« <ドラクエ10> テレワークとドラクエ10 | トップページ | エイロスのブログは9周年を迎えました »

2020年4月16日 (木)

ドラクエの謎考察 その245

こんばんは。

ドラクエの歴史を深く思い出すおはなし

・ドラクエで登場する「鍵」

あたりまえだが、鍵は扉なり、箱なりについている鍵をあけるための道具である。
RPGでは当然ながら宝箱を開けたり、鍵のかかった扉をあけたりするために登場する。

ドラクエにおいて鍵は初代1から存在する。

特に最初のFC版ドラクエ1ではチュートリアル的に扉を鍵であけるようなものがある。

1のカギは特殊で扉1つあけるのに1本のカギを使う。消耗品である。

2以降は一部の例外を除き
「とうぞくのかぎ」
「まほうのかぎ」
「さいごのかぎ」

の3種類になり、後ろのカギが前のカギを兼ねる

ほぼとうぞくのかぎは序盤で手に入り、最後のカギは終盤には至らないくらいの後半で手に入る。

もちろん、上記3種以外の専用のカギがある場合もある。
それらはストーリー上のキーアイテムとして扱われている。

ドラクエ2の水門のカギを筆頭に、一度だけ使用する必要があるものである。

ほかにも、特定の箱をあけるためのやはりイベント的なものなど。

ドラクエ10はオンラインなのか、鍵の種類が特別多く、10以外のナンバリングとは異なるケースも。

他ナンバリングの3種のカギに該当するのがとうぞくのカギだろう。
クエストクリアごとに鍵がパワーアップし、より上位のカギが開けられるようになる
一方、まほうのかぎは魔法の迷宮に入るためのアイテムで用途が全く異なる。
ほかにある場所にある宝箱専用のカギであるひすいのカギ
不思議の魔塔の節目の階においてある大きな宝箱をあけるためのカギとかがある。

また2020年4月時点でさいごのかぎは存在していない。

だいたい、さいごのカギを手に入れる際には結構節目になるイベントや戦闘がある。
ドラクエ2ではペルポイで買える(2ではろうやのかぎ)がリストの空白を選択するというもの。
いにしえのファミコンやパソコンゲーム型ギミックが珍しい。
ドラクエ1ではカギは消耗品。よって、常に最大数をもちあるく人が多いだろう。

また、鍵そのものではなく技法として覚えるケースもある。
ドラクエ5の盗賊のカギの技法など(もっとも、これ自体がとうぞくのカギともいうべきか)

鍵としての役割を持つアイテムのようなものがあるケースもある。

外伝作品では、特定の世界やダンジョンに行くために消耗品としてのカギが存在することもある。
モンスターズの特定の世界にいくためのカギ
星ドラの特定のダンジョンにいくためのカギなど。

シリーズによっては鍵だけで数十種類ある場合もある。

いろいろな場面で登場する鍵。
今後もさらに多くの種類のカギが増えていくのだろうか。

 

今日はここまで。では、またー

« <ドラクエ10> テレワークとドラクエ10 | トップページ | エイロスのブログは9周年を迎えました »

ドラクエの謎考察」カテゴリの記事

コメント

確かドラクエ2は、ぎんのかぎ、きんのかぎ、ろうやのかぎ、でしたね。

とうぞく、まほう、さいご、の組み合わせが定着したのはドラクエ3以降でした。
あと、上位が下位を兼ねるというのもドラクエ3からですね。

確かに2はまだ異なる名前ですね。
扉に対応する鍵が3種類独立していてたしかにFC版はろうやのカギで他のカギ用の扉が開かなかった気がする。

きんのかぎやぎんのかぎはモンスターズシリーズでも同名のアイテムがあってこちらは扉をあけるためのアイテムではなかったです。

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

« <ドラクエ10> テレワークとドラクエ10 | トップページ | エイロスのブログは9周年を迎えました »