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2020年2月14日 (金)

ドラクエの謎考察 その238

こんばんは。

ドラクエの知られざる物語、歴史に触れてみるおはなし 第238回

・ドラクエの歴代主人公の職はなんなのか

ドラクエシリーズの主人公。職が決まっていないキャラも多いが今までのをみてみる。

1.ロトの末裔(勇者)
2.ロトの血を引くもの(血統は勇者だが職的にはバトルマスター)
3.ロトの勇者(勇者)
4.天空の勇者(勇者)
5.グランバニア王子(魔物使い)
6.レイドック王子(なんでもあり。弱性の勇者適正あり)
7.水の精霊の加護を受けた漁師の息子(船乗りあるいは海賊)
8.竜の血を引く者(スキルラインから弱性の勇者)
9.天使(旅芸人)
10.エテーネの民(戦士、僧侶、魔法使い、武闘家、盗賊、旅芸人のいづれか)
11.勇者ロトの祖先(勇者)

というわけで、ロトシリーズと天空シリーズは主人公は勇者、もしくは勇者の血を引いている

ロトシリーズにかかわりのある11も勇者。

こう並べると、5、7、9が結構異質な存在。(5も息子が勇者なので勇者要素が少しはあるが・・)

転職できるシリーズであっても3のように勇者固定の主人公。
6のように主人公だけが勇者になりやすいものもある。
(同じシステムの7ではそのような特典ない)

魔物と疎通する能力の高いマーサの能力が高く、希代の魔物使いとなった5主人公。
天空の血を持つ妻と結婚することで、息子が天空の勇者になった。
5の主人公はそういう意味では歴代主人公の中でも群を抜いて特殊。

9は天使だが、女神の果実を食べて物語の途中で人間になってしまった。
転職できるドラクエは多くあるもの、種族を変更した主人公は後にも先にも9の主人公だけ。

あ、10も正確には人間と5種族を同胞した存在だが。

前に別の謎考察でも触れたが、ロトの血を引くのに2の主人公は呪文が全く使えない。
勇者専用のデイン系やベホマズンはいうにおよばず、ホイミすら使えない。
その分力やHPが高く性質は完全にバトルマスター。
逆に同じロトの血を引くムーンブルクの王女は魔法特化で性質は賢者。
サマルトリアの王子はバランスを受け継いでいるが勇者というには弱すぎ。
百歩譲って僧侶か旅芸人といったところか。

次回のドラクエ12では主人公は何タイプなのだろうか。
そろそろ呪文使いの主人公がでてくるのもおもしろいとおもうのだが。

 

今日はここまで。では、またー

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