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2020年7月16日 (木)

ドラクエの謎考察 その256

こんばんは。

ドラクエのいろいろを語るお話 第256回

・成長の限界とは

ドラクエシリーズもレベルの上限、ステータスの上限が存在し、強くなるための限界が残念ながら存在する。

ドラクエ5までの作品はステータスの最大値が255になっているものが多い。
普通にレベル上げをしているとその上限まで上がりきることがある。

レベルもドラクエ3以降は99が最大レベルになっている。
唯一オンラインのドラクエ10だけはレベル100以降が存在。
これもバージョンが進んで物語が拡張されると、こちら側の強さも上限を上げられる。

オフラインのシリーズでは、いのちの木の実やちからのたね等、ステータスアップアイテムが無制限に拾える。
それが故、多くの極めに走ったプレイヤーがそれらのアイテム目的に戦い続けるものだった。

レベルが最大に上がると、教会などで次のレベルに上がるまでの経験値を聞いても
「○○○○はもう十分に強い」とメッセージが出る。
たしかにこれはドラクエ8くらいまでなら当てはまるだろう。
実際に8以前のシリーズはレベル40もあればラスボスが倒せ、80以上あれば裏ボスも十分。

一方、ドラクエ9や10ではカンストしても倒すことが難しい敵が存在した。

ドラクエ9は説明するまでもないが、すれ違い地図で戦える各種魔王。
戦闘に勝つたびに魔王のレベルを上げることができ、それによって敵がさらに強くなる。
高レベルの魔王はレベルカンストした適職であっても討伐は困難を極める。

ドラクエ10はオンラインが故に、ストーリーにしてもコンテンツのボスにしても、ほぼ最新に合わせた難易度になる。
レベルの上限は定期的に上がっていくが、敵側もそれ以上に強くなる。
ほとんどカンスト前提のバランスで最新コンテンツのボスが調整されている。
そのため、オンラインでは、キャラの限界まで育てても、常にそれを上回る強さのコンテンツのボスが投入される。
残念ながらオフラインのドラクエとは違い、最高レベルでラスボスを軽くやっつける、ということはできないのだ。
ただし、Ver1のラスボスなら、今では嘘のよに楽勝できる。時の流れは残酷である。

レベルはカンストしても、実はさらなる能力値上げをする人もいるだろう。
オフラインでは、ステを上げる木の実や種は落とす敵がきまっていたり、7のようにカジノにあったりする。
入手制限もない。そのため、時間さえかければ、各キャラクターの能力値をシステムの上限まで上げることが可能だ。

そういう意味でいうと、オフラインのドラクエでは成長限界はまさしく、システムのステータス上限となる。
さすがに今はデータが膨大でステータス値以外に成長できる要素が存在するはず。
うまくそこを整理して最強を目指す人は多いのかも。

ドラクエ10では、オンラインであるが故に木の実、種といったステータスを上げるアイテムは無制限に稼げない。
全プレイヤー共通でとれる木の実、種の個数が決まっている。
青天井にステータスを上げることはできないのだ。
これは、オンライン故仕方ないことだろう。
無制限にモンスターから木の実、種類が取得できてしまうなら時間をかけてどんどん強化が可で、格差がふえてしまう。

よく、ドラクエは詰まったらレベルを上げたり最新の装備を買ったりして強い敵に勝てるようになる。
そう考えるとドラクエ的にはオンラインのドラクエ10も含め、レベルカンストすれば十分強くなれる要素があったほうがいいと思う。

ロトシリーズ、天空シリーズでは、普通に木の実や種類使えばステータスをカンストできるはず。
やはり、塵も積もればなんとやらだが、木の実・種類はかなり重要な存在だろう。

 

今日はここまで。では、またー

 

 

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