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2020年5月15日 (金)

ドラクエの謎考察 その248

こんばんは。

ドラクエの世界や歴史、伝説に触れてみるお話 第248回

・空を移動すること

ドラクエシリーズでは3以降、例外なく空を移動する乗り物に乗れる。
それは、竜や鳥やペガサスだったり、飛行する乗り物だったりと様々。
空を飛ぶための歴史を振り返ってみる。

◆3 ラーミア

神鳥ラーミア。ドラクエ8にも登場するが実際に空中を移動するために乗れるのは3だけである。
ほとんどの人は初めてラーミアに乗ると「おおぞらをとぶ」の曲を聴いてしばらく操作しなくなる。

◆4 気球

気球である。そのため、移動速度は間違いなく全ドラクエの空飛ぶ乗り物のなかで最も遅い。
よく考えたらRPG全体を見ても気球に乗るRPGはほとんどない気がする。

◆5 魔法の絨毯、天空城、マスタードラゴン

低空専用の乗り物として絨毯が登場。川や海を渡れるかわり、山や森の上空を飛べない。
その次に天空城そのものを動かすことができるようになる。
でかいので、着地するには広い平地や砂漠にしか降りれない。
神である。5の主人公は天空のベル1本で神であるマスタードラゴンを呼び出しが可能。
いつでも何度でも、神であるマスタードラゴンを呼べる。
ある意味ドラクエ5の主人公は神を超える存在なのか。

◆6 空飛ぶベッド、魔法の絨毯、ペガサス

夢の世界の産物として、あるイベントの後に使えるようになる乗り物。
移動範囲は空飛ぶ絨毯と同じ。後にも先にも、ほかのRPGで考えても空飛ぶベッドは唯一の存在。
魔法の絨毯も存在する。こちらはもっぱら下の世界で使う。
物語の後半で天馬のたずなを入手すると馬車の馬がペガサスに変身。
そして空を飛べるようになる。空を飛べるだけでなくはざまの世界にもいけるようになる。

◆7 魔法の絨毯、飛空石

7でも魔法の絨毯は健在。やはり低空専用で山や森は超えられない。
一方で飛空石はそのまんま空飛ぶ石。その形態から空飛ぶジャガイモとか呼ばれる。
外観も空を飛ぶというイメージがわきにくい。
物語の終盤になって入手できるが、これに乗っていかなくてはならない箇所は意外と少ない。

そのため、全シリーズの中でも空を飛ぶありがたみが薄いものともとれる。

◆8 神鳥の魂

以外と間違っている認識のあるもの。
ドラクエ8ではラーミアに乗って移動するのではない。
神鳥の魂を使うことで、自らが鳥に変身し、空を飛べるようになるのだ。
ドラクエ8は視点が3Dになった作品であり、飛行シーンの美しさが際立っている。
3と同じおおぞらを飛ぶのBGM
そして、エンディングでレティスがかつてラーミアと呼ばれていたことで
納得した人も多いだろう

◆9 神の方舟

空飛ぶ列車。しかし、その列車を自在に操れるようになるのはエンディング後。
そういう意味ではエンディング前には空飛ぶ乗り物に乗れないのが9
列車が空飛ぶ、というゲームはほかにもあるのだが、元ネタは間違いなく銀河鉄道999.

◆10 飛竜

Ver2の後半になってレンダーシアの上空を飛竜で飛ぶことができる。
なぜかレンダーシアの外側のエリアでは空を飛べない。

ドラゴンに乗るのは5以降ひさびさ。

また、ドルボードという浮遊する乗り物もあるが、これはあくまで馬と同じで
平地の移動用。残念ながら川や海をこえたり、がけを登ったりはできない。

◆11 ケトス

空飛ぶクジラという表現をするのがよいかと。BGMも空飛ぶ鯨
入手手段が特殊で、天空のフルートを吹くと釣り竿に変形し、それで釣るというもの。
ありえない(笑)
空飛ぶ乗り物としては、5の天空城に次ぐ大きさだと思われる。

また11では、モンスターを捕獲して乗り物として利用できる。
その中には空を飛ぶものが含まれている。

というわけで、ナンバリングの空飛ぶ乗り物。今後はどんなものがでてくるのだろうか。

 

今日はここまで。では、また~

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