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2020年2月16日 (日)

ドラクエの謎考察 その239

こんばんは。

ドラクエの物語でも人生が大きく変わるイベントがある。

・ドラクエの物語の中の結婚を考えてみる

ドラクエに登場する人物。主人公含め結婚したり、子供がいたりするキャラがいる。

「結婚」が作中最も大きな要素になっているシリーズといえばやはり5だろうか。
主人公は嫁を選択でき、それによって少なからず異なる物語として進行する。

種族毎のストーリーが存在するドラクエ10以外でマルチストーリーになっているのは5だけ。
(スイッチ版の11も最終的に結婚相手が変わるが・・・・)

一方、結婚した主人公(したと思われるものも含めて)も多い。

ドラクエ1では、エンディング後ローラ姫と旅に出て、後のローレシア、サマルトリア、ムーンブルグを建国。
まあ、結婚して子孫ができたのは間違いない。

ドラクエ3は元祖勇者ロトであるが、当然そのあとの1や2でロトの子孫がいる。
誰と結婚したかは不明だが、子孫がいるのでこれも確定だろう

天空シリーズは直系の勇者の血を持つ者が結ばれることによってできるわけではないようだ。
そのため、作中で明確に結婚した5の主人公だけが既婚者確定。

ドラクエ8主人公は真エンディングでミーティア姫と結婚することになる。

ドラクエ11はDS版、PS4版では、結婚するストーリーがあるが、対象はエマのみ。
一方、スイッチ版で結婚相手が変えられる。女性だけではなく男性も選べたりする・・・

主人公だけでなく、既婚者の妻子もちもいる。
ドラクエ4のトルネコは妻ネネと息子ポポロがいる。
ドラクエ11のロウは主人公の祖父。故人ではあるが当然妻がいた。
ドラクエ5の主人公の親は当然ながらパパスとマーサである。

ストーリー上の結婚に至るエピソードはやはりサブタイトルが「天空の花嫁」である5が

一番作りこまれている。
8に関しても旅の経過が反映される形であのエンディングにいたる。

それ以外は、突発的なイベント的なものがあり、そこまで深く反映されていないといえる。

ドラクエの中でも、結婚が人生を変えた物語がある。
今後のドラクエでも妻子持ちの主人公がでてくることがあるかもしれない。

ビアンカのように幼馴染のまま一定期間離れて運命的に再開する者
フローラのような親の推しが強いお見合い型
デボラは あまりにも異端・・・

ミーティアのような駆け落ち型
エマはビアンカとは違う幼馴染型だが、プレイヤーによって賛否両論わかれそうだなあ

結婚に至る物語はいろいろあるものだ。
それはリアルでも同じ・・・・・

 

この記事を掲載する2月16日は実は私にとっても特別な日だったりする。

今日はここまで。では、また~

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