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2020年4月 2日 (木)

ドラクエの謎考察 その244

こんばんは。

ドラクエをやりこんで感じることを語るお話

・ドラクエシリーズの取り返しのつかない要素(ドラクエ7~10)

前回6までについてかいたのでその続き

◆ドラクエ7

ドラクエ7は一部のお使い的なイベントを放置するとそのうちできなくなったりすることがある。
逆に、それを利用すると本来手元に残らないアイテムを残すことができる。
木彫りの人形とかおばあさんの指輪とか。

また、一部のイベントは中途半端なところでわざと止めてしまうことができてしまう。
例えば、グリーンフレークのイベント。物語の後半でカヤと接触して紫色のビンを入手できる。
これをしかるべきところに持っていけば犯人がカヤであることを証明できる。
ところが、プレイヤーがそれを届けず隠してしまえば・・・・

PS版ドラクエ7はモンスター図鑑のアイテムはそのモンスターがドロップしないと表示されない。
1回しか戦えないボスなのに1000分の1以下の確率でアイテムを出す奴が存在する。
そういう意味では、PS版ドラクエ7の本当のモンスター図鑑コンプは最難関かも。

◆ドラクエ8

取り返しのつかない要素が圧倒的に多いのがこのドラクエ8である。
今作から錬金釜で装備やアイテムを合成できる。
しかしレシピの中にはゲーム中、有限にしか入手できないものを使用するのがやたらとある。
なかには一品ものを使うものまである。
それゆえ、正規の方法では、レシピブックを全て埋めるのが不可能な仕様になっている。

また、スキルの種を入手すれば理論上全スキルMAXが可能であるが、
普通に進めていく上では知らずに地雷スキルに振ってしまったり、
中途半端にまんべんなく振ってしまったりすると
ゲーム後半で確実に後悔する仕様になっている。

◆ドラクエ9

ドラクエ9の取り返しのつかない要素は意外と少なく、モンスターの見破り忘れも救済がある。
ただし、その救済手段はほかのプレイヤーとのすれ違いやマルチプレイである。
9は今現在DS版しかないため、すれ違いやマルチプレイは現在ほぼ絶望的。
ただ、当時からのプレイデータが残っているドラクエ9があればなんとかなるだろう。

そういう意味では、真のドラクエ9の取り返しのつかない要素は現在ではまちがいなく
「ドラクエ9が盛り上がった当時のセーブデータ」を消すことである。

特に現在はWiFiショッピングが利用できない。
そのため、WiFiショッピングの売り物が残っているデータがとてつもなく貴重。
恐るべきことにWiFiショッピングでしか入手できないアイテムが存在する。

ドラクエ9の最大の問題がセーブデータが1つしかないこと 

すれ違いが絶望的なうえ、WiFiショッピングは現在サービス終了。
残念ながら今からドラクエ9をやる人はすでに「取り返しのつかない要素」を抱えてしまっている。

◆ドラクエ10

オンラインゲームであるドラクエ10は一度取りこぼすと二度と入手ができないアイテム、イベント(クエスト)が
当たり前のようにある。そのため、すべてのアイテムを取得するなど到底無理である。
当然課金アイテムがあったり、季節品、限定品、特定のグッズの購入特典なども多い。

一部の庭具のなかには、そのような特典アイテムでバザーに出せるものもある。
そのようなアイテムは現在、新規の入手手段が存在しないために1億ゴールドを超えているものもある。

過去のイベントアイテムで再入手不可で取引できるものがある。
その中でも、ラブチョコや愛のマカロンは実際に限定的であるが非常に重要な存在になるコンテンツがある。

また、ドラクエ10では最初に種族を5種類から選べるが、これもれっきとした取り返しのつかない要素
まあ、これはストーリーの根幹なので、「取り返しのつかない要素」とはいうべきではないかもしれないが
(ドラクエ5の誰を結婚相手にするかと同じようなもの)

 

今日はここまで。では、またー

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