいてダークアイやインスペクター、スペクテッドなどがいる。
ほかのRPGも「ゲイザー」「スペクテーター」といった名の目玉モンスターが。
ちなみにこれらは全部見つめる、睨む者といった英単語の一般名詞であり、固有名詞ではない。

ドラクエ2~5が出た時期はこの問題が大きくクローズアップされていた。
故にドラクエでも名前をそのままつかわなかったのだろう。

なお、ロトシリーズの時期のモンスターは元ネタを全く変えないでそのまま使っているものもある。
版権的に問題ないのかと思うものがあるが、今のところ問題になってないので大丈夫らしい

マタンゴ
だいまじん
ギズモ
バルログ

なお、前に別の記事で書いたが、ミスリルとかホビットは指輪物語のほうに著作権が存在する。

 

今日はここまで。では、また~

2020年1月 7日 (火)

<ドラクエ10> 年明けすぐに導き周回12000回達成

こんばんは。

もうすぐ4年になる導き周回の経過履歴。
よりによって正月に12,000回目を達成しました。

広場の日誌のほうにもかきました。

そして、今年最初のカンダタ遭遇でもらった古金庫。
本日分の導き周回終えて職変えるついでに歩きながら使ったら・・・
いきなりでびっくり。おもわずスクショとりました。

50000g

最高額。
これで5度目です。

今年は運ゲ要素がいいほうにいってくれるといいな。

そのカンダタもあと少しで2000回目の遭遇を迎えることになる。
導きキャラの中でもほかの3倍でるだけあってハズレ扱いされるが、
塵も積もればなんとやら。金庫とがまぐちはとりあえず積み重ねでバカにならない額に。

Ver5で追加された迷宮ボス、試練、達人クエストからしか取得できない宝珠がある。
そのため、今でも野良迷宮はほぼ何等かのコイン・カードが投入されることが多い。

現在は、上位のコインボス以外は、以下の用途でコイン・カードが投入されることが多い

・レアボス
 オーブ金策、ボスのレア泥(はぐめたコインとか)がおいしい。
 消化目的で周回している人は、なにも言わずにどんどん投下してくること多し。
 ありがたくいただいてしまいましょう。
・ドラゴンガイア
 ドラゴンの皮金策で結構やっている人多い。盗賊と賢者がいるときに投入すると喜ばれます。
・プチモグーラ、プチゴースネル、プチSキラマシン
 並が強くて野良で入れられないが、プチなら楽勝。そしてSP5等対象でないので実は貴重。
 まちがいなく、この3種は普通のボスコイン(呪符)よりカードの方が価値が高い。
 野良で入れると喜ばれることが多いです。
・福の神
 ハンバトや天地、占などが複数いる場合、ほぼ7体全部討伐できると思う。
 1枚ではなく一人で4枚入れてくるケースも。
・メタボス
 メタボスは経験値はたいしたことないが、特訓だと結構大きい。
 カンストレベルで投入してくる場合はたいてい特訓ついでだろう。
・練習札
 ドラゴンガイアについては上と同じでドラゴンの皮の盗み金策で使われる。
 それ以外の練習札はひとり自殺マラソンによる導き周回用が多いと思われる。
 最近の最新ボスは身内もちよりでも身代わりコイン使って即本番でやる人が多い。
 そういう意味では本来の練習として使う人は意外と少数かと。
 野良迷宮(ゼロマッチング時除く)ではVer5から投入できなくなっています。

まだまだ周回履歴はつけていく予定。
やっぱりこのままサービス終了まで続けることになるのだろうか。
そろそろ新しい導きキャラを追加してほしいなと思ったり。

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昨日までの導き周回履歴

総周回数:12,034
トルネコ:632 (5.25%)
ミネア :631 (5.24%)
テリー :639 (5.31%)
カンダタ:1992 (16.55%)

年明けすぐはカンダタ多し。今週来週には2000回目遭遇あるかも。
でも、上の記事の通りいいものもらえたので悪くはない。

※1/13 総周回数が誤っていたので訂正しました

今日はここまで。では、また~

2020年1月 2日 (木)

2020年 あけましておめでとうございます

2020年 あけましておめでとうございます。

エイロスのブログも今年で丸9年間になります。

今年も記事のペース配分は昨年と同じく週2更新で進むと思います。

謎考察も現時点で235回になりました。
ドラクエ10もサービス終了までは記事を書き続けることになると思います。

謎考察ネタはまだまだあると考えています。
ただし、新作の登場によって解明されてしまう謎や設定があります。
そうすると、ものによっては最新の情報を注記する場合もあります。
古い謎考察の内容のまま更新されない場合もありますのでご了承ください。

ドラクエ10はVer5をすすめてVer5.0時点の最後まで進めています。
また、本サイトで行っている導き周回の記録付けですが去年5月に10000周回達成。
これは、それ以降も続けており、おそらく今日明日には12000回を突破します。
今後も上位ブロガーが扱っていないようなネタをたまに書いたりすることあるかも。
ニッチな需要で見ていただいてる方も多いみたいなので。

私自身もほかのドラクエブログやサイトみます。
あまり知られていないサイトで結構興味深いものが見つかることがあります。
私の記事も一部そういうのがあります。知ってる人はおとくに思っていていい。
でも、本音は過剰に多くの人に知られてほしくないネタ。

例えば金策ネタなどありますね。
無名のブログやサイトでしれっと書いてあるものが実はかなりいいものが。
しかし、いずれ広まっていき、有名なサイトやブロガーが掲載する時が来る。
するとほかのプレイヤーが一斉に乗り込んできてすぐにおいしくなくなるみたいな。

さて、私のリアルですが、実は去年後半に新居に引越しました。
PCを買い替えたのもWin7サポート切れもありますが引越の方が理由としては大きいです。
今年も人生の大きなイベントがあります。直近でいろいろありました。
ですが、それによってブログの更新頻度が減ったりすることはないと思います。

それでは今年も、エイロスのブログをよろしくお願いいたします。

 

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